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久しぶりの鹿沢

 4月14日 曇り時々晴れ

久しぶりに鹿沢に行く。

前回も久しぶりの鹿沢だったが、今回も3年ぶりの訪問となる。

W氏にピックアップしてもらい出発。場所的に高速のメリットが少ないので全行程下道で向かう予定だ。

渋川を過ぎて県道35号を西進するが、並行して建設が進む道路が見える。調べてみると「上信自動車道」なるものを作っており、先に開通した八ッ場ダム付近の国道145号はその一部となるようだ。完成すれば草津や嬬恋方面がかなり行きやすくなりそう。

途中でコンビニと道の駅に立ち寄り、鹿沢到着が8:15ころ。現地待ち合わせのS氏もほどなく到着して合流した。

 

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春スキー料金で2800円と安い(但しデポジット1000円)チケットを購入しゲレンデへ。

今日は草技術選とポールの貸切りがあって滑れるコースが少なく、リフトも第1・第2の2本しか動いていない。とりあえずリフト2本乗り継いで第5リフト沿いのライトコースへ。

 

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大会会場には多くの人が居たが、こちらは見事に誰もいない。このコース沿いの第5リフトが動けば効率的に回せるのだが人件費削減で動かさないんだろうな・・・。これだけ客が少なければ経営が厳しいのは素人目にもわかる。大会や研修会の誘致でなんとか食いつないでいるのだろう。

世知辛い話はおいといて滑るか。雪は湿雪が固まった感じ。とりあえず大回りで滑るが可もなく不可もなく。

大会のコース規制でそのまま第2リフトには乗れずに下まで降りる。下部のコースは雪が緩み所々で"板掴み"に引っかかる。

もう1本ライトコースを滑ったあとショートコース(野球に関係する名前がついている)に行ってみる。ここではポールをやっていたが、コース半分は滑れるようだ。もっともこれより下部は技術選で塞がれているので、ショートを滑れないと行き詰まってしまうのだが。

 

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そのショートコースは板掴みが大量発生していた。所々は滑るのでいっそうたちが悪い。前後にポジションを揺さぶられながら降りていった。

何本か滑ってライトに戻り、コース端にコブを見つける。いつもは下半分の向かって左に2~3ライン出来るのだが、反対のリフト側に1本あった。コース脇に残った柔らかい雪に掘り始めた感じだ。

1本滑ってみようと入ってみる。溝の部分以外は腐った新雪で、板を取られそうだなと思いながら滑ったら予想通りに転んだ。起き上がりながら上を見るとS氏も同じように転んでいた。

降りたら休憩しようとレストハウスへ。飲み物を買って休んでいたが、大会参加者が来ると混雑しそうと思いそのまま昼食へ。しばらくするとポールをしていた関係者がどやどや入ってきてそこそこ席が埋まった。

午後は気温も上がり雪は柔らかくなってそこらじゅうに板掴みが・・・。午後2本目のリフトに乗ると技術選の不整地コースが開放となった。すかさず入ってみる。

コブはピッチの狭いのとバンク系の2ライン。1本目はピッチの狭い方に行き、2本目はバンクの方へ入ってみる。溝がタイトなところも有ったがとりあえず完走出来た。ここらで脚もくたびれてきたので終了~。

 本日の滑走 2339m/9本

もう少し雪が緩んで完全にザラメとなった方が滑りやすいな。

 

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Comments

なんか、中途半端だったんだよね溶け方が。

そこそこの斜度でああいう感じは初めてな気がした。普通緩斜面になってからおっとっとってなるのはよくあるけどねえ。

またね~

Posted by: ソーレ | April 16, 2019 06:06 PM

前回のかぐらでも有ったよ。やっぱり新雪がザラメに変化する途中って感じの雪で。

サンドスキーってあんな感じなのかなと思いました。

Posted by: めえ | April 16, 2019 10:31 PM

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