久しぶりの上京とPixel 5aの写真

 10月3日 晴れ

緊急事態宣言がひとまず終了したので、使わないスマホを売却するために久しぶりに都内に向かった。郵送買取でも良かったのだが、少し動きたい気分だったのである。

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秋葉原で下車。複数のスマホを売却するが買取額が店によってマチマチだったので、それぞれ最高値を付けている店を回る。査定に少し時間が掛かるので、その間に買い物や周辺を回ってみよう。

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日曜日なので中央通りは歩行者天国だ。でも以前と比べるとまだ人通りは少ない感じ。大勢いた外国人が居ないってのが大きいのかも。

UDXのテラスには痛車が展示してあったのでPixelで撮影してみる。ってかここ2階なんだけどどうやって搬入したのだろう?

原寸は大きすぎるのでリサイズしてある。

・イタ車の痛車

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4mm F1.7 1/200s ISO54

・ドイツ車だけど痛車

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4mm F1.7 1/266s ISO50

こっちは出掛ける時に地元で撮影したイチョウ

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4mm F1.7 1/3906s ISO54

絞りは固定なので広角カメラだとF1.7で超広角だとF2.2になる。

日陰で撮った車の写真は等倍で見ると少しノイズが出ているがリサイズすると全く気にならない。日なたのイチョウの方は等倍でもノイズは見えない。色調は派手なエフェクトは無く目で見た感じに近い。

ついつい一眼レフで撮った写真と比べてしまうがこれスマホの写真なんだよなぁ・・・。コンデジが売れなくなってしまうのも理解できる。

 

買取は無事に満額が付いたのでホクホクと帰宅。

夕食をポートレートモードで撮影。

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4mm F1.7 1/30s ISO69

明るく撮れるなぁ・・・・スーパーの総菜がメニューの写真のようだ。

つぎに買ってきたSDカードを接写。

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4mm F1.7 1/40s ISO423

2倍のズームにして限界まで寄ってこの位。マクロは特別強い訳でないかな。

部屋の薄暗い所で撮ったのでISOが結構上がっているが、それほどディテールのつぶれは無い。で、やっぱり明るく撮れている。

Pixelのカメラは噂通り暗所には強かった。まだ試していないが夜景や星空の撮影も機会が有ったら試してみよう。

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カード更新

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メインカードとして利用しているエポスゴールドカード

手順を踏めば年会費永年無料になり、ポイントも結構たまる優秀なカードであるが、これが新デザインへ移行していたのに最近気づいた。VISAタッチが搭載され、券面もシンプルで良くなったのでカードを更新することにした。

 

そしてもう一枚。昨年キャンペーンに釣られて作った三井住友カード。

コンビニ利用で2.5%還元のこちらも優秀なカードなのだが、今年に入りNL(ナンバーレス)タイプが出来た。これがセブン・ローソン・ファミマとマックでタッチ決済すると5%還元となる。(スーパーで買い物した方が安いってのは置いといて…)

7月にこのナンバーレスカードのゴールドが誕生し、キャンペーンで初年度年会費無料。さらに年間100万円を決済すると年会費永年無料となる。という事でこちらもアップグレードして、しばらくメインカードとして使ってみることにした。

2月に平NLを作った人たちに、ゴールド永年無料のインビテーションが来始めているとの情報をこの後知った。その方が"修行"が楽だったが後の祭り。

先にエポスカードが届いた。

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従来のはごく普通のエンボスのあるタイプ。対して新タイプはフラットなデザインでエポスの新ロゴが有るだけ。カード情報は裏面に書かれている。ICリーダに差し込みやすいように縦型のデザインにしたそうな。

ちなみに更新にあたり、カード番号はそのままだったが有効期限とセキュリティコードは変わった。

しばらくして三井住友カードも届いた。

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こちらは色が違う位でデザインは一緒。従来型は表にあった名前が裏面に移っただけ。

両方のカードの裏面を見てみる。

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エポスはカード番号・有効期限・セキュリティコードと名前が目立ちにくく印刷されている。そしてなんと署名欄が無い。これからはタッチかICでの決済が主流となるからって事だろうが、周知されるまでは店によって使用拒否されることも有るんじゃなかろうか。

三井住友の方は署名欄は有るが名前の他にカード情報は無い(ナンバーレスなのだから当たり前)。カード番号やセキュリティコードを知りたい時はスマホのアプリから見ることになる。PCの会員サイトからは見られないので注意。

こんな感じで次世代っぽいカード2枚を手に入れた。そしてエポスで払っていた公共料金など月々の支払いを三井住友に切り替えた。

これから1年頑張って永年無料を目指そう。

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アイホン購入

しばらく前から通話中にノイズが混じったり、自分の声は届いているが相手の声が聞こえなかったりする不具合が出てきた。

騙し騙し使っていたのだが、いよいよ症状も酷くなってきたので買い替えを検討した。

数ある機種の中から検討した結果、アイホンを購入することにした。

 

GW明けであったが、注文した翌日には自宅に届けられた。

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箱の大きさの割には結構ずっしりとしている。

飾り気の無い質素な段ボール箱だが、重要なのは中身なので問題はない。

 

箱を眺め回したら開封の議を執り行う。

何度やってもこの瞬間はワクワクするものだ。

シュリンクが被さっている訳では無いので、そのまま蓋を開ける。

 

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中身はカメラ付玄関機と、モニター付親機。それと取付け用のネジに説明書。

施工説明書を読んだのち現状を確認する。

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現在のインターホンは新築当時からのもので25年近く前の物だ。逆に今まで良く持ったものだと思う。

機器を外して配線の状態を確認する。特に問題なく取付け出来そうだ。

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電源直結なのでブレーカーを落としてから作業に入る。

配線のみならず、玄関・親機ともに取付けネジのピッチが同一だったので、なんら加工せずに交換することが出来た。

写真を撮りながらでも30分ほどで作業完了。

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ブレーカーを戻して親機の電源を入れる。

"アイホン"のオープニング画面が表示された。

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時刻合わせや簡単な設定をして設置完了。

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玄関が南向きでカメラに空が写るので、近寄らないと人物が黒つぶれになるのが難点かな。あと時期・時間によってはカメラに直射日光が当たるので耐久性がちょっと心配。

まぁ、あまり高価な物でも無いし、壊れたらまた交換すればいいか。

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会合

木星と土星は20年毎に接近(会合)した姿を見ることが出来る。これだけでも十分にレアなのだが、今回の大接近は離角0.1°で400年ぶりの近さだ。その400年前の大接近は太陽に近く観測が難しかったそうで、そうなると800年ぶりの現象になるのだとか。こんな機会は中々無いので写真を撮ってみよう。

 12月20日 晴れ

今回の木星・土星は、太陽を追いかけるように2時間遅れで沈んで行くので観測は夕方になる。そこで南西方面の開けた近くの堤防に行ってみた。

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三脚をセットして撮影開始。セルフタイマーでミラーアップして撮るが、風があるのでブレが心配だ。マニュアルでシャッター速度やISO感度を色々変えて取ってみた。

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K-5 + TAMRON SP 500mm F8 1s ISO3200 50%にトリミング

それぞれの衛星が見られるかなと期待していたがしっかりと写っていた。

木星の左上にガリレオ衛星が全部見えると思ったが、調べてみると一番外側は恒星のようだ。エウロパは木星に近すぎて光に埋もれてしまったようだ。
(よく見ると木星にコブのような光の出っ張りがあるのでそれかも?)

そして土星の衛星タイタンもうっすらと写っていた。写真に矢印をふってみた。

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日本では明日21日夕方が最も近づいて見えるので、もう一度見てみよう。

※参考サイト→アストロアーツ

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 12月21日 晴れ

晴れているので、また撮ってみた。今日が最接近の日だ。

肉眼では一見ひとつの明るい星に見えるが、目を凝らすと二つの星が接近しているのが分かる。

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K-5 + TAMRON SP 500mm F8 1/3s ISO3200 25%にトリミング

今日のガリレオ衛星は木星の左右にバランスよく配置されていた。25%にトリミングしたので、昨日の倍の大きさに写っている。土星は何となく輪があるような楕円形に見える。星の配置は以下の通り。

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次にこれほど接近して見えるのは60年後だそうだ。

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剃髪

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以前からバリカンで頭を刈っていたのだが、伸びてくるとみすぼらしい感じになってくる。一度、T字カミソリで剃ったことがあるのだが、思ったより手間が掛かるのでそれっきりだった。

電気シェーバーなら楽かなと思っていろいろ探していたところ、この商品を見つけた。

Skull Shaver

amazonにてゴールドタイプを購入してみた。数日で商品が届いたので開封してみる。

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内容は本体と充電器、それとポーチが付いている。説明書などはすべて英語。

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普通の電気シェーバーとは全く違う形状で、頭髪を剃ることに特化している。バッテリーの残量はデジタル表示される。

使い方はYouTubeに公式チャンネルが有ったので見るのが早い。

 

 

 

使ってみた。

最初にバリカンで出来るだけ短く刈っておく。あとは普通の電気シェーバーと同じ感じ。刃の面が湾曲しているので頭のカーブにフィットして広い面積を一気に剃れる。90秒で剃れると謳っているがあながち嘘ではなさそうだ。

たまに吸い付いて滑りが悪くなる感じがあったので、汗をかく時期はシェービングフォームかプレシェーブローション(オイルタイプは使用不可)を使った方がいいかも。剃り上がりはカミソリを使った時に比べると劣るが全く問題のないレベル。この辺は髭剃りと同じ感覚だ。

一方、髭も剃れるのだがこちらは普通のシェーバーかカミソリの方が良さそうだ。頬の部分は問題ないが口回りや顎の下は上手く剃れなかった。ヘッドが大きいので細かい所は剃りにくい感じだ。

こうして使ってみてバッテリーの消費は10%ほど。残量表示もあるのでバッテリー切れの心配はないだろう。メンテナンスは水を入れた器に刃の部分を浸して電源を入れるだけ。数秒で剃った毛屑が排出される。

あとは刃の耐久性がどれだけあるか。交換用のブレードも有るようだが高価なので、ダメになったら買い替えた方が安い。散髪代を考えれば数ヶ月で元が取れる感じだが、気持ちとしては数年もって欲しいなぁ・・・・

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長持ちの桜

 4月9日 晴れ

 

4月に入って気温が低めの日が続いたおかげか、今年の桜は長持ちだ。

このあたりでは3/25に開花し、4/4に満開。もう2週間楽しめている。

せっかくなので近くの公園へ撮影に行ってきた。

 

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K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR   F8 1/250

 

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K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/200

 

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K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED    F8 1/200

 

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K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited   F8 1/200

 

1904095

K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED    F8 1/200

 

1904096

K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/400

 

1904097

K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited   F3.2 1/2000

 

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K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR   F4 1/800

 

久しぶりに一眼レフを持ち出したけど、やっぱり楽しい。

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デスクトップPC更新 ~賢者の石~

新デスクトップPCは試運転状態だが特に問題なく動いている。

とはいえ元々欲しかったCore i Tシリーズは無いかと、しつこくオークションやショッピングサイトを見ていた。
やっぱりTシリーズは無いなぁ、と思いつつYahooショッピングに行ってみると10%OFFのクーポンが出現!!

そこでCPUを探してみると普通のCore i3 8100が有った。
バルク品だがクーポンを使えば価格.comの最安以下となる。

Core i3 8100の評判を調べてみると、TDPは65Wだが実際にはもっと省電力のようだ。
そして前モデルのKaby Lakeでは2コア4スレッドだったものが4コア4スレッドに改良され、前モデルのCore i5並みの性能と上々の評判だ。

これはコストパフォーマンスが良い。例えるなら「賢者の石」だ。
そう思い期間固定ポイント消化も含めて\13,000ほどでポチッといった。

CPUのことをよく"石"と言うが、シリコンダイの見た目からそう言われるのか、
それともトランジスタ数の"石"からきているのだろうか?

物が届き、週末になったので換装にかかる。

ベアボーンのケースを開けてファンや配線を外し、CPUクーラーも外す。
組んで1週間しか経っていないのでグリスが固まっていることもなくすんなり外れた。

アルコールでグリスを掃除して、新たに付けるCore i3 8100と並べてみる。

CeleronとCore i3

形はほぼ一緒でヒートスプレッターの印字が違うくらい。
裏面もチップの配置までまったく同じだ。
定格はCeleronの3.1GHzから3.6GHzにアップ。

前回と同じようにソケットに付けてカバーを掛けてロック。
グリスを米粒大に乗せてCPUクーラーを押し付けて四隅のピンを留める。
…のだが、どうもIntel用のクーラーは固定感に乏しい。
本当にちゃんと固定出来ているか不安になる。
AMD用は固定するのが死ぬほど固かったのに。

ファンや配線を戻したら、ドライブベイは外したまま電源やディスプレイをつないでテスト。
その前にBIOSを最新版にアップデート(PDF)しておく。
手順と違う流れとなってドキドキしたが無事に終わった。
使うことは無いかもしれないが、これで第9世代のCPUまで使うことが出来る。

BIOSアップデートが終わるとそのままWindowsが起動した。
CPU-Zで見てみる。

CPU-Z

ベンチマーク中なのでクロックは3590MHz=約3.6GHZになっている。
メモリの対応はCeleron変わらずDDR4-2400までなので、動作は2133のままだ。
 
ではSuper π 104万桁。

Super π

約10.3秒。速い速い!!

ストレージはあまり変わらなかったので割愛してCrystal Markの結果。

Core i3 8100
Crystal Mark
 
Celeron G4900
CrystalMark

総合スコアは30万を超えた!!

Celeronと比べて演算性能は倍以上にアップ。
なぜかメモリのスコアも倍近くなっている。帯域違うんだっけ?
グラフィックは1~2割上がった感じ。
ストレージがちょっと下がったのが気になるが今まで使った結果かな?

HW Monitor

CPU温度や消費電力を見てみると、性能が上がったぶん増えている感じ。
とはいえ温度は50℃ちょっと。許容温度は100℃までなので全く余裕。
消費電力もベンチマークを掛けて30Wと少しなのでまぁ省電力でしょう。
 

大丈夫そうなのでドライブベイも組み込む。

DATA用SSDも付けた

現デスクトップからデータ用SSDを外して換装する(赤いSATAケーブルのやつ)。

このSSDも接続がSATA3となったのでSATA2だった現デスクトップより速度が上がった!!

Micron 1100

これでほぼ完成なので、データやソフトなど環境を移行する。
こうして無事にデスクトップPCの世代交代と相成った。

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デスクトップPC更新 ~ベンチマーク~

組みあがったPCで、さっそくベンチマークを取ってみる。
その前に比較対象が判りにくくなったので整理。

旧デスクトップ → AMD PhenomⅡ1055T + RADEON HD 5770
現デスクトップ → Celeron 1037U
ノートPC → Core i3 7100U
新デスクトップ → 今回組んだPC
 
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最初にCPU-Zでスペックの確認。

CPU-Z

コアスピードが約3.1GHzになっているが、低負荷の時は半分以下に落ちて電力消費を抑える。この辺は現デスクトップのCeleron 1037Uと同じだ。

メモリのSPD情報を見てみる。
ちゃんと認識されているのだが、動作スピードが2133になってしまっている。
(画像では2132だけど、一般的にはDDR4-2133となる)
オーバークロックメモリなので2666で動作するはずだが、そのためにはBIOSで設定しなければならないようだ。
設定項目有ったかな?あとで見てみよう。

  *************************** 追記 ***************************

調べてみるとCPUとメモリとベアボーンの仕様によるものだった。
Celeron G4900の対応メモリはDDR4-2400までで2666には対応していない。
一方、メモリのSPD情報はCPU-Zの画像でも分かる通り、1066MHzの上は1333MHzであって、2400に対応する1200MHzが載っていない
そしてベアボーンのBIOSにはメモリの設定項目が無い。

これらの条件で最高速となったのが2133なのであった。
これを解消するには2666対応のCore i5以上のCPUにするか、DDR4-2400対応のメモリにするかだけど・・・・
 
  *************************************************************

とりあえず定番のSuper π 104万桁を走らせてみる。

Super PI
ほぼ13秒で完走。
Celeronとはいえ、さすがデスクトップ用。Core i3のノートPCに勝ってしまった。
現デスクトップは21秒台なので1.6倍くらい早い。
 

次にストレージ。

・Intel SSD 760p 512GB
Intel SSD 760p 512GB

これはもうぶっちぎり。比較にならないほど速い。

ノートPC SanDisk X400 256GB
SanDisk X400 256GB

現デスクトップ crucial M500 128GB
crucial M500 128GB

シーケンシャルもさることながら、ランダムも圧倒的に速い。
キビキビした操作感にも貢献していそうだ。

だだ良く言われるようにNVMeのSSDはかなり熱を発生するようだ。

アツアツ

40℃未満だった温度がベンチマークの後には50℃を超えてしまった。薄い基板なのですぐに温度は下がるが・・・・
これはヒートシンクかファンを付けて対策しよう。
 

最後はCrystalMarkで総合的な性能を見る。

CrystalMark

総合スコアが20万を超えた。
これは旧デスクトップと並ぶ数字だ。

ノートPCとでは、CPU性能で劣る分をストレージとグラフィックで追い越している。
現デスクトップとではすべてにおいて上回っていた。

気になる消費電力はHW Monitorで見てみた。

HW Monitor

ベンチマークを走らせてみたところ、CPUのパッケージで14W程度。
TDPは54Wだが、そこまで喰うものでもないらしい。
現デスクトップの1037Uは同じ条件で10Wちょっとなので、あまり変わらないとも言える。
 
 
こんな感じのベンチマーク結果となった。
SSDに助けられている感もあるが最新のCeleronはなかなかやるな、という感想だ。

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デスクトップPC更新 ~組立 & セットアップ~

現在のデスクトップPCは4年前に組んだもの。
(元NETTOP PC元デスクトップPC解体に伴い昇格)

まぁ問題なく稼働しているものの、最近CPUの能力不足を感じることが出てきた。
USBが2.0だけだったり、不満点もあるので更新の機会を窺っていたが、メモリの高騰でなかなか手が出せないでいた。

そんな折り、お得な買い物機会があり、先日の北海道ツアーの時に都内に出たついでと買ってきたのがこのセット。

パーツ一覧

ベアボーン: Shuttle SH370R6
CPU   : Intel celeron G4900 BOX
メモリ   : CORSAIR CMK16GX4M2A2666C16
SSD   : Intel SSD 760p SSDPEKKW512G8XT

今となっては希少なキューブ型ベアボーンだ。
ひと昔前に省スペースだと人気があったこの形はA OpenShuttleの2大メーカーがしのぎを削っていた。

しかし現在A Openは撤退し、ベアボーン自体もスリム型やNUCに取って代わられキューブ型は絶滅寸前となっている。
自分もNUCにしようかと購入寸前まで迷っていたが、やはり多少の拡張性が欲しいし好きな形でもあるのでこちらを選ぶことにした。

メモリとSSDについては売れ筋のもので決定。

問題はCPU。

Intelの第8世代(Coffee Lake)CPUはとにかく品薄で、狙っていた低消費電力のTシリーズはどこにも無い。
ベアボーン自体はTDP95Wまで対応しているので高性能なCPUも使えるのだが、そこまでの性能は求めていないし予算も無い。

仕方なく、対応するCPUで最も安いCeleron G4900を選択。
とりあえずこれで動かしておいて、流通が潤沢なったら交換しようとの考えだ。
とはいえ2コア2スレッド3.1GHzとそこそこのスペックなので、このまま完走してしまいそうな悪寒もするが…
 

さて開封の儀。

ベアボーン開封

本体の他にドライバが入ったCDと各国語マニュアル(日本語は無かった)
それとケーブル類とネジとCPUグリス。黒地に黄色のはCPUソケットの保護カバー。

本体ケースを開けてみた(画像ではドライブベイは外してある)。

ケースオープン

マザーボードはMini ITX+サイズ。
Mini ITXと互換性があるのでベアボーンとして使い終わってもケースとして利用できる。
目につくのはやはり独創的なCPUクーラー。
ヒートパイプを使って熱を後方のフィンに逃がし、ケースファンと一体化して排熱する仕組みとなっている。

ただ容量自体は大きくはなく、ヒートパイプは3本(以前デスクトップで使っていたものは6本)だし、CPUと接する銅のブロックも小さめだ。
このため、熱容量ギリギリのCore i 7だとかなり温度が上がるとか。
とはいえCeleronなら余裕だろう。
 

眺め倒したところで組み立てに入る。

まずはCPU。

CeleronG4900

箱の中にはCPU本体とリテールクーラー、それと説明書。
リテールクーラーは今回使わないのでそのまま仕舞う。

CPUソケットに貼ってあった保護フィルムを剥がしてカバーを開ける。
繊細な接点が敷き詰められたLGA1151ソケットが現れる。
うっかりさわって接点を曲げてしまったらTHE ENDだ。

CPU装着

接点の拡大画像。

接点を拡大

スプーンをひっくり返したような形の接点が並び、これがCPU側の電極(ランド)に接触して通電する。
なのでLand Grid Array = LGAという訳だ。
 

続いてメモリを装着。

メモリを装着

コルセアのDDR4-2666/8GB×2枚。
黒いアルミのヒートシンクで覆われているので写真写りが良くない(笑)
赤いヒートシンクの物もあるので、そっちの方が良かったかな?

ベアボーンの説明書に従い#2と#4のスロットに差し込む。
同じ色のスロットに刺さないとデュアルチャンネル動作しないので注意。
 

お次はSSD。
広告画像ではチップがむき出しだったが、実物は上にシールが貼られている。

SSD

ストレージと言えばドライブベイに装着するものだったが、最近のSSDはマザーに直接挿すM.2が増えてきた。
これは配線の手間が省けるのと、SATAより高速なPCI-Eで接続されるので、よりSSDの性能を活かせるメリットがある。

取り付けはソケットにグッと差し込んで反対側をネジ止めするだけ。
 

とりあえずこれで動かせる状態になる。
ドライブベイを付けなければかなりスカスカな感じ。

光学ドライブは元デスクトップ機で使用していたブルーレイ・ドライブを流用。
DSP版のWindowsがこれに紐付けてあるためでもある。

ドライブベイに入れて位置合わせをしてネジ止め。
SATAケーブルと電源ケーブルを接続。

そうそう、電源は300Wのブロンズクラス。まぁ十分な容量だ。

電源

接続端子はATX20ピンとCPU用4ピンのほか、SATA×4 , ペリフェラル×2 , FDD×1 , PCI-E×1 でこれも拡張性充分。
と言うか今時FDDなんて必要かな~?

組み立て終わったら仮セットしてディスプレイにつなぐ。

仮セット

電源を入れるとファンが回りディスプレイに表示が・・・・出ない。
なんのトラブルかと焦ったが、ディスプレイの入力間違いだった。。。。

気を取り直してディスプレイを表示させる。

BIOS

最近のマザーボードと違い、クラシカルなBIOS表示っぽい。
CPUやメモリが認識されているのを確認する。
設定項目は少なめで、触ったのは時刻調整だけ。
メモリも問題なさそうなので、今回はmemtest86+は回さなかった。
 

続いてWindowsのインストールにかかる。
WindowsはMicrosoftのサイトからUSBメモリにダウンロードして使用する。

用意したUSBメモリを挿した状態で電源を入れるとインストールが始まる。

Windows10 & ドライバのインストール

初期設定をした後で、ドライバの一括インストール。
一度電源を切り、LANケーブルを挿してまた起動する。
ライセンスを見ると無事に認証されホッと一息。

これで環境移行すればデスクトップ交代となるが、その前に色々ベンチマークを取ってみよう。

また次回。

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紅葉とか

8月の夏休みはパッとしない天気が続き、どこにも出かけず。
9月は週末になると雨ばかりで出かけず。

さらに9月末から10月中旬まで胃腸炎やらしつこい風邪やらで出かけなかった。

10月下旬になりやっと秋晴れの週末がやってきたので、せめて紅葉でも見に行こうと出かけることにした。
 

 10月21日 快晴

とりあえず赤城山あたりに行ってみようと8時過ぎに家を出る。

伊勢崎のあたりで正面に赤城山。
標高で1000m辺りより上が色づいて見える。

上部道路・伊勢崎付近からの赤城山

渋滞が心配だったがさほど混雑することなく登っていく。
上がるにつれて周囲の木々に色が付き始めていた。

峠を越えて大沼の湖畔をめぐる道路に入る。
最初にある駐車場は、いつもはあまり車が停まっていないのだが今日は満杯。

その先のビジターセンターも路上にまで車が溢れている。
突き当りの鳥居峠も今までからは考えられないほど多くの車が。
満車だったがちょうど出た車があって空いたところに停められた。

とりあえずここで写真を撮ろう。

 
                     【クリックで拡大】
覚満淵
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 

                     【クリックで拡大】
紅葉と下界
K-5 + smc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED
 

                     【クリックで拡大】
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC 10mm
K-5 + smc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED
 

ひと通り写真を撮ったら移動。
赤城神社に参拝しようかと思ったが、こちらも駐車場いっぱい。
そのまま素通りして北面から山を下りる。


 

北面道路を下りて行くとしゃくなげの湯がある南郷へ出る。
ここからは根利を通ってスキーの帰り道のように帰宅した。
 

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次の週末も日曜日は晴れの予報が出た。
せっかくなので何処か行こうかと思っていたところ1本の電話が…

3月の試乗会で早期受注したスキー板が入荷したとの事。
高崎店まで出向くので、帰りに山道を通ってみよう。

 10月28日 晴れ

開店早々に着くように9時前に自宅を出るが、しばらく走ったところでビンディング調整のためのブーツを忘れたことに気が付く。
取りに戻って40km/1時間のロス。

気を取り直して再出発し、昼前には店に到着。
スキー担当のスタッフと裏話など聞きながら商品を受け取る。

NEW SKI

使うのは2ヶ月後か。楽しみだ。

さて帰り道、あまり遠回りにならないルートで山に行こう。
と言うことで西上州の山へ。

高崎から甘楽を抜けて県道46号を南下する。
途中でかなり細い所もあったが、無事に稜線の御荷鉾スーパー林道に合流。

御荷鉾スーパー林道

ちょっと曇ってしまったので鮮やかさがないが、紅葉は見頃に入った感じだった。

林道と車
 

道標
 

車
 

景色や紅葉を楽しみながら山を下りて行き、神流川沿いの国道に合流。
あとは淡々と家路を辿った。

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こんな感じで久しぶりに出歩いた10月であった。

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