紅葉とか

8月の夏休みはパッとしない天気が続き、どこにも出かけず。
9月は週末になると雨ばかりで出かけず。

さらに9月末から10月中旬まで胃腸炎やらしつこい風邪やらで出かけなかった。

10月下旬になりやっと秋晴れの週末がやってきたので、せめて紅葉でも見に行こうと出かけることにした。
 

 10月21日 快晴

とりあえず赤城山あたりに行ってみようと8時過ぎに家を出る。

伊勢崎のあたりで正面に赤城山。
標高で1000m辺りより上が色づいて見える。

上部道路・伊勢崎付近からの赤城山

渋滞が心配だったがさほど混雑することなく登っていく。
上がるにつれて周囲の木々に色が付き始めていた。

峠を越えて大沼の湖畔をめぐる道路に入る。
最初にある駐車場は、いつもはあまり車が停まっていないのだが今日は満杯。

その先のビジターセンターも路上にまで車が溢れている。
突き当りの鳥居峠も今までからは考えられないほど多くの車が。
満車だったがちょうど出た車があって空いたところに停められた。

とりあえずここで写真を撮ろう。

 
                     【クリックで拡大】
覚満淵
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 

                     【クリックで拡大】
紅葉と下界
K-5 + smc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED
 

                     【クリックで拡大】
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC 10mm
K-5 + smc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED
 

ひと通り写真を撮ったら移動。
赤城神社に参拝しようかと思ったが、こちらも駐車場いっぱい。
そのまま素通りして北面から山を下りる。


 

北面道路を下りて行くとしゃくなげの湯がある南郷へ出る。
ここからは根利を通ってスキーの帰り道のように帰宅した。
 

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次の週末も日曜日は晴れの予報が出た。
せっかくなので何処か行こうかと思っていたところ1本の電話が…

3月の試乗会で早期受注したスキー板が入荷したとの事。
高崎店まで出向くので、帰りに山道を通ってみよう。

 10月28日 晴れ

開店早々に着くように9時前に自宅を出るが、しばらく走ったところでビンディング調整のためのブーツを忘れたことに気が付く。
取りに戻って40km/1時間のロス。

気を取り直して再出発し、昼前には店に到着。
スキー担当のスタッフと裏話など聞きながら商品を受け取る。

NEW SKI

使うのは2ヶ月後か。楽しみだ。

さて帰り道、あまり遠回りにならないルートで山に行こう。
と言うことで西上州の山へ。

高崎から甘楽を抜けて県道46号を南下する。
途中でかなり細い所もあったが、無事に稜線の御荷鉾スーパー林道に合流。

御荷鉾スーパー林道

ちょっと曇ってしまったので鮮やかさがないが、紅葉は見頃に入った感じだった。

林道と車
 

道標
 

車
 

景色や紅葉を楽しみながら山を下りて行き、神流川沿いの国道に合流。
あとは淡々と家路を辿った。

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こんな感じで久しぶりに出歩いた10月であった。

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高原ドライブと、レンズトレード ~ 超広角から魚眼へ ~

中古レンズの販売サイトを見ていた時に、気になっていたレンズが思いのほか安いことに気が付いた。

最近はカメラを触っていなかったが、作例などを見ているうちにみるみる購買意欲が沸き上がる。
トレードする予定のレンズの買い取り価格がそこそこ良くて、1万円ほどの追金で入手出来ることが判ったことで発見から1時間も経たずにポチってしまった。

水曜夜に購入して金曜日に届いた。

smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED

発売当時は珍しかった魚眼ズームだ。
本来APS-C用なのだが、14mm以上のズーム範囲ではフルサイズでも使えるようだ。

トレード予定のシグマの10-20mmと並べて置いてみる。

シグマと比較

なりの大きさは一目瞭然。このコンパクトさは持ち運びに有利だ。
前玉は出目金なのでフィルターの装着は出来ない。
ぶつけない様に注意は必要だな。

カメラに付けてみる。

カメラに装着

標準ズームの18-55mmと同じくらいかな。

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 7月14日 晴れ

さっそく撮影しに出かける。天気が良いので山に行こう。
(歩くわけではないのだが…)

車で行ける標高の高いところ…ということで志賀草津道路へ向かう。
連休だが朝早めに出て高速も使わなかったので渋滞に合わずに済んだ。

道中

草津白根山の噴火警戒レベルが上がっているので草津からは上がれず、万座ハイウェイを経由する。
途中の嬬恋牧場で寄り道。景色が良いのでここでテスト撮影。
 

はじめに元々持っていたシグマの方から。
広角端で撮影する。

                     【クリックで拡大】
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC 10mm
K-5 +SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC   10mm F8 1/250

超広角の特性なのだが、周辺部が引き延ばされたようになり流れも出て解像が悪くなっている。
特に補正はしていないが、このレンズは少し暗めに写るようだ。
 

つづいて魚眼。同じく広角端で。

                     【クリックで拡大】
smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED 10mm
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F8 1/180

水平線を中心に通るように構図すると歪曲はあまり気にならない。
周辺部までしっかり解像しているのが好印象だ。

魚眼なので水平線を上下にずらすと盛大に歪曲する。
これはこれで面白い。

                     【クリックで拡大】
歪曲
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 

一方シグマでは上下にずらしても水平線はまっすぐだ。

シグマの歪曲

これが魚眼と広角の違い。

広角では歪曲を補正するようになっているが、結果として周辺部の像が引き延ばされたようになる。
感覚的に魚眼は首を振って見渡す感じで、広角は正面をみたまま目の端で周辺を見る感じだろうか。
感じ方は人それぞれだけど、自分にはそれがかえって不自然に見えてしまう。
 

今度は望遠端で撮ってみる。
魚眼では17mmだが、広角で写る範囲を合わせると14mm付近となった。

                     【クリックで拡大】
超広角と魚眼
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   17mm F8 1/250
K-5 +SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC   14mm F8 1/250

手前の牧柵や右側の木の並び具合から歪曲しているのが判る。
周辺部は魚眼の方が小さく写り、中心付近は焦点距離相当で17mmと14mmの大きさで写っている。
 

ここでの撮影を終えて車に戻って上を目指す。
万座温泉を抜けて志賀草津道路に合流。
この三叉路から草津の殺生までが通行止めだ。

山田峠で車を停めてまた撮影。
ちょっと高台まで登山道に入ってみる。

             【クリックで拡大】
縦構図
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F8 1/250

画面に太陽を入れてもわずかにゴーストが出るのみでコントラストの低下は起こらない。
ズームでこの解像と抜けの良さは、ワンランク上のレンズ相当ではないだろうか。
 

                     【クリックで拡大】
志賀草津道路
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   17mm F8 1/250

17mmで撮ると普通の広角レンズで撮ったようだ。
言われなければ魚眼とは気づかない。

ふたたび車に乗り志賀方面へ走らせる。
草津から上がって来られないせいか、交通量は少なく高原のドライブを満喫できる。


 

渋峠の国道最高地点でまた寄り道。

日本国道最高地点
 

眼下に芳ヶ平湿原の見えるところで魚眼っぽく撮ってみる。

                     【クリックで拡大】
国道最高地点のパノラマ
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F5.6 1/350

左端の木を見るとパープルフリンジが見て取れる。
解像は良いが周辺部で色収差が出やすいようだ。
もっともこれらはソフトウエアの処理で消せるのであまり問題とならないだろう。
 

持って行った他のレンズでも撮ってみる。

                     【クリックで拡大】
芳ヶ平
K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/180

まだ行ったことのない芳ヶ平湿原。
ちょっと陰ってしまったのが残念。
 

                     【クリックで拡大】
草津白根山と本白根山
K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/180

木の無い草津白根山(湯釜)の奥に本白根山。
本白根の左側、黒くなっているのがこの冬に噴火した場所だ。
 

ひと通り写真を撮ったら、さて次はどこへ行こう。
このまま志賀高原に向かうか、戻って万座から降りるか…
考えたすえ、万座から高山村に降りる県道ルートにした。

万座温泉まで来たルートを戻る。
万座ハイウェイへの分岐を直進して県道へ。

長野県に入った先で三叉路を左折して寄り道。
待避所はあるものの、1車線幅の狭い道を数km。

着いた場所は毛無峠

毛無峠

以前、秋に来たことがある。

よくネタにされた群馬県の看板。

この先、群馬県

だいぶん字が薄くなってきたなぁ。
今回は雲がかかっているものの浅間山も見えた。

ここでもひとしきり撮影。

                     【クリックで拡大】
破風山
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited   F8 1/180

破風山。
気分次第で登ろうかとも思っていたが…まぁ今回も撮るだけだな。
 

                     【クリックで拡大】
車
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F5.6 1/350

少し戻った道端で車を撮ってみた。
間近で撮っても全体がフレームに入る。

景色を堪能したら街に降りる。
つづら折れをどんどん下る。

山の上では20℃台だった気温が30℃を超えてきた。
高山村を抜けて須坂市へ。
コンビニに入って昼飯を買う。
車を降りた途端に熱気がまとわりついた。

昼飯を食べながら今後のルートを検討。
まだ昼なので高速で帰るのはもったいない。
なので菅平から嬬恋を経由して帰ることにした。

再び山道に入り高度を上げていく。
鳥居峠で群馬県に突入。
国道から離れて"パノラマライン"と呼ばれる広域農道に入る。

しばらくして"愛妻の丘"と呼ばれる展望台があった。
妻に愛を叫ぶイベントをやる所だ。

愛妻の丘

イベントの無い今日はパラパラと観光客が来るくらい。
丘に上がってみると浅間山から湯ノ丸山までのパノラマが広がっていた。

                     【クリックで拡大】
丘からの景色
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 

時々滑りに行く鹿沢スキー場も見える。

                     【クリックで拡大】
鹿沢スノーエリアを背景に
K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR   F2.8 1/1500
 

辺りは広大なキャベツ畑が広がっている。
農道なので時々トラクターが走っていたりもする。

                     【クリックで拡大】
キャベツ畑
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F5.6 1/500
 

これで今回のビュースポットは終了。
帰りは来た道を逆ルートで戻る。
連休初日だけあって下り方面は渋滞気味であったが、上り方面は意外とスムーズに進んだ。

 本日の走行 357.5km

こうして久しぶりのドライブと撮影が楽しめた。

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初夏ドライブ

サスペンションとタイヤを交換したこともあり、ちょっと山にドライブに行きたくなった。
幸い日曜日は予定もなく、晴れそうだったので出かけることにした。
 

 5月28日 晴れ

自宅を5時半に出発して関越道~上信越道で長野に向かう。

走りながら車のチェック。
問題になりそうなのはタイヤ外径の変更。

スピードメーターが100km/hの時にGPSでは97km/h。
以前は92km/hだったので、むしろ誤差が少なくなってよろしい。

トリップメーターも変化したはずだが、10km走行で100~150m少なくなった。
マイナス1~1.5%なので、まぁ問題ないかな。
 

それよりもあまり天気が良くない。
下仁田あたりでは少し雨も降った。

佐久平でも雲が多くパッとしない天気だ。
だが今回は山を走るのが主目的なので、ループには行かずに予定通り佐久で降りる。

取り合えず女神湖方面へ。
上がって行くと今にもガスの中に入りそう。
と思っていたら峠の先では真っ青な空が広がっていた。
喜びに打ち震える。

大河原峠を目指すが、とりあえず2月に滑った白樺高原国際に立ち寄る。

白樺高原国際

ゴンドラの夏季営業はやっているようだが、まだ時間が早かったのか誰も居なかった。

蓼科スカイラインに入り上っていく。
ところが御泉水自然園の先で通行止め。登山者もここから登るようだ。
やむなく引き返し。

白樺高原まで戻ってからスズラン峠方面へ向かう。
新緑の中を通る道で気持ちいい。

新緑の道

やがて"夕陽の丘"と名付けられた展望台が有った。
車を止めて写真と景色を楽しむ。

夕陽の丘

Nexus 5でパノラマ撮影をしてみる。

                     【クリックで拡大】
パノラマ
Nexus 5
 

正面の車山スキー場。
                     【クリックで拡大】
車山
K-5 + smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

再び車に乗り、T字路に当たったらビーナスラインを右の白樺湖方面へ。

途中でちょっと寄り道してロイヤルヒルスキー場へ行ってみる。
滑ったことのないスキー場だけど、適度な中斜面があり楽しそうだ。

ロイヤルヒル

ビーナスラインに戻り、大門峠を越えて車山方面へ。
人気のツーリングコースとあってバイクが多い。

ビーナスライン

草地に所々有る木々の新緑がとても鮮やかで声が上がる。

車山スキー場を過ぎて少し走った富士見台に立ち寄って写真撮影。

富士山
富士山
 

南アルプス
南アルプス
 

中央アルプス
中央アルプス
 

ちょっと走って車山肩でまた止まる。
ここはレストランもある人気スポットで、車山の登山口でもあるので駐車スペースを探すのに手間取った。

車山肩

穏やかな地形なのでちょっと歩いてみる。

八島ヶ原湿原
八島ヶ原湿原
 

御嶽山
御嶽山
 

今は使われていない「NAS肩の小屋」
NAS肩の小屋
 

これまた廃業した「沢渡スキー場」のリフト
沢渡スキー場のリフト
 

30分ほど散策して駐車場に戻る。
レストランでソフトクリームを食べて補給。

車山

霧ヶ峰の中心街っぽい自然保護センターの交差点を右折。
美ヶ原へ向かう。

美ヶ原へ

途中で三峰大展望台に寄り道。
佐久方面が見渡せるのだが、霞が掛かってイマイチ。
一方、三峰山の方はたおやかな稜線を見せてくれた。

三峰大展望台

この辺りの区間は交通量も少なくドライブに集中できた。
足回りは"スポーツ"すると柔らか過ぎるが、"スポーティ"だと丁度いい感じ。
今の使用環境だと、乗り心地とのバランスが取れている。

タイヤもそういった走り方ならグリップも十分。
サイドウォールの柔らかさからか初期応答性がダルいけど、それがワンダリングを抑える効果があるのだろうし、トーインを調整すれば改善も出来そう。

走りを楽しみながら最後につづら折れで駆け上がると美ヶ原だ。

美ヶ原に到着

美術館の大駐車場に停めてまたちょっと散策。
徒歩10分とある牛伏山まで行ってみよう。

散策する

美術館の敷地を縫いながら緩く登っていく木道を歩く。

木道

やがて広々とした山頂部に到着。
ちょうどお昼になり、美術館の鐘がリンゴンと鳴り出した。

牛伏山

美ヶ原最高所である「王ヶ頭」には電波塔が林立している。
その左奥にはまだ雪の残る乗鞍岳。

王ヶ頭

風が吹き抜ける広々としたここは、まさにイメージ通りの高原だ。
昼飯を持って来なかった事が悔やまれる。

広々

写真を撮って景色を堪能したら車に戻る。
これで今日の予定は終了。あとは山を下りて帰るだけだ。

帰路へ

佐久方面に降りるこの道は、30年位前に夏になると星を観に駆け上がった道だ。
走っていると何となくその当時が思い出された。

麓に降りてから軽く昼食。
後は高速に乗って一気に帰宅した。

 本日の走行 389km  燃費 11.3km/l

天気に恵まれて本当に気持ちいいドライブが出来た。
高速料金がもっと安ければ頻繁に行けるのだけどなぁ・・・・

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久しぶりに晴れたので

 10月15日 快晴

今年は夏からぐずついた天気が続いている。
毎週末のように雨が降り、たまに晴れたとしても雲が多めでスッキリしない。

10月も半ばでようやく秋の気候になり、久しぶりに週末に晴れ予報が出た。
山は紅葉が進んでいるかなと赤城山に行ってみることにした。
ちなみに夜勤明けなので歩きは無し、写真を撮って回るだけである。

 
鳥居峠に到着。
紅葉は・・・・まだ早い感じ。今年は遅いのだろうか。
とりあえず撮影~
 

覚満淵
                   【クリックで拡大】
覚満淵
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited   F8 1/320 ISO100

 
ススキ
                   【クリックで拡大】
ススキ
K-5 +smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited   F5.6 1/400 -0.3EV ISO100


地蔵岳の電波塔群
                   【クリックで拡大】
地蔵岳
K-5 + A135mm 1:2.8   F5.6 1/400 ISO100


黒檜山
                   【クリックで拡大】
黒檜山
K-5 + smc PENTAX-FA 50mm F2.8 Macro   F5.6 1/320 -0.3EV ISO100


黄葉
                   【クリックで拡大】
黄葉
K-5 + smc PENTAX-FA 50mm F2.8 Macro   F4 1/640 ISO100


湖畔
                   【クリックで拡大】
湖畔
K-5 + A135mm 1:2.8   F5.6 1/400 -0.7EV ISO100
 

見頃は来週か、再来週か・・・・

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天神平

 1月17日 曇り時々晴れ

W氏と日帰りで滑りに行く。

雪の多めなかぐらにしようかと思ったが、先週の混雑が酷かったと聞き躊躇する。
(連休だったせいもあるが)
そこで積雪がそこそこあり、尚且つ空いてそうな天神平に行くことにした。

この雪不足で盛り上がらないのか関越道はいつものシーズンより空いている。
水上を降りても全く雪は無く、ドライ路面のまま天神平の立体駐車場に到着した。

8時半よりリフト運転開始。
チケット売り場に並ぶ人々を見ると半数近く登山者が占めている感じだ。

そうこうしてゲレンデに着いたのは9時過ぎ。
正面のリフト向かって右側の急斜面はまだクローズのよう。
先々シーズンの12月に来た時より雪は少ない。

雪少なめ

とりあえず一番近い天神峠リフトに乗る。
リフト左側の急斜面は滑れるようだが、コンディションは良くないので入らず。
尾根を回る中級コースを滑り、そのまま高倉山リフトへ。

高倉山からはゲレンデが一望できる。
背景に谷川岳が見えるはずだが雲に覆われ見えない。

高倉山より

コース脇に人の列が見えるのでズームアップしてみると、先ほどの登山者集団だった。
人数からして講習会でもやるのだろう。
(あとで雪洞を掘っているのを見た)

登山者の列

気持ちよく滑れるのはこの高倉山と先ほどのコース位なのでしばらくここで回す。
何本か滑り、飽きたらまた天神峠の方へ。
雪が少ないせいか、リフト乗り場が上り坂になってて疲れる。

天神峠からふと下方を見下ろすとがホワイトバレー見えた。

ホワイトバレー

上部のボウルは白くはなっているがまだデコボコしている。
雪の少ない天神平よりもっと標高が低いのだからつらいだろうな。

早めの昼食に入り、ゆっくり休んでから外に出るとすっかり曇り空となっていた。
ところが下層の雲は消えたようで、天神峠に上がると谷川岳の山頂が見えていた。

谷川岳

山頂付近に人影があるように見えたのでズームアップ。

肩の小屋

肩の小屋や山頂付近には結構な人数の登山者が居るのだった。
また西黒沢には滑っている人も見られた。

最後の一本を滑って上がり。

 本日の滑走 1974m/15本

帰りも全くスムーズで、16時前には帰宅出来た。

天神峠リフト

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霧ヶ峰散策

 6月7日 曇り時々晴れ

スキーシーズンが終了した週末。

梅雨が近づき雨が多くなったこの時期に、貴重な晴れの週末となったので山に出かけることにした。
とは言っても写真がメインで歩くのは程々に…、ということで霧ヶ峰に決定。

上信越道を西へ。いい天気だ。

碓氷橋
 

佐久で高速を降りて白樺湖方面を目指す。
ところが向かう先の山には雲が掛かっている。
「南からの湿った空気が入り…」と天気予報で言っていたがその影響か。
白樺湖に着く頃にはすっかり曇りがちの天気になってしまった。

とりあえずビーナスラインで車山肩に向かう。
途中の富士見台の駐車場に車を停めて、ちょっと写真を撮る。

富士見台
 

晴れていると良いのだが陰ると寒い。
ツツジは咲き初めで、下草の緑も薄くちょっと時期が早かったか。

車山肩に移動し、車を停めて歩く準備を整える。
まずは車山の山頂に向かう。
コロボックルヒュッテの前から歩き始める。

車山へ
 

この辺りは樹木がほとんど無い。
少し登ると景色が広がってくる。
実に霧ヶ峰っぽくって好きな風景だ。

                   【クリックで拡大】
車山肩を振り返る
K-5 + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS
 

道は緩やかに登って行く。
何度か折り返すと山頂のレーダーが見えてきた。
写真を撮りながら登ってきたので小一時間掛かったが、普通に歩けば30分程の道のりだ。

山頂間近
 

ひと息で車山の山頂。
学校登山の生徒や、リフトで登ってきた人たちで賑わっている。

車山山頂
 

レーダーの反対側は神社が建立され、4本の御神木が立てられている。
ここでも御柱祭が行われるとのことだ。

車山神社
 

ひと息ついたら写真撮影。
北側には緩やかな丘と草原が広がっている。

                   【クリックで拡大】
車山山頂から北側の景色
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
 

やっぱり雲の多さと緑の乏しさが惜しい。
以前6月下旬に来た時にはこんな風景が広がっていた。

山頂の南側には八ヶ岳が広がっているのだが、生憎この日はすっかり雲に覆われて見えなかった。
東側には山頂直下まで車山高原のリフトが上がってきている。
下山はそちらへ行ってみよう。

車山のリフト
 

こちら側は蓼科山と白樺湖が一望。
車山のゲレンデがゴルフ場のグリーンのようだ。

                   【クリックで拡大】
蓼科山と白樺湖
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
 

しばらく急坂を降りていき、やがて道はなだらかになってくる。
望遠レンズで撮るとエコーバレーのリフトが伸びる南ノ耳と遠方に美ヶ原が見えた。

                   【クリックで拡大】
南ノ耳と美ヶ原
K-5 + XR RIKENON 135mm 1:2.8
 

当初は南ノ耳に行ってエコーバレーを俯瞰しようと考えていたが少し遠く感じた。
そこで予定変更、蝶々深山に向かうことにする。

車山を降りて左に折れて行く。
木道が整備され、行く手にはなだらかな蝶々深山。
この風景、なんとなくWindowsの丘っぽい。

                   【クリックで拡大】
蝶々深山へ
K-5 + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS
 

息が上がりながらも一気に登って広い蝶々深山の山頂に到着。

蝶々深山の山頂
 

車山を振り返ってみるとこんな感じ。

                   【クリックで拡大】
蝶々深山から車山を見る
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
 

写真を撮ったり景色を眺めたりで満足したら下山。
来た道をけっこう戻ってから車山肩への道へ入る。

コロボックルヒュッテまで戻ってきたところですぐ近くの高みに上がってみる。
ここからは歩いてきたルートのほか、八島ヶ原湿原方面も見渡せる。

                   【クリックで拡大】
八島ヶ原湿原と鷲ヶ峰
K-5 + smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited
 

そして霧ヶ峰のパノラマ。
Image Composite Editorで合成してみた。

                   【クリックで拡大】
山

こうして休憩込みで4時間ほど散策。
久しぶりに山の空気も吸えて良い休日となった。

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秋の白馬

 10月25日 晴れ

恒例のスキー仲間との白馬オフ。
今回は八方池までハイキングの予定。

天気の良い週末で、待ち合わせ場所の八方第5駐車場からもすでに良い眺め。
紅葉は麓からゲレンデ中腹あたりが見頃で、上部はもう落葉しているようだ。

                   【クリックで拡大】
八方尾根
K-5 + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS

 
ここから宿に移動して車を置かせてもらい、支度を整えてゴンドラ駅まで歩く。
往復のチケットを買ったらゴンドラへ。
乗車中に見える紅葉は順光もあってとても綺麗。
惜しいのはゴンドラの窓が傷だらけだったこと…

ゴンドラ下車したらリフト2本を乗り継いで八方池山荘まで到着。
ここから歩き。直登コースは岩だらけで歩きにくいので整備された遊歩道の方へ。
大きく回り込みながら緩やかに登っていく道は木道で整備されている。

振り返ると白馬の街並みの奥に高妻や戸隠などの山々が見渡せる。

                   【クリックで拡大】
白馬の町と東側の山々
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

 
暫く歩くと直登コースに合流。小休止する。
北側が見通せるようになり、白馬乗鞍から小蓮華・白馬・杓子・白馬鑓と連なっているのが見える。
小日向山の裾野の紅葉が見事だ。

                   【クリックで拡大】
白馬三山などなど
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

後から気が付いたが、空に沢山の黒い点がある。
これはセンサーのゴミではなく大量の虫(とんぼ?)のようだ。
 
今度はレンズを70mmに付け替えて白馬鑓と杓子を見てみる。
稜線には最近降ったと思われる雪が残っている。
今回は稜線に居る人は見えなかった。

                   【クリックで拡大】
白馬鑓と杓子岳
K-5 + smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited

 
ここから間違えて直登コースに行ってしまった。
急だけど木の階段が設置されているので歩きやすい。

何個かケルンを通り過ぎると目的地の八方池が見えてきた。
奥の稜線が不帰ノ嶮(かえらずのけん)。左からⅠ峰・Ⅱ峰・Ⅲ峰となる。

                   【クリックで拡大】
不帰ノ嶮と八方池
K-5 + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS

 
真っ直ぐに池には行かず、南側の尾根を巻いて行く。
こちらからの方が池を見渡せるからだ。
すでに多くの人が休んでいるのが見える。

                   【クリックで拡大】
八方池と白馬三山
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

 
池に降りていくと南側にテラスが作られている。
そこからは池面が鏡のようになって山々を映し出していた。
三脚を据えてベストショットを狙っている人も居る。

                   【クリックで拡大】
池面に映る山々
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

 
眺めの良いところに腰を落ち着けて昼食にする。
天気が良く風もほとんど無いので思ってたよりも暖かい。

食後、いい撮影ポイントを探して右往左往する。
北側の丘に行き、135mmに付け替えて白馬岳をねらう。
左の肩に白馬山荘が見えている。

                   【クリックで拡大】
白馬岳
K-5 + smc PENTAX-M 135mm 1:3.5
 
存分に景色を堪能したら名残惜しいが下山。
下りのゴンドラの窓は比較的キレイでうまく写真を撮ることが出来た。

                   【クリックで拡大】
下りのゴンドラからの紅葉
K-5 + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS
 

宿に戻る途中で諏訪神社にお参りして幹回り10mの巨大な御神木を見る。
こんな寄り道が出来るのは秋ならではだ。

宿にチェックインしたら着替えだけ済ませてからお茶しに行く。
エコーランドにある sounds like cafe へ。

濃厚なガトーショコラとほろ苦いカフェラテが美味しかった。

                   【クリックで拡大】
お茶タイム
FIJIFILM XQ1
 
駅近くのpatagoniaを覗いてから宿に戻って温泉に入る。
夕食の時間になったがケーキが腹に残り食べきれなかった。

少し横になった後、皆が集まって宴会開始。
写真を交換したりしながらお喋りを楽しんだが22時位には解散。
皆、朝早かったせいか疲れていたのだろう。

 
 10月26日 晴れのち曇り
 
朝、目が覚めてみると7時前。
途中で目を覚ますことなく良く眠れた。
窓の外を見ると今日もいい天気だ。
朝食が7時半なので、その前にひと風呂浴びる。

チェックアウトして今日は観光の一日。
天気が良いのでまずは白馬大橋へ。

松川の先に白馬三山の構図。
昨年は生憎の曇り空だったが今年は雲一つない快晴。
もう1週間もすると対岸のカラマツが紅葉に染まり、山にも雪が降って尚良いかも。

           【クリックで拡大】
白馬大橋から白馬三山
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

 
次は大出の吊橋に行く。
木造の小さな吊橋だ。

                   【クリックで拡大】
大出の吊橋
FIJIFILM XQ1
 

橋を渡った先の集落を少し散策。
色付いたもみじと青空のコントラストが美しい。

                   【クリックで拡大】
もみじと青空
FIJIFILM XQ1
 

再び車に乗り野平集落へ行ってみる。
姫川から一段上がった台地にある集落で、昨年行った青鬼集落の南隣にある集落だ。
青鬼集落よりも広めの道を行くと開けた場所に出た。

後立山連峰が真正面に見える絶好のロケーション。
ここでは四季折々の素晴らしい展望が得られそうだ。
(冬に行くのは大変そうだが)

                   【クリックで拡大】
野平集落からの展望
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
 

このあたりの紅葉はちょっと早い感じだったが、青空との対比がきれいだった。

                   【クリックで拡大】
紅葉と青空
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
 

野平集落を後にして八方に戻る。
和田の森から咲花を抜けて黒菱林道を上がって行く。
スカイラインペアリフトの乗り場を過ぎて少し行った先を右に入ると今年オープンした北尾根の湯だ。

北尾根クワッドリフト降り口のINDIAN SUMMER Cafeの隣に建てられている。
よくここまでお湯を揚げたものだ。

                   【クリックで拡大】
北尾根の湯
FIJIFILM XQ1
 

露天風呂だけの小さな温泉で湯船からは八方尾根から白馬乗鞍の方まで見渡すことが出来る。
風呂へは受付で6人の人数制限をしているので、芋洗いということもない。
お湯は熱めで長風呂は出来ない感じだが。

湯上りに温泉前の広場で涼みながら景色を眺める。
開けていて気持ちのいいところだ。
 

昼時になったので麓に降りて駅近くの松庵で新そばをいただく。
白馬豚のつけ汁で食し、腹も膨れたところで宿の駐車場に戻って解散。

帰りの高速は観光時期だけあって渋滞もあったが5時間程で帰宅。
今年の白馬オフは天気に恵まれてとてもよい休日となった。

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再び赤城山

 10月19日 晴れ

天気が良いので紅葉を見に赤城山へ。

車で上がって行くと中腹から紅葉が始まっていた。
しかし上がるにつれて落葉した木が多くなり、峠に着いた時には残念な感じに。
とりあえず鳥居峠まで行って覚満淵を眺めてみよう。

                   【クリックで拡大】
覚満淵1
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
 

レンズを40mmに交換して…

                   【クリックで拡大】
覚満淵2
K-5 + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS
 

さらに70mmに交換して…

                   【クリックで拡大】
覚満淵3
K-5 + smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited
 

今回は単焦点をいくつか持ってきたので交換しつつ歩いて回る。

小沼の駐車場に移動して歩く準備。
最初に長七郎山へ行ってみる。
道端には所々にこんな風に紅葉した木が残っている。

                   【クリックで拡大】
紅葉1
K-5 + smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited
 

途中で黒檜山方面の展望が開ける。
標高の高い黒檜山は、もうほとんど落葉しているようだ。

                   【クリックで拡大】
黒檜山
K-5 + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS
 

長七郎山に到着。
昔は眼下に小沼が見えたのだが、今は木が茂ってしまい見えなくなってしまった。
先月登った地蔵岳が向かいに見える。

                   【クリックで拡大】
地蔵岳
K-5 + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS
 

長七郎山を下りてオトギの森へ向かう。

途中で崖っぷちの開けた場所に出る。
下に小さな滝があり、小滝と言うらしい。
対岸の残念な感じの紅葉だが、これでも今回最も見栄えがあったところ…

                   【クリックで拡大】
紅葉2
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
 

オトギの森に到着。
昔湖底だった平坦な場所で、笹の林床にミズナラの森となっている。
落葉した今は明るい森で何も無いが雰囲気はよい。

           【クリックで拡大】
オトギの森
K-5 + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 XS
 

小沼の近くまで戻ってきた。
真っ赤に色づいたもみじがあったので腰を落ち着けて昼食とする。


                   【クリックで拡大】
もみじ
K-5 + smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited
 

昼食場所からほどなく小沼に到着。
日当たりのいい浅瀬にはメダカ程の大きさの小魚が沢山泳いでいた。

                   【クリックで拡大】
小沼
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

こんな感じで半日ほどの山歩き終了。
久しぶりに山を歩いてリフレッシュできた。

 
今回21mm・40mm・70mmのレンズを使用した。
ザックから取り出して…だと面倒でなかなかレンズ交換は出来ない。
そこで利用したのがこのケース。

レンズケース

エレコム デジタルビデオカメラケース [Sサイズ]

本来、ビデオカメラのケースなのだが仕切りもあって小さめの単焦点なら2本入る。
ベルトを通してウエストに着けられるので、立ったままでもレンズ交換が出来て便利。
これなら手間を惜しまずにレンズ交換が捗るというものだ。

これで単焦点の出番が増えそうだ。

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レンズトレード ~ 広角レンズ

2年半前に購入したsmc DA21mm

気軽なスナップには適していたが、広角を生かして風景撮りをすると少し甘く感じることがあった。
風景は周辺までパリッと撮りたかったので、次第に使用頻度が少なくなっていた。

そうしたなか、昨年K-3の発表とともにDAリミテッドレンズもリニューアルされ、21mmもHD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limitedとなった。

コーティングが変わって、円形絞りが採用された…とのことなのでレンズ自体は変わらずに描写もそれほど変わらないだろうとスルーしていた。
ところが入手した人の感想などを見てみると、明らかに解像も良くなったとの評判に食指がうずうずとし始めた。
そうしてMapCameraの下取り増額キャンペーンに引っ掛かり、まんまと手に入れてしまった。

HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

外観的には従来のPENTAXのコーポレートカラーとも言えるグリーンのラインがえんじ色となったのが大きい。
しばらくすれば慣れるだろうけどグリーンのままが良かったなぁ・・・・
 

カメラに装着。

                   【クリックで拡大】
K-5 + HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

相変わらずコンパクトで金属の質感もいい。
 

翌日、天気もいいのでちょっと山に行ってみる。

                   【クリックで拡大】
赤城山
K-5 + HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

赤城山の麓から。
前のもそうだったけど発色はいい感じ。
空の青と稲穂の黄緑がきれい。
解像感はF5.6だと周辺は流れる感じ。F8まで絞ると改善してくる。
 
 

                   【クリックで拡大】
赤城山総合観光案内所
K-5 + HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

山の上まで来た(車で)。
2週間後に自転車のヒルクライムレースがあるので練習している人の多いこと。
麓から峠まで途切れることは無かった。
ゴール地点となるこのレストハウスには100名以上居たかも。
写真の方は相変わらず空の青がきれい。
 
 

道標

小沼の駐車場に車を停めて地蔵岳に登る。
 
 

                   【クリックで拡大】
接写
K-5 + HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited ※1/2にトリミング

マツムシソウはもう終わりで、アザミが残るばかりだった。
黒いハチがひとつの花に何匹もしがみついていた。

DA21mmは割と寄れるレンズだが、広角なのでさすがに画像一杯にはならない。
なのでトリミング。近接の解像感はなかなか。
 
 

                   【クリックで拡大】
山頂へ
K-5 + HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

山頂間近。
アンテナの解像を見るとやはり良くなっているのかな。
補正を掛けていないので倍率色収差は残っている。
 
 

                   【クリックで拡大】
小沼
K-5 + HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

山頂より小沼と長七郎山。
左の駐車場から登ってきた。
雲が出てきてしまったのが残念。
木々の解像感がもうちょっと欲しいところだけど贅沢かな・・・
 
 

                   【クリックで拡大】
大沼
K-5 + HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

大沼と黒檜山。上と同じ感想。

山頂には数十名のハイカーで賑わっていた。
昼時なので皆昼食中。そういえば昼飯を買ってくるのを忘れていた。
 
 

                   【クリックで拡大】
赤城神社
K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR

ここで100mmマクロに交換。
赤城神社にクローズアップ。
こちらは申し分のない解像感。
 
 

           【クリックで拡大】
下山
K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR

下山。
レンズは100mmを付けたまま。
圧縮効果で麓の景色との対比が面白い。
 
 

長七郎山へ

長七郎山方面に向かってみる。
 
 

                   【クリックで拡大】
蝶
K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR ※2/3にトリミング

蝶をアップで。
マクロでの撮影はフォーカスの歩留りが本当に悪い。
これも何枚も撮った中で1枚だけピントがきていた。
コンティニュアンスAFで連写するという手もあるが・・・
 
 

長七郎山

以前トリカブトの群落があったので行ってみたのだが、今回は見当たらなかった。
 

腹も減ったので今日はこれで上がり。
帰宅途中に「大胡グリーンフラワー牧場」に寄ってみる。

                   【クリックで拡大】
大胡グリーンフラワー牧場
K-5 + HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

このぐらいの距離感だとなかなかシャープに写る気がする。

帰宅して写真を整理してみると、すごくシャープに写っているものもあれば、なんか平凡なものもある。
購入してすぐにカメラのフォーカス微調整をしたのだが、うまく合っていないのかな?

一度新宿のフォーラムで見てもらうかな。
歩留りが良くなれば使う機会も増えそうだから。

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白馬オフ

 11月2日 快晴

恒例の白馬オフ。

今回の目的は紅葉の山を散策し、新そばを食べること。

朝、自宅を出る時には曇っていたが白馬に近づくにつれ晴れ間が広がり、現地は快晴となっていた。
感激して途中の駐車場に立ち寄り写真を撮る。

サンサンパーク白馬より
 

その後、集合場所の八方第5駐車場へ。
ここからは紅葉した八方尾根スキー場が正面だ。

                    【クリックで拡大】
第5駐車場から秋の八方尾根

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

皆が集まったら岩岳スキー場に移動。
今回はゴンドラで登り、山頂部を散策する"マウンテンビュー"という企画。

秋は紅葉の散策だが、夏にはゆり園となっているらしい。
ゆり園は他のスキー場でもよくやっているが、ゲレンデと相性が良いのだろうか?

そんなこんなで山頂に到着。

岩岳山頂に到着
 

山頂部の紅葉はやや過ぎた感じではあったが、それでも見事に色づいていた。

                    【クリックで拡大】
山頂の紅葉

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

とりあえず展望台の方へ行ってみる。
そこでは稜線に雪を纏った白馬三山がお出迎え。

                    【クリックで拡大】
白馬三山

K-5 +SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC
 
岩岳に来るのが始めてなので、この角度からの景色は新鮮だった。
レンズを交換したり、露出を変えてみたりして大量の駄作を生産する。
数打ちゃ当たるだ。

景色を堪能したのち、ふと本当の山頂に行ってないと気が付く。
僅かな起伏しかない山頂部なのであっけなく到着。
二等三角点だった。

岩茸山 山頂
 

景色に満足したので散策に出かける。
この散策路は"ねずこの森"と名付けられていた。

ねずこの森へ
 

木々はかなり落葉していたがその分足下は落ち葉に敷き詰められており、秋の里山の雰囲気に満ちあふれていた。
散策路に入った所は広場になっておりハンモックが設置されていた。
子供たちの良い遊び場になっている。

                    【クリックで拡大】
秋の里山

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

広場の先は、広めの山道といった感じ。

朴の葉がたくさん落ちていた。

朴の葉
 

三本槍。

三本槍
 

真っ赤に色づいたモミジ。

                    【クリックで拡大】
椛

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

木々の合間からは白馬三山が終始見え隠れ。

白馬鑓と杓子
 

この紅葉も綺麗。

紅葉
 

やはり熊が出るのか至る所に熊鈴が設置されており「鳴らして下さい」との注意書きが。

熊鈴
 

落ち葉のトレイル。

散策路
 

この赤い実は何だろう。

                    【クリックで拡大】
何の実?

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

「うまブナ」とよばれている、根元が曲がった山毛欅(ブナ)。
ここが散策路の折り返し地点。

関係ないけど「山毛欅」ってどうルビをふるのだろう?

うまブナ
 

そして終盤に現れるのが「ねずこの大木」
なんか御神木になりそうな木だ。

ねずこの大木
 

こうして1時間ちょっとの散策を終え、山頂のレストハウスで昼食。
こちらはメニューの少ないゲレ食といった感じでちょっと残念。
ただアンケートに答えたら温泉の入浴券を貰えた。

そしてまたゴンドラで下山

下山
 

下山後はデザートを食べに「ルポゼ白馬」へ。

Reposer HAKUBA
 

ログハウスの中は良い雰囲気。

カウンター
 

香り高いコーヒーと、濃厚なチョコレートケーキを頂く。
コーヒーカップが手作りのようで、みな違った形で面白い。

チョコレートケーキ
 

その後は「白馬・山とスキーの総合資料館」へ。
スキー場の歴史や展示品などがあったが、それよりも資料室には昔のスキー雑誌や、オリンピック誘致資料などのお宝がいっぱい。
スキーに来て雨が降ったりした時に過ごせる面白い場所を見つけてしまった。

夕方になり、宿にチェックイン。
相変わらず盛りだくさんの夕食に腹も一杯になる。
食後の宴会も早めにお開きとなって就寝。
明日も晴れるかな…

 
 11月3日 曇り


朝、外を見ると曇り空で山の稜線は雲の中だった。
チェックアウトの時には晴れ間も少し出てきたが、まぁ曇りベースの天気。

今日はほとんど歩くこともなく、完全に観光気分だ。

まずは昨日、道中で景色の良かった白馬大橋に向かう。

白馬大橋
 

ここは開けていて、白馬の山々を見渡せる場所なのだが、今日は残念な感じだった…

橋から白馬三山方面
 

河原に降り、童心に返って石を投げたりして遊ぶ。
またカメラでは水の流れをスローシャッターで撮ってみたり。

川の流れ
 

河原から戻り車で移動。
大糸線を渡り、山間にある集落、「青鬼集落」に向かう。
 

迷いながらも細い山道をたどり到着。
駐車場(協力金500円)の近くに案内板がありチェックする。

                    【クリックで拡大】
青鬼集落の案内板

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

大きな屋根の家々は元々は茅葺き屋根なんだそうだが、現在は茅の上にトタンで覆いをしている。
茅葺きのままでは多額の修繕費がかかるからだそうだ。

                    【クリックで拡大】
民家

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

小さい集落を抜けて山の方へ歩いていく。
緩い斜面に作られた田んぼは棚田となっており、日本棚田百選に選ばれているそうだ。

谷の方へ目を転じれば集落の先に白馬の町並みと五龍岳方面が見えていた。
これは天気の良い田植えの時期が良いだろうな。

                    【クリックで拡大】
五龍岳方面

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

集落を後にして、白馬駅近くの「そば神」で昼食にする。

そばだけだと割と腹一杯にはならないイメージだが、大盛りを頼んだら本当に腹一杯になった。
昔、佐野坂の兄弟店に入ったことがあったが、その時もけっこう食べた気がする。

満足したところで、昨日貰った入浴券で「岩岳の湯」に向かう。

13時オープンだが、その前に到着したら入れてくれた。
お湯は少し濁り湯で、口にするとしょっぱい。

内湯だけだが、露天風呂のスペースはある(未着工のような感じ)ので、皆が入りに行って儲かれば露天風呂が出来るかも?

このあと第5駐車場に戻って解散。
こうして秋を満喫した楽しい週末が終わった。
岩岳は冬に滑りにも行きたいね。

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