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バッテリー交換

 9月18日 晴れ

車の12ヶ月点検を受けた時にバッテリーの性能低下を指摘された。

前回の交換は3年前の夏にバッテリー上がりを起こして急遽交換したものだ。(ディーラーに救援要請して購入したので高かった…)

使っている感覚からするとまだ大丈夫そうなので、何とかもう1年持たせたいところだ。

もしもの時のためにジャンプスターターを用意していたのでそちらをチェックすると・・・・

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膨らんでた。

3か月位前にチェックした時は大丈夫だったけど、この夏の暑さでやられたのだろうか。

買い直すかとも思ったが、だったらバッテリーを交換した方が安心なのでその方向で検討する。

BP9のバッテリーは65D23Lという型式。頭の"65"は性能ランクで、元の数値と同じか大きければ大丈夫。"D23L"はサイズで結構大きめ。

で、近所のカーショップを見てみるが大体14,000円から。この車はもう長く乗らないつもりなのであまりお金を掛けたくない。

ネットショップを見ると5,000円代からあるがよく見ると再生バッテリー。国産と謳われている再生バッテリーだと6,000円代だ。

評価は悪くないのでこれでも良いかと思ったが、同じような価格で新品の韓国製バッテリーがある。

どちらにしようか悩んで、韓国製バッテリーをポチした。送料が掛るが獲得ポイントで相殺な感じだ。

 

モノが届き、交換を始める。現状のバッテリーの電圧を測ってみると…

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12.2V。点検の時には11.9Vと言われたので測定誤差か、あるいは負荷を掛けて測ったのかな?ともあれ低めではある。

届いたバッテリーを開封。

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製品名はスターター?ヒュンダイ製だそうである。密封型でメンテナンスフリー。

取り付ける前にこちらの電圧も測ってみる。

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ほぼ13Vある。O.K.

いつもはこのまま交換作業をしてしまうのだが、今回はバックアップ電源を付けてみた。コンピュータの学習内容や、オーディオのプリセットなどが消えるのを防ぐためだ。

特にコンピュータの学習がリセットされてしまうと、しばらくアイドリングが不安定になり、ATでもストールしそうになる。

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006Pをブースターケーブルを介してオルタネーターのB端子とアースにつなげておいた。9Vだけど大丈夫らしい。

これでさっさと交換する。特に難しいこともなく完了。セルは元気よく回り、オーディオのプリセットも消えずに済んだ。

しばらく乗って問題なければリサイクル業者に古いバッテリーを持って行こう。

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