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記録更新

 3月18日 晴れ

先々週に続いて有給休暇の消化で平日スキーへ。今回は岩鞍に向かった。

少し遅めに自宅を出たが意外と交通量は少なくて8時過ぎに岩鞍に到着。しかもいつも誘導される第2駐車場ではなくホテル前に停めることが出来た。

昼間は暖かくなる予報だが、まだ外は結構冷えている。早くゲレンデに行ってもアイスバーンだろうと30分ほど車でうだうだしてから支度を始めた。今日はPINNACLEを持ってきているので雪は柔らかいほうがいいのだ。

そうしてゲレンデに出るとちょうどアイスバーンの表面が融け始めたところだった。ホテルから一番近い第3クワッドに乗って滑り始める。

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とりあえず緩斜面のロマンスコースで足慣らし。滑り始めるとまだ少し硬いがエッジは噛んでそこそこスピードが出せる。気持ちよく2本滑る。

次に女子国体コースに行こうと思ったが、第8クワッドが動いておらずここからは行けなかった。家でHPを見た時には運行予定となっていたが、客が少ないので取りやめたのだろうか。前回の平日はそこそこ人が居たのだが、今日は本当にガラガラだ。

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そんなわけで女子国体は後回しにして第4ペアに乗りチャンピオンコースに向かった。

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こちらは日当たりの良い上半分は柔らかく、下半分はまだ硬かった。PINNACLEは硬くてもそれなりに滑れるのだが、何もしなくても食い付く程では無いので気を遣う。

2本滑ったら下まで降りてゴンドラへ。これで1時間が終了。そう、今日はパウダー4ぐんまで滑っているのである。

ゴンドラを降りると目の前に武尊山。毎度飽きずに写真を撮った。

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ななかまどコースを滑り始めるが、斜面の向きと標高のせいかまだ雪が硬かった。ハイシーズンなら朝早い方が気持ちよく飛ばせるのだが・・・・

降りたらそのまま西山エリアを回る。とちの木コースも雪は硬めだが無人だったので、広いコース幅いっぱいに使って大回りで降りて行けた。

みずならコースは荒地、ぶなの木コースのコブは硬そうだったのでパス。

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上り返したら女子国体に行ってみる。こちらは雪が緩んで滑りやすい。沢コースは日当たりが良いので完全にザラメ雪となっていた。PINNACLEは水を得た魚となる。

降りたら第4リフトでチャンピオンを1本。そしてまだ滑っていなかったとエキスパートコースに向かう。

上部は最大40°/平均40°の超急斜面。雨と暖かさに均されたのかコブにはなっていないが少しクラスト気味であった。コケると滑落しそうなので慎重に下りる。

下部は20°の快適なフラットバーンで、急な上部を下りないとアプローチ出来ないのでまだピステン跡が残る状態だった。気持ちよくカービングして遠心力を楽しめた。

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ここで2時間目が終了し、3時間目に入る。下まで滑り降りてゴンドラへ。

今日はゴンドラもがら空き。常に1人で乗れたばかりか、前後に人が乗っていない時もあった。だいぶ暑くなってきたのでヘルメットやグローブを外して10分間の休憩。

ゴンドラを下りたらまだ滑っていないミルキーウェイへ。

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こちらも程よく雪が緩み、また人が少ないのでそれほど荒れていない。斜度のある所は角付けを強くして深いターンを楽しみ、緩い所は足元だけのエッジングでスピードを維持する。

途中で脚が張ってきたが麓までノンストップで滑ることが出来た。緩斜面が主体とは言え標高差は600m以上ある。脚の負担の少ないフリーライド板だから出来る芸当だろう。

次の1本は男子国体コースへ。公認大回転コースとの事だが幅が狭い。最近はレースでは使っていないようだが、よくこんな狭い急斜面でGSをやったものだと思う。

この後は3時間目終了までゴンドラ~ミルキーウェイで回した。コース上部からは尾瀬方面が見渡せる。

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尾瀬戸倉のゲレンデが見えるが、けっこう土が見えてきている。

そしてこちら方面で目立つのが燧ヶ岳だ。

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昔、登ったことがあったが、夏至の頃でも残雪があったのが印象に残っている。

そんな感じで12時まで滑って終了。

 本日の滑走 5540m/13本

前回の平日スキーで記録した滑走標高差を更新した。

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