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シーズン直前

そろそろ初滑りを・・・と思うのだが雪がない。

まったく滑れない訳じゃないのだが、オープンしているスキー場は混雑するのである程度各地滑れるようになってから始動するつもりだ。

今期はブーツに続いて板も更新したのでその紹介。

165cm x 3

右が今季入手した板、HART Circuit ST DEMO 165cm

中央は放出予定の、15-16 HEAD i RACE 165cm

左は以前譲ってもらった、11-12 HEAD iSL RD 165cm

長さはすべて165cm、サイドカーブも13~13.5mとほぼ共通している。

あおってみるとiSLは明らかに硬い。
iRACEST DEMOとでは、テールの張りの強さでiRACEの方が若干硬く感じられる。
ST DEMOのテールの柔らかさが試乗会の時に感じた回しこみ易さにつながっているのであろう。

スペック

スペックはこんな感じ。ひっそりと"Made in Japan"の文字が。
HARTでも製造ラインはあるのだが、ラボラトリー的なもので開発や選手用のスキーのみを作っているそうだ。
一般向けはブルーモリスに製造委託しているとのこと。
(エントリーモデルはまた別っぽい)

そのブルーモリスの板もなかなか良くて、しなやかに撓むけど芯があるようなイメージ。
この板もその雰囲気は持ち合わせていた。
 

ビンディングは安く抑えるため、オークションで新品を入手。

 Rossignol Axial 3 120 Maxflex
Rossignol Axial 3 120 Maxflex

手持ちのチロリアを付けても良かったのだが、HARTなのでLOOKにしてみようかと。
(ROSSIGNOLはLOOKのOEM)

カタログの組み合わせではLOOKのセパレートビンディングが用意されているが、これはフリーフレックス機能があるので、より撓みが出そうだ。
プレートはVIST製のもので10mmの高さがある。

ブーツを嵌めてみる。

ステップイン

店頭で引き取り時にも注意喚起されたのだが、このビンディングはステップイン(外す時も)がかなり固い。
女性やシニアではゲレンデで履くことが出来ずに、店に持ってくる事もあるらしい。
またソール長の調整がかなりシビアで、数mm広くなっていただけでブーツが嵌まり込んで抜けなくなる事もあるとか。

スタンドハイトは、前:38mm 後:40mm
前後差が少なく、全体的に低めなので操作性重視ってところかな。
 

こんな感じでスキーの準備はOK。車もスタッドレスに交換したが雪がない。
十分に積もって使えるのは年明けかな~?

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