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2時間スキーヤー

 2月29日 晴れ

近場でサクッと滑ろうと岩鞍へ。

木曜日から金曜日の朝まで冬型の雪となったが、根利の雪も無くスムーズに片品入り。本来は全日本マスターズスキー大会が開催される予定だったが、コロナウイルス感染防止のため中止になった(全日本技術選手権も中止に)。そのためか空いている印象だ。道端の幟が物悲しい。

岩鞍には7:40ころ到着。第1駐車場の前の方だった。着替えてバスに乗ろうとするが、なかなか来ないのでしびれを切らして歩いてゲレンデへ。坂道を上っているとバスが戻ってきた。人生ままならない。

気温は-1℃と暖かいので、ゴンドラ乗り場に着くころにはひと汗かいた。開店待ちの列に並ぶ。

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ほどなくゴンドラが動き出す。おひとり様の列は待つことなく乗車口へ。早い順番で乗ることが出来た。

ゴンドラを降りたら最初にななかまどコースへ。

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雪は柔らかめの圧雪。エッジは良く噛み気持ちよく切れ上がる。今回はロング系の板を持ってきたので、遠心力にも何とか負けずに耐えられる。

途中前走者に追いついたので一旦停止し、空いたところで滑走再開。今までザラメやアイスバーンで滑ることが多くて、なかなかいい感触が得られなかった板だが、良い雪なら良い反応が返ってくる。

西山第1リフトで尾根に上り女子国体コースへ。人も居るし斜度があるので最初から大回りはなかなかしんどい。中間まで小回りで降りて下は大回りで飛ばす。

第8クワッドで上り返してまた西山エリアへ。西山第2・第3とリフトを乗り継ぎ奥へ向かう。

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連絡コースをしばらく行くと、古いリフト降り場を過ぎてみずならコースに出る。

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ほぼベースまで中急斜面が続くおいしいコースだ。大回りでは抑えきれなさそうなので中回りで。切り替えが飛ぶようで面白い。

ふたたびリフト2本を乗り継ぎ、今度は並行するとちの木コースへ行く。

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正面に武尊山を望む中斜面。幅が広く人も居ないので深く切り上げて楽しむ。昔、ハンズフリーをやっていた頃を思い出す感じ。

みずなら・ときの木を降りたところに以前あった西山第4リフトの乗り場がある。

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もう搬器やワイヤーは撤去されて動かす気は無さそうだ。これがあれば効率的に滑れるのに。もっと言えば西山のベースから西山第3の終点までクワッドが架かれば、1本で5通りのコース取りが出来て一番人気のリフトになっただろうに。バブルの頃に作っとけば・・・とか妄想する。

これで1時間目が終了。休憩しようとレストハウスに入るがまだ営業前だった。仕方がないのでそのまま滑り続ける。

西山第1・第5とリフトを乗り継いででゴンドラ山頂駅まで上がり、女子国体コースを(西山)・(沢)と繋いで滑る。日当たりの良い沢コースに入ると雪が片栗粉っぽくなっていた。失敗、そのまま西山エリアで滑っていれば良かった。

来てしまったのはしょうがないので滑る。ずらすのにパワーが要るので、体軸を使う感じで降りて行った。

せっかくだからひと通りコースを回ろうと第7リフトに乗りエキスパート下部へ。ここはさながら基礎スキーヤーの練習場になっていた。

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1本でお暇し、第4リフトからチャンピオンAへ。こちらも同じ感じだが、日陰部分はまだ良い雪が残っていた。

脚もいい感じに疲れてきて2時間目もあと20分ほど。どう使おうか。

クワッドで上がってしらかばを1本滑る。あとはリフトを乗り継ぎゴンドラ山頂駅まで。これで2時間目が終了したので、あとはミルキーウェイで一気に下ろう。

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上手いこと人の少ないタイミングで滑れて止まらずに行けた。途中で足が動かなくなりそうになったが、緩斜面で回復。標高差650m一気はきつい。

駐車場に戻ったのが10:30だ。まだ午前中もいいところだが、脚が終了なのでもういい。美味しいところだけ頂いた感じだ。

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標高差はそこそこいっているし、ゲレンデも大体巡ったかな(コブには行かなかったけど)。岩鞍は中急斜面が多いので速度も上がっている。すぐに脚が終わるわけだ。

同じ"POWDER4ぐんま"を利用する、前回前々回の丸沼でも2時間で終了だった。一人や少人数で行くと、あまり止まらずくるくるリフトで回るのでその位で満足してしまうのだな。

POWDER4ぐんまの残りはあと2時間。どこで使おうかな。

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前売り券の消化とSki Tracks問題その後

かたしな高原の前売り券が残り1枚ある。

同じように前売り券を抱えていたY氏が家族でかたしなへ行くと連絡を受け、ちょうどいい機会だと合流することにした。

前日から入っていたY氏から送られた写真はかなり悲惨な状況だ。

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こりゃまるでクローズ直前のスキー場みたいだ。この日の夜に低気圧が通過して、翌日は冬型の気圧配置となった。

 2月23日 雪

連休中日なのでいつもより10分早く出発。まだ雪雲は届いておらず、根利越えもほぼドライ路面で行けた。120号に入ると若干詰まる所もあったが渋滞と言うほどでもなく、7:40分にかたしなに到着。第1駐車場の中ほどの位置に停められた。

老神温泉の辺りからちらつき始めた雪は北上するほどに強くなり、ゲレンデに出るころには本降りの雪になった。

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かえでゲレンデの向かって右側は、前日にはブッシュが見えていたのでリフト側を滑る。

雪は重めの新雪が5cm位。その下はザラメが固まった感じ。雪が薄いのでうねりがあり、飛ばすと煽られる。

3本滑ったところでY氏一家と合流。一緒に滑り始める。かえでを2本滑ったら裏へ回る。

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急斜面のもくせいと尾根コースのつつじは雪不足でクローズ。滑れるのはたかねちぐさの2コース。とりあえずはたかねに向かう。

たかねの普段の入り口は雪が無くなっているので、いつもは不整地となっている奥からアプローチすることになった。

下画像の左側が普段の入り口。この日は右奥から入った

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新雪が乗ってきれいに見えるが、下は凸凹になったまま凍っているのでけっこう大変。しかし谷間に入ってしまえばコンディションは良く、気持ちよく飛ばすことが出来る。

ここを3本回したところで玄さんへ行き昼食に。鹿肉と迷ったが今日はソースカツ丼にする。ご飯が多くて腹いっぱい。

午後はかえでを2本の後、またたかねへ。新雪が吹き溜まったところがドルフィンターンっぽく滑れて楽しい。

たかねを3本滑ったところでお茶にしてそのままあがり。

 本日の滑走 2971m/13本

Y氏一家と別れて帰路へ。道路の積雪は無く、根利もスムーズに越えて帰宅できた。

 

さて、今回はPixel 3 XLに買い替えて初のスキーとなった。

懸念だったSki Tracksの問題だが・・・・

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無事解決!!!!

リフトのデータも揃っているので大丈夫だろう。

OPPOの現象で最後に解ったのは、移動しなくなると標高データだけ失ってしまうということだった。見通しの良い屋外で見ていたが、緯度・経度は測れていても止まっていると標高データが異常に低くなり、最終的に0mになってしまっていた。

もう手元に無いのでこれ以上の検証は出来ないが、それが仕様だったのだろうか。ともあれ、これで今シーズンの懸念は解決し、もう頭を悩ますこともなさそうだ。

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さらに機種変更

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昨年11月にXperia XZからOPPO Reno Aに機種変更した。

いくらか設定は必要だったものの、デスプレイも写真も綺麗で動作も軽快。バッテリーの持ちもそこそこ良く、非常に満足感の高い端末であった。

…であったのだが、スキーシーズンが始まると問題が発生した。

それはGPSログがうまく取れないこと。スキーの記録にSki Tracksを使っているが、これがまともに取れない。

別に取れなくても困る訳ではないのだが、これも趣味の一環なので出来れば記録したい。いろいろ設定をいじったり、悪さをしていそうなアプリを無効化したりしたのだが根本的解決には至らなかった。

細やかな不満も出てきて、買い替えも頭にちらついてきた2月上旬。ふとGoogleストアを見てみるとPixel 3 XLが45,000円と大幅値引きになっている!!

この端末は欲しかったけど高くて手が出せないと思っていたもの。渡りに船と即決でポチった。クレジットカードのキャンペーンと合わせてかなり安く購入することが出来た。

この特別セールは2月1日から始まったのだが、当初は128GBも同じ価格で売っていたらしい。128GBと64GBが同じ価格なら当然128を買うわけで、自分が見たときには残念ながら128GBは売り切れだった。

ポチってからも在庫が復活しないか見ていたが、そう甘くはなかった。まぁ64GBあれば自分には十分だと理性的に考えることにする。

購入から5日で商品到着。

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箱のサイズの割にはずっしりと重い。正座して開封の議を執り行う。

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付属品は結構多い。USB-C端子のイヤホンにSIMピンなどの入った冊子のほか、USB-C―USB-C のケーブル、USB A―C アダプター、USB-C―Φ3.5イヤホンジャックアダプター、USB PD対応の充電器。

本体の保護フィルムにマークがあるが、Fericaポートは指紋センサーの所にあるようだ。

フィルムをはがしてご対面。

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背面もガラスになっており、カメラのある上部は光沢のあるガラスで、その下はマットな質感のすりガラスのようになっている。なかなか質感は高い。

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SIMトレーは下部、USB端子の横にある。下に有る端末は初めて見た。トレーに何か書いてあるので拡大してみると、Google本社の住所が書いてあった。

満足するまで眺めたら移行開始。

SIMを移して電源を入れると自動的に日本語が選択された。その後、画面の指示に従って旧端末とUSBケーブルで接続する。

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Reno Aの方にもデータ移行の手順が表示された。Pixelの方では移行するデータを選択する。自分の場合、画像や動画のデータ量は大したことないのですべて移行することにした。ほら、64GBで足りるじゃん。

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"コピー"をタップすると5分ほどでデータ移行が完了。すべての初期設定が終わるとホーム画面が表示された。

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検索バーは画面下部に表示されており、これは移動出来ない。

この後、アプリの更新が一斉に入ったのでしばらく放置。その間にガラスフィルムを貼ったりケースを付けたり。

終わったらSuicaやLINEなどの移行手続きを済ませ、ショートカットを好みに配置する。それぞれのアプリの動作を検証(全部ではないが)して移行作業が終了した。

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Reno Aと比べるとやや太った感じで、重さも若干増えた印象。

Google Pixel 3 XL : 158.0x76.7x7.9mm 184g

OPPO Reno A      : 158.4x75.4x7.8mm 169.5g

顔認証は無いが、指紋認証はReno Aの画面内に比べると圧倒的に早い。

ノッチの幅が広いので通知領域がやや狭いかな。通知が多いとアイコンが隠れてしまったりする。

まだ使い始めたばかりだが満足感は高い。1世代前だがハイエンドのCPU(Snapdragon 845)で動作はサクサク。カメラの性能も良いらしいので、SkiTracksの動作も含めて次のスキーが楽しみだ。

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【悲報】春到来

 2月15日 晴れ

先週末は冬らしい寒さだったが、今週は半ばから気温が上がり土曜日は4月上旬並みとの予報。今週末はパウダーを期待して予定を組んでいたのだが、それも夢物語。雨の予報もあったので宿はキャンセルして日帰りで滑ることにした。

火曜日には気持ちよく滑れたかたしな高原のかえでゲレンデは、ふたたび茶色くなってきてしまった。まだ2月中旬なのだが・・・・。その他のスキー場も土が出ているとの情報が多々あり、結局安牌な丸沼に行くことにした。

W氏に迎えに来てもらい関越道経由で向かう。スキー場に8:15頃に到着。気温+4℃。駐車料金所の並びが長くなっていたので高原の駅の方へ誘導された。第1駐車場よりも近くて便利。支度をしてゲレンデへ。

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足元の雪はザクザクのザラメ。自分はPOWDER4ぐんまがあるのでそのままリフトに乗れる。W氏は板をデポしてチケット売り場へ。それほど混んでいなかたようだ。第1リフトでバイオレットに向かう。

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第5高速リフトに乗ってみるとバイオレットコースでは幅1/3位を仕切ってポールの準備をしていた。ありゃ、ちょっと狭くなるな。その代わりリフト右側のローズ下部はオープンしていた。

ゲレンデの雪はまだ硬かった。日陰のバイオレットはしばらく緩まないだろう。今日はHARTの板だが、この雪質(ザラメが凍っている)では踏み切れずに叩かれてしまう。頑張って踏んでいるが脚が負けている感じ。

しばらくすると日差しが差し込み、雪も少しずつ柔らかくなってきた。するとだんだん良い感じにターン出来るようになってくる。

時間券の1時間目最後にゴンドラに乗って山頂駅へ。

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今日も日光白根山はよく見えた。時間もあるしせっかくだから展望台に行ってみる。

こちらからは西側の山々が一望だ。スマホのパノラマ写真機能で撮ってみよう。

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百名山もずらり。武尊山・苗場山・谷川岳・至仏山・燧ケ岳。ほかにも巻機山、四阿山、浅間山、蓼科山・・・・

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標高が高いだけあって遠方の山々もよく見渡せた。

尾瀬岩鞍や、先週行ったかたしな高原もよく見える。だがズームアップすると悲惨な状況が見て取れる。

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岩鞍はまだいいが、かたしなは"たかね"の入り口や"もくせい"など大きく地面が広がっている。かたしなの前売りがあと1枚残っているので、これはすぐに使わないと本当にヤバそうだ。

ずいぶん長い時間景色を楽しんだらバイオレットまで下りて休憩にする。10時半になっているのでもう昼飯にしてしまおう。

昼もゆっくり1時間休んで午後。ゴールドに上がって数本滑ったらスキー場巡りに行ってみる。普段行かないオレンジコースなど新鮮だった。

第3リフトに乗ったところで2時間目を使い切った。脚もいい感じに出来上がってきたのでこれで上がりにする。ローズ~グリーン~ゴンドラ連絡路とつないで麓まで滑って終了。

 本日の滑走 2881m/15本

それにしても今年ほどの暖冬は今まで経験したことがないな・・・・

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かたしなへ

 2月11日 晴れ時々雪

祝日なのだが有給休暇というよくわからない状況だが、ともかく休めたので滑りに行く。

前夜から山は雪になっており新雪を狙う気持ちも有ったが、ここはコンディションの良くなったかたしなへ。最も大きな理由が早割券を購入してあるからだ。超暖冬の今シーズンはうかうかしていると紙屑になってしまいそうなのである。

いつもと同じ時間に自宅を出発。なんか普段の休日よりも交通量が多い気がする。根利道(県道沼田大間々線)に入って間もなく、トラックを先頭とした車列に詰まった。

麓から日陰には雪が残っていたが、トンネル手前からは路面も雪道となった。とはいえ先頭が遅いので緊張せずに走れる。そのトラックも峠を下りきって、園原ダムへ上がるところでスリップして立ち往生。脇を抜けると一気にペースが上がった。

根利を越えるのに時間が掛かったが、120号に出てからはスムーズでかたしなに8:20到着。第1駐車場にぎりぎり入れた。支度をしてゲレンデへ。

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先週からの寒さでようやく真っ白になったかえでゲレンデ。それまでは地肌が見えていた。今日はアトミック主催のジュニアレースが開催されている。

早割券をリフト券に引き換える。今日は使わないがチケット小屋でもキャッシュレス決済が出来るようになっていた。

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リフトに乗って滑り始める。板は前回に引き続きPINNACLEだ。雪は降ったばかりなので柔らかく、エッジはよく食い付くもののスピードは出ない感じ。ゲレンデは広いし気持ちよく曲がるので調子に乗って大回りを繰り返すが、後になって脚に来た。

5本ほど滑って裏に行く。黄色のリフトを降りてみると、普段はポールで貸し切りの"たかね"が開いているので行ってみる。

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下からは分からなかったが、入り口の日当たり良いところは雪が薄い。昨夜の新雪が残っているので思わず入ろうとしたが危なかった。

谷間に入るとブッシュの出ているところは無くて気持ちよく飛ばせる。入り口に注意しながら数本滑る。

尾根沿いの"つつじ"は一番下の急なところが茶色い。奥の"もくせい"は一見きれいに雪がついているように見えるが、よく見ると下地が透けて見えたので、両コースとも入らなかった。

滑り出しから2時間位経ったので、早いが昼食に行く。昨夜の雪が融けてくるとレストハウス前は夏道が露わになってきた。

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毎度の玄さんに入って"鹿肉ペッパーごはん"を注文。ご主人曰く、「今年は丸沼の一人勝ち」だそうだ。

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午後はかえでを回す。気温が上がり雪は片栗粉のようになってきた。小回りしようと思っても下まで脚が持たなくなってくる。

リフト上でもウトウトし始めたので、まだ12時過ぎだが上がることにした。

 本日の滑走 2393m/13本

帰りは尾瀬市場で昼寝をして土産を買う。花豆はまた不作だったそうだ。

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こういうのでいいんだよ

 2月1日 雪

W氏と行く。雪が少ないので標高高めのスキー場へ。割引券のあるたんばらに決定。

ようやく冬型の気圧配置となったため、沼田からスキー場に向かう道の中腹あたりから雪道になった。スタックする車にも出会わずに8時前に到着。

リフト券を買い支度を整えゲレンデへ。ときおり青空も見えるが風が強く雪も舞っている。板を履いてリフトへ。先日購入したセミファットのシェイクダウンだ。

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クワッドリフトに乗り継いでゲレンデトップへ。見た感じ雪は柔らかそうだ。ピステンの入っていないところを見ると、新雪は20cm位だろうか。

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とりあえずメインのセンターコースへ。さあどんな感じだろうか。

滑り始めて1ターン、2ターン・・・・これは、、、よく曲がるぞ!!

確かな感触を得たので角付けを深めて飛ばしていく。先週のHARTほどのグリップ感ではないが、足場に不安は無い。ちょうどMAGNUMを少し柔らかくした感じのターン感覚だ。

2本目は隣のトライアルコースへ。こちらはピステンが入っておらず新雪が残っていた。パウダーでの特性を見るのにちょうどいい。

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滑ってみると、センター幅88mmでは浮遊感までは感じない。しかし普通の板に比べると明らかに滑りやすい。どこでも自在にターン出来る感じがする。

新雪の下はアイスバーンになっているようで、ときおり氷を削ってガリガリ言う。

・・・・氷だよな?

その後、他のコースにも回ってみるが、緩斜面以外はまだ「ブッシュに注意」とかあったので入らなかった。ということでセンターとトライアルで回すことになった。

柔らかい雪なので時間が経つと斜面が荒れてくる。そんな状況でもテール寄りに乗って腰を落とし、角付けを深めるときれいにターンする。太い板の特性なのか、多少無理目の態勢からでもターンに入っていける懐深さがある。

部屋で見たときに感じた長さも、滑ってみると全く気にならない。ズレもキレも自在で本当に扱いやすい。気に入った。

10時半になり、少し早いが昼休憩にする。レストハウスが混んでいたので、すぐ横にある"ラルブル"へ。

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セット券の食事券が使えないせいか、入った時には自分たちが最初の客だった。居心地のいい窓際の席で休憩。まだ人が少ないからとコーヒーやリンゴを振舞ってもらい満腹。ゆっくりしていたが、昼近くなるとどんどん人が入ってきて満席になったので席を空ける。

午後滑り始めるが、脚に結構きている。4本目でもういいやとなり上がりにする。ベースまで下りていくが、人の多いこと。朝は比較的空いていた印象だったが、昼頃になってもまだ来場する人が居るのだろうか?下のレストハウスも大変な混雑になっていた。

 本日の滑走 2875m/13本

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時間が早いので帰り道は下道で帰宅した。

今回セミファットの更新だったが、やっぱりどんな状況でも快適に滑れるこういう板は良いな。競技をやる人以外はもうセンター幅90mm前後のフリーライドやオールマウンテン系が合っているんじゃないかな・・・・

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