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機種変更

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SoftBankからY!mobileにMNPしたのが9月。SoftBankの端末はまだ使えるのでSIMロック解除してそのまま使っていた。このまま2年間は使うつもりであった。

ところで最近はスマートフォンの画面拡大が著しい。いま使っているXperia XZは上下に太いベゼルがあり、本体の大きさの割に画面が5.2インチと現在の水準で見ると小さめだ。老眼には大きい画面のが良いなぁ…と思っていた。

そんな折に11月末で期限の切れるビックカメラの優待券があった。何を買おうか思案していたが、どうせならこれを使ってスマホを変えようと思った。

条件としてはSIMフリーで画面が大きめ、性能はそこそこ、FeliCaは必須。

この条件の中でFeliCa対応がネック。SIMフリー機だとかなり対象が絞られる。その中で目を引いたのがOPPO Reno A だ。

OPPOとは聞きなれないがHUAWEIと同じく中国メーカーで、昨年から日本市場に進出してきたメーカーだ。昨秋にはR15 ProというDSDVでFeliCa搭載したモデルを発売していたが、価格が高めだったこともありいつの間にか消えてしまっていた。

今回のReno Aは価格を抑えて同等以上の機能を盛り込んできた。ミドルハイスペックのSnapdragon 710 CPUに6GB RAM、64GB ROM。FHD+の有機ELディスプレイに画面内指紋認証、IP67の防水防塵。これでお値段なんと4万円以下!!。TVCMも流れておりメーカーの本気ぶりが伺える。

HUAWEIやASUSなど中華圏のメーカーは本当に高性能で低価格なモデルを出してくる。もっと日本のメーカーにも頑張って欲しいところだけど、同価格帯で見るとどうしても見劣ってしまうなぁ・・・・

さて、そんなわけで機種は決まった。ブルーとブラックの2色があるが、自分が欲しいブルーの方が人気があり品薄になっていた。ビックカメラの在庫が有る店舗を探すと高崎店に有ったので取り置きして翌日買いに行った。優待券と貯まっていたポイントを使って25,000円ほどの支払いだった。

自宅に戻って開封の儀を行う。

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最近のスマホの箱はどんどん小さくなっているが、これは23x10x5〔cm〕とかなり大きい。箱もしっかりとした重厚な作りだ。

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蓋を開けると保証書と注意書きの入った封筒?があり、その下に本体。

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本体の乗ったトレイを外すと、TPUの透明ケースがあり、その下にイヤホン・充電器・コード・SIMピンが有る。中国メーカーに多いようだが、初めからケースが付いているのは嬉しいポイント。ちなみに本体の画面には保護フィルムも貼付け済みだ(あまり滑りが良くないフィルムだけど)。

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本体を出してみる。青緑~青のグラデーションになっていて、見る角度によっても色が変わる感じ。玉虫のようでとても綺麗。ただしハイエンド機種のようにガラスではなく、プラスチックに塗装なので気を付けないとすぐに悲しいことになりそう。

満足するまで眺めたらセットアップに入る。

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とりあえずまだSIMは入れずにWi-Fiでセットアップする。指紋の登録とGoogleアカウントの紐付けをしてとりあえず使えるようにした。

以前の機種と並べてみると・・・

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長さで1cm、幅が数mm大きくなった。重さは同じくらい。これで画面は5.2インチから6.4インチに広がっている。

セットアップはまだこれから。とりあえずガラスフィルムは注文しよう。

   ~~~~~~~~~~~~~~ 追記 ~~~~~~~~~~~~~~

古い端末からSuicaなどの移行手順を踏んだのちSIMを入れ替える。

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この機種はDSDVなのだが、SIM2はMicro SDと排他利用となる。最近のDSDV機はSIM2枚とMicro SDを同時に利用できる"トリプルスロット"が当たり前になってきているので残念なところだ。

Y!mobileのAPNは入っていたのですんなり認証。必要なアプリのインストールなどをしている途中で、プリインストールされているアプリの中にデータ移行アプリを見つけたので試してみる。

Xperiaの方にもアプリをインストール(Google playではなく、メーカーサイトからダウンロードする)。あとは画面の表示に従って操作するとデータ移行が始まった。

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5分位で移行完了。見てみると以前インストールしたアプリの他に、Xperiaにプリインストールされていたメーカーアプリも移行されていた。これらはOPPOの方では起動できないものがほとんどだったのでアンインストール。

続いて移行手続きが必要なアプリ(SuicaやLINEなど)を順次活性化させていく。最後にホーム画面やアイコンの配置を自分好みにして出来上がり。無事に移行完了した。

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ガラスフィルムも貼った。ケースはまだ種類が少ないので、とりあえず付属のケースにストラップホールを開けて使っている。画面が大きくなったおかげで裸眼でも見やすくなって良い感じだ。

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モニター更新

今、使っているモニターは2010年に購入したフルHDの物。別に壊れたわけでもないのだが、最近は高解像度で大画面のものが気になってきた。

そんな折にネットショッピングで20%ポイント還元のキャンペーンがあり、いい機会だと本腰を入れて下調べを始めた。

はじめは4K(3840x2160)モニターを考えていたのだが、表示が小さくなってしまう問題があるようだ。確かにフルHDに比べて縦横とも2倍の表示領域があるので、今の23インチと同じ大きさの表示だと46インチが必要になってしまう。この大きさだととても机の上には置けない。

そこで32インチなら何とか置けるかと思いコレを検討してみた。

IPSパネルでリモコン付きと、必要としている条件も満たしている。実際にどのくらいの表示サイズになるのかシミュレーションしてみる。

32インチ(正確には31.5インチ)の画素ピッチは0.18mm。使っているノートPCが14インチのフルHDで画素ピッチは0.161mm。そのままでは文字が見えないので125%に拡大表示させている。これで0.20mm相当となる。これでも結構小さく見えるのだが、それよりも10%小さいのか・・・・

今の23インチは0.265mm。もう少し小さくても大丈夫そうなので125%表示にすれば良さそうだが、それだと4Kの恩恵も半減しそうだ。

それなら無理に4Kにこだわらなくてもいいんじゃないかと、WQHD(2560x1440)の物を調べてみる。こちらはサイズ的には27インチが良さそう。その場合の画素ピッチは0.233mmとなる。こっちの方が価格も安いし幸せになれるんじゃないだろうか・・・・

WQHDでいいかとか、やっぱり4Kにしようとか散々悩んだ結果、選んだのはこの機種となった。

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IO DATA EX-LDGCQ271DB

ゲーム用と銘打たれているが、まぁいろいろ機能が追加されている事のようだ。3万円ちょっとの支払いで7,000pほどポイントバックされたので、実質23,000ほどで購入できたことになる。(そして古いモニターが1,500円で売れた)

数日後、でかい箱が送られてきた。

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土曜日、開封の儀。

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付属品は取扱説明書とリモコン、電源ケーブルとDPケーブルだった。スタンドのベースは鉄板が仕込まれており重くて強度がありそうだ。そして本体にはスタンドにつながるアームがすでに取り付けられている。VESAマウントを利用する場合はこのアームを外してそのまま付けられるようだ。

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組み立て(と言ってもベースにアームを付けるだけだが)は工具要らず。見栄えを重視した華奢なスタンドが多いなか、これはなかなかしっかりしている。

可動部分が多いが最も下に下げた状態で使うことになりそうだ。ちなみにもっとも上げるとこんな感じ。

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縦にもできます。

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首振りも。

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位置を決めたら配線をしてPCを起動。

画面の大きさの変化は、以前のモニターと比べてこんな感じ。

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ふた回り位大きくなった印象だ。デスクトップ画面を表示するとさらに差は歴然となる。

実際の表示領域をGoogle Mapで比較してみる。

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中心位置がズレてしまったが、広さは一目瞭然。また、普通のサイトを見るときには縦方向が大きくなったのが良い。ブラウザを画面半分で利用しても充分な広さがある。写真を見るときもより高精細で見えるのが嬉しい。画像の編集もずいぶんとやり易くなった。

4Kを買っていたらどう思ったが判らないけれど、今回のモニター更新は費用対効果の高い良い買い物だと思った。

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安曇野オフ

 11月2日 晴れ

スキー仲間とのオフ会。今回は安曇野周辺で紅葉ハイキングとかいろいろ。

アプローチの高速道路は連休初日とあって混雑していた。10月は雨ばかりで、久しぶりの晴れの週末なのも拍車をかけているのかもしれない。

交通費節約のため、佐久で降りて下道で向かう。途中、川沿いの道では先の台風19号の被害で崩落しているところもあった。ほぼ時間通りに集合場所に到着。

メンバーが揃ったら宿に移動し、1台に乗り合わせて光城山の登山口に移動する。低山だけど久しぶりの山歩きだ。

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適度に汗をかきながらゆっくりと歩く。紅葉はまだちょっと早い感じ。1時間ほどで稜線に到着。山頂まではもうひと息。

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山頂にはスケルトンの山座同定盤があった。なかなかいい感じ。

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ちょっとモヤっているが開けた所からの展望はよい。↓の山々は上から常念岳・大天井岳・針ノ木岳と蓮華岳・鹿島槍ヶ岳と五竜岳。常念岳の右の鞍部からは槍ヶ岳の穂先がちょっと見えている。

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景色を楽しんだらランチタイム。ちょうど4人で座れるテーブルとベンチが空いていた。これまた久しぶりのストーブで湯を沸かしてコーヒー。

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ここから少し稜線を歩くプランも有ったが、秋の日は短いので下ることにする。意外と急坂で、膝にストレスが掛からないように歩くと腿がキツイ。降りたころには明日の筋肉痛を予感させられた。

続いて旧篠ノ井線の廃線跡を散策に行く。車で30分くらい移動。

本来は軌道跡を数km歩けるのだが、もう脚は充分なのでメインの見どころをサクッと見て回る。

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レンガ積みのトンネルが年代を感じさせる。踏切は何処かから移植されたようで、普段は触ることの出来ない非常停止ボタンを押してみたりした。

外回りは充分に楽しんだので、そろそろ甘いものを食べに行く。カフェを検索して高瀬川沿いのラトリエ・デ・サンスに行った。抹茶と安曇野牛乳のジェラートを頂く。

最後に景色の良い所ということで北アルプス展望美術館へ。山は逆光になりシルエットになってしまったが開けていて気持ち良かった。

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だいぶん日も傾いてきたので宿に向かう。今回の宿はごほーでん。地名の"御方田"からとっているのだろうか。古民家のような作りで一尺角ほどもありそうな太い柱や梁が使われている。一方部屋はモダンな感じで、二人掛けのテーブルは正面に大きな窓があり北アルプスが眺められる。風呂は沸かし湯だがやはり大きな窓からの景色が楽しめた。

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食事は朝夕ともバイキング。風情は無いが好きなものを自分にあった分量で食べられるのでいい。ワッフル焼き器があったのでつい人数分作ったら、思いのほかボリュームがあって腹がきつくなった。

食後はRWCの決勝を見ながら今日撮った写真鑑賞と明日の予定の打ち合わせ。21時過ぎに解散となり、少しネットを見たのち22時過ぎに就寝。

 

 11月3日 晴れ時々曇り

下り坂の天気予報だったが窓の外は晴れていた。ただ他の方角は霧が出ていたようだ。盆地の底で川が集まる場所なので霧が出やすい。

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朝食もたらふく食べて食後に旅館裏の川を散策。その後は部屋に戻って9時のチェックアウトまでのんびり過ごした。

今日の最初は大王わさび農園。有名どころだが初めて訪れる。宿から車で5分と掛からなかった。

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わさび畑や水車小屋などを見て回り、お土産を購入。名物のわさびソフトクリームはまだ腹に余裕が無く食べられず。

次は大きなゲタのある東光寺と穂高神社に参拝。東光寺では戒壇巡りがあり入ってみた。真っ暗で何も見えず、目が慣れたつもりで歩いていたら前の人に追突した。

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穂高神社の奥宮は上高地の明神池ほとりに有り、嶺宮が奥穂高岳の山頂に有るそう。あの奥穂の祠はここのだったのか。

境内は七五三の時期であり着飾った親子が多かった。参拝を済ませたら少し早いが昼食。そばを食べに行く。

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そば処 常念でざるそば(一人前 二枚)を注文。しっかりした歯ごたえとのど越しで美味しく頂いた。もっと腹が空いていればエビの立った天丼も食べたかった・・・

食後の腹ごなしに烏川渓谷緑地で散策。その後、大王わさび農園に戻って解散となった。帰り道は関越道の渋滞を避けて北関東道に逃げ、伊勢崎から上部道路で帰宅した。

久しぶりの山オフで、天気も良く楽しめた。しばらく行ってなかった山歩きもちょっと再開しようかな・・・・

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