楽天モバイル(MNO)

今月は2年前に契約したauのケータイが更新月となった。月々1100円の利用料で同額の無料通話付いており、ショップなどへの問い合わせや連絡に重宝していた副回線だ。

ただ昨今はより低価格のプランが出てきたのでMNPして節約しようと思っていた。中でも楽天モバイルはデータが1GBまで無料(1回線目のみ)で、アプリから発信すれば通話料も無料となる。eSIMも発行出来るので、Pixel 5aでDSDV運用すれば端末もひとつで済むと良いこと尽くめだ。

ちょっと心配なのは電波状況。自宅付近はエリア的には入っているが実際に電波を掴めるか調べてみる。端末の設定からネットワーク状況を見てみると・・・

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とりあえず楽天もauローミングも両方来ているようだ。これなら大丈夫かな。

 

そんな訳でMNPを開始する。まずはauでMNP予約番号を取得。以前はなかなか繋がらない電話を掛ける必要があったのだが、いつの間にかwebで発行出来るようになっていたのはありがたい。

続いて楽天モバイルで転入手続きをする。回線契約だけでも良かったのだが、キャンペーンにより実質1円で端末も購入出来るため端末付きで申し込んだ。

 

が・・・・

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頼んでないんだけど!!

あらためて契約手続きを辿ってみると・・・・

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ここで製品を選択し、カートに追加すると、

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しれっと選択済みにチェックが入っていた。

他のオプションは必要なら選択をするようになっていたが、このオプションだけは不要なら外すようになっている。まぁ、まんまと罠に嵌った訳だ。

開通後にすぐ解除しても初月分は掛かってしまうだろう。「申し込み内容を間違えた場合は一旦キャンセルして再度申し込め」とFAQに有ったので、少額ではあるがシャクなのでキャンセルすることにした。

キャンセルの手続きをして再度申し込もうとしたが、今度はキャンセル処理が完了するまで数日掛かるという。おいおい・・・・

その間に製品が配送された場合は受け取り拒否をしろと。申し込みステータスは既に発送準備中となっているんだが。

月曜日に申し込み・キャンセルをして、水曜日の夕方にキャンセル処理が完了した。やれやれ、なんとか発送前に済んだようだ。

 

改めて申し込みをするが、購入した端末で開通しないとキャンペーン適用外と受け取れる記述もあったので、付与ポイントは少し減るが回線のみの契約にした。

今回は木曜日に契約で翌日には書類が届いた。あらかじめPixelには楽天モバイルアプリをインストールしてあったので、送られたQRコードを読み取って開通手続きをする。

数分でauケータイのアンテナピクトが×になり移行したことがわかる。eSIMのダウンロードは端末の設定ではなく、楽天モバイルアプリで行う。ダウンロード完了すると二つのアンテナピクトが立った。データ通信を楽天回線の方に設定する。

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左が物理SIMのY!mobileで右がeSIMの楽天だ。楽天の5Gはまだほとんど無いので4Gとなっている。アプリで確認するとしっかり楽天回線を掴んでいるようだ。

とりあえず通話の確認のため固定電話からMNPした番号へ掛けてみると問題なく繋がった。

続いて楽天リンクの設定。とはいえアプリをインストールして、契約時に加入したアカウントにログインするだけ。発信・着信ともテストしてみるが両方とも問題なし。一度ログインすると楽天回線への着信は自動的に楽天リンクが立ち上がるようになる。

無料電話が出来上がったところでデータ通信を試してみる。すでにブラウザーやニュースアプリで繋がっているのは確認したが、どれくらいの回線速度だろう?

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テストしてみると意外と速くて驚いた。まだユーザー数が少ないからだろうか。実際の使用感もパケット詰まりする感じはなくサクサク繋がる。

問題はどれだけエリアが広がっているか。ちなみに職場ではauローミング回線だった。この10月からauローミングエリアが大幅に削減されるという事なので、圏外になったりしないか使い勝手を見極めて行こうと思う。

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久しぶりの上京とPixel 5aの写真

 10月3日 晴れ

緊急事態宣言がひとまず終了したので、使わないスマホを売却するために久しぶりに都内に向かった。郵送買取でも良かったのだが、少し動きたい気分だったのである。

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秋葉原で下車。複数のスマホを売却するが買取額が店によってマチマチだったので、それぞれ最高値を付けている店を回る。査定に少し時間が掛かるので、その間に買い物や周辺を回ってみよう。

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日曜日なので中央通りは歩行者天国だ。でも以前と比べるとまだ人通りは少ない感じ。大勢いた外国人が居ないってのが大きいのかも。

UDXのテラスには痛車が展示してあったのでPixelで撮影してみる。ってかここ2階なんだけどどうやって搬入したのだろう?

原寸は大きすぎるのでリサイズしてある。

・イタ車の痛車

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4mm F1.7 1/200s ISO54

・ドイツ車だけど痛車

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4mm F1.7 1/266s ISO50

こっちは出掛ける時に地元で撮影したイチョウ

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4mm F1.7 1/3906s ISO54

絞りは固定なので広角カメラだとF1.7で超広角だとF2.2になる。

日陰で撮った車の写真は等倍で見ると少しノイズが出ているがリサイズすると全く気にならない。日なたのイチョウの方は等倍でもノイズは見えない。色調は派手なエフェクトは無く目で見た感じに近い。

ついつい一眼レフで撮った写真と比べてしまうがこれスマホの写真なんだよなぁ・・・。コンデジが売れなくなってしまうのも理解できる。

 

買取は無事に満額が付いたのでホクホクと帰宅。

夕食をポートレートモードで撮影。

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4mm F1.7 1/30s ISO69

明るく撮れるなぁ・・・・スーパーの総菜がメニューの写真のようだ。

つぎに買ってきたSDカードを接写。

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4mm F1.7 1/40s ISO423

2倍のズームにして限界まで寄ってこの位。マクロは特別強い訳でないかな。

部屋の薄暗い所で撮ったのでISOが結構上がっているが、それほどディテールのつぶれは無い。で、やっぱり明るく撮れている。

Pixelのカメラは噂通り暗所には強かった。まだ試していないが夜景や星空の撮影も機会が有ったら試してみよう。

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OCN モバイル ONE

このところモバイル関係の入れ替わりが続いている。

先日はスマートフォンを買い替えた。回線の方も9月で更新月(もうすぐ死語になりそう)となり、契約の見直しを行った。

メイン回線はY!mobileなのだが、音声SIMとデータSIMで通信量を共用する「シェアプラン」を契約していた。

子回線のデータ用SIMは3枚貰えるのでいろんな端末に入れていたのだが、実際に使うのはタブレットくらいで1枚あれば用は足りる。

シェアプランは月1078円掛かるので、それならMVNOのデータプランにした方が安くなるうえに通信量の取り合いもしないのでお得だ。

そんな訳で各社見比べていたのだが、音声SIM契約だとセットでスマートフォンを安く買える事に気が付いた。料金はデータSIMに比べると数百円高いのだが、それ以上に端末の値引きが大きい。

検討の結果、OCNモバイルで月1GBのコースに決めた。これで月々770円なのでシェアプランよりも安い。契約手数料とSIM発行料が合わせて3733円掛かるが、ポイントサイトを経由することで1100円回収できた。

5日ほどして小さなダンボール箱が届いた。開封。

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端末の他にはSIMカードが入った台紙と、簡単な説明書き。

端末は置いといて、SIMを以前使っていたXperiaに入れる。softbankモデルだがSIMロック解除済みのものだ。

APNを設定するとすぐに繋がった。最初は3Gでの接続だったが、しばらく放置すると4Gになった。安定したところで速度計測をしてみる。

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ダウンロードが9Mbps弱。キャリアに比べると遅いが実用上そんなに問題が出るほどではなさそう。以前契約したことのあるU-mobileとは雲泥の差だ。

試しにガラホにもSIMを入れてみた。auのGRATINA 4GだがこちらもSIMロック解除済だ。ドコモのメイン周波数であるBAND1に対応しているので通話も通信も出来てしまう。

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このガラホに入れてしばらく置いていたのだが、バッテリー持ちの悪さが露呈してしまった。au回線の時は満充電すると2週間ほど持ったのだが、OCNだと2日で切れそうになってしまった。

調べてみるとOCNに換えたらバッテリーの持ちが悪くなったと云う話は結構あるようで、特に電池容量の小さいGRATINAでは顕著だったのだろう。

それでは本題のタブレット、ipad mini4に入れてテスト。構成プロファイルをダウンロードしてインストール。これで問題なく繋がった。

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これでひと通りのテストは終了。とりあえずSIMはGRATINAに入れておいて、必要な時にipadに入れ替えようか。

そして今月はサブで使っているau回線が更新月となった。さて、どうしようか・・・・

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3XL → 5a(5G)

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Googleのスマートフォン、Pixelシリーズには無印・2・3・4・5と続く(無印と2は日本未発売)主力モデルと、"a"が付く廉価モデルがある。

昨夏にPixel 4aが発売されそこそこの性能と機能、そして低価格で人気となった。

中国メーカーの端末はもっと高性能で低価格なのだが、カスタマイズされたOSにやや癖があり、純androidで安定のPixelが安価で発売されたのに意義があるのだ。

eSIMでDSDVに対応したPixel 4aには魅力を感じていたのだが、防水が無いのと画面が少し小さいのが自分にとっては少々ネックだった。そもそも所持しているPixel 3XLはまだ半年しか使っていないので勿体ない。

秋になりPixel 5が登場(同時に5G対応のPixel 4a(5G)も発売になった)。5Gに対応となったが、ハイエンドのSoCを採用していたPixel 4までと違い、ミドルハイクラスのSnapdragon 765Gとなった為かあまり話題にならなかったように思う。

そして今年の夏。aシリーズがモデルチェンジしPixel 5a(5G)となった。

昨年の4aでネックだった防水がIP67となり、画面サイズが5.8インチから6.34インチに拡大。さらにうれしいことにバッテリー容量まで4680mAhに増えた。自分的にはこの秋に副回線が更新月となるため、eSIMでDSDV運用するのにちょうどいい。

そんなこともあってPixel 3XLはまだ1年半しか使っていないが機種変更することにした。

 

人気がありそうだったので注文から時間が掛かりそうに思えたが、3日で自宅に届けられた。同じ日に注文したケースとガラスフィルムも同日に届いた。

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平日は時間が無いので週末になってから開封の議。

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傷防止のフィルムは画面側だけだった。本体は金属に樹脂でコーティングされておりマットな質感だ。カラーは今までのJust BlackからMostly Blackという少し緑がかった黒になった。

付属品はUSB PD対応の18W電源アダプター・USB C-Cケーブル・USB A-C変換アダプター。イヤホンの入っていたPixel 3XLに比べると少なくなったが、付属品が何も入っていない国産スマホよりは親切だ。

新しい端末の設定を始める前に、古い端末で必要な処理を行う。Suicaの残高を預け、LINEのバックアップと引継ぎ、Google Payに登録したカードを削除し、ノートンのアンインストール。これで大丈夫なはず。

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そうしたら新しい端末の電源を入れて設定を始める。言語設定をしてSIMを入れ、WiFiの設定をするとデータやアプリをコピーする案内が始まる。

ここでちょっとトラブル。自宅WiFiがなかなか繋がらず、後でいいやとスキップしたらコピーされずに立ち上がってしまった。

後からコピーする方法が調べても見つからず、バックアップと復元でいいのか?とか悩んだが、結局リセットして最初からやり直すことに。

やっぱり自宅WiFiには繋がらなかったので、別回線の端末からのテザリングを利用してようやくコピーが始まった。

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コピーが終了し、ホーム画面が表示されるが、アイコンがグレーアウトしたままだった。

ここでテザリングを切ると、なぜか自宅WiFiに繋がりコピーされたアプリのアップデートが始まった。しばらくし放置して終わるのを待つ。

全部終わってやれやれと思ったがまた問題。Googleアプリが英語化されてしまっていた。調べた結果、設定から該当するアプリ情報を開き「アップデートのアンインストール」をすることで日本語化することが出来た。

あとはそれぞれのアプリを起動してログイン設定やら電子マネーの残高受け取りなど、ひと通り済ませたら移行完了だ。

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Pixel 3XLと並べてみると同じような大きさに見える。スペックは以下の通り。

Google Pixel 3 XL :  158.0 x 76.7 x 7.9 mm 184g

 ディスプレイ 6.2インチ RAM 4GB ストレージ 64GB

Google Pixel 5a(5G) : 156.2 x 73.2 x 8.8 mm 183g

 ディスプレイ 6.34インチ RAM 6GB ストレージ 128GB

縦・横がちょっと小さくなり、厚さが若干増えている。持った感じは少し細くなったかな?と感じられる程度だ。

ディスプレイは少し縦長になった。webサイトを見ると少し下の方まで見える感じ。解像度は1440x2960ピクセルから1080x2400ピクセルに下がっているが、普通に見る分には違いが分からない。ルーペで拡大するとドットが荒いのが分かる程度だ。

なにより良くなったのは画面幅の1/3を占めていた上部のノッチがパンチホールになったこと。Pixel 3XLではこのノッチのせいで通知アイコンがすぐに隠れてしまうのが難点だった。それが画面端の小さなパンチホールになったおかげで通知アイコンが隠れなくなったのがうれしい。もっとも最新ではパンチホールすら無い全面ディスプレイのモデルも出てきたが…

操作感はPixel同士なのもあってほぼ同じであり迷いなく使える。ただPixel 3XLで使っていた2ボタンナビゲーションが設定出来なくなったので、ジェスチャー操作には慣れないといけない。

SoCがSnapdragon 845からSnapdragon 765Gなった影響は特に感じない。どちらもストレスなく操作出来る。

ベンチマークの結果を検索すると大体同じ位らしい。傾向としてはグラフィックスはスナドラ800番台のPixel 3XLが強く、その他の項目はPixel 5aが勝っているようだ。

 

ひと通り触ったところでケースを付けたらガラスフィルムが干渉して浮き上がってしまった。これはもう別の物を注文した。しばらく使って問題なければPixel 3XLは買取に出そう。いくらかは購入費用を補填出来るんじゃないかな。

 

  ~~~~~~~~~~~~~~ 追記 ~~~~~~~~~~~~~~

使い始めて1週間ちょっと過ぎたので感想を。

・同じPixelシリーズだけあって戸惑いは無い、と言うか変わった感じがしない。ジェスチャー操作にも慣れて今まで通り使える。

・幅が3.5mm狭くなったのが意外と効いて、持った時に端末が小さくなったように感じる。一方、文字も少し小さくなったので変更出来るアプリでは少しフォントサイズを大きくした。

・アプリを開いたりする動作がPixel 3XLよりも若干速くなったなったように感じる。

・バッテリー持ちがかなり良い。ゲームや動画を見たりとかしないのでPixel 3XLでも3日程度は持ったが、5aは満充電から5日使うことが出来た。

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こんな感じでトラブルも不満も無く使えているので、個人的には満点を付けたい。

来月は別回線をeSIMで入れてDSDV運用にする予定。すんなり導入出来るかな?

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前売り券の消化とSki Tracks問題その後

かたしな高原の前売り券が残り1枚ある。

同じように前売り券を抱えていたY氏が家族でかたしなへ行くと連絡を受け、ちょうどいい機会だと合流することにした。

前日から入っていたY氏から送られた写真はかなり悲惨な状況だ。

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こりゃまるでクローズ直前のスキー場みたいだ。この日の夜に低気圧が通過して、翌日は冬型の気圧配置となった。

 2月23日 雪

連休中日なのでいつもより10分早く出発。まだ雪雲は届いておらず、根利越えもほぼドライ路面で行けた。120号に入ると若干詰まる所もあったが渋滞と言うほどでもなく、7:40分にかたしなに到着。第1駐車場の中ほどの位置に停められた。

老神温泉の辺りからちらつき始めた雪は北上するほどに強くなり、ゲレンデに出るころには本降りの雪になった。

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かえでゲレンデの向かって右側は、前日にはブッシュが見えていたのでリフト側を滑る。

雪は重めの新雪が5cm位。その下はザラメが固まった感じ。雪が薄いのでうねりがあり、飛ばすと煽られる。

3本滑ったところでY氏一家と合流。一緒に滑り始める。かえでを2本滑ったら裏へ回る。

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急斜面のもくせいと尾根コースのつつじは雪不足でクローズ。滑れるのはたかねちぐさの2コース。とりあえずはたかねに向かう。

たかねの普段の入り口は雪が無くなっているので、いつもは不整地となっている奥からアプローチすることになった。

下画像の左側が普段の入り口。この日は右奥から入った

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新雪が乗ってきれいに見えるが、下は凸凹になったまま凍っているのでけっこう大変。しかし谷間に入ってしまえばコンディションは良く、気持ちよく飛ばすことが出来る。

ここを3本回したところで玄さんへ行き昼食に。鹿肉と迷ったが今日はソースカツ丼にする。ご飯が多くて腹いっぱい。

午後はかえでを2本の後、またたかねへ。新雪が吹き溜まったところがドルフィンターンっぽく滑れて楽しい。

たかねを3本滑ったところでお茶にしてそのままあがり。

 本日の滑走 2971m/13本

Y氏一家と別れて帰路へ。道路の積雪は無く、根利もスムーズに越えて帰宅できた。

 

さて、今回はPixel 3 XLに買い替えて初のスキーとなった。

懸念だったSki Tracksの問題だが・・・・

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無事解決!!!!

リフトのデータも揃っているので大丈夫だろう。

OPPOの現象で最後に解ったのは、移動しなくなると標高データだけ失ってしまうということだった。見通しの良い屋外で見ていたが、緯度・経度は測れていても止まっていると標高データが異常に低くなり、最終的に0mになってしまっていた。

もう手元に無いのでこれ以上の検証は出来ないが、それが仕様だったのだろうか。ともあれ、これで今シーズンの懸念は解決し、もう頭を悩ますこともなさそうだ。

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さらに機種変更

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昨年11月にXperia XZからOPPO Reno Aに機種変更した。

いくらか設定は必要だったものの、デスプレイも写真も綺麗で動作も軽快。バッテリーの持ちもそこそこ良く、非常に満足感の高い端末であった。

…であったのだが、スキーシーズンが始まると問題が発生した。

それはGPSログがうまく取れないこと。スキーの記録にSki Tracksを使っているが、これがまともに取れない。

別に取れなくても困る訳ではないのだが、これも趣味の一環なので出来れば記録したい。いろいろ設定をいじったり、悪さをしていそうなアプリを無効化したりしたのだが根本的解決には至らなかった。

細やかな不満も出てきて、買い替えも頭にちらついてきた2月上旬。ふとGoogleストアを見てみるとPixel 3 XLが45,000円と大幅値引きになっている!!

この端末は欲しかったけど高くて手が出せないと思っていたもの。渡りに船と即決でポチった。クレジットカードのキャンペーンと合わせてかなり安く購入することが出来た。

この特別セールは2月1日から始まったのだが、当初は128GBも同じ価格で売っていたらしい。128GBと64GBが同じ価格なら当然128を買うわけで、自分が見たときには残念ながら128GBは売り切れだった。

ポチってからも在庫が復活しないか見ていたが、そう甘くはなかった。まぁ64GBあれば自分には十分だと理性的に考えることにする。

購入から5日で商品到着。

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箱のサイズの割にはずっしりと重い。正座して開封の議を執り行う。

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付属品は結構多い。USB-C端子のイヤホンにSIMピンなどの入った冊子のほか、USB-C―USB-C のケーブル、USB A―C アダプター、USB-C―Φ3.5イヤホンジャックアダプター、USB PD対応の充電器。

本体の保護フィルムにマークがあるが、Fericaポートは指紋センサーの所にあるようだ。

フィルムをはがしてご対面。

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背面もガラスになっており、カメラのある上部は光沢のあるガラスで、その下はマットな質感のすりガラスのようになっている。なかなか質感は高い。

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SIMトレーは下部、USB端子の横にある。下に有る端末は初めて見た。トレーに何か書いてあるので拡大してみると、Google本社の住所が書いてあった。

満足するまで眺めたら移行開始。

SIMを移して電源を入れると自動的に日本語が選択された。その後、画面の指示に従って旧端末とUSBケーブルで接続する。

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Reno Aの方にもデータ移行の手順が表示された。Pixelの方では移行するデータを選択する。自分の場合、画像や動画のデータ量は大したことないのですべて移行することにした。ほら、64GBで足りるじゃん。

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"コピー"をタップすると5分ほどでデータ移行が完了。すべての初期設定が終わるとホーム画面が表示された。

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検索バーは画面下部に表示されており、これは移動出来ない。

この後、アプリの更新が一斉に入ったのでしばらく放置。その間にガラスフィルムを貼ったりケースを付けたり。

終わったらSuicaやLINEなどの移行手続きを済ませ、ショートカットを好みに配置する。それぞれのアプリの動作を検証(全部ではないが)して移行作業が終了した。

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Reno Aと比べるとやや太った感じで、重さも若干増えた印象。

Google Pixel 3 XL : 158.0x76.7x7.9mm 184g

OPPO Reno A      : 158.4x75.4x7.8mm 169.5g

顔認証は無いが、指紋認証はReno Aの画面内に比べると圧倒的に早い。

ノッチの幅が広いので通知領域がやや狭いかな。通知が多いとアイコンが隠れてしまったりする。

まだ使い始めたばかりだが満足感は高い。1世代前だがハイエンドのCPU(Snapdragon 845)で動作はサクサク。カメラの性能も良いらしいので、SkiTracksの動作も含めて次のスキーが楽しみだ。

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タブレット更新

4年ほど前から使っているHUAWEIのタブレットが最近もっさりして動きが良くない。

スマホでも4年経てば使い物にならなくなってくるので、それもやむなしか。RAM=2GB,ROM=16GBってのも今の基準じゃ全然少ないもんなぁ…

タブレット情報を見るとこんな感じ。

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ストレージの残量も少ないな。

次はどうしようかと悩んでいたが、友人がiPad mini4を余らせているというので譲ってもらうことにした。

セルラーモデルでSIMロック解除済のものだ。容量はHUAWEIと同じ16GB。

開封済みなのでさっそく並べて置いてみる。

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HUAWEIは8インチでiPad miniは7.9インチ。縦はHUAWEIが長いが横はiPadが広い。印象的にはiPadの方が画面が広く見える感じ。

iPadはさくさくヌルヌル動く。この辺はアップルの良いところ。ストレージの状態を見てみると…

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同じ16GBだけど空き容量が全然違う。動作には影響無いところだけど、androidは容量食いすぎの感あり。

iPadは元々ドコモ用だったので、Y!mobileのSIMで使うためにWiFiを設定したのちに構成プロファイルをダウンロードする。これで準備はO.k.

…のはずだったが、OSのアップデートが出来ない問題に直面してしまった。

現状、i.OS 9なのだが、WiFiじゃアップデート出来ないと出る。そこでiTunesに接続してアップデートしようとすると今度は"要求されたリソースにアクセスする権限がありません"とのメッセージで不可。

どうもセキュリティソフトが悪さしているっぽいが、ファイアウォールの個別設定も問題ないんだよなぁ・・・・

公式サポートを見てみると、セキュリティソフトをアンインストールしろだの、ルーターを介さず直接接続しろだの面倒くさい事が書いてあるので、そのうち試してみよう。

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たんばら日帰りと、OPPP Reno Aの SkiTracks問題

 12月22日 曇り時々晴れ

W氏とたんばらへ。5:40に迎えに来てもらい、上武道路を使ってオール下道で向かう。道中で見えた武尊山には雪がほとんど見えない。

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8:20頃に駐車場到着。やっぱり近い。4時間券を買おうと思っていたが、まだ2コースしかオープンしていないので1日券が同じ値段だった。

支度をしてゲレンデへ。天気が下り坂なのでガスが心配だったが杞憂に終わった。雪はアイスバーンの上に人工雪が乗った状態。

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下地が固いため、端に行き過ぎなければ板を傷つける心配は無さそう。ゲレンデ上部からは富士山が見えるはずだが、さすがに曇り空では無理だった。

リフト待ちは長くて数分程度。長いクワッドリフトなので中・緩斜面ながら滑りごたえがある。5本滑ったところで休憩にする。空は晴れ間も見えて来た。

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お茶だけのつもりだったが、休んでいるうちに11時が近くなったのでそのまま昼食に。

1時間ほど休んで外に出ると曇り空に戻っていた。そしてゲレンデの人が多い。ちょっと大回りは無理な感じ。

食後は猛烈に眠くなり、リフトに乗っていると、うつらうつらしてくる。だんだん雲が厚くなって遠方の山々が見えなくなり、やがてスキー場にも雲がかかり始めた。脚の疲れもいい頃合いなので上がることにする。

 本日の滑走 2550m/10本

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで先日スマホを新しくしてから問題が出ている。SkiTracksが上手く動かない!!

もともとOPPOはandroidをカスタマイズした"Color OS"を搭載している。これがタスクキルやキャッシュのクリアが強力すぎてバックグラウンドで動いているアプリに悪さをすることが知られている。例えばLINEのプッシュ通知がされなかったり、ゲームのデータがクリアされたりなど。

この件は購入前に知っていたのでこちらを参考に対策を取っていた。これでLINEやメールなどの通知は問題が無かった。

そして初めてSkiTracksを使ったのが先日のルスツ。初日に数本滑ったところでログを見て唖然。

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ほとんどまともに取れていない。

ホテルに戻った後で調べてみると、バックグラウンドでGPSを使うかどうかの設定をアプリごとに出来ることが分かった。

・設定→デバイスおよびプライバシー→位置情報→バックグラウンドでGPSを使用するアプリ→SkiTracks:オン

やれやれ、これで大丈夫だと思った翌日のログ。

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平面的には取れているのだが、標高がおかしなことになっている。昨年までのXperiaも不調の時は有ったのだがそれとはまた違う感じ。

そこで悪さをしているとみられるシステムアプリを無効化してみる。PCにADB(Android Debug Bridge)をインストールして、USBデバッグでフォンマネージャーを無効化する。

文鎮化することなく無事に作業が完了して臨んだのが今回のたんばら。結果は果たして・・・・

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変わらず・・・・

他の所でも所々あるが、昼休憩中に恐らくGPS信号をロスト。その時に標高データが0mになってしまっている。ロスト時点の標高データを維持してくれると良いんだけど…。それでプロファイルが切れ目が入ったようになってしまっている。滑走数と上昇距離、斜度もデタラメだ。

一方で滑走距離と垂直下降、最高速度はそこそこ合っている感じ。本数はグラフからわかるので、これで我慢するしかないのかな。もうひとつ悪さをしてそうなアプリが有ってそれも無効化出来るのだが、そうすると通常の操作に支障が出ることもあるとか、、、、まぁ後でテストだけでもしてみよう。

端末自体は良くできていて気に入っているのだが、このSkiTracks問題は痛い。色々しなくても解決出来る神アップデートが来ないかなぁ・・・・

 

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機種変更

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SoftBankからY!mobileにMNPしたのが9月。SoftBankの端末はまだ使えるのでSIMロック解除してそのまま使っていた。このまま2年間は使うつもりであった。

ところで最近はスマートフォンの画面拡大が著しい。いま使っているXperia XZは上下に太いベゼルがあり、本体の大きさの割に画面が5.2インチと現在の水準で見ると小さめだ。老眼には大きい画面のが良いなぁ…と思っていた。

そんな折に11月末で期限の切れるビックカメラの優待券があった。何を買おうか思案していたが、どうせならこれを使ってスマホを変えようと思った。

条件としてはSIMフリーで画面が大きめ、性能はそこそこ、FeliCaは必須。

この条件の中でFeliCa対応がネック。SIMフリー機だとかなり対象が絞られる。その中で目を引いたのがOPPO Reno A だ。

OPPOとは聞きなれないがHUAWEIと同じく中国メーカーで、昨年から日本市場に進出してきたメーカーだ。昨秋にはR15 ProというDSDVでFeliCa搭載したモデルを発売していたが、価格が高めだったこともありいつの間にか消えてしまっていた。

今回のReno Aは価格を抑えて同等以上の機能を盛り込んできた。ミドルハイスペックのSnapdragon 710 CPUに6GB RAM、64GB ROM。FHD+の有機ELディスプレイに画面内指紋認証、IP67の防水防塵。これでお値段なんと4万円以下!!。TVCMも流れておりメーカーの本気ぶりが伺える。

HUAWEIやASUSなど中華圏のメーカーは本当に高性能で低価格なモデルを出してくる。もっと日本のメーカーにも頑張って欲しいところだけど、同価格帯で見るとどうしても見劣ってしまうなぁ・・・・

さて、そんなわけで機種は決まった。ブルーとブラックの2色があるが、自分が欲しいブルーの方が人気があり品薄になっていた。ビックカメラの在庫が有る店舗を探すと高崎店に有ったので取り置きして翌日買いに行った。優待券と貯まっていたポイントを使って25,000円ほどの支払いだった。

自宅に戻って開封の儀を行う。

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最近のスマホの箱はどんどん小さくなっているが、これは23x10x5〔cm〕とかなり大きい。箱もしっかりとした重厚な作りだ。

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蓋を開けると保証書と注意書きの入った封筒?があり、その下に本体。

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本体の乗ったトレイを外すと、TPUの透明ケースがあり、その下にイヤホン・充電器・コード・SIMピンが有る。中国メーカーに多いようだが、初めからケースが付いているのは嬉しいポイント。ちなみに本体の画面には保護フィルムも貼付け済みだ(あまり滑りが良くないフィルムだけど)。

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本体を出してみる。青緑~青のグラデーションになっていて、見る角度によっても色が変わる感じ。玉虫のようでとても綺麗。ただしハイエンド機種のようにガラスではなく、プラスチックに塗装なので気を付けないとすぐに悲しいことになりそう。

満足するまで眺めたらセットアップに入る。

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とりあえずまだSIMは入れずにWi-Fiでセットアップする。指紋の登録とGoogleアカウントの紐付けをしてとりあえず使えるようにした。

以前の機種と並べてみると・・・

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長さで1cm、幅が数mm大きくなった。重さは同じくらい。これで画面は5.2インチから6.4インチに広がっている。

セットアップはまだこれから。とりあえずガラスフィルムは注文しよう。

   ~~~~~~~~~~~~~~ 追記 ~~~~~~~~~~~~~~

古い端末からSuicaなどの移行手順を踏んだのちSIMを入れ替える。

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この機種はDSDVなのだが、SIM2はMicro SDと排他利用となる。最近のDSDV機はSIM2枚とMicro SDを同時に利用できる"トリプルスロット"が当たり前になってきているので残念なところだ。

Y!mobileのAPNは入っていたのですんなり認証。必要なアプリのインストールなどをしている途中で、プリインストールされているアプリの中にデータ移行アプリを見つけたので試してみる。

Xperiaの方にもアプリをインストール(Google playではなく、メーカーサイトからダウンロードする)。あとは画面の表示に従って操作するとデータ移行が始まった。

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5分位で移行完了。見てみると以前インストールしたアプリの他に、Xperiaにプリインストールされていたメーカーアプリも移行されていた。これらはOPPOの方では起動できないものがほとんどだったのでアンインストール。

続いて移行手続きが必要なアプリ(SuicaやLINEなど)を順次活性化させていく。最後にホーム画面やアイコンの配置を自分好みにして出来上がり。無事に移行完了した。

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ガラスフィルムも貼った。ケースはまだ種類が少ないので、とりあえず付属のケースにストラップホールを開けて使っている。画面が大きくなったおかげで裸眼でも見やすくなって良い感じだ。

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のりかえ

Xperia

先月は主回線のドコモが更新月となった。

継続するとどう考えても維持費が高くつくので乗り換える。
auには事情があって行けないのでUQY!mobileか、あるいはMVNOにしようかと思っていた。

ところがソフトバンクで安く維持できる案件が有るのを知り、悩んだ末にそちらを契約。
通販でやり取りに少し時間が掛かったが、無事に端末が送られてきた。

モノはXperia XZ.
2016年11月に発売された一世代前のモデルだ。

かれこれ4年使っていたSH06Eと比べると横はそれほど変わらない感じだが縦がかなり大きくなった。
画面が4.8インチから5.2インチに大きくなったのはうれしい。

比較

フラッグシップモデルだけあってCPUはかなり高性能なものが使われており、操作感はサクサク。
androidでもこれだけ動くようになるんだなぁ、と感心した。

 
さて、ソフトバンクの回線はどうだろうか?

地方都市の郊外にある自宅での結果は・・・・

  ドコモ
docomo
 
 

  ソフトバンク
softbank

同時に試せなかったので一概には言えないが、まぁ同じ程度には使える感じか。
ただ山間部ではドコモの方が強いと言われているので、スキー場でどうなるかな?

 
また端末の方で大きく変わったのはUSB端子がmicro BからType Cになったこと。(ただし接続はUSB 2.0)
つまり現在のケーブル類が使えなくなる・・・

lightningケーブルのように裏表関係なく差せるので、これからの主流になって行くと思われるが、まだmicro Bの機器も健在。
って言うかコレ以外はまだ全部micro Bだ。

自宅や車やカバン等にそれぞれあるケーブルを全部2種類持つのは面倒なので、スマホのストラップに変換アダプタを付けておいた。

変換アダプタ

当面はこれで凌ごう。

microSDカードは価格と性能のバランスから東芝の64GBをチョイス。

東芝

そんなに大容量は要らないかとも思ったが、カメラの性能が良いらしいので・・・・
UHS Speed Class 3で4K動画にも対応。・・・・撮るかな…?

 
XZはもともとandroid 6.0だが7.0にアップデート出来るので早速アップデートを済ます。
画面分割で二つのアプリを表示出来るようになったが、それぞれの表示が小さくなるので使えるのは限定的かなぁ…

使っていたアプリをどんどんダウンロードして、SuicaやLINEの引継ぎも済ませる。
心配だったのがSKI TRACKSの記録が引き継げるかどうか。
最初は前の端末のディレクトリをそっくりコピーしてみたのだが、これは認識しなかった。

そういえば以前アカウントを作ったなと思い出してログインしてみる。

ログイン

するとしっかりバックアップされていたようで、同期して4シーズン分のデータがインポートされた。

インポート

そんな感じで徐々に元の環境に戻しつつある。
端末自体はかなり気に入ったので末永く使えそうだ。

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 おまけ

先月は主端末の他に3年前に契約したPHSの更新月でもあった。
もう使っていなかったので解約するつもりだったが、auのGRATINA 4Gにするとほとんど費用を払うことなく維持出来ると分かりこちらも乗り換えた。

GRATINA 4G

初めての"ガラホ"はどんなものかと思っていたが、案外ガラケーと同じ感じだった。
バッテリーも待ち受けだけなら2週間以上もった。

むしろWi-Fiが使えたり、simフリーにすれば他社の回線が使えたりと利便性は良くなっている。
どうやら良い物を手に入れたようだ。

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