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たんばら日帰りと、OPPP Reno Aの SkiTracks問題

 12月22日 曇り時々晴れ

W氏とたんばらへ。5:40に迎えに来てもらい、上武道路を使ってオール下道で向かう。道中で見えた武尊山には雪がほとんど見えない。

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8:20頃に駐車場到着。やっぱり近い。4時間券を買おうと思っていたが、まだ2コースしかオープンしていないので1日券が同じ値段だった。

支度をしてゲレンデへ。天気が下り坂なのでガスが心配だったが杞憂に終わった。雪はアイスバーンの上に人工雪が乗った状態。

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下地が固いため、端に行き過ぎなければ板を傷つける心配は無さそう。ゲレンデ上部からは富士山が見えるはずだが、さすがに曇り空では無理だった。

リフト待ちは長くて数分程度。長いクワッドリフトなので中・緩斜面ながら滑りごたえがある。5本滑ったところで休憩にする。空は晴れ間も見えて来た。

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お茶だけのつもりだったが、休んでいるうちに11時が近くなったのでそのまま昼食に。

1時間ほど休んで外に出ると曇り空に戻っていた。そしてゲレンデの人が多い。ちょっと大回りは無理な感じ。

食後は猛烈に眠くなり、リフトに乗っていると、うつらうつらしてくる。だんだん雲が厚くなって遠方の山々が見えなくなり、やがてスキー場にも雲がかかり始めた。脚の疲れもいい頃合いなので上がることにする。

 本日の滑走 2550m/10本

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ところで先日スマホを新しくしてから問題が出ている。SkiTracksが上手く動かない!!

もともとOPPOはandroidをカスタマイズした"Color OS"を搭載している。これがタスクキルやキャッシュのクリアが強力すぎてバックグラウンドで動いているアプリに悪さをすることが知られている。例えばLINEのプッシュ通知がされなかったり、ゲームのデータがクリアされたりなど。

この件は購入前に知っていたのでこちらを参考に対策を取っていた。これでLINEやメールなどの通知は問題が無かった。

そして初めてSkiTracksを使ったのが先日のルスツ。初日に数本滑ったところでログを見て唖然。

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ほとんどまともに取れていない。

ホテルに戻った後で調べてみると、バックグラウンドでGPSを使うかどうかの設定をアプリごとに出来ることが分かった。

・設定→デバイスおよびプライバシー→位置情報→バックグラウンドでGPSを使用するアプリ→SkiTracks:オン

やれやれ、これで大丈夫だと思った翌日のログ。

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平面的には取れているのだが、標高がおかしなことになっている。昨年までのXperiaも不調の時は有ったのだがそれとはまた違う感じ。

そこで悪さをしているとみられるシステムアプリを無効化してみる。PCにADB(Android Debug Bridge)をインストールして、USBデバッグでフォンマネージャーを無効化する。

文鎮化することなく無事に作業が完了して臨んだのが今回のたんばら。結果は果たして・・・・

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変わらず・・・・

他の所でも所々あるが、昼休憩中に恐らくGPS信号をロスト。その時に標高データが0mになってしまっている。ロスト時点の標高データを維持してくれると良いんだけど…。それでプロファイルが切れ目が入ったようになってしまっている。滑走数と上昇距離、斜度もデタラメだ。

一方で滑走距離と垂直下降、最高速度はそこそこ合っている感じ。本数はグラフからわかるので、これで我慢するしかないのかな。もうひとつ悪さをしてそうなアプリが有ってそれも無効化出来るのだが、そうすると通常の操作に支障が出ることもあるとか、、、、まぁ後でテストだけでもしてみよう。

端末自体は良くできていて気に入っているのだが、このSkiTracks問題は痛い。色々しなくても解決出来る神アップデートが来ないかなぁ・・・・

 

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19-20シーズン 初滑り in ルスツ

今シーズンも例年通りルスツへ。

ツアー会社からは小雪のため無料キャンセル可の案内が来ていたが、直前に降雪があり、まぁまぁ滑れる感じになったので決行することになった。

 

 12月6日 曇り

もし飛行機に欠航や遅延の情報があったなら、早く空港に集合して複数便の予約をしようと申し合わせていた。今回は夜勤明けで向かうので、それだと結構キツイなぁと思っていたが、幸い運行は順調だったので昼まで寝てから出発できた。

13:40に自宅を出る。東北道~S1~C2~湾岸を通り、渋滞無く15:10頃に羽田到着。しかし空港入り口にはP1・P2とも満車の表示が。とりあえず第1ターミナル側に回るとP1に空きが出たのでそちらへ。ノースウイング出発なのでP2の方が便利なのだが仕方がない。

まだ時間が有るので荷物は持たずに空港内を散策。連絡橋から見るとP2の方には足場が掛かり工事しているのが見えた。このせいで満車だったのか。

ぶらぶら見て回り、車に戻ろうと連絡橋まで来たところでK氏と遭遇。自分も荷物を持って集合場所まで行く。やがてS氏・I氏と来て4人全員が揃った。聞けば車組はみんなP1に停めたそうだ。

チェックインして荷物を預けて保安区域へ。ラウンジで時間をつぶしてから定刻が近づいたので搭乗口へ。若干の遅れは有るがほぼ順調だ。

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結局20分ほど遅れて離陸。窓から見える夜景がきれいだ。

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新千歳にも20分遅れで到着。荷物を受け取ったら夕食だ。

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一昨年は荷物を持って3階まで移動して食べたのだが、今回は到着ロビーのてんやで済ませた。自分的にはこれで充分であり、移動が少ないのは助かる。北海道らしいものは帰りに荷物を預けてから行こう。

コンビニで飲み物を調達してからバスの出発時間まで到着ロビーで過ごす。バスはニセコとの共通便で満席に近かった。23:10にルスツ到着。

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チェックインして板をロッカーに入れて部屋へ。今年はノース4階の一番南寄りだった。

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とりあえず部屋着に着替えたら風呂、なのだが先シーズンまではサウスの果てまで延々と歩かなければ行けなかった。だが今シーズンからノースに温泉が作られた。

建設中の高級コンドミニアムと共用する感じで設備は最高。室内から湯に浸かりながら露天風呂に出られて(寒くない!!)椅子付きでのんびり浸かれる。ジェット水流のフットマッサージャー付き寝湯もあった。極楽。

風呂から出て1時頃に就寝。

 

 12月7日 曇り時々晴れ、のち雪

7時起床。外は曇り空だった。顔を洗って軽く着替えたら朝食に向かう。

7時半位にオクトーバーフェストに行くとすでに長蛇の列が。意外と列の進みは早く10分位で案内された。飲み物を手始めに控えめに取ってきたつもりだったが、いつものように食べすぎとなる。メニューが多すぎるのが悪いんだ、きっと。

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部屋に戻ったら滑る準備。失敗だったのは朝食に行くときに暖房を切って換気をしておけば良かった。暑い。

ブーツを履いて板を持って外へ。ゴンドラ乗り場まで歩くが館内の暑さと相まって汗だくになる。今年も修学旅行生が大勢いる。大分の高校だったかな

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ルートを誤り2回ほど登ってようやくゴンドラ乗り場。汗を拭きつつ9時過ぎにイーストに到着。

今回は札幌からC氏が遊びに来てくれて久しぶりの再会となった。ちょっと喋ってからイゾラに移動開始。

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イゾラゴンドラを降りたら最初にスティームボートBへ。今年はなぜかイゾラ第1クワッドとレストハウスがやって無いので、コースの2/3ほど滑り終えたらヘブンリートレイルで第3クワッド方面に向かう。雪はハイシーズンと変わらぬ圧雪で人も少なく気持ちよく飛ばせる。

リフトで山頂まで登り返したらイゾラグランコースへ。

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C氏はノンストップで滑って行くが、自分も割と脚が出来ておりそこそこついていけた。初滑りとしては上出来の滑り出しだ。ヘブンリー方面も滑りたいとリクエストして、ヘブンリーリッジAへ。中間から下は面白いが、前半の廊下がだるい。

次はまたイゾラグランへ。途中から左に降りるイゾラDコースは快適な広い中斜面。ここで撮影大会。

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少し早いがイーストセンターに戻って昼食。唐揚げカレーを食べる。朝の暴食が効いているのか腹いっぱいになり食後のコーヒーがきつかった。

C氏はここで上がり。午後はまたイゾラに上がって、スティームボートB・ヘブンリーリッジA・イゾラグランを滑る。晴れ間が広がってきて気分爽快だ。

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ウエストに戻ってからファミリーコースを1本滑って14時半にあがり。

 本日の滑走 3530m/11本

部屋に戻って風呂に行こうと思うも誰も動かずに寝てしまい、結局夕食までダラダラ。19時頃にやっと動き出して夕食に行く。

とりあえずカニ。

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4人でカニを食べて、殻を山盛りにする。あとは肉とデザート。

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夕張メロンのソフトクリームが美味かった。プリンは2瓶いっても良かったかも。

食後はショップを覗いたり、プロジェクションマッピングを見たり。

 

外に出ると雪がかなり強く降ってきた。部屋に戻って風呂に入り、23時頃に就寝。

 

 12月8日 雪

6時半に起床。今日は昼には滑り終えて戻ってくる予定なので早め早めに行動する。7時前に朝食に行くと空いていて待たずに入れた。またたらふく食べる。

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滑る準備をし、残りの荷物をまとめてチェックアウト。トラブルなく8時半に準備完了し、8:50のゴンドラ運行開始に合わせて時間調整。

今日も歩いてゴンドラへ。昨日の反省から汗をかかない程度にゆっくり歩いていく。途中でゲレンデを横切るトナカイを発見!!

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そういえばウエストゲレンデの端にはポニーも居たなぁ。

そんなこんなで運行開始直前にゴンドラ乗り場に到着、間もなく運行開始となった。

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イーストのクワッドリフトも運行開始待ち。やがて動き始めるが、ちょくちょく止まっている。乗ってみて納得。強い横風で地吹雪となっていた。

 

前日は低気圧通過前で暖かかったが、今日は低気圧が抜けて冬型となり風が強く気温も低い。幸いイゾラに上がると山の陰になるのか風は気にならなかった。

昨夜からの新雪はピステンを掛けた上に20cm程。初めにスティームボートの新雪をハイスピードでいただく。次にヘブンリーリッジAへ行ってビデオ撮影。

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2本目に同じコースを滑った時に、K氏が後ろから追い撮りしてくれたが転倒して板が無くなってしまった。20分ほど探して発見。転倒したところから5mほど上に板は有った。

そろそろ時間なので戻ることにする。リフトで登り返したら、イゾラグランコースを降りて連絡リフト・ゴンドラでホテルへ帰還。

 本日の滑走 1910m/6本

着替えて荷物のパッキングをしてからハンバーガー店で昼食。結構時間に余裕があり帰りのバスの時間まで動画の交換をしたりしながらゆっくり過ごせた。

バスは定刻で出発。空いていて1人2席分を確保できた。お昼寝タイム。

新千歳には16:10到着。土産を買い、チェックインして身軽になったら夕食。

昨年はジンギスカンだったので、今年は寿司。函太郎は長い行列が出来ていたがそれほど待つことなく入店。気が付くと炙りものばかり食べている。7皿で会計は3333円!!

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食後は一度ラウンジに行って割引券を貰い温泉へ。

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この後は出発まで自由行動。皆より先に上がり、国際線に遊びに行ったりして空港内を見て回った。

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ラウンジに戻ってしばらくすると他の人も帰ってきた。ラウンジ閉店の8時半までくつろぎ、保安検査へ。新千歳の保安検査は羽田よりも厳しく、ミドルカットの靴は脱いで検査に回された。そういえば荷物のチェックも厳しかったな。

帰りの飛行機は定刻の出発。東京行きの最終便で、他の便に比べて小さい737型機だ。ちなみにひとつ前の528便はエアバスA350だった。乗ってみたかったなぁ…

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フライトは順調で羽田には定刻の23時頃に到着した。荷物を受け取り、皆と別れて帰路に就く。

ところが首都高中央環状線が西も東も工事渋滞している。翌朝から仕事に備えて出来るだけ早く帰りたいので外環道経由で帰ることにする。駐車場を出たのが23:20。このルートはすこぶる順調で(料金は高くなるが)、自宅まで1時間半、0:50に帰宅した。

今回は何もかも順調で、スキーも圧雪でのハイスピードとパウダー両方が楽しめて言うことが無かった。毎年幹事を引き受けてくれたK氏をはじめ、参加された皆さんありがとうございました。。。

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