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Extreme Go

USBメモリを買ったのでテスト。

物はSanDiskの「Extreme Go 64GB」。Read=200MB/s , Write=150MB/sを謳う高性能品である。

国内向けの正規品ではなく、海外版パッケージ。テクノハウス東映で1,750円であった。正規品と海外版の違いは保証の有無。正規品は永久保証なのに対して海外パッケージは6ヶ月の保証があるだけだ。

パッケージはこんな感じ。

1908261

付属品は一切無し(暗号化ソフトがメモリ内に入っていた)。

開封。

1908262

最近では大柄なサイズで端子はスライドで出てくる。スライドの感触がスムーズで高級な感じ。それ以外は特筆すべきことは無い。

PCに差すと青いアクセスランプが光るのだが、蛍のような明滅の仕方だ。データのやり取りが始まると明確な点滅になる。

 

さて、性能はどうか。ベンチマークを取ってみる。

CrystalDiskMark

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シーケンシャルの読み出しはほぼ公称値が出ているが、書き込みが半分程度しか出ていない。USBの差込口を替えてみたりしたが変わらず。調べてみるとCrystalDiskMarkとの相性が悪いとの記事が有ったので、別のベンチマークソフトで取ってみる。

TxBENCH

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すると書き込み計測値は大幅アップ。なんと公称値を越える性能を記録した。その代わりなぜかランダムリードが下がっている。

実際の使用時にはどんなもんか、約1GBの動画ファイルを3個、読み書きしてみた。

・書き込み

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・読み出し

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読み書き共に公称値に近い値が出た。合計3GBのファイル移動で書き込みが31秒、読み出しが16秒であった。

性能や容量は初期のSSD並みといったところ。これが2,000円以下で買えるのだからいい時代になった。SSDも低価格化が進んでいるし、HDDはサーバー用途だけになっていくのかな。

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