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たんばら 快適

 4月20日 快晴

天気が良さそうなので今週もW氏と滑りに行く。

近場だと丸沼・川場・たんばら・天神平が滑れるが、丸沼は混雑しそう、川場は谷間の緩斜面だけ、天神平は夏山リフトに掛け替わって不便、と消去法でたんばらに決定する。いつもの時間に出発するが高速の渋滞も無く、7時半過ぎに到着した。

支度をしてチケットを買い、ほぼリフト運行開始時刻に乗り込む。最初のリフトを降りた中間から上が実質的なゲレンデだ。ここから山頂に掛かるクワッドリフトで5本のコースを滑ることが出来る効率的なレイアウトとなっている。

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今日は気温が低めでゴーグルにフェイスマスクでも暑からず寒からずでちょうどいい。雪はザラメが凍ったアイスバーンだが、晴れているので時間とともに緩んでくるだろう。

リフトを降りてとりあえずメインのセンターコースへ。

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眼下には玉原湖。空気が澄んでいるので遠方の山々も見通せる。草津白根山や浅間山から八ヶ岳、南アルプスや富士山まで見える。浅間山はどのコースからも見えて終始存在感があった。

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ひと通り写真を撮ったら滑り始め。今日はSL板を履いているのでアイスバーンでも安心して滑れる。ピステンも段差無くきれいに掛けられているので気持ちよく飛ばせた。

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ここで回しても良いのだが、W氏は初めてのスキー場なのでひと通り回ってみよう。コースマップで左端のレイクウッドコースへ。こちらに回ると谷川連峰が見渡せる。

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レイクウッドコースは穴場で人がほとんど来ない。ここでも気持ちよく滑れた。

となりのトライアルはコブが有るので後にして、マップ右側のコースを順に滑ってみる。フォレスターコースは途中からウエーブが作られていた。

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これがリフト乗り場の方まで延々と続く。途中で飽きてくるほどで50個位有ったのではないだろうか。もしかすると積雪が少なくなった時のために溜めておく意味があるのかもしれない。

その後、緩斜面の3コースを回って最後にトライアルへ。コブはまだ固そうだったので整地してあるところを滑った。これで全部回ったことになる。

2巡目は最初に滑ったセンターコースへ。だいぶん雪は緩んできているがまだ荒れている程ではない。今日は人も少なめでリフト待ちもほとんど無し。天気も雪も良く快適に飛ばせるので充実感が高い。先週の不完全燃焼を解消しているようだ。

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もう一度レイクウッドコースを滑って休憩に入る。レストハウス前では試乗会をやっていると思っていたところ、アルペンの試乗会だった。

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ただしスキーではなくボードの方だ。場所はリフト乗り場のすぐ近くだし、高速リフトで回せてコースも多彩。スキーの試乗会もここでやって欲しいな。

休憩後は雪も緩んだことでコブに行ってみる。

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ラインは3本。20度前後の斜度であまり深くもなく滑りやすいコブだ。硬いSL板だが発射せずに滑れる。中央2本と左右1本ずつの計4本滑った。さすがにコブを滑ると暑くなり、リフト上ではゴーグルを外した。

12時近くなり脚もだいぶん疲れてきたので、最後にレイクウッドコースを気持ちよく滑り、ベースまで降りてあがることにした。

 本日の滑走 3779m/15本

Ski Tracksはまた途中で止まってしまっていた・・・・

ベースのレストハウスで昼食を食べる。ここは先進的な注文システムで、券売機で食券を買うと厨房に自動発注し、案内パネルに食券番号で進行状況が表示されるようになっていた。とはいえ券売機が先進的過ぎて初見ではスムーズに発券できなかった。

食べたら帰り支度して帰路へ。時間も早かったので高速は使わず17時には帰宅できた。それにしても今日は満足感が高かった。4月はたんばらが良いかもしれない。

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久しぶりの鹿沢

 4月14日 曇り時々晴れ

久しぶりに鹿沢に行く。

前回も久しぶりの鹿沢だったが、今回も3年ぶりの訪問となる。

W氏にピックアップしてもらい出発。場所的に高速のメリットが少ないので全行程下道で向かう予定だ。

渋川を過ぎて県道35号を西進するが、並行して建設が進む道路が見える。調べてみると「上信自動車道」なるものを作っており、先に開通した八ッ場ダム付近の国道145号はその一部となるようだ。完成すれば草津や嬬恋方面がかなり行きやすくなりそう。

途中でコンビニと道の駅に立ち寄り、鹿沢到着が8:15ころ。現地待ち合わせのS氏もほどなく到着して合流した。

 

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春スキー料金で2800円と安い(但しデポジット1000円)チケットを購入しゲレンデへ。

今日は草技術選とポールの貸切りがあって滑れるコースが少なく、リフトも第1・第2の2本しか動いていない。とりあえずリフト2本乗り継いで第5リフト沿いのライトコースへ。

 

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大会会場には多くの人が居たが、こちらは見事に誰もいない。このコース沿いの第5リフトが動けば効率的に回せるのだが人件費削減で動かさないんだろうな・・・。これだけ客が少なければ経営が厳しいのは素人目にもわかる。大会や研修会の誘致でなんとか食いつないでいるのだろう。

世知辛い話はおいといて滑るか。雪は湿雪が固まった感じ。とりあえず大回りで滑るが可もなく不可もなく。

大会のコース規制でそのまま第2リフトには乗れずに下まで降りる。下部のコースは雪が緩み所々で"板掴み"に引っかかる。

もう1本ライトコースを滑ったあとショートコース(野球に関係する名前がついている)に行ってみる。ここではポールをやっていたが、コース半分は滑れるようだ。もっともこれより下部は技術選で塞がれているので、ショートを滑れないと行き詰まってしまうのだが。

 

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そのショートコースは板掴みが大量発生していた。所々は滑るのでいっそうたちが悪い。前後にポジションを揺さぶられながら降りていった。

何本か滑ってライトに戻り、コース端にコブを見つける。いつもは下半分の向かって左に2~3ライン出来るのだが、反対のリフト側に1本あった。コース脇に残った柔らかい雪に掘り始めた感じだ。

1本滑ってみようと入ってみる。溝の部分以外は腐った新雪で、板を取られそうだなと思いながら滑ったら予想通りに転んだ。起き上がりながら上を見るとS氏も同じように転んでいた。

降りたら休憩しようとレストハウスへ。飲み物を買って休んでいたが、大会参加者が来ると混雑しそうと思いそのまま昼食へ。しばらくするとポールをしていた関係者がどやどや入ってきてそこそこ席が埋まった。

午後は気温も上がり雪は柔らかくなってそこらじゅうに板掴みが・・・。午後2本目のリフトに乗ると技術選の不整地コースが開放となった。すかさず入ってみる。

コブはピッチの狭いのとバンク系の2ライン。1本目はピッチの狭い方に行き、2本目はバンクの方へ入ってみる。溝がタイトなところも有ったがとりあえず完走出来た。ここらで脚もくたびれてきたので終了~。

 本日の滑走 2339m/9本

もう少し雪が緩んで完全にザラメとなった方が滑りやすいな。

 

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長持ちの桜

 4月9日 晴れ

 

4月に入って気温が低めの日が続いたおかげか、今年の桜は長持ちだ。

このあたりでは3/25に開花し、4/4に満開。もう2週間楽しめている。

せっかくなので近くの公園へ撮影に行ってきた。

 

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K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR   F8 1/250

 

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K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/200

 

1904093

K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED    F8 1/200

 

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K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited   F8 1/200

 

1904095

K-5 + smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm F3.5-4.5 ED    F8 1/200

 

1904096

K-5 + HD PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited   F8 1/400

 

1904097

K-5 + HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited   F3.2 1/2000

 

1904098

K-5 + smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR   F4 1/800

 

久しぶりに一眼レフを持ち出したけど、やっぱり楽しい。

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隅から隅まで

 4月6日 晴れ

 

W氏とかぐらへ。

高速もこの時期になるとスキー客は減り、駒寄渋滞も無く2時間ちょっとで田代ベースに到着した。支度を整えてロープウェイを待つ。

定員乗車で出発。運よく窓際の位置になり写真を撮れる。4月上旬に来るのは久しぶり。やっぱり雪が多い。

 

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山頂駅に到着。前日に少し降雪があり、晴れているものの弱い冬型で気温は低い。苗場山は強風で雪煙が舞い上がっている。

 

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板は古いHEAD WC SPEEDを持ってきた。気持ちよく大回りの出来るコースの少ないかぐらにはミスマッチだったかも。雪質はこの時期としては締まっていて良いが、雪玉がいっぱい転がっている。

リフトを乗り継いで奥のゲレンデへ。緩斜面が多いのだが、向かい風とワックスを剥がしていない板の相乗効果でまぁ進まないこと。けっこう漕いでクワッド乗り場までたどり着く。とりあえず緩斜面で足慣らし1本。

さらに奥のダイナミックコースへ移動。いつもはリフト沿いにコブのレーンが有るが、今日はまだ無い。数日前にまとまった降雪があったので埋まってしまったのだろうか。ここで2本滑ってから、連絡コースでかぐらに向かう。

なんとか漕がずにかぐらエリアに着いた。着いたところのパノラマコースを1本。ここは日当たりが良く雪が緩んでいた。少し荒れているものの板の撓みが出て楽しい。登り返して今度はジャイアントコースへ。こちらはピステンを入れておらず、一面の荒地といった感じだ。

 

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だましだまし降りていって第1高速リフトへ。ずいぶん人が並んでいる。リフト待ちは5分程度か。

降りたらメインコースへ。春には全面コブになるここも、気温が低いためかそれほど荒れてはいない。コース下部では重機を使ってパークを造成していた。

 

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次はテクニカルコースへ。ここもコブは作成中といった感じで、浅いラインが数本だけだった。無難に降りてまた1高に並ぶ。そろそろ11時になるので、次に降りたら昼食にしよう。

レストランかぐらは結構混んでいたが空席待ちすることなく座れた。メニューを見るとステーキランチとか豪華なものも出来ている。パスタが定評あるので「グリーンカレーのパスタ」の食券を買おうとしたら売り切れ。仕方なく同額のミートソースの大盛にしたら多すぎて腹がぱんぱんになる。

しばらく休んだら滑りに行く。急斜面に行くとミートソースが出そうなので、みつまたに降りてみることにした。

ゴンドラコースの長い廊下で止まらないか心配したが、なんとか止まらずに通過。リフト1本登ってみつまたの緩斜面に出る。

ここまで降りると雪はザラメとなっていた。多少荒れているが柔らかいので板は撓み、カービングを楽しめる。隣のコースではネトロンを立ててバンクドっぽいコースが出来ていた。みつまたを2本滑ったらかぐらエリアに戻ることにする。

 

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ゴンドラ、1高、5ロマと乗り継いでゲレンデトップへ。

 

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これで田代からみつまた、そして最高地点とかぐらスキー場の隅から隅まで行ったことになる。

ここからの景色はまだまだ冬山だ。田代湖の先には平標山から谷川岳を経て朝日岳に続く稜線が見渡せる。

 

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景色を堪能したら田代方面に戻ることにする。途中でダイナミックコースに出来たコブを1本。そしてロープウェイの時間調整で田代第1コースを2本滑り、14時のロープウェイに乗り込んで終了。

 本日の滑走 4848m/22本 (リフトのデータより算出)

今回もSkiTracksは不調で途中で止まってしまった。また5月に行こう。

 

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