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隅から隅まで

 4月6日 晴れ

 

W氏とかぐらへ。

高速もこの時期になるとスキー客は減り、駒寄渋滞も無く2時間ちょっとで田代ベースに到着した。支度を整えてロープウェイを待つ。

定員乗車で出発。運よく窓際の位置になり写真を撮れる。4月上旬に来るのは久しぶり。やっぱり雪が多い。

 

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山頂駅に到着。前日に少し降雪があり、晴れているものの弱い冬型で気温は低い。苗場山は強風で雪煙が舞い上がっている。

 

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板は古いHEAD WC SPEEDを持ってきた。気持ちよく大回りの出来るコースの少ないかぐらにはミスマッチだったかも。雪質はこの時期としては締まっていて良いが、雪玉がいっぱい転がっている。

リフトを乗り継いで奥のゲレンデへ。緩斜面が多いのだが、向かい風とワックスを剥がしていない板の相乗効果でまぁ進まないこと。けっこう漕いでクワッド乗り場までたどり着く。とりあえず緩斜面で足慣らし1本。

さらに奥のダイナミックコースへ移動。いつもはリフト沿いにコブのレーンが有るが、今日はまだ無い。数日前にまとまった降雪があったので埋まってしまったのだろうか。ここで2本滑ってから、連絡コースでかぐらに向かう。

なんとか漕がずにかぐらエリアに着いた。着いたところのパノラマコースを1本。ここは日当たりが良く雪が緩んでいた。少し荒れているものの板の撓みが出て楽しい。登り返して今度はジャイアントコースへ。こちらはピステンを入れておらず、一面の荒地といった感じだ。

 

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だましだまし降りていって第1高速リフトへ。ずいぶん人が並んでいる。リフト待ちは5分程度か。

降りたらメインコースへ。春には全面コブになるここも、気温が低いためかそれほど荒れてはいない。コース下部では重機を使ってパークを造成していた。

 

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次はテクニカルコースへ。ここもコブは作成中といった感じで、浅いラインが数本だけだった。無難に降りてまた1高に並ぶ。そろそろ11時になるので、次に降りたら昼食にしよう。

レストランかぐらは結構混んでいたが空席待ちすることなく座れた。メニューを見るとステーキランチとか豪華なものも出来ている。パスタが定評あるので「グリーンカレーのパスタ」の食券を買おうとしたら売り切れ。仕方なく同額のミートソースの大盛にしたら多すぎて腹がぱんぱんになる。

しばらく休んだら滑りに行く。急斜面に行くとミートソースが出そうなので、みつまたに降りてみることにした。

ゴンドラコースの長い廊下で止まらないか心配したが、なんとか止まらずに通過。リフト1本登ってみつまたの緩斜面に出る。

ここまで降りると雪はザラメとなっていた。多少荒れているが柔らかいので板は撓み、カービングを楽しめる。隣のコースではネトロンを立ててバンクドっぽいコースが出来ていた。みつまたを2本滑ったらかぐらエリアに戻ることにする。

 

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ゴンドラ、1高、5ロマと乗り継いでゲレンデトップへ。

 

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これで田代からみつまた、そして最高地点とかぐらスキー場の隅から隅まで行ったことになる。

ここからの景色はまだまだ冬山だ。田代湖の先には平標山から谷川岳を経て朝日岳に続く稜線が見渡せる。

 

                    【クリックで拡大】

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景色を堪能したら田代方面に戻ることにする。途中でダイナミックコースに出来たコブを1本。そしてロープウェイの時間調整で田代第1コースを2本滑り、14時のロープウェイに乗り込んで終了。

 本日の滑走 4848m/22本 (リフトのデータより算出)

今回もSkiTracksは不調で途中で止まってしまった。また5月に行こう。

 

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