First Track

 1月5日 雪

1泊2日で宝台樹へ。
パウダーを期待していたが、どうも無理そうだ。
帰ってきて翌日には仕事始めなので、脚にやさしいMAVERICKを持っていくことにした。

日本海に低気圧が有って暖かい日。水上I.C.を出ると小雨が降っていた。
宝台樹に上がって行くと辛うじて雪になった。

今回、宝台樹では最も奥の宿であるシャレー・ラ・ネージュに宿泊。

シャレー・ラ・ネージュ

宿からそのままゲレンデに出られるグッドロケーションだ。

メンバーが揃ったらチェックインして着替えてゲレンデへ。
正面に第9クワッドリフトの乗り場があるが、準備中だったのでベースまで下ってみる。
雪質は良好だ。

スキー場を一通り回ってみようと案が出て端から攻めることにする。
緩斜面の第8クワッドに乗っていると第9クワッド運行開始のアナウンス。
そのまま滑り込んで乗り込む。

1.5kmある長い第9クワッドを降りるとゲレンデトップ。
晴天なら上越国境のパノラマが広がるが、小雪の舞う天気では遠方は見えなかった。
手始めに宝台樹のメインディッシュともいえる成平(なんだいら)コースを滑る。

尾根上のコースなので幅の狭い所もあるが、景観が良く緩斜面から急斜面まで変化に富んで面白い。
かたしな高原の"つつじコース"をちょっとスケールアップした感じだ。

成平コース

次は同じリフトから第10コースへ。
ハーフパイプ状のコースの壁で遊びつつ第7リフトへ滑り込む。

このリフトで上がった尾根から落ちる急斜面のイーグル・ダウンヒル・パラダイスと立て続けに3本。
30度を超える斜度にピステンの入らない荒地で脚が終わる。

パラダイスを滑るとベースに降りてしまうので第8・9リフトと繋いで再びゲレンデトップ。
ここからそこそこ急な第9コースを降りる。
ここも荒地かと戦々恐々としていたが、ピステンが入っておりホッとした。

まだ11時前だったが滑り始めて2時間ほど経つので昼休憩に入る。
そういえばPOWDER4ぐんまにドリンクサービスが付いていたなと思い出してレジへ。

普通のカップとは違うので持ってくると言われ待つ。
サービスだから小さいのを持ってくると思ったが、逆に特大のカップが出てきた!!

メガドリンク

おそらく750ml位入りそうだ。
とても一人では飲みきれないのでコップに分けてシェアした。

食後は再び尾根に上がって残されたスラロームコースを攻める。
第2リフトを1本回してから白樺ゲレンデへ。

ここでも荒地を滑った後に連絡コースで戻る。
荒地ばかりでかなり疲れてきている。
脚にやさしいMAVERICKじゃなきゃ、もうギブアップだろう。

第2・8・9とリフトをつないでゲレンデトップへ。
山頂駅のカフェでお茶にする。

モニターには朝日岳のBCの映像が流れている。
ドローンで撮られた映像は日本じゃないみたいだ。

けっこうゆっくり休んでから最後の1本で成平コースを。
そのまま宿まで滑り込んで終了。

 本日の滑走 3802m/13本

宝台樹のコースとリフトをほぼコンプリートした感じだ。

コンプリート

板とブーツを別棟の乾燥室に仕舞って部屋に入る。
珍しい3ベッドの洋室でかなり居心地が良かった。
枕元のナイトテーブルにはUSB充電器があるなど細かな心遣いがうれしい。

部屋

15時に風呂に入って夕食は18時。
居場所はベッドの上なので必然的に眠くなる。
動画や写真の交換をしているうちに案の定寝てしまった。

お待ちかねの夕食。
食事に定評のある宿で、2時間かけてフルコースを味わう。

ディナー

前菜・パイ包みのスープの後に半身のカニがきた!!
これがメインかと思いきや、そのあとにサーロインステーキとライス!!
デザート盛り合わせを食べたらもうお腹いっぱい。

これで今日の予定はすべて終了。あとは寝るだけだがまだ20時だ。
各々ネット見たりなんだりしながらダラダラ。結構至福。

22時になり就寝。外は雪が降り続いている・・・・
 

 1月6日 雪

朝食が8時からとゆっくりめなので7:45起床。
外は・・・・まだ雪が降っている。宿のあたりで15cmほどの積雪。

顔を洗ったら食堂に向かい席に着く。

朝食

スープを飲んでパンに手を付けるが…しっかり食べるとなんか調子悪くなりそうな感じ。
昨夜食べすぎたのか、それともまだ風邪が抜けていないのか。
結局、おかずはほとんど残してしまった。

部屋に戻って滑る準備。
食事中は皆が滑っている間、ロビーで休んでいようかとも思ったが何とかなりそうだ。
支度を済ませて荷物は纏めてロビーに置く。

外に出てブーツを履いてゲレンデへ。
そのタイミングで第9クワッドが運行開始したのですかさず乗り込む。
先行者は2人確認できるだけだ。

第9クワッドへ

最初は成平コースへ。ほぼノートラックだ。

上部1/3は朝にピステンで均しており、フラットな上に少しの新雪。
エッジが噛んで走る感覚が気持ちいい。

そして中間から下は昨夜ピステンを掛けた後からの新雪が積もっている。
積雪は大体20cm位か。

前を滑る仲間が巻き上げる雪煙で視界が遮られる。
少し横によけて滑りランデブーを楽しむ。
リフト下を通るところでは羨望の眼差しを受けただろうか。
GoProとか有ったら良い画が撮れたのに。

ノンストップはさすがに足がもたなかった。
中間と最後の落ち込み手前でストップして息を整える。

この深さだと底付きはするものの、ノートラックで均一な板の反応となるためスピードを出して浮遊感を楽しめた。
たぶんシーズンに1度あるかないかの気持ちいい滑りが出来た。
今日はもう満足といった感じだ。

とはいえまだ滑る。同じリフトで登り返し。

第9クワッド乗車中

今度は第9コースへ行ってみる。
トラックは沢山あるがまだ踏まれていない場所もある。

こちらのコースも新雪を期待したが、下地が凸凹だった。
昨日はピステンが入っていたが、営業終了後はそのままだったようだ。
下がフラットにしてあれば、この積雪でも楽しめたのにとちょっと残念。
お互いに撮りあいながら降りて行った。

第9コース

また山頂に戻り第10コースへ。
端っこの新雪を意地汚く拾いながら滑って第7リフトへ。
ダイナミックの後にイーグルを滑る。

急斜面ばかりだったので、もう脚がぱんぱん。
まだ1時間しか滑っていないが、時間券のキリがいいので休憩することにした。

休憩後はまた尾根に上がってパラダイスコースへ。
スラロームコースに行くと戻るのが大変なので、次は山頂に向かい成平コースを気持ちよく滑って上がることにした。

 本日の滑走 2677m/8本

宿に戻って着替え・荷物整理をして出発したのが12時ちょっと。
水上I.C.手前の育風堂でお昼を食べて解散となった。

今回は弩パウダーではなかったものの、気持ちいい新雪を楽しめた。
次回はパウダーデイを狙って行こう!

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北への長い道程

毎年恒例の北海道ツアーでルスツへ。

今年は暖冬傾向でスキー場の雪が少ない。
初滑りは済ませてから向かおうと思っていたが、それも叶わなかった。

出発の週の前半には全国で12月としては過去最高気温を記録するなどして、ルスツでも若干積もっていた雪はほとんど融けてしまった。
天気予報とにらめっこして週末の雪に期待する。
最終的に金曜日に低気圧による降雪と、その後の強い冬型でゲレンデは回復すると判断して決行と相成った。
とはいえその低気圧による飛行機の遅延が心配ではあったが、この後に起こる事態は想像していなかった・・・・
 

 12月7日 雪

旅行中止の可能性もあるので早めに空港に出向き、ついでに秋葉原まで出かけてPC関係の買い物をしてくる。
14時に空港に戻ってコンビニで軽く昼食を済ませる頃には皆が集合していた。

午前中の便は飛んでいたが、昼頃から怪しくなり引き返してくる便も出てきていた。
その後の便も軒並み出発が遅れている。
ハラハラしながら待っていたがついに搭乗予定の17:30発JAL525便の欠航がアナウンスされた。

525便は欠航

だがこんな時のためにK氏が事前に予備の便を予約してくれていた。
15:30発の521便だが、その前の便も2~3時間遅れているのでちょうど予定の時間位になりそうだ。

ところが16時くらいにその521便の欠航も決定。
以前の北海道ツアーで帰りの便の欠航が相次ぎ、奇跡的に帰ってきたことがあったが今回はその逆でハズレを引いてしまった格好だ。

521便も欠航

これで今回は中止かな~
まぁ帰って来られないよりはマシだし、旅行代金は全額返金されるというのでいいか。
と、思っていたら諦めきれないということで空席待ちに望みを託すことになった。

スキー板だけ手荷物に預けてそのほかの荷物は保安検査を通して保安区域へ。
ラウンジで少し時間をつぶした後、空席待ちカウンターの近くで空きが出るのを待つ。

欠航や引き返しが出たことで空席待ちの人数は多く、最終的に400人位居たようだ。
1便、また1便と空席待ちが埋められていくが、上位会員が優先されるためなかなか順番は回ってこない。
そうしているうちに新千歳に飛んでもルスツ行きのバスに間に合わない時間となった。

ついにチェックメイト・・・・かと思われたが、レンタカーを借りて行こうとの流れになった。
自分としてはそこまでして行くのもなぁ、とは思ったが皆に合わせることにする。

レンタカーの予約をして次の案内まで時間があるので、近くのラーメン屋で夕食。
今日の便に乗れなかったら明日の朝1便でとの話も出て、その時は空港に泊まろうかと腹を決めた。

機材の関係か飛ばす順番も変わってきており、便名と順序が一致しない。
22時近く、527便の呼び出しとなった時に次々と番号がコールされ、ついに自分たちも乗れることになった。

ようやく乗れる

乗り込んでしまえばあとはスムーズで23:30に新千歳に到着。
この時間には雪は止んでいた。

新千歳に到着

手荷物を受け取ったら空港職員が何やら書類を配っている。
今回の便は機材故障の遅れもあったので、遅延補償の書類らしい。
これでうまくするとレンタカー代が出せるかもとK氏。

レンタカー屋に連絡をして空港まで迎えに来てもらう。
インプレッサを予約したがハッチバックではなくセダンだと言う。
これでは全部の荷物が乗らないので追加でフィットも借りることになった。

レンタカー2台

千歳市内は路面が凍ってツルツル。慣れない車もあって慎重に運転せざるを得ない。
深夜で他の車がほぼ居ないのが幸いだ。

郊外の道になると街灯が全く無く、ハイビームにしても照らす先には何もなく吸い込まれるような感じがする。

街灯なし

次第に雪が降り始め、やがて本降りとなった。
路面にも積もり始めて車線や路肩が判らなくなってくる。
後ろの車はこちらが巻き上げる雪煙で視界が悪く大変だったようだ。

無事にホテルに到着したのが2時半。
チェックインをして板をロッカーに入れて部屋へ。

やっと到着

とりあえず部屋着だけ出して後は放置して寝る。
時刻は3時半。さすがに疲れた・・・・
 
 

 12月8日 雪

8時に起床。
本当はもっと寝たかったが朝食が9時半までなので渋々起きた。
外を見ると昨夜と変わらず雪が降っている。

外は雪

なんだかボーっとしつつ朝食へ。
目についたものを適当に取ってくる。相変わらず種類が多くて豪華だ。

朝食

たらふく食ったら部屋に戻って滑る準備をする。
半年ぶりなのもあって重装備の感が強い。
もっと部屋着のように軽くて動きやすくて暖かいものがあったら良いのに。

ロッカールームに行きブーツを履く。
このブーツは先シーズン終了後に購入したもので、今回が初使用だ。

板を持ってエントランスに行く。
積雪不足のためにイゾラまではリフトがつながっておらず、バスでスティームボートのベースまで移動する。

営業予定コース

バスでは板を持って乗るので狭くて身動きが出来ない。
そうしているうちに足が痺れてきた。
ブーツのインナーがまだ馴染んでいないので血行が止まっているようだ。
30分ほど苦悶の時間を過ごした。

スティームボートのレストハウスに到着。
ブーツを緩めて血行の回復を促す。

スティームボートのレストハウスに到着

リフトに乗ってまずはメインコースのBコースへ。
雪はハイシーズンと変わらずブッシュの出ている所も無かった。
ピステンを掛けた後にも積もったようで、圧雪部分も凸凹っぽい。

スティームボートB

コースの半分も滑ると乳酸が溜まって足がぱんぱんになってくる。
久しぶりに使う筋肉で想像以上に衰えている感じ。
やはり事前に初滑りは済ませておくべきだったか。

コースの端には新雪が残っており、そこで撮影しあって楽しむ。
ヒザ位の新雪で滑りやすくて楽しい。

新雪を滑る

3本滑って休憩に入り、そのまま昼食。
朝が遅かったせいかあまり腹が空いていないので、ピザを注文して皆でシェアすることにした。
あとは付け合わせにサラダも。

お昼はピザ

午後は2本滑っておなか一杯。
気持ち的にはもっと滑りたいが脚がもたない。
そういえばブーツの痺れはいつの間にか治まっていた。
滑走感も以前と違和感が無いので当たりだったかな。

 本日の滑走 2274m/5本

行きと同じくバスで戻ってホテルの部屋へ。ウエアを脱いだらとりあえず風呂へ行く。
途中で見た翌日の営業案内では、明日はリフトでイゾラに行けるようだ。

風呂から出て部屋にいると爆睡してしまいそうなので、館内を見て回る。

ホテル館内

暗くなるとプロジェクションマッピングが始まった。
外からガラス壁に投影しているようだが、館内から見ると壁に投影されて見える。

部屋に戻って夕食まで1時間くらいあったのだが、やはり寝てしまった。

18時になり夕食へ。特に待つこともなく案内された。
やっぱりカニが目立つが今回は肉から攻めてみた。

夕食時のオクトーバーフェスト

カニはタラバは無くてズワイガニ。
とはいえこのズワイガニも漁獲高が減っている昨今いつまで出るだろうか。

デザートとアイスクリームで締めて、ちょっとショップを回りつつ部屋に戻る。
昼に撮った動画をやり取りしたりしてダラダラ過ごす。
明日は早めに行動することにして22時就寝。。。
 
 

 12月9日 雪

6時半に起床。外は雪が降り続いている。
パウダーの期待が俄然高まる。

朝食を食べて部屋に戻ったら滑る準備をして残りの荷物を纏める。
ロッカーに荷物を入れたら外へ。
9時運転開始に合わせてウエストのリフトを1本乗る。

ゴンドラ方面に滑り込むが、後半未圧雪部分に突入し下りラッセルを強いられる。
ピステン1本分だけでもルートを付けてくれればいいのに。

ゴンドラに乗ってイーストへ。
乗るときはすんなりスキーラックに入った板が、降りるときには抜けなくなりゴンドラを止めてしまう。

そんなこんなでイースト到着。

イーストのベース

イゾラ方面に向かうが割と湿った雪が降り続いており、滑っていると顔について冷たい。
途中のフード付きクワッドでフェイスマスクを装着。

初めにスティームボートAを滑走。
コース半分は新雪だったが、斜度が無いのでターンすると止まってしまう感じ。
圧雪された所の方が滑走感があって良かった。

登り返して今度はBコースへ。
動いていないペアリフトに積もった雪が降雪量を物語る。

雪積もった

しかしコース端の新雪はあらかた食われてしまっており、前日の方が条件が良かった。
それでも残っている場所を探して楽しんだ。

休憩をはさんでイゾラで5本滑った。
帰りはイゾラグランコースでイーストへ向かう。
こちらは雪が薄く、所々にブッシュが見えていた。
イーストの緩斜面にも新雪が積もり、ゴンドラ駅舎まで漕ぐのは疲れた。

 本日の滑走 2504m/7本

ホテルに戻って昼食。パストラミサンドがなかなか美味だった。
着替えたら荷物をパッキングしてエントランスへ。
車を取りに行くと・・・・

埋もれた車

これはすぐには出せなさそうだ。
車の前には除雪された雪が山になっており、先にこれを崩す。
フロントガラスを半分見えるようにしたら、雪の少ないところまで一気に移動。
それから雪落とし。走らせられるまで数十分掛かった。

セイコーマートで飲み物を仕入れて帰路へ。
雪は激しく降り続いており視界が悪い。
テールランプも雪で覆われて、風が吹くと前車が見えなくなることもあった。

風雪の帰路

支笏湖畔に出る頃には雪も小降りになり路面もアスファルトが見えてきた。
とはいえ所々は積雪や凍結があり、コースアウトしている車も見受けられた。

無事に千歳に入りレンタカーを返却。
空港までバスで送ってもらう。

お土産を買ってチェックインして手荷物を預けたら夕食へ。
何年かぶりにジンギスカン鍋を食べる。

松じんのジンギスカン

食後はいったんラウンジに行き、割引券を貰ってから空港内の温泉へ。

新千歳温泉

熱いお湯で十分に温まる。
露天風呂では離発着の飛行機の音が聞こえた。

風呂から出たらもう一度ラウンジへ。

新千歳のクリスマスツリー

帰りの便は若干遅れたものの無事に離陸。
道中は綺麗な夜景が見られた。

夜景

23:30に羽田に着陸。手荷物を受け取り帰路につく。
道路情報を見て、C2から5号を経由して帰る。
工事で車線規制もあったが流れはスムーズで1時半頃に帰宅出来た。
 

今回の旅行は結果オーライではあったが、初日と翌日の疲労感はかなりあった。
レンタカー代も運よく航空会社持ちとなったが、自腹だと格安ツアーとしては痛い。
どの時点で諦めるか個人間で温度差があるので、事前によく話し合って決めておいた方がいいな。
空路が乱れる時は良い雪が降る時でもあるのでもどかしいけれども。

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後楽園

 11月18日 曇り

スキー仲間とのオフ会。
今回は水道橋駅近くのホテルのランチビュッフェから。

水道橋西口で待ち合わせ。
揃ったら駅からほど近いホテル メトロポリタン エドモントへ。

11時半のランチタイム開始のちょっと前に到着して一番乗りで入った。
ローストビーフやピザが名物らしいので、それらを含めてまずは一巡して持ってくる。

さあ90分の宴の始まりだ。

ランチビュッフェ

持ってきた料理を平らげたら2巡目へ。
しかし半分ほど食べたところで腹が苦しくなってきてしまった。
パスタとピラフを取りすぎたのが失敗だったか。

まだ食べたい料理が有ったし、デザートにも手を付けてにも関わらずギブアップ!!
あとはコーヒーをちびちび舐めるだけだった…

ピザも美味かったがローストビーフがなかなか良かった。
塊をシェフがその場で切り分けて提供しており、厚切りながらも柔らかい。
ソースも種類が豊富で飽きが来ない。
これで3千円ちょっとは、なかなかお値打ちのランチビュッフェだった。
 

食後は歩いて腹ごなし。
駅を通り越して小石川後楽園へ。

駅近くの入り口は閉鎖されており、ぐるっと反対側へ回る。
場所柄、外国人が多く日本人と半々位な感じ。

紅葉は始まったばかりで多少色づいた木があるくらい。
モミジが多いので最盛期はかなり見応えがありそうだ。

小石川後楽園

写真を撮りつつ園内をひと周りする。
周囲はビルに囲まれ、傍らには巨大な東京ドーム。
過去と現代が隣り合わせの不思議な空間だった。
 

後楽園を後にして春日局の像に立ち寄ってから文京区役所へ。
ここの25階には無料の展望台があるので行ってみる。

文京区役所

建物は内部が空洞になっており、ガラス張りのエレベーターはその内部を展望出来る。
休日出勤の人々が働くオフィスを見ながら上がっていくとほどなく25階に着いた。

展望台は建物を半周取り囲むような回廊となっており、西~北~東方面が見渡せる。
(南側にはレストランが入っている)
また、ガラスが外側に傾斜しているので室内の明かりが反射することなくクリアに外が見える。
ガラスもきれいに清掃されており、無料にしては破格の待遇と言える。

とりあえず西側の景色から。曇り空なのが残念だ…

西側

左手下には先ほどの小石川後楽園があり、木々の色づき具合が良く分かる。

小石川後楽園・上から

正面には新宿や池袋の高層ビルが思ったよりも近くにある感じだ。
画像の範囲が大体200mm相当になる。

新宿と池袋

東側にはスカイツリーが目立つ。
その右手下には観覧車やジェットコースター。

スカイツリーと遊園地

昔は"後楽園ゆうえんち"と言ったけど、今は何て言うんだろう?

ホールには大きなモニターが有ってここの景色や周辺の見どころが紹介されている。
晴れて視界の良い時には、新宿の高層ビル群の先に富士山が見える。
(現在は飯田橋に高層ビルが建ったため、この画像の左1/3は隠れてしまう)

富士山が見える

今回も期待して来たけど残念ながら曇り空。
冬に都内に出た時にはまた来てみよう。
 

その後はドームシティ内でお茶したのちに解散。
一部の人たちは神田のスキー街まで足を延ばし板などを物色。
そのまま秋葉原まで歩いて帰宅の途についた。

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紅葉とか

8月の夏休みはパッとしない天気が続き、どこにも出かけず。
9月は週末になると雨ばかりで出かけず。

さらに9月末から10月中旬まで胃腸炎やらしつこい風邪やらで出かけなかった。

10月下旬になりやっと秋晴れの週末がやってきたので、せめて紅葉でも見に行こうと出かけることにした。
 

 10月21日 快晴

とりあえず赤城山あたりに行ってみようと8時過ぎに家を出る。

伊勢崎のあたりで正面に赤城山。
標高で1000m辺りより上が色づいて見える。

上部道路・伊勢崎付近からの赤城山

渋滞が心配だったがさほど混雑することなく登っていく。
上がるにつれて周囲の木々に色が付き始めていた。

峠を越えて大沼の湖畔をめぐる道路に入る。
最初にある駐車場は、いつもはあまり車が停まっていないのだが今日は満杯。

その先のビジターセンターも路上にまで車が溢れている。
突き当りの鳥居峠も今までからは考えられないほど多くの車が。
満車だったがちょうど出た車があって空いたところに停められた。

とりあえずここで写真を撮ろう。

 
                     【クリックで拡大】
覚満淵
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 

                     【クリックで拡大】
紅葉と下界
K-5 + smc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED
 

                     【クリックで拡大】
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC 10mm
K-5 + smc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED
 

ひと通り写真を撮ったら移動。
赤城神社に参拝しようかと思ったが、こちらも駐車場いっぱい。
そのまま素通りして北面から山を下りる。


 

北面道路を下りて行くとしゃくなげの湯がある南郷へ出る。
ここからは根利を通ってスキーの帰り道のように帰宅した。
 

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次の週末も日曜日は晴れの予報が出た。
せっかくなので何処か行こうかと思っていたところ1本の電話が…

3月の試乗会で早期受注したスキー板が入荷したとの事。
高崎店まで出向くので、帰りに山道を通ってみよう。

 10月28日 晴れ

開店早々に着くように9時前に自宅を出るが、しばらく走ったところでビンディング調整のためのブーツを忘れたことに気が付く。
取りに戻って40km/1時間のロス。

気を取り直して再出発し、昼前には店に到着。
スキー担当のスタッフと裏話など聞きながら商品を受け取る。

NEW SKI

使うのは2ヶ月後か。楽しみだ。

さて帰り道、あまり遠回りにならないルートで山に行こう。
と言うことで西上州の山へ。

高崎から甘楽を抜けて県道46号を南下する。
途中でかなり細い所もあったが、無事に稜線の御荷鉾スーパー林道に合流。

御荷鉾スーパー林道

ちょっと曇ってしまったので鮮やかさがないが、紅葉は見頃に入った感じだった。

林道と車
 

道標
 

車
 

景色や紅葉を楽しみながら山を下りて行き、神流川沿いの国道に合流。
あとは淡々と家路を辿った。

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こんな感じで久しぶりに出歩いた10月であった。

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高原ドライブと、レンズトレード ~ 超広角から魚眼へ ~

中古レンズの販売サイトを見ていた時に、気になっていたレンズが思いのほか安いことに気が付いた。

最近はカメラを触っていなかったが、作例などを見ているうちにみるみる購買意欲が沸き上がる。
トレードする予定のレンズの買い取り価格がそこそこ良くて、1万円ほどの追金で入手出来ることが判ったことで発見から1時間も経たずにポチってしまった。

水曜夜に購入して金曜日に届いた。

smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED

発売当時は珍しかった魚眼ズームだ。
本来APS-C用なのだが、14mm以上のズーム範囲ではフルサイズでも使えるようだ。

トレード予定のシグマの10-20mmと並べて置いてみる。

シグマと比較

なりの大きさは一目瞭然。このコンパクトさは持ち運びに有利だ。
前玉は出目金なのでフィルターの装着は出来ない。
ぶつけない様に注意は必要だな。

カメラに付けてみる。

カメラに装着

標準ズームの18-55mmと同じくらいかな。

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 7月14日 晴れ

さっそく撮影しに出かける。天気が良いので山に行こう。
(歩くわけではないのだが…)

車で行ける標高の高いところ…ということで志賀草津道路へ向かう。
連休だが朝早めに出て高速も使わなかったので渋滞に合わずに済んだ。

道中

草津白根山の噴火警戒レベルが上がっているので草津からは上がれず、万座ハイウェイを経由する。
途中の嬬恋牧場で寄り道。景色が良いのでここでテスト撮影。
 

はじめに元々持っていたシグマの方から。
広角端で撮影する。

                     【クリックで拡大】
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC 10mm
K-5 +SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC   10mm F8 1/250

超広角の特性なのだが、周辺部が引き延ばされたようになり流れも出て解像が悪くなっている。
特に補正はしていないが、このレンズは少し暗めに写るようだ。
 

つづいて魚眼。同じく広角端で。

                     【クリックで拡大】
smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED 10mm
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F8 1/180

水平線を中心に通るように構図すると歪曲はあまり気にならない。
周辺部までしっかり解像しているのが好印象だ。

魚眼なので水平線を上下にずらすと盛大に歪曲する。
これはこれで面白い。

                     【クリックで拡大】
歪曲
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 

一方シグマでは上下にずらしても水平線はまっすぐだ。

シグマの歪曲

これが魚眼と広角の違い。

広角では歪曲を補正するようになっているが、結果として周辺部の像が引き延ばされたようになる。
感覚的に魚眼は首を振って見渡す感じで、広角は正面をみたまま目の端で周辺を見る感じだろうか。
感じ方は人それぞれだけど、自分にはそれがかえって不自然に見えてしまう。
 

今度は望遠端で撮ってみる。
魚眼では17mmだが、広角で写る範囲を合わせると14mm付近となった。

                     【クリックで拡大】
超広角と魚眼
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   17mm F8 1/250
K-5 +SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC   14mm F8 1/250

手前の牧柵や右側の木の並び具合から歪曲しているのが判る。
周辺部は魚眼の方が小さく写り、中心付近は焦点距離相当で17mmと14mmの大きさで写っている。
 

ここでの撮影を終えて車に戻って上を目指す。
万座温泉を抜けて志賀草津道路に合流。
この三叉路から草津の殺生までが通行止めだ。

山田峠で車を停めてまた撮影。
ちょっと高台まで登山道に入ってみる。

             【クリックで拡大】
縦構図
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F8 1/250

画面に太陽を入れてもわずかにゴーストが出るのみでコントラストの低下は起こらない。
ズームでこの解像と抜けの良さは、ワンランク上のレンズ相当ではないだろうか。
 

                     【クリックで拡大】
志賀草津道路
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   17mm F8 1/250

17mmで撮ると普通の広角レンズで撮ったようだ。
言われなければ魚眼とは気づかない。

ふたたび車に乗り志賀方面へ走らせる。
草津から上がって来られないせいか、交通量は少なく高原のドライブを満喫できる。


 

渋峠の国道最高地点でまた寄り道。

日本国道最高地点
 

眼下に芳ヶ平湿原の見えるところで魚眼っぽく撮ってみる。

                     【クリックで拡大】
国道最高地点のパノラマ
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F5.6 1/350

左端の木を見るとパープルフリンジが見て取れる。
解像は良いが周辺部で色収差が出やすいようだ。
もっともこれらはソフトウエアの処理で消せるのであまり問題とならないだろう。
 

持って行った他のレンズでも撮ってみる。

                     【クリックで拡大】
芳ヶ平
K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/180

まだ行ったことのない芳ヶ平湿原。
ちょっと陰ってしまったのが残念。
 

                     【クリックで拡大】
草津白根山と本白根山
K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/180

木の無い草津白根山(湯釜)の奥に本白根山。
本白根の左側、黒くなっているのがこの冬に噴火した場所だ。
 

ひと通り写真を撮ったら、さて次はどこへ行こう。
このまま志賀高原に向かうか、戻って万座から降りるか…
考えたすえ、万座から高山村に降りる県道ルートにした。

万座温泉まで来たルートを戻る。
万座ハイウェイへの分岐を直進して県道へ。

長野県に入った先で三叉路を左折して寄り道。
待避所はあるものの、1車線幅の狭い道を数km。

着いた場所は毛無峠

毛無峠

以前、秋に来たことがある。

よくネタにされた群馬県の看板。

この先、群馬県

だいぶん字が薄くなってきたなぁ。
今回は雲がかかっているものの浅間山も見えた。

ここでもひとしきり撮影。

                     【クリックで拡大】
破風山
K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited   F8 1/180

破風山。
気分次第で登ろうかとも思っていたが…まぁ今回も撮るだけだな。
 

                     【クリックで拡大】
車
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F5.6 1/350

少し戻った道端で車を撮ってみた。
間近で撮っても全体がフレームに入る。

景色を堪能したら街に降りる。
つづら折れをどんどん下る。

山の上では20℃台だった気温が30℃を超えてきた。
高山村を抜けて須坂市へ。
コンビニに入って昼飯を買う。
車を降りた途端に熱気がまとわりついた。

昼飯を食べながら今後のルートを検討。
まだ昼なので高速で帰るのはもったいない。
なので菅平から嬬恋を経由して帰ることにした。

再び山道に入り高度を上げていく。
鳥居峠で群馬県に突入。
国道から離れて"パノラマライン"と呼ばれる広域農道に入る。

しばらくして"愛妻の丘"と呼ばれる展望台があった。
妻に愛を叫ぶイベントをやる所だ。

愛妻の丘

イベントの無い今日はパラパラと観光客が来るくらい。
丘に上がってみると浅間山から湯ノ丸山までのパノラマが広がっていた。

                     【クリックで拡大】
丘からの景色
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 

時々滑りに行く鹿沢スキー場も見える。

                     【クリックで拡大】
鹿沢スノーエリアを背景に
K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR   F2.8 1/1500
 

辺りは広大なキャベツ畑が広がっている。
農道なので時々トラクターが走っていたりもする。

                     【クリックで拡大】
キャベツ畑
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED   10mm F5.6 1/500
 

これで今回のビュースポットは終了。
帰りは来た道を逆ルートで戻る。
連休初日だけあって下り方面は渋滞気味であったが、上り方面は意外とスムーズに進んだ。

 本日の走行 357.5km

こうして久しぶりのドライブと撮影が楽しめた。

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夏の横浜

 7月1日 晴れ

スキー仲間とのオフ会。今回は久しぶりの中華街へ。

善隣門

梅雨明けして気持ちのいい晴天。大通りもすっかり夏の雰囲気。

中華大通り

最初に向かったのは「山東
まずは餃子メインに腹ごしらえ。

山東の食事

春巻にアサリ炒め、それに水餃子に焼き餃子。
どれも美味い。

そこそこ腹にたまった感じで次の店へ。
大通りから離れて狭い香港路に入っていく。

香港路

今度の店は「保昌」。牛バラカレーご飯で有名だそう。
初めて入った店だが、席は広めにとっており快適。

お目当ての牛バラカレーご飯のほか、ひとり一品別々の定食を注文してシェアする。

保昌の食事

定食なのでご飯が付いてくるが、けっこう大盛りで大変。
おかずをやっつける感じで箸を進める。
結局カレーも残す感じになってしまった。
お茶を飲みつつしばらく休憩。

店を出て関帝通りへ。
お土産にお茶とか買いながら山下公園に向かう。

山下公園

炎天下で暑いことは暑いが、風が吹くと涼しく感じる。
やはり海沿いはすごしやすい。
内陸部の地元では風が吹くとドライヤーの熱風のように感じるものな。

海には潮の流れの影響かクラゲがいっぱい。
この場所は何度も来ているが、クラゲを見たのは初めてかも。

ミズクラゲ

潮風に吹かれながらみなとみらい方面へ歩く。
途中、象の鼻テラスで一服。
K氏は仕事のため、ここでお別れ。

山下公園~みなとみらい

赤レンガ倉庫から汽車道を歩いてランドマークタワーへ。
前回は展望台に行ったが今回はパス。

ランドマークタワー

今回は隣にある三菱みなとみらい技術館に行く。

三菱みなとみらい技術館

はじめて入ったが、どちらかと言うと子供向けの施設な感じ。
実際子供が多く、フライトシミュレーターなどの体験コーナーは長い待ち時間があったようだ。
大人としてはH-Ⅱロケットに使われているエンジンの展示や、MRJのシートに座れたのが良かったかな。
 

そんな感じで桜木町から電車に乗り横浜で解散。
例年は梅雨の最中だけど、やっぱり暑くても晴れるといいね。

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食事の美味しい宿とジュニア検定

 2月10日 曇り

昨年に引き続きキッズキャンプの行われる白樺高原国際へ。
今年は友人の子供たちがジュニア検定5級に挑むということでそのお手伝いも。

土曜日は夜勤明けなので昼過ぎに自宅を出発して16時ころに宿で仲間と合流した。
今回の宿はゲレンデまで徒歩数分のプチホテル・ベル
昨年、帰る前に昼飯を食べたところだ。

プチホテル・ベル

夕食まで部屋でダラダラ過ごす。
新しいマテリアルやウエアーの話題など。

夕食の時間となったが、この宿はB&Bのスタイルなので併設のレストランへ。
おのおの好きなものを注文して食べる。
メニューは昼食時と同じで、夕食としてはリーズナブルだ。

しょうが焼きを注文。

しょうが焼き

見た目はしょうが焼きなのだが、ガーリックも使われていて焼肉のような風味で美味い。
ゆっくりと食事を楽しんだ後は部屋にもどってオリンピック観戦。
ジャンプの採点を見ながら喧々諤々と盛り上がった。

 
 2月11日 曇りのち晴れ

低気圧の通過で前日夕方から降っていた雪は5cm程度の積雪だった。

雪

今日は次第に冬型の気圧配置となってくる。
気温はまだ高めだが風が強そうだ。

今回は久しぶりにSL板のredstar(右端)を持ってきた。
14-15シーズン以来だから履くのは3年ぶりか。

redstar

宿から歩いて徒歩数分のゲレンデへ。
天気は晴れたり曇ったり。雲の流れが尋常なく速い。

ゲレンデへ

取り合えずスキー場最上部まで上がる。
昨夜降った雪のおかげでコンディションは上々。

ゲレンデトップから

女神湖では相変わらずコースが作られ、氷上ドライビングが行われている。
こっちもいつか参加したい。

女神湖の氷上ドライビング

下まで降りるとリフト・ゴンドラが混んでいるので上部のリフトで回すことにする。
子供たちがかなり滑れるようになってきたので、大人も結構滑れる。

久しぶりの乗るredstarだが柔らかく撓んで切れて走る。
やっぱり良い板だ。14年前のモデルだが未だに第一線で使える。

子供たちの検定は先生が講習をしながら見て合格を出すものだが、雰囲気を味わえればとスタートとゴールを設定してそれっぽくしてみる。
2人とも上手に滑って見事合格!! あとで授与式をやってあげよう。

昼時になりセンター2階の休憩室へ。
前日に買っておいたサンドイッチで昼食にする。
2個半は少々食べすぎで、オリンピックのフィギュアスケートを見ながら長めの休憩。
外を見てみると、ゴンドラ待ちの列が長く伸びていた。
あまり混雑するスキー場ではないけれど、さすがシーズン一番混雑する週末だけある。

ゴンドラ待ちの列

午後はコブにも行ってみたりしながら何本か滑った。
リフト待ちが長かったので珍しく16時頃までゲレンデに居た。

 本日の滑走 2135m/10本

蓼科山

宿に戻ってしばらくするとS氏が遊びにやってきた。
ケガの状況など話をして、ついでに夕食も一緒に食べていく。

今日はメンチカツを頼んでみた。
蓼科牛を使ったメンチは肉の旨味が凝縮されていて美味い。

メンチカツ

今夜のオリンピックは女子モーグル。
自分たちにも多少関係するだけあって、観戦に盛り上がった。

 
 2月12日 雪

朝起きて外を見ると・・・・吹雪いている。
冬型が強まって日本海側では大雪となっていたが、ここ白樺湖周辺でも降るとは思っていなかった。

今日の朝食は和食。

朝食

昨日は洋食だったが、連泊する人には和食も提供するそうだ。

荷物を少しまとめてから一部屋に置かせてもらいゲレンデへ。
気温は低いので主にゴンドラで回す。ゲレンデトップの温度は-13℃だった。

寒いゲレンデ

メインコースを1本滑ったあと、コブへ向かう。
ピッチの長いコブと短いコブの2レーンある。
硬いコブだが浅いのでなんとか完走出来る感じだ。

コブ

最後にメインコースを滑って昼で上がり。

 本日の滑走 1229m/6本

宿に戻って着替えたら、そこで解散。

出発時の気温は-8℃。
佐久方面に下る道は上は完全に雪道だったが半分も降りると雪は無くなった。

途中で2回凍り付いた雪を落として高速へ。
早上がりしたおかげで渋滞に掛かることもなく16時には帰宅した。

去年からの子供たちの上達に驚いた週末だった。

夏は牧場


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17-18 年末年始合宿

 12月30日

恒例の年末年始の合宿に行く。

家の用事を済ませて16時半に出発。
峠までの街中の道は交通量が多い。
1.5時間ほどかかって根利の入口に着いた。

峠道に入り、トンネルを抜けたあたりから路面が白くなり始める。
雪はそれほど降っていないが、数日前に大雪が降ったものが残っている。
峠の頂上付近から北面は一面の圧雪路になっていた。

根利 北面

新しいスタッドレスでの初雪道だが、まったく安定していて問題ない。
凍結路でも、強めにブレーキを掛けてABSが作動する事でようやく凍っていると判る位グリップしている。
これはうれしい誤算だった。

そんな道中で19時半に宿に到着。
荷物を降ろして買ってきた夕食を食べる。
落ち着いた頃にミーティングが始まったので滑っていないが参加する。
皆が持ち寄るので相変わらずお菓子の山だ。

ミーティング終了したら温泉に入って就寝・・・・

 
 12月31日 曇り時々晴れ

6時ちょっとに起きて朝風呂に入る。
ハムストリングスが張っているので湯船でよくストレッチ。
空は雲もあるが晴れ間も見えている。

朝食を食べて8時半過ぎに丸沼へ。
今日は低気圧の接近で暖かいかと思ったが意外とそうでもない。
おかげで雪は良い感じである。

今日持ってきたのはHEAD iRACE
そういえば講習で使うのは初めてかもしれない。

iRACE

最初は緩斜面のブルーコースで足慣らし。
 
ブルーコース

3本ほど練習してからバイオレットに移動する。
向かって左側にはポールが張られ規制されていた。

バイオレット

昨年の大みそかは空いていたのだが、今年はそこそこ人が居る。
といってもリフト待ちするほどではないので、これでも少なめなのだろう。

そこそこ人

早めに昼食を食べたら午後はゴールドに上がって小回りの練習。
ビデオを撮りながらくるくる回ったので滑り過ぎた。

ゴールドのシングルリフト

14時過ぎにお茶にして、そのまま下まで滑って上がり。

 本日の滑走 2322m/18本

宿に戻ったらまず温泉。
続いて夕食までに板の手入れを済ませる。

時間になり食堂へ。

夕食

相変わらず豪勢な食事だ。さらにモツ煮と鹿肉の刺身が加えられた。
にんにく醤油で食べる鹿刺しは美味かった。

食後、部屋に戻ってウトウトしていたらミーティングの時間となった。
とは言っても自分の滑りの講評以外の時は各自好きなようにしている。
みんなPCを持ち込んでいるので、昼に撮った動画を見たり、ネットを見たり。

23時位に解散して部屋に戻る。
紅白をつけたがすぐに眠くなってしまう。
今年はこのまま寝るかと思ったが、紅白が終わったところで目が覚めたので外に出た。

まもなく新年

時計を見ながら橋の上で新年を待つ。
あと1分・・・・あと10秒・・・・

そして日付が変わると同時に花火が打ちあがった。
一斉に歓声が上がり、挨拶の声があちこちで聞こえ始める。

新年の花火

ちょうど寒冷前線が通過する感じだったので風を心配したが、これが全くの無風。
そのため煙が引いて行かずに、スモークの中の花火となってしまった。

10分ほどで花火が終わり初詣に向かう。
祠の周りを3周してお参りを済ませ宿に戻って寝た。

 
 1月1日 雪

本日は低気圧が抜けて冬型の気圧配置に変わってくる予報だ。
朝風呂の時点ではまだ雪は降っていなかった。

朝食は雑煮や伊達巻き、紅白かまぼこなどついて正月気分。
今日はかたしなでポールを滑る予定だったが、急遽丸沼へ行くことになった。
別の板を使うつもりだったので、昨日使った板はワックスを掛けっぱなしだ。
食後に慌ててスクレーパーとブラシを掛ける。

出発して到着。丸沼では雪が降り始めていた。
駐車場は前日よりも空いていた。元日はやっぱり空いている。

空いている

ブルーでじっくり練習したのちゴンドラで山頂駅に向かう。
天気が荒れないうちに山頂の神社にお参りする算段だ。

二荒山神社

ゴンドラを下りたらゲレンデとは反対側の二荒山神社へ。
奥の本殿までは行かずに鳥居だけ潜ってお参りを済ませた。

標高2000mを超える山頂駅はさすがに寒く、雪も上質だった。
バイオレットまでクルージングを楽しむ。

山頂駅から下る

バイオレットで1本ビデオを撮って昼食へ。
まだ11時というのもあるが、レストハウスはまるで平日のようだ。
12時に出る頃になっても空席待ちの人は居なかった。

昼食を食べている間に雪は強くなってきていた。

雪が降る

ゲレンデにも積もってくる。軽い雪なので滑りやすい。
第5リフト右側の斜面が滑りやすいので何本かビデオ撮りをする。
その後はゴールドに上がって小回り。
前日は滑り過ぎたので程々にして上がった。

 本日の滑走 2360m/14本

帰りがけにセンターハウスに寄って行く。
ショップの中にモンベルコーナーがあった。

センターハウスのショップ

宿に戻って温泉→板の手入れ→夕食。
夕食は今日も豪華だ。この後、うどんが追加された。

2日目の夕食

ミーティングは小さなゲストも参加して賑やかになった。
22時半くらいで解散。明日はかたしなで滑ることになった。
今シーズン初かたしなだ。

 
 1月2日 曇り時々晴れ

今日は最終日。
朝食のあと、荷物をまとめてまだ残る人の部屋に移す。
8時半過ぎにかたしなに向かった。近いと楽だ。

かたしな

天気は晴れ間もあるが、日差しは雲に遮られていた。
風が強いので標高は低いが丸沼より寒い。
爪先と指先が冷たくなってくる。

しばらくするとゲレンデにも日が差してきた。
途端に幾分寒さが和らぐ。太陽の光は偉大だ。

日が差してきた

「かえで」ゲレンデは相変わらず広くて気持ちよく滑れる。
しかし次第に人が増えてきて思うようなラインどりが出来なくなってきた。

かえで

タイミングを見計らって滑り、ビデオ撮りして昼食へ。
いつもの玄さんでカツカレーをいただく。

午後は裏のゲレンデへ。
「たかね」がポール貸切りで滑れなかったので、急斜面の「もくせい」を2本。
その後はかえでに戻って最後まで滑った。

14時にお茶休憩。ショコラズコットとコーヒーをいただく。
時間いっぱいまで滑る人を見送って帰りの時間までまったりと休憩した。

 本日の滑走 2013m/11本

岩鞍・リーゼンのコブ

宿に戻って温泉に浸かり、帰り支度をする。

今日撮ったビデオのファイルを貰い、まだ残る人に挨拶して帰路へ。
根利の雪は残っていたが、苦になることもなくスムーズに帰宅した。
 

この2シーズンほど年末年始は雪が少なくかたしなでは滑れなかったが、今年は雪に恵まれて良いコンディションで滑ることが出来た。

毎年この位降ればいいのになぁ・・・・

ライフル弾と熊の爪のアクセサリ


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2017 北海道ツアー

 12月8日 雪

恒例の北海道スキーツアー。
昨年金曜日出発にして味をしめたので今年も金曜夕方の便で行くことにした。

ところが水曜日あたりから熱っぽくなり、前日の木曜日には平熱+1.7℃に。
インフルエンザだとやばいと思って病院に行って検査してもらう。
結果、幸い陰性だったので、出来るだけ養生して(と言っても夜勤だったのだが)金曜日に備えた。

金曜日昼に起きてみると、まだ少し体温は高いものの体調はまずまず。
ホッとひと安心して出発する。

やはり少しぼーっとしていたようで、普段履きの靴のまま行ってしまったが、高速はほぼ渋滞もなく羽田に15:20に到着した。

出発ロビーに移動して集合場所で待つ。今回は一番乗り。
案内表示を見ると17:30発の新千歳行きは定刻で飛びそうだ。
昨年はこの時点で2時間遅れだったもんなぁ・・・・

今年は定刻

やがて全員揃ったところで荷物を預けて保安検査へ。
制限区域に入ってからラウンジで出発まで過ごす。

定刻通りに飛行機は出発。
南岸に低気圧が有り曇っていたのですぐに夜景は見えなくなってしまった。
仕方ないので機内Wi-Fiにつないだり、GPSで遊んだり、寝たり・・・

機内にて

北海道に近づくと雲が切れて室蘭の夜景が見えた。
ところがなかなか着陸態勢に入らない。
新千歳が降雪のため離発着に制限が掛かっているようだ。

浦賀沖で何回か旋回したのち、20分遅れで無事着陸。
たしかに結構な降りっぷりである。

新千歳は雪

荷物を受け取ったら3階に移動して夕食にする。
到着ロビーから3階へは直接行けずエレベーターを乗り継ぐ。
最初のエレベーターが狭くて大荷物の我々には大変だった。

夕食はラーメンとの意見に異論は無く、K氏おすすめの「えびそば 一幻」へ。

えびそば

何組か並んでおり、少し待ってから席へ案内された。
いろいろ組み合わせがあるようだが、「えびみそ・そのまま」で注文。
やがて運ばれてきたラーメンは、えびの風味が豊かでなかなか味わい深かった。
この場所で\780はお値打ちだな。都内にもあるようなので今度行ってみよう。

食べ終えたら到着ロビーまで戻ってバスの時間まで待つ。
ローソンが有ったので飲み物を仕入れておいた。

21:30発のバスで出発。
昨年はニセコと同じバスだったが、今年はルスツは単独で1台用意されていた。
おかげで車内は空いており、2座席確保して身体を休めることが出来た。

23:25 ルスツ到着。

ルスツ到着

代表者にチェックインしてもらう。部屋はノースウィングの6階。
板をロッカーに仕舞ってから荷物運び。
エレベーターを降りてから長い廊下を延々と進む。

長い廊下

やっと部屋にたどり着いた。
今回は5名なので3人部屋と2人部屋に分かれる。

室内

荷物をほどいて部屋着に着替えたら風呂に行く。
今回はノースでも端の方の部屋になってしまったので、サウスの端にある風呂までは実に遠い。
GoogleMap上で簡単に測ってみると400m位あった。

温まって部屋に帰る途中、ゲレンデ情報を見る。

ゲレンデ情報

今年は近年になく降雪に恵まれて、イゾラの積雪は100cmを超えている。
おいしい所はほぼ滑れる感じだ。

部屋に戻って寝ようとするが暑くてどうしようもない。
暖房のファンを切るが、ベースとなる暖房があるようで室温が下がらず、窓を少し開けて調整した。
1時前にベッドに入るが夜勤明けという事ももあってなかなか寝付けなかった。
 

 12月9日 曇り時々晴れ のち雪

朝7時に起床。
外は・・・まずまずの天気。
タブレットで情報を見てみると近隣のアメダスでは-20℃まで冷え込んでいる。

アメダス

7時半に朝食を食べにオクトーバーフェストへ。
入口で少し待ったが程なく案内された。

相変わらず種類も豊富で欲張って取ってきてしまい、満腹気味で部屋に戻る。
滑りに行く準備をするが、部屋でウエアを着てしまうと暑いこと暑いこと・・・・

さっさと板を取って外に出る。
昨年もそうだったが、雪は歩くたびにキュッキュと鳴る良い雪だ。

お出かけ

ふと太陽の方角を見るとキラキラ光るものが舞っている。
雪は降っていないのでダイヤモンドダストだろう。
写真ではうまく写っていないがなかなか綺麗だった。

ダイヤモンドダスト

ここウエストからイースト・イゾラ方面にはゴンドラで移動する。
(昨年は雪不足でイーストが滑れずにバス移動した)
ゴンドラはホテルと反対端にあるので、1本リフトに乗って行く。

ウエストのリフト

ゴンドラ乗り場までは緩斜面主体だが雪が良くて気持ちいい。
止まるのも勿体なくひとり先行してしまった。

滑ってくる同行者

イーストへのゴンドラは待ち時間無しで乗れた。
ゴンドラを降りてから、本来そのままイースト山頂に行くゴンドラに乗り継げるのだが、残念ながらまだ運行されていなかった。
仕方なくイーストのクワッドに乗り込む。

イーストのベース

クワッドを下りたらイゾラ連絡コースへ。
ここからはウエストゲレンデの向こうに羊蹄山の景観が広がる。

ウエストの先に羊蹄山

連絡コースを降りて、イゾラゴンドラに向かう。
…はずが、ゴンドラ乗り場に向かうコースが閉鎖されている。

てっきり動いていると思っていたイゾラゴンドラは動いていないようだ。
クワッドで上がるしかなく、数十メートルほど登り返すことになった。

クワッドを降りてスティームボートAに滑り込む。
雪を纏った木々が美しく、しばし写真タイム。

木

コースの方もまだピステンの跡が残り誰も滑っていない。
比喩ではなく本当に誰もおらず、我々5人で貸し切り状態。
みんな止まらずに飛ばす飛ばす。

スティームボートA

今回の板は昨年も使ったPEAK88
今年はビンディングをレンタル用からフリーフレックスに交換したので、操作感、撓み感ともに向上して実に気持ちよく滑れる。
同行者の板もセミファットもしくはファットで、センター87mmの自分の板が一番細い。
皆そうとは思えない飛ばしっぷりだ。

2本目は新雪を求めてヘブンリーキャニオンに向かう。

ヘブンリーキャニオン

ところがすでに荒地となっており、コース脇の林もまだブッシュが多くて残念だった。
やっとのことで下までたどり着く。

コースをひとつずつ辿る感じで次はヘブンリービューへ。
上り返したらスティームボートBに向かう。
この頃にはすっかり曇って雪が舞い始めた。

スティームボートB

滑り下りたら少し足も疲れてきたので休憩。
結局、少し早いがそのまま昼食を食べることにした。

食べ終わって外を見ると結構降り始めた。

午後はまだ滑っていないコースへ。ヘブンリーリッジのBとAを順に。
3月に来た時と同様に人に居ない穴場のコースだった。

ヘブンリーリッジAとB

そうしているうちに視界が悪くなり始める。
まだ腹八分目だが、明日もあるので疲れが溜まらないうちにホテルに戻ることにした。

視界が悪い

イゾラグラン~Dコースを1本滑ったのち、クワッドで登り返して今度はCコースへつなげて滑る。
これでイゾラの急斜面以外は滑ったことになる。満足したらイーストへの連絡リフトへ。
緩斜面を下ったらゴンドラでウエストに戻る。

平行移動は疲れるのでこちらでも1本リフトに乗る。
ウエストの急斜面もしっかり雪が付いているように見えるのだが、規制されており滑れなかった。
新雪が美味しそうだったのだが・・・・

ホテルまで戻って本日の滑りは終了。

 本日の滑走 3827m/13本

板を片付けて部屋に戻り、装備を解除する。
今年も修学旅行生が来ているので、混雑しないうちにと風呂へ。

さっぱりして部屋に戻る。
居場所はベッドの上なので横になっているとすぐに睡魔に襲われた・・・

18時になったところで夕食へ。
さぁ今年もカニを食うぞ!!と意気込んで向かう。

あまり待つこともなく案内された。
席が決まったらすかさずカニの積んである所へ。

去年はタラバガニが山積みだったのだが、今年はズワイガニになっていた。
どうもカニの価格が高騰しているのでタラバを出すと採算が取れない模様。
ズワイガニでも美味しいんだけど量…がね。

気を取り直して食おう。
皆無言で黙々とカニを食べる。

カニ食べ終わったら肉だ、寿司もあるぞー、みたいな感じで満腹になるまで食べる。

バイキング

最後にデザートを別腹に詰め込んだ。

食後は館内を見て回る。
富裕層の外国人客が多いためか、ショップのクオリティーが高い。
早期受注でしか手に入らないようなウエアも置いてあった。

館内のショップ

また中国からの客向けにUnionPayWeChat Payに対応しているのが印象的だった。
(ここだけではなく、空港の土産物屋も同様だ)
上手いことインバウンド需要を取り込んでいるように見える。

銀聯と微信支付

結構あちこち見て回ってから部屋に戻った。
片方に部屋に集まり写真の交換や雑談など、楽しい時間は尽きない。
金曜日に前泊していないと、もう寝ている頃だろうな。
結局23時頃まで駄弁っていた。
 

 12月10日 晴れ

6時半に起床。
チェックアウトの準備が有るので少し早めに起きた。
あらかた片付けて、時間が有ったので天気予報などを見る。
今日は低気圧の接近で夕方から雪の予報だ。

ふと気になってJALの運行情報を見てみる。すると・・・・

午後の便で遅延の可能性。また18時以降の便では欠航の可能性が示唆されていた。
昨年の悪夢が脳裏をよぎるが、気圧配置は昨年とは違う。
はたしてそこまで悪くなるかどうか。

一応、皆に伝えてみると、やはりトラウマがあるのか喧々諤々の議論となった。
結局、リスクを避けて早めに帰ろうとの結論となる。

まずは空港へのバスの時間を変更。
空いている便を選んで16:30→12:50となった。

それに合わせて飛行機の便も530便(21:15)から522便(18:00)に変更。
18時以降の便では欠航の可能性もあったのだが、まだこの時間なら大丈夫だろうとの判断だ。
すべての手続きはK氏が引き受けてくれる。
彼が居なければどうにもならないだろうなぁ・・・・

パッキングの効率性を考えて、ひと部屋をレイトチェックアウトにしてもらう。
あがりの時間が早くなったので、さっさと支度をして滑りに行こう。

外に出ると天気が崩れるとは思えない晴天だ。今日は暖かい。
昨日降った雪は10cm位か。

いい天気

昨日と同じくウエストのリフトを1本乗る。
まだ行ったことのない山頂の電波塔が見える。

山頂の電波塔

ゴンドラに乗ってイーストへ。すぐにクワッドに乗ってイゾラに向かう。
ピステンの掛かった緩斜面に刻まれたシュプールが気持ちよさそう。

シュプール

イゾラに到着。時刻は10時過ぎ。
バスの時間を考えるとホテルに11時半には戻らなくてはならない。
そうなるとイゾラでのタイムリミットは11時。滑って3本ってところか。

昨日は貸し切りだったスティームボートAだが、今日はいくらか人が居る。
全然問題ないほどの人数なのだが、0と1じゃ全く違うように「今日は人が多いな」と感じてしまう。

滑ってリフトで登り返して今度はスティームボートBへ。
途中からヘブンリートレイルに分岐して奥のクワッドへ向かった。

こちらのクワッドが一番高い所まで登るので、降りたらちょっと写真を撮る。
羊蹄山の山頂まで見えたのは今回初めて。

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山頂の景色

洞爺湖方面も眺めてからイゾラ最後の1本。一番人が少ないヘブンリーリッジBを滑る。
コースの分岐からはノンストップでロングランを楽しんだ。

上り返したら名残惜しいがホテルに戻る。
山頂からは遥か遠くに見える。

ホテルに戻ろう

イゾラグランからCコースへつなぐ。
連絡リフトでイーストに渡ったらゴンドラ乗り口がある左側へ滑る。
ウエストでまた1本リフトに乗ってホテルまで戻って終了した。

 本日の滑走 2208m/6本

物足りないと思ったけど、身体的には程々に疲れた感じだ。

板とストックはロッカールームに置いて部屋に戻る。
さっさとパッキングをして荷物をもってまたロッカールームへ。
衣類などの一部荷物はスキーケースに仕舞うのだ。
これによりバッグに土産物を入れるスペースを確保する。

昨年は時間が押してバタバタしたが、今年はその教訓を生かして皆15分前にはパッキング完了した。
昼飯用にK氏がパンを買ってきてくれる。

バスは時間が早い便のせいか空いており、往路と同じく2座席を確保出来た。
ゆっくり昼食と昼寝が出来る。気が付けば新千歳は間近だった。

 
空港に到着してとりあえず土産物を買いに行く。
バッグに詰めたらチェックイン。身軽になったら少し早いが夕食へ。

とは言ってもバスの中で昼食を食べたばかりであまり腹も減っていない。
それなら各自適量を食べられるからと昨年も行った回転ずしの函太郎へ。

函太郎

注文も出来るのだが、旨そうなのが流れてくるのでそれを取って食べる。
炙りサーモンに炙りえんがわ、こいつらが脂がのっていて旨い!!

炙りサーモン

3皿位で~、とか言っていたが止まらず6皿いただいた。

食後はラウンジで出発まで過ごす。
雪雲をチェックすると出発までは大丈夫そうだ。
しかしその後は雪雲がかかりそうで、21時過ぎの便だと少し危なそうだった。

18時の522便は出発が20分遅れたが雪の影響は受けずに無事離陸。

搭乗開始

羽田にも定刻よりちょっと遅れたくらいで到着。
皆と別れて20:30頃に羽田を出て自宅には22時過ぎに到着した。

この位の時間に帰れると翌日が楽でいいなぁ。
日曜日に早起きをすれば、もっと滑れそうなのでこのスケジュールもありかもしれない。

今年もスキーにグルメに大満足な北海道ツアーとなった。
すべての手続きを引き受けてくれたK氏に感謝です。

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新大久保~神楽坂

 11月4日 曇り

スキー仲間とのオフ会。
久しぶりに韓国料理が食べたいとリクエストがあり新大久保へ。

大久保通りにある「ハチノス」という店に向かう。
11時開店の前に着いたのだが、既に行列が…

予約客が多いようでなかなか列は進まず待つこと100分。
ようやく店内へ。

サムギョプサル2種類とチーズタッカルビをメインに、サイドメニューとしてチヂミ・海苔巻き・スンドゥブ・冷麺を注文。
惣菜のビュッフェが有ってメインを注文すると利用できるので、とりあえずそちらを取りに行く。
各種ナムルのほか、サラダや唐揚げ、ご飯にカレーまである。
ここであまり食べると後が入らなくなるので程々に。

つまみながら待っているとサイドメニューが運ばれ、そしてメインのサムギョプサルが来た。

サムギョプサルとサイドメニュー

しばらくすると肉が美味そうに焼けてくる。
焼き加減や切り分けまで店員がやってくれるのでサイドメニューを食べながら待っていればよい。

焼けてきた

一口サイズに切り分けてさぁどうぞ、と言うことで食いにかかる。
タレにつけたり野菜で巻いたりして美味しく頂く。

歓談しつつ食べ進み、肉が無くなった頃にふと気が付くともう腹が満たされつつあった。
まだメインが残っているのだが…

サムギョプサルの鉄板が片付けられチーズタッカルビがやってきた。
チーズが山盛りでこってりしていそう・・・・・

チーズタッカルビ

普通に食事を終えた感じからさらに詰め込む。
空腹時なら喜んで食べそうだが、今はキツイ。まぁ美味いんだが…

結局、完食することは出来ずに店をあとにする。
次に来ることが有ったら注文を考えないと。

食後は腹ごなしに歩く。
新大久保から20分ほど歩いて戸山公園へ。

曇っていることもあって鬱蒼とした雰囲気だが、モミジが多かったのでもう少ししたら紅葉が良さそうだ。
ここでなんと登山する。

登山口

急登を登りきると展望台のある箱根山山頂だ。
標高は44.6mとある。

箱根山山頂

山頂で景色を眺めながらしばらく涼んでからまた歩く。

戸山公園を出て早稲田戸山キャンパスの横を抜ける。
ちょうど学園祭をやっていたようで歩道は繁華街なみの人混み。

ようやく抜けてどんどん東へ。
この日は気温が高かったので歩いていると汗が出てくる。

次に立ち寄ったのは赤城神社

赤城神社

赤城山の赤城神社から分祀されたものだそうだ。
最近建て替えられたそうで、境内にカフェなどありモダンな雰囲気だ。

まだ腹がこなれていないのでカフェはパスして神楽坂へ。

神楽坂

料亭のある路地などに寄り道しつつ坂を下り、外堀を渡る。
少し歩いて東京大神宮に参拝。

パワースポットだとかで多くの参拝待ちの人がおり、せっかくだからとお参りしてくる。
社殿の中では結婚式が行われており、巫女の舞を見ることが出来た。

ふたたび神楽坂に戻ってお茶にする。
外堀通り近くの紀の善に入る。

抹茶ババロアが有名だそうだが、冷たい物が食べたかったのでアイスクリームを注文。

紀の善のアイス

緑茶とアイスの組み合わせだが意外といけた。
歩いて少しこなれた腹が再び満腹となったところでお開き。
予想通り夕食を食べることはなかった。

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