剃髪

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以前からバリカンで頭を刈っていたのだが、伸びてくるとみすぼらしい感じになってくる。一度、T字カミソリで剃ったことがあるのだが、思ったより手間が掛かるのでそれっきりだった。

電気シェーバーなら楽かなと思っていろいろ探していたところ、この商品を見つけた。

Skull Shaver

amazonにてゴールドタイプを購入してみた。数日で商品が届いたので開封してみる。

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内容は本体と充電器、それとポーチが付いている。説明書などはすべて英語。

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普通の電気シェーバーとは全く違う形状で、頭髪を剃ることに特化している。バッテリーの残量はデジタル表示される。

使い方はYouTubeに公式チャンネルが有ったので見るのが早い。

 

 

 

使ってみた。

最初にバリカンで出来るだけ短く刈っておく。あとは普通の電気シェーバーと同じ感じ。刃の面が湾曲しているので頭のカーブにフィットして広い面積を一気に剃れる。90秒で剃れると謳っているがあながち嘘ではなさそうだ。

たまに吸い付いて滑りが悪くなる感じがあったので、汗をかく時期はシェービングフォームかプレシェーブローション(オイルタイプは使用不可)を使った方がいいかも。剃り上がりはカミソリを使った時に比べると劣るが全く問題のないレベル。この辺は髭剃りと同じ感覚だ。

一方、髭も剃れるのだがこちらは普通のシェーバーかカミソリの方が良さそうだ。頬の部分は問題ないが口回りや顎の下は上手く剃れなかった。ヘッドが大きいので細かい所は剃りにくい感じだ。

こうして使ってみてバッテリーの消費は10%ほど。残量表示もあるのでバッテリー切れの心配はないだろう。メンテナンスは水を入れた器に刃の部分を浸して電源を入れるだけ。数秒で剃った毛屑が排出される。

あとは刃の耐久性がどれだけあるか。交換用のブレードも有るようだが高価なので、ダメになったら買い替えた方が安い。散髪代を考えれば数ヶ月で元が取れる感じだが、気持ちとしては数年もって欲しいなぁ・・・・

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長持ちの桜

 4月9日 晴れ

 

4月に入って気温が低めの日が続いたおかげか、今年の桜は長持ちだ。

このあたりでは3/25に開花し、4/4に満開。もう2週間楽しめている。

せっかくなので近くの公園へ撮影に行ってきた。

 

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K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR   F8 1/250

 

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K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/200

 

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K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED    F8 1/200

 

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K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited   F8 1/200

 

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K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED    F8 1/200

 

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K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/400

 

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K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited   F3.2 1/2000

 

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K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR   F4 1/800

 

久しぶりに一眼レフを持ち出したけど、やっぱり楽しい。

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デスクトップPC更新 ~賢者の石~

新デスクトップPCは試運転状態だが特に問題なく動いている。

とはいえ元々欲しかったCore i Tシリーズは無いかと、しつこくオークションやショッピングサイトを見ていた。
やっぱりTシリーズは無いなぁ、と思いつつYahooショッピングに行ってみると10%OFFのクーポンが出現!!

そこでCPUを探してみると普通のCore i3 8100が有った。
バルク品だがクーポンを使えば価格.comの最安以下となる。

Core i3 8100の評判を調べてみると、TDPは65Wだが実際にはもっと省電力のようだ。
そして前モデルのKaby Lakeでは2コア4スレッドだったものが4コア4スレッドに改良され、前モデルのCore i5並みの性能と上々の評判だ。

これはコストパフォーマンスが良い。例えるなら「賢者の石」だ。
そう思い期間固定ポイント消化も含めて\13,000ほどでポチッといった。

CPUのことをよく"石"と言うが、シリコンダイの見た目からそう言われるのか、
それともトランジスタ数の"石"からきているのだろうか?

物が届き、週末になったので換装にかかる。

ベアボーンのケースを開けてファンや配線を外し、CPUクーラーも外す。
組んで1週間しか経っていないのでグリスが固まっていることもなくすんなり外れた。

アルコールでグリスを掃除して、新たに付けるCore i3 8100と並べてみる。

CeleronとCore i3

形はほぼ一緒でヒートスプレッターの印字が違うくらい。
裏面もチップの配置までまったく同じだ。
定格はCeleronの3.1GHzから3.6GHzにアップ。

前回と同じようにソケットに付けてカバーを掛けてロック。
グリスを米粒大に乗せてCPUクーラーを押し付けて四隅のピンを留める。
…のだが、どうもIntel用のクーラーは固定感に乏しい。
本当にちゃんと固定出来ているか不安になる。
AMD用は固定するのが死ぬほど固かったのに。

ファンや配線を戻したら、ドライブベイは外したまま電源やディスプレイをつないでテスト。
その前にBIOSを最新版にアップデート(PDF)しておく。
手順と違う流れとなってドキドキしたが無事に終わった。
使うことは無いかもしれないが、これで第9世代のCPUまで使うことが出来る。

BIOSアップデートが終わるとそのままWindowsが起動した。
CPU-Zで見てみる。

CPU-Z

ベンチマーク中なのでクロックは3590MHz=約3.6GHZになっている。
メモリの対応はCeleron変わらずDDR4-2400までなので、動作は2133のままだ。
 
ではSuper π 104万桁。

Super π

約10.3秒。速い速い!!

ストレージはあまり変わらなかったので割愛してCrystal Markの結果。

Core i3 8100
Crystal Mark
 
Celeron G4900
CrystalMark

総合スコアは30万を超えた!!

Celeronと比べて演算性能は倍以上にアップ。
なぜかメモリのスコアも倍近くなっている。帯域違うんだっけ?
グラフィックは1~2割上がった感じ。
ストレージがちょっと下がったのが気になるが今まで使った結果かな?

HW Monitor

CPU温度や消費電力を見てみると、性能が上がったぶん増えている感じ。
とはいえ温度は50℃ちょっと。許容温度は100℃までなので全く余裕。
消費電力もベンチマークを掛けて30Wと少しなのでまぁ省電力でしょう。
 

大丈夫そうなのでドライブベイも組み込む。

DATA用SSDも付けた

現デスクトップからデータ用SSDを外して換装する(赤いSATAケーブルのやつ)。

このSSDも接続がSATA3となったのでSATA2だった現デスクトップより速度が上がった!!

Micron 1100

これでほぼ完成なので、データやソフトなど環境を移行する。
こうして無事にデスクトップPCの世代交代と相成った。

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デスクトップPC更新 ~ベンチマーク~

組みあがったPCで、さっそくベンチマークを取ってみる。
その前に比較対象が判りにくくなったので整理。

旧デスクトップ → AMD PhenomⅡ1055T + RADEON HD 5770
現デスクトップ → Celeron 1037U
ノートPC → Core i3 7100U
新デスクトップ → 今回組んだPC
 
  -----------------------------------------------------------------

最初にCPU-Zでスペックの確認。

CPU-Z

コアスピードが約3.1GHzになっているが、低負荷の時は半分以下に落ちて電力消費を抑える。この辺は現デスクトップのCeleron 1037Uと同じだ。

メモリのSPD情報を見てみる。
ちゃんと認識されているのだが、動作スピードが2133になってしまっている。
(画像では2132だけど、一般的にはDDR4-2133となる)
オーバークロックメモリなので2666で動作するはずだが、そのためにはBIOSで設定しなければならないようだ。
設定項目有ったかな?あとで見てみよう。

  *************************** 追記 ***************************

調べてみるとCPUとメモリとベアボーンの仕様によるものだった。
Celeron G4900の対応メモリはDDR4-2400までで2666には対応していない。
一方、メモリのSPD情報はCPU-Zの画像でも分かる通り、1066MHzの上は1333MHzであって、2400に対応する1200MHzが載っていない
そしてベアボーンのBIOSにはメモリの設定項目が無い。

これらの条件で最高速となったのが2133なのであった。
これを解消するには2666対応のCore i5以上のCPUにするか、DDR4-2400対応のメモリにするかだけど・・・・
 
  *************************************************************

とりあえず定番のSuper π 104万桁を走らせてみる。

Super PI
ほぼ13秒で完走。
Celeronとはいえ、さすがデスクトップ用。Core i3のノートPCに勝ってしまった。
現デスクトップは21秒台なので1.6倍くらい早い。
 

次にストレージ。

・Intel SSD 760p 512GB
Intel SSD 760p 512GB

これはもうぶっちぎり。比較にならないほど速い。

ノートPC SanDisk X400 256GB
SanDisk X400 256GB

現デスクトップ crucial M500 128GB
crucial M500 128GB

シーケンシャルもさることながら、ランダムも圧倒的に速い。
キビキビした操作感にも貢献していそうだ。

だだ良く言われるようにNVMeのSSDはかなり熱を発生するようだ。

アツアツ

40℃未満だった温度がベンチマークの後には50℃を超えてしまった。薄い基板なのですぐに温度は下がるが・・・・
これはヒートシンクかファンを付けて対策しよう。
 

最後はCrystalMarkで総合的な性能を見る。

CrystalMark

総合スコアが20万を超えた。
これは旧デスクトップと並ぶ数字だ。

ノートPCとでは、CPU性能で劣る分をストレージとグラフィックで追い越している。
現デスクトップとではすべてにおいて上回っていた。

気になる消費電力はHW Monitorで見てみた。

HW Monitor

ベンチマークを走らせてみたところ、CPUのパッケージで14W程度。
TDPは54Wだが、そこまで喰うものでもないらしい。
現デスクトップの1037Uは同じ条件で10Wちょっとなので、あまり変わらないとも言える。
 
 
こんな感じのベンチマーク結果となった。
SSDに助けられている感もあるが最新のCeleronはなかなかやるな、という感想だ。

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デスクトップPC更新 ~組立 & セットアップ~

現在のデスクトップPCは4年前に組んだもの。
(元NETTOP PC元デスクトップPC解体に伴い昇格)

まぁ問題なく稼働しているものの、最近CPUの能力不足を感じることが出てきた。
USBが2.0だけだったり、不満点もあるので更新の機会を窺っていたが、メモリの高騰でなかなか手が出せないでいた。

そんな折り、お得な買い物機会があり、先日の北海道ツアーの時に都内に出たついでと買ってきたのがこのセット。

パーツ一覧

ベアボーン: Shuttle SH370R6
CPU   : Intel celeron G4900 BOX
メモリ   : CORSAIR CMK16GX4M2A2666C16
SSD   : Intel SSD 760p SSDPEKKW512G8XT

今となっては希少なキューブ型ベアボーンだ。
ひと昔前に省スペースだと人気があったこの形はA OpenShuttleの2大メーカーがしのぎを削っていた。

しかし現在A Openは撤退し、ベアボーン自体もスリム型やNUCに取って代わられキューブ型は絶滅寸前となっている。
自分もNUCにしようかと購入寸前まで迷っていたが、やはり多少の拡張性が欲しいし好きな形でもあるのでこちらを選ぶことにした。

メモリとSSDについては売れ筋のもので決定。

問題はCPU。

Intelの第8世代(Coffee Lake)CPUはとにかく品薄で、狙っていた低消費電力のTシリーズはどこにも無い。
ベアボーン自体はTDP95Wまで対応しているので高性能なCPUも使えるのだが、そこまでの性能は求めていないし予算も無い。

仕方なく、対応するCPUで最も安いCeleron G4900を選択。
とりあえずこれで動かしておいて、流通が潤沢なったら交換しようとの考えだ。
とはいえ2コア2スレッド3.1GHzとそこそこのスペックなので、このまま完走してしまいそうな悪寒もするが…
 

さて開封の儀。

ベアボーン開封

本体の他にドライバが入ったCDと各国語マニュアル(日本語は無かった)
それとケーブル類とネジとCPUグリス。黒地に黄色のはCPUソケットの保護カバー。

本体ケースを開けてみた(画像ではドライブベイは外してある)。

ケースオープン

マザーボードはMini ITX+サイズ。
Mini ITXと互換性があるのでベアボーンとして使い終わってもケースとして利用できる。
目につくのはやはり独創的なCPUクーラー。
ヒートパイプを使って熱を後方のフィンに逃がし、ケースファンと一体化して排熱する仕組みとなっている。

ただ容量自体は大きくはなく、ヒートパイプは3本(以前デスクトップで使っていたものは6本)だし、CPUと接する銅のブロックも小さめだ。
このため、熱容量ギリギリのCore i 7だとかなり温度が上がるとか。
とはいえCeleronなら余裕だろう。
 

眺め倒したところで組み立てに入る。

まずはCPU。

CeleronG4900

箱の中にはCPU本体とリテールクーラー、それと説明書。
リテールクーラーは今回使わないのでそのまま仕舞う。

CPUソケットに貼ってあった保護フィルムを剥がしてカバーを開ける。
繊細な接点が敷き詰められたLGA1151ソケットが現れる。
うっかりさわって接点を曲げてしまったらTHE ENDだ。

CPU装着

接点の拡大画像。

接点を拡大

スプーンをひっくり返したような形の接点が並び、これがCPU側の電極(ランド)に接触して通電する。
なのでLand Grid Array = LGAという訳だ。
 

続いてメモリを装着。

メモリを装着

コルセアのDDR4-2666/8GB×2枚。
黒いアルミのヒートシンクで覆われているので写真写りが良くない(笑)
赤いヒートシンクの物もあるので、そっちの方が良かったかな?

ベアボーンの説明書に従い#2と#4のスロットに差し込む。
同じ色のスロットに刺さないとデュアルチャンネル動作しないので注意。
 

お次はSSD。
広告画像ではチップがむき出しだったが、実物は上にシールが貼られている。

SSD

ストレージと言えばドライブベイに装着するものだったが、最近のSSDはマザーに直接挿すM.2が増えてきた。
これは配線の手間が省けるのと、SATAより高速なPCI-Eで接続されるので、よりSSDの性能を活かせるメリットがある。

取り付けはソケットにグッと差し込んで反対側をネジ止めするだけ。
 

とりあえずこれで動かせる状態になる。
ドライブベイを付けなければかなりスカスカな感じ。

光学ドライブは元デスクトップ機で使用していたブルーレイ・ドライブを流用。
DSP版のWindowsがこれに紐付けてあるためでもある。

ドライブベイに入れて位置合わせをしてネジ止め。
SATAケーブルと電源ケーブルを接続。

そうそう、電源は300Wのブロンズクラス。まぁ十分な容量だ。

電源

接続端子はATX20ピンとCPU用4ピンのほか、SATA×4 , ペリフェラル×2 , FDD×1 , PCI-E×1 でこれも拡張性充分。
と言うか今時FDDなんて必要かな~?

組み立て終わったら仮セットしてディスプレイにつなぐ。

仮セット

電源を入れるとファンが回りディスプレイに表示が・・・・出ない。
なんのトラブルかと焦ったが、ディスプレイの入力間違いだった。。。。

気を取り直してディスプレイを表示させる。

BIOS

最近のマザーボードと違い、クラシカルなBIOS表示っぽい。
CPUやメモリが認識されているのを確認する。
設定項目は少なめで、触ったのは時刻調整だけ。
メモリも問題なさそうなので、今回はmemtest86+は回さなかった。
 

続いてWindowsのインストールにかかる。
WindowsはMicrosoftのサイトからUSBメモリにダウンロードして使用する。

用意したUSBメモリを挿した状態で電源を入れるとインストールが始まる。

Windows10 & ドライバのインストール

初期設定をした後で、ドライバの一括インストール。
一度電源を切り、LANケーブルを挿してまた起動する。
ライセンスを見ると無事に認証されホッと一息。

これで環境移行すればデスクトップ交代となるが、その前に色々ベンチマークを取ってみよう。

また次回。

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紅葉とか

8月の夏休みはパッとしない天気が続き、どこにも出かけず。
9月は週末になると雨ばかりで出かけず。

さらに9月末から10月中旬まで胃腸炎やらしつこい風邪やらで出かけなかった。

10月下旬になりやっと秋晴れの週末がやってきたので、せめて紅葉でも見に行こうと出かけることにした。
 

 10月21日 快晴

とりあえず赤城山あたりに行ってみようと8時過ぎに家を出る。

伊勢崎のあたりで正面に赤城山。
標高で1000m辺りより上が色づいて見える。

上部道路・伊勢崎付近からの赤城山

渋滞が心配だったがさほど混雑することなく登っていく。
上がるにつれて周囲の木々に色が付き始めていた。

峠を越えて大沼の湖畔をめぐる道路に入る。
最初にある駐車場は、いつもはあまり車が停まっていないのだが今日は満杯。

その先のビジターセンターも路上にまで車が溢れている。
突き当りの鳥居峠も今までからは考えられないほど多くの車が。
満車だったがちょうど出た車があって空いたところに停められた。

とりあえずここで写真を撮ろう。

 
                     【クリックで拡大】
覚満淵
K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED
 

                     【クリックで拡大】
紅葉と下界
K-5 + smc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED
 

                     【クリックで拡大】
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC 10mm
K-5 + smc PENTAX DA18-135mm F3.5-5.6ED
 

ひと通り写真を撮ったら移動。
赤城神社に参拝しようかと思ったが、こちらも駐車場いっぱい。
そのまま素通りして北面から山を下りる。


 

北面道路を下りて行くとしゃくなげの湯がある南郷へ出る。
ここからは根利を通ってスキーの帰り道のように帰宅した。
 

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次の週末も日曜日は晴れの予報が出た。
せっかくなので何処か行こうかと思っていたところ1本の電話が…

3月の試乗会で早期受注したスキー板が入荷したとの事。
高崎店まで出向くので、帰りに山道を通ってみよう。

 10月28日 晴れ

開店早々に着くように9時前に自宅を出るが、しばらく走ったところでビンディング調整のためのブーツを忘れたことに気が付く。
取りに戻って40km/1時間のロス。

気を取り直して再出発し、昼前には店に到着。
スキー担当のスタッフと裏話など聞きながら商品を受け取る。

NEW SKI

使うのは2ヶ月後か。楽しみだ。

さて帰り道、あまり遠回りにならないルートで山に行こう。
と言うことで西上州の山へ。

高崎から甘楽を抜けて県道46号を南下する。
途中でかなり細い所もあったが、無事に稜線の御荷鉾スーパー林道に合流。

御荷鉾スーパー林道

ちょっと曇ってしまったので鮮やかさがないが、紅葉は見頃に入った感じだった。

林道と車
 

道標
 

車
 

景色や紅葉を楽しみながら山を下りて行き、神流川沿いの国道に合流。
あとは淡々と家路を辿った。

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こんな感じで久しぶりに出歩いた10月であった。

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夏の横浜

 7月1日 晴れ

スキー仲間とのオフ会。今回は久しぶりの中華街へ。

善隣門

梅雨明けして気持ちのいい晴天。大通りもすっかり夏の雰囲気。

中華大通り

最初に向かったのは「山東
まずは餃子メインに腹ごしらえ。

山東の食事

春巻にアサリ炒め、それに水餃子に焼き餃子。
どれも美味い。

そこそこ腹にたまった感じで次の店へ。
大通りから離れて狭い香港路に入っていく。

香港路

今度の店は「保昌」。牛バラカレーご飯で有名だそう。
初めて入った店だが、席は広めにとっており快適。

お目当ての牛バラカレーご飯のほか、ひとり一品別々の定食を注文してシェアする。

保昌の食事

定食なのでご飯が付いてくるが、けっこう大盛りで大変。
おかずをやっつける感じで箸を進める。
結局カレーも残す感じになってしまった。
お茶を飲みつつしばらく休憩。

店を出て関帝通りへ。
お土産にお茶とか買いながら山下公園に向かう。

山下公園

炎天下で暑いことは暑いが、風が吹くと涼しく感じる。
やはり海沿いはすごしやすい。
内陸部の地元では風が吹くとドライヤーの熱風のように感じるものな。

海には潮の流れの影響かクラゲがいっぱい。
この場所は何度も来ているが、クラゲを見たのは初めてかも。

ミズクラゲ

潮風に吹かれながらみなとみらい方面へ歩く。
途中、象の鼻テラスで一服。
K氏は仕事のため、ここでお別れ。

山下公園~みなとみらい

赤レンガ倉庫から汽車道を歩いてランドマークタワーへ。
前回は展望台に行ったが今回はパス。

ランドマークタワー

今回は隣にある三菱みなとみらい技術館に行く。

三菱みなとみらい技術館

はじめて入ったが、どちらかと言うと子供向けの施設な感じ。
実際子供が多く、フライトシミュレーターなどの体験コーナーは長い待ち時間があったようだ。
大人としてはH-Ⅱロケットに使われているエンジンの展示や、MRJのシートに座れたのが良かったかな。
 

そんな感じで桜木町から電車に乗り横浜で解散。
例年は梅雨の最中だけど、やっぱり暑くても晴れるといいね。

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6月の梅雨明け

 6月29日 晴れ

6月最終週となったこの週、連日30℃を超える暑さが続いていた。
雨の降る不安定な日もあったが、週後半になると青空が広がった。

そこへ飛び込んできたニュースが関東甲信地方の梅雨明け

6月に梅雨明けなんて聞いたことがないと思ったところ、実際に統計を取り始めてから
最も早いそうだ。

さっそく気温はうなぎ登りで、今年何度目かの猛暑日を記録した。

猛暑日
 

まぁ速報値なので戻り梅雨で後にずれ込む可能性もあるけど、とりあえず1位の値が出たと言うことで記念カキコ。

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ドラレコ付けてみた

昨年末に余っていたポイントを使って買ったドライブレコーダー。
半年を経てようやく取り付けた。

LVR-SDR210F

物はELECOMのLVR-SDR210F。GPS付きで安かったものを選んだ。

付属する16GBのmicroSDカードが思いのほか高性能。

付属SD

この容量で録画時間が150分(FullHD 30fps)。
使えるSDカードの上限が32GBなので最長録画時間は300分=6時間程度。
遠出すると上書きされてしまうかな。もっと大容量のSDが使えれば良いのだけど。
 

取り付けは電源コードの取り廻しに少し苦労したくらい。
フロントガラス上端に取り付けようとしたが、そうするとバイザーを下げた時に当たるのでやや下目に貼り付けた。
目ざわりではあるが、運転に邪魔になるほどでもない。
しばらくすれば気にならなくなるだろう。

見た目

録画モードは常時録画・イベント録画・衝撃検知の3種類。
イベント録画はボタンを押した時点の前8秒・後52秒の1分間が記録される。
この設定は変更出来ないので、起こった事を記録するのには不向きだ。

実際の記録映像はこんな感じ。

 昼間                  【クリックで拡大】
昼
 

 夜間                  【クリックで拡大】
夜

画質は充分だけど、夜間のナビの映り込みは何とかしないとなぁ。

出来れば役に立つ事がありませんように・・・・・

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冬の準備

スキーシーズン前に車も冬支度。
まずは4シーズン使用したスタッドレスを更新。

通販で安い&ポイントを使えるショップで購入。
それを交換専門店に持ち込む。

タイヤでいっぱい

タイヤは車に付いている時はそうでもないが、外して積み込むと意外に大きい。
4本積むとシートを倒したラゲッジがいっぱいになる。

選んだタイヤはピレリのアイス アシンメトリコ
BSやYHのいいタイヤに比べると半額ちょっとで買える。
そのぶんゴムの硬化が早かったりするとの話もあるが…

で、交換完了。
イン・アウト非対称のトレッドパターンになっている。

トレッドパターン

夏タイヤのような太いストレートグルーブはスタッドレスには珍しい。
排水性は良さそうだけど、積雪路ではどうなんだろう?

さて、今回はタイヤサイズも変更した。
純正の16インチサイズは205/55R16なのだが、扁平率を下げて205/60R16とした。
タイヤ外径が大きくなるが、Spec.B純正のサイズ、215/45R18の2インチダウンサイズとなるのでフェンダーや足回りへの干渉は問題ない。

ただこのサイズはBP9に設定が無いので適正空気圧が分からない。
ロードインデックスも純正と変わり、XL規格(エクストラロード)となっている。

タイヤメーカーの資料を見ながら調べてみる。

負荷能力表
                 《ブリジストンの資料より抜粋》

純正タイヤは215/45R17 91W。「91」がロードインデックスとなる。
指定空気圧は前輪が230KPaで後輪が210KPaだ。
これを負荷能力表に当てはめてみると、前輪が600Kgで後輪が570Kgとなる。

今回のタイヤは205/60R16 96Q XL。
この負荷能力をエクストラロードの表にある「96」の欄に当てはめると・・・・
前輪が240KPaで後輪が220KPaとなった。
純正より気持ち高めと覚えておこう。

見た目は特に違和感なくしっくり収まった。

冬仕様

タイヤのハイトが増えたことでのメリットは・・・・

●最低地上高が稼げる(1cmほど)
●外径が大きくなり、地上高が上がったぶん深雪での走破性の向上
●サイドウォールの柔軟性が増して路面への追従性が良くなる
●乗り心地向上

と考えたが、乗り心地は空気圧が上がったぶん以前とあまり変わらないような。
あとは実際の雪道でどんな感じか検証したい。

 

続いてジャンプスターターの導入。

今年の夏に突然バッテリー上がりが発生した。
完全放電してしまったバッテリーを交換してそれ以降は発生していないのだが、そもそもの上がってしまった原因が分かっていない。

一抹の不安を抱えていたところ、友人との話のなかでジャンプスターターなる物があると知った。
モバイルバッテリーを一回り大きくしたようなもので、これで車のセルモーターを回せるというのだ。

価格を見るとモバイルバッテリーよりちょっと高い位なので購入してみることにした。
PUSHIDUN K29 12000mAh

数日で届いたモノを見てみる。

PUSHIDUNジャンプスターター

B5サイズのケースに入っているが、バッテリー自体は5インチスマホより少し大きい位。
厚みは20mm程度ある。

4つのインジケーターで充電量が見られるが、開封時には4つとも点灯していた。
普通のモバイルバッテリーとしても使えるのでスマホやタブレットを充電してみる。
半分位の充電量のスマホ2台とタブレット、ガラケー2台を満充電出来た。

付属品は色々。

ケースを開けてみた

スターターとして使う時には付属のケーブルを使用する。
瞬間的に500Aを供給出来るそうだ。

その他にACとシガーソケットの充電器、マイクロUSBとライトニングケーブルが付属。

スターターとして使う時は来てほしくないが、備えあれば安心していられるだろう。
時々はモバイルバッテリーとして利用して、充電も忘れないようにしなくては。

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