前売り券の消化とSki Tracks問題その後

かたしな高原の前売り券が残り1枚ある。

同じように前売り券を抱えていたY氏が家族でかたしなへ行くと連絡を受け、ちょうどいい機会だと合流することにした。

前日から入っていたY氏から送られた写真はかなり悲惨な状況だ。

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こりゃまるでクローズ直前のスキー場みたいだ。この日の夜に低気圧が通過して、翌日は冬型の気圧配置となった。

 2月23日 雪

連休中日なのでいつもより10分早く出発。まだ雪雲は届いておらず、根利越えもほぼドライ路面で行けた。120号に入ると若干詰まる所もあったが渋滞と言うほどでもなく、7:40分にかたしなに到着。第1駐車場の中ほどの位置に停められた。

老神温泉の辺りからちらつき始めた雪は北上するほどに強くなり、ゲレンデに出るころには本降りの雪になった。

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かえでゲレンデの向かって右側は、前日にはブッシュが見えていたのでリフト側を滑る。

雪は重めの新雪が5cm位。その下はザラメが固まった感じ。雪が薄いのでうねりがあり、飛ばすと煽られる。

3本滑ったところでY氏一家と合流。一緒に滑り始める。かえでを2本滑ったら裏へ回る。

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急斜面のもくせいと尾根コースのつつじは雪不足でクローズ。滑れるのはたかねちぐさの2コース。とりあえずはたかねに向かう。

たかねの普段の入り口は雪が無くなっているので、いつもは不整地となっている奥からアプローチすることになった。

下画像の左側が普段の入り口。この日は右奥から入った

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新雪が乗ってきれいに見えるが、下は凸凹になったまま凍っているのでけっこう大変。しかし谷間に入ってしまえばコンディションは良く、気持ちよく飛ばすことが出来る。

ここを3本回したところで玄さんへ行き昼食に。鹿肉と迷ったが今日はソースカツ丼にする。ご飯が多くて腹いっぱい。

午後はかえでを2本の後、またたかねへ。新雪が吹き溜まったところがドルフィンターンっぽく滑れて楽しい。

たかねを3本滑ったところでお茶にしてそのままあがり。

 本日の滑走 2971m/13本

Y氏一家と別れて帰路へ。道路の積雪は無く、根利もスムーズに越えて帰宅できた。

 

さて、今回はPixel 3 XLに買い替えて初のスキーとなった。

懸念だったSki Tracksの問題だが・・・・

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無事解決!!!!

リフトのデータも揃っているので大丈夫だろう。

OPPOの現象で最後に解ったのは、移動しなくなると標高データだけ失ってしまうということだった。見通しの良い屋外で見ていたが、緯度・経度は測れていても止まっていると標高データが異常に低くなり、最終的に0mになってしまっていた。

もう手元に無いのでこれ以上の検証は出来ないが、それが仕様だったのだろうか。ともあれ、これで今シーズンの懸念は解決し、もう頭を悩ますこともなさそうだ。

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さらに機種変更

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昨年11月にXperia XZからOPPO Reno Aに機種変更した。

いくらか設定は必要だったものの、デスプレイも写真も綺麗で動作も軽快。バッテリーの持ちもそこそこ良く、非常に満足感の高い端末であった。

…であったのだが、スキーシーズンが始まると問題が発生した。

それはGPSログがうまく取れないこと。スキーの記録にSki Tracksを使っているが、これがまともに取れない。

別に取れなくても困る訳ではないのだが、これも趣味の一環なので出来れば記録したい。いろいろ設定をいじったり、悪さをしていそうなアプリを無効化したりしたのだが根本的解決には至らなかった。

細やかな不満も出てきて、買い替えも頭にちらついてきた2月上旬。ふとGoogleストアを見てみるとPixel 3 XLが45,000円と大幅値引きになっている!!

この端末は欲しかったけど高くて手が出せないと思っていたもの。渡りに船と即決でポチった。クレジットカードのキャンペーンと合わせてかなり安く購入することが出来た。

この特別セールは2月1日から始まったのだが、当初は128GBも同じ価格で売っていたらしい。128GBと64GBが同じ価格なら当然128を買うわけで、自分が見たときには残念ながら128GBは売り切れだった。

ポチってからも在庫が復活しないか見ていたが、そう甘くはなかった。まぁ64GBあれば自分には十分だと理性的に考えることにする。

購入から5日で商品到着。

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箱のサイズの割にはずっしりと重い。正座して開封の議を執り行う。

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付属品は結構多い。USB-C端子のイヤホンにSIMピンなどの入った冊子のほか、USB-C―USB-C のケーブル、USB A―C アダプター、USB-C―Φ3.5イヤホンジャックアダプター、USB PD対応の充電器。

本体の保護フィルムにマークがあるが、Fericaポートは指紋センサーの所にあるようだ。

フィルムをはがしてご対面。

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背面もガラスになっており、カメラのある上部は光沢のあるガラスで、その下はマットな質感のすりガラスのようになっている。なかなか質感は高い。

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SIMトレーは下部、USB端子の横にある。下に有る端末は初めて見た。トレーに何か書いてあるので拡大してみると、Google本社の住所が書いてあった。

満足するまで眺めたら移行開始。

SIMを移して電源を入れると自動的に日本語が選択された。その後、画面の指示に従って旧端末とUSBケーブルで接続する。

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Reno Aの方にもデータ移行の手順が表示された。Pixelの方では移行するデータを選択する。自分の場合、画像や動画のデータ量は大したことないのですべて移行することにした。ほら、64GBで足りるじゃん。

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"コピー"をタップすると5分ほどでデータ移行が完了。すべての初期設定が終わるとホーム画面が表示された。

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検索バーは画面下部に表示されており、これは移動出来ない。

この後、アプリの更新が一斉に入ったのでしばらく放置。その間にガラスフィルムを貼ったりケースを付けたり。

終わったらSuicaやLINEなどの移行手続きを済ませ、ショートカットを好みに配置する。それぞれのアプリの動作を検証(全部ではないが)して移行作業が終了した。

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Reno Aと比べるとやや太った感じで、重さも若干増えた印象。

Google Pixel 3 XL : 158.0x76.7x7.9mm 184g

OPPO Reno A      : 158.4x75.4x7.8mm 169.5g

顔認証は無いが、指紋認証はReno Aの画面内に比べると圧倒的に早い。

ノッチの幅が広いので通知領域がやや狭いかな。通知が多いとアイコンが隠れてしまったりする。

まだ使い始めたばかりだが満足感は高い。1世代前だがハイエンドのCPU(Snapdragon 845)で動作はサクサク。カメラの性能も良いらしいので、SkiTracksの動作も含めて次のスキーが楽しみだ。

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タブレット更新

4年ほど前から使っているHUAWEIのタブレットが最近もっさりして動きが良くない。

スマホでも4年経てば使い物にならなくなってくるので、それもやむなしか。RAM=2GB,ROM=16GBってのも今の基準じゃ全然少ないもんなぁ…

タブレット情報を見るとこんな感じ。

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ストレージの残量も少ないな。

次はどうしようかと悩んでいたが、友人がiPad mini4を余らせているというので譲ってもらうことにした。

セルラーモデルでSIMロック解除済のものだ。容量はHUAWEIと同じ16GB。

開封済みなのでさっそく並べて置いてみる。

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HUAWEIは8インチでiPad miniは7.9インチ。縦はHUAWEIが長いが横はiPadが広い。印象的にはiPadの方が画面が広く見える感じ。

iPadはさくさくヌルヌル動く。この辺はアップルの良いところ。ストレージの状態を見てみると…

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同じ16GBだけど空き容量が全然違う。動作には影響無いところだけど、androidは容量食いすぎの感あり。

iPadは元々ドコモ用だったので、Y!mobileのSIMで使うためにWiFiを設定したのちに構成プロファイルをダウンロードする。これで準備はO.k.

…のはずだったが、OSのアップデートが出来ない問題に直面してしまった。

現状、i.OS 9なのだが、WiFiじゃアップデート出来ないと出る。そこでiTunesに接続してアップデートしようとすると今度は"要求されたリソースにアクセスする権限がありません"とのメッセージで不可。

どうもセキュリティソフトが悪さしているっぽいが、ファイアウォールの個別設定も問題ないんだよなぁ・・・・

公式サポートを見てみると、セキュリティソフトをアンインストールしろだの、ルーターを介さず直接接続しろだの面倒くさい事が書いてあるので、そのうち試してみよう。

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たんばら日帰りと、OPPP Reno Aの SkiTracks問題

 12月22日 曇り時々晴れ

W氏とたんばらへ。5:40に迎えに来てもらい、上武道路を使ってオール下道で向かう。道中で見えた武尊山には雪がほとんど見えない。

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8:20頃に駐車場到着。やっぱり近い。4時間券を買おうと思っていたが、まだ2コースしかオープンしていないので1日券が同じ値段だった。

支度をしてゲレンデへ。天気が下り坂なのでガスが心配だったが杞憂に終わった。雪はアイスバーンの上に人工雪が乗った状態。

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下地が固いため、端に行き過ぎなければ板を傷つける心配は無さそう。ゲレンデ上部からは富士山が見えるはずだが、さすがに曇り空では無理だった。

リフト待ちは長くて数分程度。長いクワッドリフトなので中・緩斜面ながら滑りごたえがある。5本滑ったところで休憩にする。空は晴れ間も見えて来た。

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お茶だけのつもりだったが、休んでいるうちに11時が近くなったのでそのまま昼食に。

1時間ほど休んで外に出ると曇り空に戻っていた。そしてゲレンデの人が多い。ちょっと大回りは無理な感じ。

食後は猛烈に眠くなり、リフトに乗っていると、うつらうつらしてくる。だんだん雲が厚くなって遠方の山々が見えなくなり、やがてスキー場にも雲がかかり始めた。脚の疲れもいい頃合いなので上がることにする。

 本日の滑走 2550m/10本

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ところで先日スマホを新しくしてから問題が出ている。SkiTracksが上手く動かない!!

もともとOPPOはandroidをカスタマイズした"Color OS"を搭載している。これがタスクキルやキャッシュのクリアが強力すぎてバックグラウンドで動いているアプリに悪さをすることが知られている。例えばLINEのプッシュ通知がされなかったり、ゲームのデータがクリアされたりなど。

この件は購入前に知っていたのでこちらを参考に対策を取っていた。これでLINEやメールなどの通知は問題が無かった。

そして初めてSkiTracksを使ったのが先日のルスツ。初日に数本滑ったところでログを見て唖然。

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ほとんどまともに取れていない。

ホテルに戻った後で調べてみると、バックグラウンドでGPSを使うかどうかの設定をアプリごとに出来ることが分かった。

・設定→デバイスおよびプライバシー→位置情報→バックグラウンドでGPSを使用するアプリ→SkiTracks:オン

やれやれ、これで大丈夫だと思った翌日のログ。

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平面的には取れているのだが、標高がおかしなことになっている。昨年までのXperiaも不調の時は有ったのだがそれとはまた違う感じ。

そこで悪さをしているとみられるシステムアプリを無効化してみる。PCにADB(Android Debug Bridge)をインストールして、USBデバッグでフォンマネージャーを無効化する。

文鎮化することなく無事に作業が完了して臨んだのが今回のたんばら。結果は果たして・・・・

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変わらず・・・・

他の所でも所々あるが、昼休憩中に恐らくGPS信号をロスト。その時に標高データが0mになってしまっている。ロスト時点の標高データを維持してくれると良いんだけど…。それでプロファイルが切れ目が入ったようになってしまっている。滑走数と上昇距離、斜度もデタラメだ。

一方で滑走距離と垂直下降、最高速度はそこそこ合っている感じ。本数はグラフからわかるので、これで我慢するしかないのかな。もうひとつ悪さをしてそうなアプリが有ってそれも無効化出来るのだが、そうすると通常の操作に支障が出ることもあるとか、、、、まぁ後でテストだけでもしてみよう。

端末自体は良くできていて気に入っているのだが、このSkiTracks問題は痛い。色々しなくても解決出来る神アップデートが来ないかなぁ・・・・

 

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機種変更

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SoftBankからY!mobileにMNPしたのが9月。SoftBankの端末はまだ使えるのでSIMロック解除してそのまま使っていた。このまま2年間は使うつもりであった。

ところで最近はスマートフォンの画面拡大が著しい。いま使っているXperia XZは上下に太いベゼルがあり、本体の大きさの割に画面が5.2インチと現在の水準で見ると小さめだ。老眼には大きい画面のが良いなぁ…と思っていた。

そんな折に11月末で期限の切れるビックカメラの優待券があった。何を買おうか思案していたが、どうせならこれを使ってスマホを変えようと思った。

条件としてはSIMフリーで画面が大きめ、性能はそこそこ、FeliCaは必須。

この条件の中でFeliCa対応がネック。SIMフリー機だとかなり対象が絞られる。その中で目を引いたのがOPPO Reno A だ。

OPPOとは聞きなれないがHUAWEIと同じく中国メーカーで、昨年から日本市場に進出してきたメーカーだ。昨秋にはR15 ProというDSDVでFeliCa搭載したモデルを発売していたが、価格が高めだったこともありいつの間にか消えてしまっていた。

今回のReno Aは価格を抑えて同等以上の機能を盛り込んできた。ミドルハイスペックのSnapdragon 710 CPUに6GB RAM、64GB ROM。FHD+の有機ELディスプレイに画面内指紋認証、IP67の防水防塵。これでお値段なんと4万円以下!!。TVCMも流れておりメーカーの本気ぶりが伺える。

HUAWEIやASUSなど中華圏のメーカーは本当に高性能で低価格なモデルを出してくる。もっと日本のメーカーにも頑張って欲しいところだけど、同価格帯で見るとどうしても見劣ってしまうなぁ・・・・

さて、そんなわけで機種は決まった。ブルーとブラックの2色があるが、自分が欲しいブルーの方が人気があり品薄になっていた。ビックカメラの在庫が有る店舗を探すと高崎店に有ったので取り置きして翌日買いに行った。優待券と貯まっていたポイントを使って25,000円ほどの支払いだった。

自宅に戻って開封の儀を行う。

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最近のスマホの箱はどんどん小さくなっているが、これは23x10x5〔cm〕とかなり大きい。箱もしっかりとした重厚な作りだ。

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蓋を開けると保証書と注意書きの入った封筒?があり、その下に本体。

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本体の乗ったトレイを外すと、TPUの透明ケースがあり、その下にイヤホン・充電器・コード・SIMピンが有る。中国メーカーに多いようだが、初めからケースが付いているのは嬉しいポイント。ちなみに本体の画面には保護フィルムも貼付け済みだ(あまり滑りが良くないフィルムだけど)。

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本体を出してみる。青緑~青のグラデーションになっていて、見る角度によっても色が変わる感じ。玉虫のようでとても綺麗。ただしハイエンド機種のようにガラスではなく、プラスチックに塗装なので気を付けないとすぐに悲しいことになりそう。

満足するまで眺めたらセットアップに入る。

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とりあえずまだSIMは入れずにWi-Fiでセットアップする。指紋の登録とGoogleアカウントの紐付けをしてとりあえず使えるようにした。

以前の機種と並べてみると・・・

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長さで1cm、幅が数mm大きくなった。重さは同じくらい。これで画面は5.2インチから6.4インチに広がっている。

セットアップはまだこれから。とりあえずガラスフィルムは注文しよう。

   ~~~~~~~~~~~~~~ 追記 ~~~~~~~~~~~~~~

古い端末からSuicaなどの移行手順を踏んだのちSIMを入れ替える。

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この機種はDSDVなのだが、SIM2はMicro SDと排他利用となる。最近のDSDV機はSIM2枚とMicro SDを同時に利用できる"トリプルスロット"が当たり前になってきているので残念なところだ。

Y!mobileのAPNは入っていたのですんなり認証。必要なアプリのインストールなどをしている途中で、プリインストールされているアプリの中にデータ移行アプリを見つけたので試してみる。

Xperiaの方にもアプリをインストール(Google playではなく、メーカーサイトからダウンロードする)。あとは画面の表示に従って操作するとデータ移行が始まった。

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5分位で移行完了。見てみると以前インストールしたアプリの他に、Xperiaにプリインストールされていたメーカーアプリも移行されていた。これらはOPPOの方では起動できないものがほとんどだったのでアンインストール。

続いて移行手続きが必要なアプリ(SuicaやLINEなど)を順次活性化させていく。最後にホーム画面やアイコンの配置を自分好みにして出来上がり。無事に移行完了した。

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ガラスフィルムも貼った。ケースはまだ種類が少ないので、とりあえず付属のケースにストラップホールを開けて使っている。画面が大きくなったおかげで裸眼でも見やすくなって良い感じだ。

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のりかえ

Xperia

先月は主回線のドコモが更新月となった。

継続するとどう考えても維持費が高くつくので乗り換える。
auには事情があって行けないのでUQY!mobileか、あるいはMVNOにしようかと思っていた。

ところがソフトバンクで安く維持できる案件が有るのを知り、悩んだ末にそちらを契約。
通販でやり取りに少し時間が掛かったが、無事に端末が送られてきた。

モノはXperia XZ.
2016年11月に発売された一世代前のモデルだ。

かれこれ4年使っていたSH06Eと比べると横はそれほど変わらない感じだが縦がかなり大きくなった。
画面が4.8インチから5.2インチに大きくなったのはうれしい。

比較

フラッグシップモデルだけあってCPUはかなり高性能なものが使われており、操作感はサクサク。
androidでもこれだけ動くようになるんだなぁ、と感心した。

 
さて、ソフトバンクの回線はどうだろうか?

地方都市の郊外にある自宅での結果は・・・・

  ドコモ
docomo
 
 

  ソフトバンク
softbank

同時に試せなかったので一概には言えないが、まぁ同じ程度には使える感じか。
ただ山間部ではドコモの方が強いと言われているので、スキー場でどうなるかな?

 
また端末の方で大きく変わったのはUSB端子がmicro BからType Cになったこと。(ただし接続はUSB 2.0)
つまり現在のケーブル類が使えなくなる・・・

lightningケーブルのように裏表関係なく差せるので、これからの主流になって行くと思われるが、まだmicro Bの機器も健在。
って言うかコレ以外はまだ全部micro Bだ。

自宅や車やカバン等にそれぞれあるケーブルを全部2種類持つのは面倒なので、スマホのストラップに変換アダプタを付けておいた。

変換アダプタ

当面はこれで凌ごう。

microSDカードは価格と性能のバランスから東芝の64GBをチョイス。

東芝

そんなに大容量は要らないかとも思ったが、カメラの性能が良いらしいので・・・・
UHS Speed Class 3で4K動画にも対応。・・・・撮るかな…?

 
XZはもともとandroid 6.0だが7.0にアップデート出来るので早速アップデートを済ます。
画面分割で二つのアプリを表示出来るようになったが、それぞれの表示が小さくなるので使えるのは限定的かなぁ…

使っていたアプリをどんどんダウンロードして、SuicaやLINEの引継ぎも済ませる。
心配だったのがSKI TRACKSの記録が引き継げるかどうか。
最初は前の端末のディレクトリをそっくりコピーしてみたのだが、これは認識しなかった。

そういえば以前アカウントを作ったなと思い出してログインしてみる。

ログイン

するとしっかりバックアップされていたようで、同期して4シーズン分のデータがインポートされた。

インポート

そんな感じで徐々に元の環境に戻しつつある。
端末自体はかなり気に入ったので末永く使えそうだ。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 おまけ

先月は主端末の他に3年前に契約したPHSの更新月でもあった。
もう使っていなかったので解約するつもりだったが、auのGRATINA 4Gにするとほとんど費用を払うことなく維持出来ると分かりこちらも乗り換えた。

GRATINA 4G

初めての"ガラホ"はどんなものかと思っていたが、案外ガラケーと同じ感じだった。
バッテリーも待ち受けだけなら2週間以上もった。

むしろWi-Fiが使えたり、simフリーにすれば他社の回線が使えたりと利便性は良くなっている。
どうやら良い物を手に入れたようだ。

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Dual USB

先日のWindows回復ドライブ作成用に引き続き、またUSBメモリを買った。

Sandisk Dual USB Drive3.0

Dual USB Drive3.0

テクノハウス東映にて1,380円。
今度のはスマートフォンやタブレットとのデータ受け渡しに便利なやつだ。

今までスマホにUSBメモリを接続するためにはOTGケーブルを使用していたのだが、これは片側にUSBタイプA、反対側にOTG接続のmicro Bが付いていて単体で使用出来る。
スライドレバーを左右に切り替えることで、それぞれのコネクタが利用できる仕組みだ。

スライドで切り替え

調べると各社同じようなものが出ており、USBタイプCやライトニングコネクタが使える物もあるようだ。

利便性は良いけど性能はどうかと測定してみる。

100MB

シーケンシャルのリードで140MB/sオーバー、ライトで40MB/s弱となかなかの数値が出た。

ところがデータ量1GBで測定すると・・・

1000MB

リードは変わらないがライトがぐっと落ちる。

以前、SSDを測定した時も同じようなことが有ったが、キャッシュを使い切ってしまうとこのような事になる・・・らしい。

まぁ1GBを越えるファイルをやり取りすることはあまり無いので実用上の問題はないか。
それにしても便利な物が出てくるものだなぁ…

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Windows Phone

Windows Phone

auの3G回線用に使用していたIS06が充電の不具合から起動しなくなってしまった。
(と思い込んでいたが電源ボタンを押し間違えるという大ボケだった…)

auの3G端末は一部を除いてICカードロック(L2ロック)が掛かっているので、SIMを違う端末に差し替えても使えない。
手持ちのIS01か安い中古ガラケーをauショップに持ち込んでロッククリアしてもらうことも出来るが、手数料は2160円掛かってしまう。

それならばその程度の費用で入手出来るL2ロックフリー端末を調達しよう・・・と言うことでオークションをチェック。
そして入手したものがこれ。

IS12T

 IS12T

キャリアから発売された端末では国内唯一となる"Windows Phone"だ。

大きさはiPhone 5と同じ位で電話機としては使いやすい大きさ。
iPhoneと比べると厚いがポケットへ入れて邪魔ってほどじゃない。

iPhoneと並べてみた

安く落札出来た要因の画面の傷。
スマートフォンの画面には最初からガラスの上にフィルムが貼ってある機種が多い。
これは「飛散防止フィルム」と呼ばれているもので、ガラスが割れた時に飛び散るのを防ぐ目的のものだ。

傷が有るのはこのフィルムなので剥がしてしまえば綺麗なディスプレイが現れる。
そこに市販のフィルムを貼れば新品同様だ。

飛散防止フィルムを剥がす

さてこのWindows Phone。
使ってみると思いのほか良く出来ている。
ディスプレイは3.7インチと小さいが、タイル表示のインターフェースのお陰か操作がしやすい。

そして特筆すべきはその操作感。
この頃のandroid機は操作に対してどうしても引っかかり感があったものだが、このWindows Phoneはまさに"ヌルサク"。

iPhoneといい勝負ができそう。
これRAM 512MBしか無いんだぜ。(そういえばiPhone 4sも512MBだっけ)

auの3G機で問題となる"パケ漏れ"も、androidやiPhoneよりは安心出来るらしい。
さらにはバッテリーの持ちも良さそう。
満充電から待ち受けで2日経っているが、まだ75%の残量がある。

そんな感じで3G回線の保守機としてはなかなか優秀なこの端末。
持っている人も少なそうで所有欲も満たせることが出来て満足満足。。。

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mopera U

U-mobileをauに転出したので、タブレットでモバイル通信が出来なくなった。

そこで寝かせていたdocomoのデータSIMで、mopera Uを契約をして運用してみることにした。パケットはスマートフォンとシェアをする。

たしかSPモードよりも高くて500円掛かると思っていたが、シンプルプランと言うものが出来ており、データ通信のみならば200円で使えることが分かった。

渡りに船とMy docomoで契約を済ませる。

SIMを入れて程無くするとショートメッセージを受信。
そこにあるURLにアクセスして登録すると開通した。

早速スピードテスト。

mopera U speed test

上段がmopera Uの結果。なかなかの回線速度が出た。
SPモードよりも混雑していないのか、体感的には上回っているように感じる。
ちなみに下段の結果はU-mobile時のもの。

速いぶんパケットを無駄遣いしそうで危ないな。
パケット契約も状況次第で見直しが必要かも…

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iPhoneが白くなった

以前入手したiPhone 5が…

iPhone5
Cocolog_oekaki_2015_11_14_23_20
White
 
 
 
…というのは冗談でauのiPhone5をオークションで入手したのであった。

前回のTPUケースをそのまま流用。
背面のシルバーが何となくゴールドに見えてゴージャス。

さて、手持ちのauのSIMが2種類ある。

2種類のSIM

左の「9」がVoLTE用のSIMで、右の「6」が従来用のものだ
auではこれらのSIMを使い分けていて、Android機ではそれぞれ互換性が無い。

iPhoneではどうだろうか。

 
SIMを差し替えてみるといきなりアクティベーションの要求が出た。
WiFiで進めてみると、途中で「SIMが無効」と表示されてストップ。

アクティベート出来ず

残念ながらVoLTEのSIMでは使用出来なかった。
調べてみるとiPhone6ではキャリアアップデートをすることでVoLTEが使えるようだ。

元のSIMに差し替えるとアクティベーションされた状態に戻った。
SIMの種類ごとに管理しているようだ。

使用しているチップ自体はVoLTEに対応出来るらしいので、SIMフリーになるとどうなるか興味がそそられるな。

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