19-20 カスタムフェア五反田

 7月21日 曇り

石井スポーツのカスタムフェアに行く。6月の有明会場には体調不良行けなかったので、そのリベンジだ。

会場に行く前に腹ごしらえ。駅から徒歩10分ほどのフランクリン・アベニューへ。ハンバーガーのおいしい店らしい。総勢10名と大所帯だが開店直後だったのですぐに入店出来た。

チーズバーガーとフレンチフライを注文、久しぶりに会うスキー仲間との話が弾む。やがて出来立てのバーガーがやってきた。

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おいしく頂きながら話を楽しんで、結局1時間以上の昼食タイムとなった。

店を出て会場に移動する。約1.5km、蒸し暑いなか早足で。会場に到着した時にはじっとり汗をかいていた。受付を済ませて会場内へ。各々気になるブースを見て歩く。

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例年、見るだけで買わないのだが、先シーズンにグローブがダメになったので、各メーカーを回って手に合うものを予約した。

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たまたま仲間のひとりもグローブを探していて、選んだのが同じモデルの同じ色。サイズは違うが来シーズンは取り間違えないようにしないと(笑)

15時過ぎに会場を出て近くのカフェで休憩してから解散となった。

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Ski Tracksの不調

 3月3日 曇り

今週もかたしなへ。

相変わらず気温が高かったり雨が降ったりで根利の雪は無し。
速いペースの車についていったら2時間10分で到着した。
今までで一番早かったかもしれない。

ゆっくりと支度をしてゲレンデへ。

かえで

ポールで半分近く規制している感じ。

岩鞍の方を見ると・・・

岩鞍

こっちはガチポール。
全日本マスターズ選手権が開催されていた。

そんなのを横目に滑り始める。雪はザラメが固く締まった感じ。
アイスバーンではないのでエッジが良く噛み板が走る。
油断すると切り替えで遅れることもあった。

かえでに人が増えてきたので"くちなし"コースへ。

くちなし

こちらにはほとんど人が入っておらず、ピステン跡もばっちり残っている。
気をよくして飛ばしていくと、降りきる直前で宙を舞った。

板が引っかかるとケガをしそうなので、脚を上げてスライディングのように滑り落ちる。
ポールのゴールエリア近くで、リフトからも近いので恥ずかしい。

いったい何が起こったのか解らなかったので、次の1本で現場検証する。
シュプールを辿ってみると、ちょうど切り替えのところに小さなうねりがあり、その先が少し落ち込んでいた。
曇天でフラットにしか見えなかったため対応できずに飛んだようだ。

かえでとくちなしで6本滑ってから奥へ。先週と同じように回る。

たかねはプライズテストのため閉鎖。
そこそこ人が居るので小回りメインで滑っていく。
先週より雪が固めで板が走るのでポジションが安定し難い。
とはいえそれなりにいい感触も得られた。

かえでに戻ったが、コブは先週よりも地面が見えていたのでパス。
小回り大回りと滑って、先週と同じく11時であがり。

 本日の滑走 2849m/15本

今回は玄さんで昼飯を食べていこう。
定番の焼きカレーをオーダー。

焼きカレー

今日のスープはいのしし汁
肉もさることながら、野菜が良く煮込まれていてとろけるようで美味い。

今日の滑りを振り返ってみるが、Ski Tracksが先週から不調だ。

Ski Tracksが不調

こんなにスピード出してないし、標高差も倍近く記録されている。
そもそも滑走数94本とかグラフと全然一致しない。

マップ

マップで見てみると、主にリフト乗車中にトラックが分断されているようだ。
白樺国際の時までは普通に使えていたんだけどなぁ。端末の方が悪いのだろうか。

食べ終えて店を出る。
玄さんの前は夏道が顔を見せていた。

雪融け

こりゃあ今年も3月は厳しいな・・・・

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ファミリーキャンプ

 2月9日 雪

ファミリーキャンプということで友人家族が集まるので混ざってくる。
白樺高原での開催は今年で3回目だ。

8時半に現地に着いたが、皆は到着が遅れるようなので先に滑ることにする。
今回の宿は昨年と同じプチホテル・ベル
1部屋を先に開けてくれたので、荷物を運んで着替える。
そして宿泊割引の引換券を貰ってゲレンデへ。

上部はガス

南岸低気圧で曇り空だったが、スキー場の上半分はガスの中だった。

雪は固い下地の上に人工降雪機の雪が乗った状態。スムーズで悪くない。
先週、付け替えたプレートとビンディングの感触を確かめる。
足元が若干固くなった感じと、低くなったせいかズラシ易くなった感じがする。

しばらくするとガスが上がって女神湖が見えてきた。
相変わらず氷上ドライビングをやっている。

ガスが上がった

ほぼゴンドラで回しながら5,6本滑ったところでH家とK家に合流。
30分ほど一緒に滑り、昼時になったので休憩所に行くとM家が待っていた。
各自持ち込んだもので昼食にする。H家からはサンドイッチの差し入れを頂いた。

午後は子供たちのレッスンを見守りながら付かず離れずで滑る。
昼前から降り始めた雪は本降りとなってきた。

途中で休憩をはさんで16時頃まで滑った。
子供たちも板が揃ってきてスピードアップしたので滑走量も増える。
自分は朝から滑っていたので今シーズン一番の滑走標高差となった。

 本日の滑走 4337m/15本
 

宿へは徒歩で歩ける距離なので撤収は楽だ。
外へ風呂に入りに行く話もあったが、吹雪に近い感じでもあるので部屋のシャワーで済ませることにする。

18時から夕食。
宿はレストランでもあるので、各々好きなものを注文するスタイル。
肉が美味しいので今夜はデミグラスハンバーグにしてみた。

デミグラスハンバーグ

食後は集まってダベるのかと思ったらそうでもなかった。
PCを持ち込んでいたのでスマホのテザリングで接続し、Youtubeなどを見て過ごす。

こんな調子ですぐに眠くなってしまい22時前に就寝となった。

 
 2月10日 晴れ

7時起床。なんと9時間睡眠だ。

外を見ると・・・雪が降っている。
車に積もった様子だと5cm位だが、ゲレンデではもう少し積もってそうだ。

朝は雪

7時半から朝食。これは普通の宿の感じだ。この日は和食だった。

朝食を終えて支度を済ませ、外に出るころには日差しが出てきた。
標高が高いせいか、雪は超軽い。

宿の前

ゲレンデに行くと今日はあからさまに人が多い。
さすがシーズン中に最も混雑する週末の中日だけある。

少し待ってゴンドラに乗り、降りると幻想的な雪景色が広がっていた。

蓼科山

蓼科山と雪を被った木々、そして青空とのコントラストが綺麗だ。

白と青のコントラスト

時間の経過とともにゴンドラ待ちの列が伸びてきた。これで10分待ち位だったか。
ひどく混雑って程ではないけど、普段はこんなに待つことは無いそうだ。

ゴンドラ待ち

今日の昼食はレストハウスで食べる予定であり、この分だと混雑は必至なのでまだ10時半だが早めに入ることにする。
レストハウスに入るとちょうど2階がオープンしたところで難なく席を確保できた。

昼食は東海方面から来ていたS氏、H氏、B氏と合流して食べた。
H氏とB氏は10年ぶり位の再会だ。懐かしい話や近況報告で盛り上がる。

午後は一番で子供たちのジュニア三級検定。
本来講習内で見れば良いのだが、雰囲気を出すために検定っぽく演出。
スキー場内で最も急な斜面であったが、難なく滑り切った。
指導員である仲間からも太鼓判を貰って無事合格。

その後は子供たちは雪遊びになり、大人はコブ斜面に行って滑る。

コブ

昨日も少し滑ったが、コブは固く青氷になっている場所もあった。
浅いのがまだ救いだ。

ラインになっているのはネット際の1本。そのほかは不揃いな感じ。
主にラインを通しで5本。最後には脚が動かなくなってきていた。

14時過ぎに休憩に入り、しばらく休んだのちにそのまま上がり。
子供たちはまだ滑ると言って16時頃まで滑っていた。

 本日の滑走 2453m/9本
 

着替えたら今日は風呂に入りに行く。一段下にある蓼科荘へ。
まだ空いており、熱い湯舟でストレッチして身体をほぐす。

宿に戻ったら夕食までダラダラタイム。
ブランシュからS氏が遊びに来て、コブレッスンの話など聞いた。

今日もテザリングでPCを繋ごうと思っていたら、昨日2GB以上使っていて速度制限が掛かってしまった。
調子に乗ってYoutubeを見すぎたか。止む無く追加パケットを購入。

18時になり夕食。今日はしょうが焼きにしてみた。

しょうが焼き

美味しく頂いて部屋に戻る。今日は皆が集まって話に花が咲く。
20時半にS氏が帰り、残った仲間も21時半に解散となった。
寝支度をして22時半に就寝。

 
 2月11日 曇り

今日は夜から仕事なので滑らずに帰宅する。
朝食はスクランブルエッグ・ベーコン・マッシュポテトなど。
日替わりで和食と洋食にするそうだ。

荷物は昨夜のうちにある程度パッキングしておいたのですぐに纏まった。
夜にまた少し雪が降ったようで、車に積もった雪をおろして積み込む。

他の仲間は今日も滑るので見送ったら帰路へ。
道路の雪はほとんど無く、高速も順調で昼前には自宅周辺に到着。
洗車と買い物を済ませてから帰宅した。

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親睦会

 1月12日 晴れ時々曇り

POWDER4ぐんまを使って今度は岩鞍へ。

自宅を5時半に出て岩鞍到着が8時。
道路は根利の北面が所々に雪があった位でなかなかハイペースだった。
停めたのは第2駐車場の7列目くらい。連休だが土曜日なので空いているのかな。

支度をしてシャトルバスに乗りゲレンデ入口まで。
ちょうどリフト営業開始の8:15になり、そのままゴンドラに乗り込む。
開店待ちの人たちが行った後で、待つこともなく1人で乗車。

ゴンドラから

今回はHRATの板を持ってきた。
年末年始で3日使ったが、まだ自分の物になり切っていない感じがしていた。
今日はあれこれ滑って板に身体を慣らしていこう。

山頂駅を降りると武尊山の景観が広がる。
関東南部は雨とか言っていたがこちらはいい天気だ。

                     【クリックで拡大】
武尊山とななかまどコース

最初にどこを滑るか迷うが、程々の斜度が長く続くななかまどコースを滑ろう。

何人か先に行ったようだが、見える範囲に人は居ない。
心置きなく飛ばすことが出来る。

が、

左外脚がバタつくんだなぁ・・・・
最近、左股関節が少し痛むのだが、無意識に庇っているのだろうか。

ノンストップで滑り切ったが、コース後半はいいかげんなターンになってしまった。
これではいかんと少し斜度の緩いしらかばコースを回すことにする。

3本滑ってそこそこの感触が得られたところで山頂に上がる。
ここから女子国体コースを西山・沢と繋げて降りる。

どちらも斜度が急になるので大回りでは抑えられないなぁ…
まぁ小回りでも抑えられないのだが。

降りたらエキスパート下部、チャンピオンAと回る。
このあたりから時々いい感触が出てきた。

しらかば・女子国体西山・沢・エキスパート下部
上から「しらかば・女子国体西山・女子国体沢・エキスパート下部」

チャンピオンAコースからは丸沼高原が良く見えた。
カメラのズームを最大にするとバイオレットを滑っている人が見える。
あちらもあまり混雑はしていないようだ。

丸沼

もう一度山頂に行って、再びななかまど。
時間は10時を過ぎて人が増えてきた。雪面も少し凸凹し始めている。

降りたら西山第2・第3リフトと乗り継いでいく。
今シーズンからこのリフトを降りた所から、閉鎖されていた「とちの木」「みずなら」の両コースにアプローチ出来るようになったのだ。

連絡路とみずならコース

みずならは不整地だったのでとちの木を滑る。
ここでは練習や講習をやっている人が多かった。
先の2本のリフトが混んだ(とは言っても2分待ち位だが)のはこの為か。

降りたらそのまま西山第1リフトに乗り、しらかばコースでチェック。
ここで2時間分を使ったので休憩に入る。
レストハウスではPOWDER4ぐんまのドリンクサービスを利用してタダだ。

3時間目は下に降りよう。
滑り始めると脚が終了間近なのが感じ取れた。

エキスパート下部で3本練習。脚が重い。
最後にミルキーウェイを流して終わりにしようと第8クワッドに乗るが、エキスパート上部を滑っていないことに気が付いた。

もう1回沢コースを降りてエキスパート上部へ登り返し。
最大40°平均40°の急斜面はあまり滑る人が居ないのか、数日前に降った新雪が結構残っていた。

エキスパート上部

少しウインドパックされて滑りにくかったが中間まで降りたところで脚をとられて大転倒。
片方の板が外れてしまった。今シーズン初ゴケだ。

新雪で固いステップインが入るかどうか心配だった、ここで板を履きなきゃ大変だ。
足場を作って板を置き、片足に全体重を乗せたら入った。やれやれ…

この転倒も左足が原因だった。
転んだ時に負荷が掛かったのか、少し痛みも増してしまった。
まぁ普通に滑れる程度だけど帰ったら養生しよう。

そろそろ3時間目も残り少ないので山頂まで上がる。
最後にミルキーウェイをのんびり滑る。

ミルキーウェイ

何度か休みながら降りて行く途中でチャンピオンAにピステンが入っているのが見えた。
昼に1時間ほど時間を掛けてコース整備を行っているそうだ。
同じような事はGWの奥志賀でもやっていたな。

ピステン入ります


ベースまで降りたらそのまま駐車場まで滑り込んで終了。

 本日の滑走 4243m/19本

着替えたら「道の駅 尾瀬かたしな」に寄っていく。ついでに昼飯にしよう。

メニューはあまり多くない。うどんが"推し"のようだ。
各種天ぷらもトッピングで置いてあったので、「かけうどん+かしわ天+春菊」にする。
天かすとネギは自由に使えたのでこれも投入。これで670円。
なかなか豪華なうどんとなった。

道の駅で昼食

うどんはコシがあってなかなか美味かった。
腹が膨れたところで車に戻って昼寝。
起きたら花豆と舞茸を土産に買って帰路に就いた。

今回はずいぶん滑り込んだが、板との親睦はもう少し図らないといけないな。。。

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First Track

 1月5日 雪

1泊2日で宝台樹へ。
パウダーを期待していたが、どうも無理そうだ。
帰ってきて翌日には仕事始めなので、脚にやさしいMAVERICKを持っていくことにした。

日本海に低気圧が有って暖かい日。水上I.C.を出ると小雨が降っていた。
宝台樹に上がって行くと辛うじて雪になった。

今回、宝台樹では最も奥の宿であるシャレー・ラ・ネージュに宿泊。

シャレー・ラ・ネージュ

宿からそのままゲレンデに出られるグッドロケーションだ。

メンバーが揃ったらチェックインして着替えてゲレンデへ。
正面に第9クワッドリフトの乗り場があるが、準備中だったのでベースまで下ってみる。
雪質は良好だ。

スキー場を一通り回ってみようと案が出て端から攻めることにする。
緩斜面の第8クワッドに乗っていると第9クワッド運行開始のアナウンス。
そのまま滑り込んで乗り込む。

1.5kmある長い第9クワッドを降りるとゲレンデトップ。
晴天なら上越国境のパノラマが広がるが、小雪の舞う天気では遠方は見えなかった。
手始めに宝台樹のメインディッシュともいえる成平(なんだいら)コースを滑る。

尾根上のコースなので幅の狭い所もあるが、景観が良く緩斜面から急斜面まで変化に富んで面白い。
かたしな高原の"つつじコース"をちょっとスケールアップした感じだ。

成平コース

次は同じリフトから第10コースへ。
ハーフパイプ状のコースの壁で遊びつつ第7リフトへ滑り込む。

このリフトで上がった尾根から落ちる急斜面のイーグル・ダウンヒル・パラダイスと立て続けに3本。
30度を超える斜度にピステンの入らない荒地で脚が終わる。

パラダイスを滑るとベースに降りてしまうので第8・9リフトと繋いで再びゲレンデトップ。
ここからそこそこ急な第9コースを降りる。
ここも荒地かと戦々恐々としていたが、ピステンが入っておりホッとした。

まだ11時前だったが滑り始めて2時間ほど経つので昼休憩に入る。
そういえばPOWDER4ぐんまにドリンクサービスが付いていたなと思い出してレジへ。

普通のカップとは違うので持ってくると言われ待つ。
サービスだから小さいのを持ってくると思ったが、逆に特大のカップが出てきた!!

メガドリンク

おそらく750ml位入りそうだ。
とても一人では飲みきれないのでコップに分けてシェアした。

食後は再び尾根に上がって残されたスラロームコースを攻める。
第2リフトを1本回してから白樺ゲレンデへ。

ここでも荒地を滑った後に連絡コースで戻る。
荒地ばかりでかなり疲れてきている。
脚にやさしいMAVERICKじゃなきゃ、もうギブアップだろう。

第2・8・9とリフトをつないでゲレンデトップへ。
山頂駅のカフェでお茶にする。

モニターには朝日岳のBCの映像が流れている。
ドローンで撮られた映像は日本じゃないみたいだ。

けっこうゆっくり休んでから最後の1本で成平コースを。
そのまま宿まで滑り込んで終了。

 本日の滑走 3802m/13本

宝台樹のコースとリフトをほぼコンプリートした感じだ。

コンプリート

板とブーツを別棟の乾燥室に仕舞って部屋に入る。
珍しい3ベッドの洋室でかなり居心地が良かった。
枕元のナイトテーブルにはUSB充電器があるなど細かな心遣いがうれしい。

部屋

15時に風呂に入って夕食は18時。
居場所はベッドの上なので必然的に眠くなる。
動画や写真の交換をしているうちに案の定寝てしまった。

お待ちかねの夕食。
食事に定評のある宿で、2時間かけてフルコースを味わう。

ディナー

前菜・パイ包みのスープの後に半身のカニがきた!!
これがメインかと思いきや、そのあとにサーロインステーキとライス!!
デザート盛り合わせを食べたらもうお腹いっぱい。

これで今日の予定はすべて終了。あとは寝るだけだがまだ20時だ。
各々ネット見たりなんだりしながらダラダラ。結構至福。

22時になり就寝。外は雪が降り続いている・・・・
 

 1月6日 雪

朝食が8時からとゆっくりめなので7:45起床。
外は・・・・まだ雪が降っている。宿のあたりで15cmほどの積雪。

顔を洗ったら食堂に向かい席に着く。

朝食

スープを飲んでパンに手を付けるが…しっかり食べるとなんか調子悪くなりそうな感じ。
昨夜食べすぎたのか、それともまだ風邪が抜けていないのか。
結局、おかずはほとんど残してしまった。

部屋に戻って滑る準備。
食事中は皆が滑っている間、ロビーで休んでいようかとも思ったが何とかなりそうだ。
支度を済ませて荷物は纏めてロビーに置く。

外に出てブーツを履いてゲレンデへ。
そのタイミングで第9クワッドが運行開始したのですかさず乗り込む。
先行者は2人確認できるだけだ。

第9クワッドへ

最初は成平コースへ。ほぼノートラックだ。

上部1/3は朝にピステンで均しており、フラットな上に少しの新雪。
エッジが噛んで走る感覚が気持ちいい。

そして中間から下は昨夜ピステンを掛けた後からの新雪が積もっている。
積雪は大体20cm位か。

前を滑る仲間が巻き上げる雪煙で視界が遮られる。
少し横によけて滑りランデブーを楽しむ。
リフト下を通るところでは羨望の眼差しを受けただろうか。
GoProとか有ったら良い画が撮れたのに。

ノンストップはさすがに足がもたなかった。
中間と最後の落ち込み手前でストップして息を整える。

この深さだと底付きはするものの、ノートラックで均一な板の反応となるためスピードを出して浮遊感を楽しめた。
たぶんシーズンに1度あるかないかの気持ちいい滑りが出来た。
今日はもう満足といった感じだ。

とはいえまだ滑る。同じリフトで登り返し。

第9クワッド乗車中

今度は第9コースへ行ってみる。
トラックは沢山あるがまだ踏まれていない場所もある。

こちらのコースも新雪を期待したが、下地が凸凹だった。
昨日はピステンが入っていたが、営業終了後はそのままだったようだ。
下がフラットにしてあれば、この積雪でも楽しめたのにとちょっと残念。
お互いに撮りあいながら降りて行った。

第9コース

また山頂に戻り第10コースへ。
端っこの新雪を意地汚く拾いながら滑って第7リフトへ。
ダイナミックの後にイーグルを滑る。

急斜面ばかりだったので、もう脚がぱんぱん。
まだ1時間しか滑っていないが、時間券のキリがいいので休憩することにした。

休憩後はまた尾根に上がってパラダイスコースへ。
スラロームコースに行くと戻るのが大変なので、次は山頂に向かい成平コースを気持ちよく滑って上がることにした。

 本日の滑走 2677m/8本

宿に戻って着替え・荷物整理をして出発したのが12時ちょっと。
水上I.C.手前の育風堂でお昼を食べて解散となった。

今回は弩パウダーではなかったものの、気持ちいい新雪を楽しめた。
次回はパウダーデイを狙って行こう!

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北への長い道程

毎年恒例の北海道ツアーでルスツへ。

今年は暖冬傾向でスキー場の雪が少ない。
初滑りは済ませてから向かおうと思っていたが、それも叶わなかった。

出発の週の前半には全国で12月としては過去最高気温を記録するなどして、ルスツでも若干積もっていた雪はほとんど融けてしまった。
天気予報とにらめっこして週末の雪に期待する。
最終的に金曜日に低気圧による降雪と、その後の強い冬型でゲレンデは回復すると判断して決行と相成った。
とはいえその低気圧による飛行機の遅延が心配ではあったが、この後に起こる事態は想像していなかった・・・・
 

 12月7日 雪

旅行中止の可能性もあるので早めに空港に出向き、ついでに秋葉原まで出かけてPC関係の買い物をしてくる。
14時に空港に戻ってコンビニで軽く昼食を済ませる頃には皆が集合していた。

午前中の便は飛んでいたが、昼頃から怪しくなり引き返してくる便も出てきていた。
その後の便も軒並み出発が遅れている。
ハラハラしながら待っていたがついに搭乗予定の17:30発JAL525便の欠航がアナウンスされた。

525便は欠航

だがこんな時のためにK氏が事前に予備の便を予約してくれていた。
15:30発の521便だが、その前の便も2~3時間遅れているのでちょうど予定の時間位になりそうだ。

ところが16時くらいにその521便の欠航も決定。
以前の北海道ツアーで帰りの便の欠航が相次ぎ、奇跡的に帰ってきたことがあったが今回はその逆でハズレを引いてしまった格好だ。

521便も欠航

これで今回は中止かな~
まぁ帰って来られないよりはマシだし、旅行代金は全額返金されるというのでいいか。
と、思っていたら諦めきれないということで空席待ちに望みを託すことになった。

スキー板だけ手荷物に預けてそのほかの荷物は保安検査を通して保安区域へ。
ラウンジで少し時間をつぶした後、空席待ちカウンターの近くで空きが出るのを待つ。

欠航や引き返しが出たことで空席待ちの人数は多く、最終的に400人位居たようだ。
1便、また1便と空席待ちが埋められていくが、上位会員が優先されるためなかなか順番は回ってこない。
そうしているうちに新千歳に飛んでもルスツ行きのバスに間に合わない時間となった。

ついにチェックメイト・・・・かと思われたが、レンタカーを借りて行こうとの流れになった。
自分としてはそこまでして行くのもなぁ、とは思ったが皆に合わせることにする。

レンタカーの予約をして次の案内まで時間があるので、近くのラーメン屋で夕食。
今日の便に乗れなかったら明日の朝1便でとの話も出て、その時は空港に泊まろうかと腹を決めた。

機材の関係か飛ばす順番も変わってきており、便名と順序が一致しない。
22時近く、527便の呼び出しとなった時に次々と番号がコールされ、ついに自分たちも乗れることになった。

ようやく乗れる

乗り込んでしまえばあとはスムーズで23:30に新千歳に到着。
この時間には雪は止んでいた。

新千歳に到着

手荷物を受け取ったら空港職員が何やら書類を配っている。
今回の便は機材故障の遅れもあったので、遅延補償の書類らしい。
これでうまくするとレンタカー代が出せるかもとK氏。

レンタカー屋に連絡をして空港まで迎えに来てもらう。
インプレッサを予約したがハッチバックではなくセダンだと言う。
これでは全部の荷物が乗らないので追加でフィットも借りることになった。

レンタカー2台

千歳市内は路面が凍ってツルツル。慣れない車もあって慎重に運転せざるを得ない。
深夜で他の車がほぼ居ないのが幸いだ。

郊外の道になると街灯が全く無く、ハイビームにしても照らす先には何もなく吸い込まれるような感じがする。

街灯なし

次第に雪が降り始め、やがて本降りとなった。
路面にも積もり始めて車線や路肩が判らなくなってくる。
後ろの車はこちらが巻き上げる雪煙で視界が悪く大変だったようだ。

無事にホテルに到着したのが2時半。
チェックインをして板をロッカーに入れて部屋へ。

やっと到着

とりあえず部屋着だけ出して後は放置して寝る。
時刻は3時半。さすがに疲れた・・・・
 
 

 12月8日 雪

8時に起床。
本当はもっと寝たかったが朝食が9時半までなので渋々起きた。
外を見ると昨夜と変わらず雪が降っている。

外は雪

なんだかボーっとしつつ朝食へ。
目についたものを適当に取ってくる。相変わらず種類が多くて豪華だ。

朝食

たらふく食ったら部屋に戻って滑る準備をする。
半年ぶりなのもあって重装備の感が強い。
もっと部屋着のように軽くて動きやすくて暖かいものがあったら良いのに。

ロッカールームに行きブーツを履く。
このブーツは先シーズン終了後に購入したもので、今回が初使用だ。

板を持ってエントランスに行く。
積雪不足のためにイゾラまではリフトがつながっておらず、バスでスティームボートのベースまで移動する。

営業予定コース

バスでは板を持って乗るので狭くて身動きが出来ない。
そうしているうちに足が痺れてきた。
ブーツのインナーがまだ馴染んでいないので血行が止まっているようだ。
30分ほど苦悶の時間を過ごした。

スティームボートのレストハウスに到着。
ブーツを緩めて血行の回復を促す。

スティームボートのレストハウスに到着

リフトに乗ってまずはメインコースのBコースへ。
雪はハイシーズンと変わらずブッシュの出ている所も無かった。
ピステンを掛けた後にも積もったようで、圧雪部分も凸凹っぽい。

スティームボートB

コースの半分も滑ると乳酸が溜まって足がぱんぱんになってくる。
久しぶりに使う筋肉で想像以上に衰えている感じ。
やはり事前に初滑りは済ませておくべきだったか。

コースの端には新雪が残っており、そこで撮影しあって楽しむ。
ヒザ位の新雪で滑りやすくて楽しい。

新雪を滑る

3本滑って休憩に入り、そのまま昼食。
朝が遅かったせいかあまり腹が空いていないので、ピザを注文して皆でシェアすることにした。
あとは付け合わせにサラダも。

お昼はピザ

午後は2本滑っておなか一杯。
気持ち的にはもっと滑りたいが脚がもたない。
そういえばブーツの痺れはいつの間にか治まっていた。
滑走感も以前と違和感が無いので当たりだったかな。

 本日の滑走 2274m/5本

行きと同じくバスで戻ってホテルの部屋へ。ウエアを脱いだらとりあえず風呂へ行く。
途中で見た翌日の営業案内では、明日はリフトでイゾラに行けるようだ。

風呂から出て部屋にいると爆睡してしまいそうなので、館内を見て回る。

ホテル館内

暗くなるとプロジェクションマッピングが始まった。
外からガラス壁に投影しているようだが、館内から見ると壁に投影されて見える。

部屋に戻って夕食まで1時間くらいあったのだが、やはり寝てしまった。

18時になり夕食へ。特に待つこともなく案内された。
やっぱりカニが目立つが今回は肉から攻めてみた。

夕食時のオクトーバーフェスト

カニはタラバは無くてズワイガニ。
とはいえこのズワイガニも漁獲高が減っている昨今いつまで出るだろうか。

デザートとアイスクリームで締めて、ちょっとショップを回りつつ部屋に戻る。
昼に撮った動画をやり取りしたりしてダラダラ過ごす。
明日は早めに行動することにして22時就寝。。。
 
 

 12月9日 雪

6時半に起床。外は雪が降り続いている。
パウダーの期待が俄然高まる。

朝食を食べて部屋に戻ったら滑る準備をして残りの荷物を纏める。
ロッカーに荷物を入れたら外へ。
9時運転開始に合わせてウエストのリフトを1本乗る。

ゴンドラ方面に滑り込むが、後半未圧雪部分に突入し下りラッセルを強いられる。
ピステン1本分だけでもルートを付けてくれればいいのに。

ゴンドラに乗ってイーストへ。
乗るときはすんなりスキーラックに入った板が、降りるときには抜けなくなりゴンドラを止めてしまう。

そんなこんなでイースト到着。

イーストのベース

イゾラ方面に向かうが割と湿った雪が降り続いており、滑っていると顔について冷たい。
途中のフード付きクワッドでフェイスマスクを装着。

初めにスティームボートAを滑走。
コース半分は新雪だったが、斜度が無いのでターンすると止まってしまう感じ。
圧雪された所の方が滑走感があって良かった。

登り返して今度はBコースへ。
動いていないペアリフトに積もった雪が降雪量を物語る。

雪積もった

しかしコース端の新雪はあらかた食われてしまっており、前日の方が条件が良かった。
それでも残っている場所を探して楽しんだ。

休憩をはさんでイゾラで5本滑った。
帰りはイゾラグランコースでイーストへ向かう。
こちらは雪が薄く、所々にブッシュが見えていた。
イーストの緩斜面にも新雪が積もり、ゴンドラ駅舎まで漕ぐのは疲れた。

 本日の滑走 2504m/7本

ホテルに戻って昼食。パストラミサンドがなかなか美味だった。
着替えたら荷物をパッキングしてエントランスへ。
車を取りに行くと・・・・

埋もれた車

これはすぐには出せなさそうだ。
車の前には除雪された雪が山になっており、先にこれを崩す。
フロントガラスを半分見えるようにしたら、雪の少ないところまで一気に移動。
それから雪落とし。走らせられるまで数十分掛かった。

セイコーマートで飲み物を仕入れて帰路へ。
雪は激しく降り続いており視界が悪い。
テールランプも雪で覆われて、風が吹くと前車が見えなくなることもあった。

風雪の帰路

支笏湖畔に出る頃には雪も小降りになり路面もアスファルトが見えてきた。
とはいえ所々は積雪や凍結があり、コースアウトしている車も見受けられた。

無事に千歳に入りレンタカーを返却。
空港までバスで送ってもらう。

お土産を買ってチェックインして手荷物を預けたら夕食へ。
何年かぶりにジンギスカン鍋を食べる。

松じんのジンギスカン

食後はいったんラウンジに行き、割引券を貰ってから空港内の温泉へ。

新千歳温泉

熱いお湯で十分に温まる。
露天風呂では離発着の飛行機の音が聞こえた。

風呂から出たらもう一度ラウンジへ。

新千歳のクリスマスツリー

帰りの便は若干遅れたものの無事に離陸。
道中は綺麗な夜景が見られた。

夜景

23:30に羽田に着陸。手荷物を受け取り帰路につく。
道路情報を見て、C2から5号を経由して帰る。
工事で車線規制もあったが流れはスムーズで1時半頃に帰宅出来た。
 

今回の旅行は結果オーライではあったが、初日と翌日の疲労感はかなりあった。
レンタカー代も運よく航空会社持ちとなったが、自腹だと格安ツアーとしては痛い。
どの時点で諦めるか個人間で温度差があるので、事前によく話し合って決めておいた方がいいな。
空路が乱れる時は良い雪が降る時でもあるのでもどかしいけれども。

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後楽園

 11月18日 曇り

スキー仲間とのオフ会。
今回は水道橋駅近くのホテルのランチビュッフェから。

水道橋西口で待ち合わせ。
揃ったら駅からほど近いホテル メトロポリタン エドモントへ。

11時半のランチタイム開始のちょっと前に到着して一番乗りで入った。
ローストビーフやピザが名物らしいので、それらを含めてまずは一巡して持ってくる。

さあ90分の宴の始まりだ。

ランチビュッフェ

持ってきた料理を平らげたら2巡目へ。
しかし半分ほど食べたところで腹が苦しくなってきてしまった。
パスタとピラフを取りすぎたのが失敗だったか。

まだ食べたい料理が有ったし、デザートにも手を付けてにも関わらずギブアップ!!
あとはコーヒーをちびちび舐めるだけだった…

ピザも美味かったがローストビーフがなかなか良かった。
塊をシェフがその場で切り分けて提供しており、厚切りながらも柔らかい。
ソースも種類が豊富で飽きが来ない。
これで3千円ちょっとは、なかなかお値打ちのランチビュッフェだった。
 

食後は歩いて腹ごなし。
駅を通り越して小石川後楽園へ。

駅近くの入り口は閉鎖されており、ぐるっと反対側へ回る。
場所柄、外国人が多く日本人と半々位な感じ。

紅葉は始まったばかりで多少色づいた木があるくらい。
モミジが多いので最盛期はかなり見応えがありそうだ。

小石川後楽園

写真を撮りつつ園内をひと周りする。
周囲はビルに囲まれ、傍らには巨大な東京ドーム。
過去と現代が隣り合わせの不思議な空間だった。
 

後楽園を後にして春日局の像に立ち寄ってから文京区役所へ。
ここの25階には無料の展望台があるので行ってみる。

文京区役所

建物は内部が空洞になっており、ガラス張りのエレベーターはその内部を展望出来る。
休日出勤の人々が働くオフィスを見ながら上がっていくとほどなく25階に着いた。

展望台は建物を半周取り囲むような回廊となっており、西~北~東方面が見渡せる。
(南側にはレストランが入っている)
また、ガラスが外側に傾斜しているので室内の明かりが反射することなくクリアに外が見える。
ガラスもきれいに清掃されており、無料にしては破格の待遇と言える。

とりあえず西側の景色から。曇り空なのが残念だ…

西側

左手下には先ほどの小石川後楽園があり、木々の色づき具合が良く分かる。

小石川後楽園・上から

正面には新宿や池袋の高層ビルが思ったよりも近くにある感じだ。
画像の範囲が大体200mm相当になる。

新宿と池袋

東側にはスカイツリーが目立つ。
その右手下には観覧車やジェットコースター。

スカイツリーと遊園地

昔は"後楽園ゆうえんち"と言ったけど、今は何て言うんだろう?

ホールには大きなモニターが有ってここの景色や周辺の見どころが紹介されている。
晴れて視界の良い時には、新宿の高層ビル群の先に富士山が見える。
(現在は飯田橋に高層ビルが建ったため、この画像の左1/3は隠れてしまう)

富士山が見える

今回も期待して来たけど残念ながら曇り空。
冬に都内に出た時にはまた来てみよう。
 

その後はドームシティ内でお茶したのちに解散。
一部の人たちは神田のスキー街まで足を延ばし板などを物色。
そのまま秋葉原まで歩いて帰宅の途についた。

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夏の横浜

 7月1日 晴れ

スキー仲間とのオフ会。今回は久しぶりの中華街へ。

善隣門

梅雨明けして気持ちのいい晴天。大通りもすっかり夏の雰囲気。

中華大通り

最初に向かったのは「山東
まずは餃子メインに腹ごしらえ。

山東の食事

春巻にアサリ炒め、それに水餃子に焼き餃子。
どれも美味い。

そこそこ腹にたまった感じで次の店へ。
大通りから離れて狭い香港路に入っていく。

香港路

今度の店は「保昌」。牛バラカレーご飯で有名だそう。
初めて入った店だが、席は広めにとっており快適。

お目当ての牛バラカレーご飯のほか、ひとり一品別々の定食を注文してシェアする。

保昌の食事

定食なのでご飯が付いてくるが、けっこう大盛りで大変。
おかずをやっつける感じで箸を進める。
結局カレーも残す感じになってしまった。
お茶を飲みつつしばらく休憩。

店を出て関帝通りへ。
お土産にお茶とか買いながら山下公園に向かう。

山下公園

炎天下で暑いことは暑いが、風が吹くと涼しく感じる。
やはり海沿いはすごしやすい。
内陸部の地元では風が吹くとドライヤーの熱風のように感じるものな。

海には潮の流れの影響かクラゲがいっぱい。
この場所は何度も来ているが、クラゲを見たのは初めてかも。

ミズクラゲ

潮風に吹かれながらみなとみらい方面へ歩く。
途中、象の鼻テラスで一服。
K氏は仕事のため、ここでお別れ。

山下公園~みなとみらい

赤レンガ倉庫から汽車道を歩いてランドマークタワーへ。
前回は展望台に行ったが今回はパス。

ランドマークタワー

今回は隣にある三菱みなとみらい技術館に行く。

三菱みなとみらい技術館

はじめて入ったが、どちらかと言うと子供向けの施設な感じ。
実際子供が多く、フライトシミュレーターなどの体験コーナーは長い待ち時間があったようだ。
大人としてはH-Ⅱロケットに使われているエンジンの展示や、MRJのシートに座れたのが良かったかな。
 

そんな感じで桜木町から電車に乗り横浜で解散。
例年は梅雨の最中だけど、やっぱり暑くても晴れるといいね。

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18-19 カスタムフェア有明

 6月16日 曇り

スキーシーズンが終わるとやってくるのが新製品の展示受注会。
その中でも最大規模である石井スポーツのカスタムフェアに今年も行ってきた。

13時過ぎに国際展示場駅に到着。
コンビニで買ったパンでエネルギー補給してから会場に向かった。

いつもと同じ会場なのだがついてビックリ長蛇の列。

入場待ち

今までここまで混んでいることはなかった。
時間によっては入場制限まであったそうだ。

とはいえ10分ほどで受付を済ませて入場できた。

入ってすぐに"SALOTT"の板。

SALOTT

自分ら中高年には懐かしい「わたスキ」30周年だそうだ。

奥へ進むとジャンプだけではなくゲレンデ用も入ってきたスラットナーの板。

スラットナー

ウエアコーナーや各スキー場の福引きはスルーしてメイン会場に向かう。

カラフルなdpsの板たち(お高くて手が出ない…)

dps
 

木目模様がおしゃれな石井スポーツオリジナルブランドMOCU^2

MOCU^2

KEI-SKI製だそうで、ビンディングを直打ちして性能が出るように設計されているとか。
軽くてしなやかなので良さそう。来シーズン機会があったら試乗してみたい。

ロシのDLC(トップから延びるロッドとダンパー)付の30万円超えのGS板。
それが6万円引きとなって超お得!!
もう1本板が買えるね!!って同行者と言っていたら担当者も笑っていた。
大仰なギミックだがその分効果も絶大だという。

ロシとクナイスル

クナイスルの板も展示されていた。
カッコイイがやっぱり高いなぁ…

そうそう、来シーズンは軽量のアルペンブーツが増えてきた。
その中でも最軽量のHEAD NEXO LYT 130を履いてみた。

HEAD NEXO LYT 130

軽さが衝撃的だったATOMIC HAWX ULTRA 130よりもさらに軽い1540g(26.0)。
履いてみるとまぁ軽いこと軽いこと。

まぁブーツも板も来シーズンの分はもう確保している。
購入することはないが後のためにリサーチは大切だ。

購入といえばヘルメットをそろそろ新調したいので色々被って回る。
こればっかりはカタログだけじゃ判らないものだ。

だいたい目星をつけたところで会場を出てフードコートで休憩。
ボチボチと皆が集まったところで晩餐会のレストランまで移動する。

今年は場所を移して有明セントラルタワーにあるCHINA GREENへ。

前菜とフカヒレスープから始まって色々出てくる。

CHINA GREEN

料理は美味しかったが円卓に11人はちょっと狭かったかな。
20時半にお開きとなり、各々帰路についた。

やっぱり同じ趣味の仲間と濃い話が出来るのは楽しいなぁ。
来月もあるのでまた行こうかな。

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ジビエとカービング

 2月17日 晴れのち雪

W氏とかたしなへ。

関越道で沼田へ。
120号の流れが悪かったものの、かたしなの駐車場には7時50分位に到着。
第1駐車場の半分ちょっと辺りに位置になった。

準備を整えてゲレンデへ。

今日は低気圧が抜けて次第に冬型になっていく予報でまだ暖かい。
ミドラーは薄手の物を着て行った。

前日まで暖かい週だったのでアイスバーンと思いきや、意外と雪はよかった。

朝のかえで

到着時は晴れていたが1本目のリフトに乗っているうちに雪が降りだす。
風上の岩鞍には暗い雲が迫ってきてる。

いつもはポールが張ってあるリフト側が珍しく空いていたので主にそちら側を滑走。
エッジが良く掛かるので角付けを深めてGを楽しむ。

空いている

今日はi RACEを持ってきた。
先週のredstarに比べると張りが強く、体重+αを掛けないと上手く撓ませられない。
もう少し柔らかいと楽に乗れそうなのだが・・・・

天気は目まぐるしく変わり、激しく雪が降ったり、薄日が見えたり。
途中で寒くなりミドラーを薄手からダウンに交換。

激しく雪

連休翌週だからかゲレンデは空いていて、いつまでもかえでで滑れそうな雰囲気だったが適当なところで裏へ回る。
各コースを楽しく滑って回り、11時前まで休まず滑ってから玄さんへ昼食に向かった。

入口に「本日のスープはイノシシ肉のトマトコンソメ」とあった。
いいねぇ、ジビエか。

そしてメニューを見てみると限定4食で鹿肉のペッパーごはん」とある!!
以前、売り切れて食べられなかったものだ。

限定4食

聞いてみるとまだ有るとのことだったので、それを注文。
待っている間にスープをいただく。身体が温まって美味い。

やがて料理が出来上がってきた。
レアな鹿肉が鉄板の上でジュージュー音をたて、香ばしい匂いが食欲をそそる。

鹿肉のペッパーごはんとイノシシ肉のトマトコンソメ

肉を転がし鉄板の余熱で表面を焼いてからご飯にまぶして頂く。
これは美味い!!

ゆっくり休憩してから午後のゲレンデへ。
降り続く雪でコンディションはハードからソフトになってきた。
板が引っかからないように縦に滑らせながら、出来るだけ角付けを深めて滑る。
いい感じで13時まで滑って上がり。

 本日の滑走 3449m/18本

調子が良かったので滑走本数が伸びた。

滑り終えて駐車場に戻ると雪はほどんど積もっていない。
ゲレンデでは寒く感じたが、まだ気温はそれほど下がっていないようだ。

道にも雪は無かったので根利を通って帰る。
大間々ではまた焼きまんじゅうを食べて、お土産も買って帰宅した。

翌日はパウダー日和になりそうだし泊まりの方が良かったかな…。

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