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ドラレコ付けてみた

昨年末に余っていたポイントを使って買ったドライブレコーダー。
半年を経てようやく取り付けた。

LVR-SDR210F

物はELECOMのLVR-SDR210F。GPS付きで安かったものを選んだ。

付属する16GBのmicroSDカードが思いのほか高性能。

付属SD

この容量で録画時間が150分(FullHD 30fps)。
使えるSDカードの上限が32GBなので最長録画時間は300分=6時間程度。
遠出すると上書きされてしまうかな。もっと大容量のSDが使えれば良いのだけど。
 

取り付けは電源コードの取り廻しに少し苦労したくらい。
フロントガラス上端に取り付けようとしたが、そうするとバイザーを下げた時に当たるのでやや下目に貼り付けた。
目ざわりではあるが、運転に邪魔になるほどでもない。
しばらくすれば気にならなくなるだろう。

見た目

録画モードは常時録画・イベント録画・衝撃検知の3種類。
イベント録画はボタンを押した時点の前8秒・後52秒の1分間が記録される。
この設定は変更出来ないので、起こった事を記録するのには不向きだ。

実際の記録映像はこんな感じ。

 昼間                  【クリックで拡大】
昼
 

 夜間                  【クリックで拡大】
夜

画質は充分だけど、夜間のナビの映り込みは何とかしないとなぁ。

出来れば役に立つ事がありませんように・・・・・

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【HAWX】 ・・・・って造語なんだね。

スキーシーズンが終わったばかりなのだが、来シーズンへの始動である。

最近は各メーカーより軽量化を果たしたアルペンブーツが出始めた。
16-17シーズンにその火付け役となったATOMICのHAWX ULTRAシリーズ
初めて展示会で履いた時にはその軽さに驚いた。

今のブーツを購入してから5シーズン経過し、そろそろ更新を考えていた。
これが次期有力候補だったのだが、いかんせん高い。
型落ちを探すも人気がある為か、高かったりサイズが無かったり・・・

色々探しているうちにトップモデルの130ではなく、ひとつ下の120ならばサイズが有り、価格もお手頃だった。
ちょうどYahooショッピングでクーポンやポイント増額キャンペーンがあったので、発見から間もなくポチったのだった。
 

5/11注文で翌12日には送られてきた。

ATOMIC HAWX ULTRA 120
 16-17 ATOMIC HAWX ULTRA 120

各地店舗の展示品を安くしているようで、発送地はバラバラのようだ。
元箱は無かったが、ショップオリジナルのブーツケースが付属していた。

元のブーツ(ROSSIGNOL RADICAL DEMO 130 SI )と比べてみよう。

                     【クリックで拡大】
ブーツ比較

シェルの肉厚が薄くなっているせいか全体的に細身のシェイプ。
バックサポートが比較すると高く、後傾した時でもしっかり支えてくれそうだ。
足首は少し起きてる感じ。ランプ角はどうだろ?

試しに片足ずつ履いてみた。

試し履き

特に当たるところも無く快適。もちろん展示会で確認済であったが…
フレックスがロシの130から120に下がったが、膝を入れた感じはあまり変わらない。
もっともロシは5シーズン・100日以上使ったのでヘタっているかもしれないが。

シェルとカフを繋ぐネジが追加できそうなので、実際に滑って柔らかかったらカスタマイズすればいいか。
ちなみに HAWX ULTRA 130は元からこのネジが2本入っている。
このブーツも2本にすれば130相当になるのかな?
そうそう、このブーツはシェルも熱整形出来るので、後で実店舗に持って行こう。

フレックス調整できる?

そういえばソール長が結構短くなった。
ロシが296mmだったのに対して290mm。
手持ちの板のビンディングはすべて調整だけで大丈夫だが面倒だな。

あとは滑った時のフィーリングだが、これはあと半年以上先だ。
楽しみにして指折り待つことにしよう。

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軽量化と低床化、そして滑り納め

春スキー用に入手したMARVERICKだが、ビンディングがちょっと頼りなかった。

初中級者用のビンディングで開放数値は充分(2.5-10)なのだが、心理的瑕疵というか何というか…
もっと脚との一体感を持たせたいので、ハイトが低くもう少し開放値の高いセパレートの物に付け替えることにした。

新品を付ける気は毛頭ないのでオークションで中古を探す。
程なくしてちょうど良いものを見つけた。

 ATOMIC FFG12
ATOMIC FFG12

ATOMICと言う名のSALOMON製。
Z12Ti と同等品でたぶん2008年位のモデルだ。

軽量素材を使って軽く作ってあり、片足900gほど。
もった感じは特にヒールピースが軽かった。

ゲージも何もないので穴あけ位置を調べなければならない。
それぞれのピースはネジの位置を直接測ってOK。

問題はトウピースとヒールピースの間隔とブーツセンター位置。
これは適当な板へ実際に取り付けして調べる。

トウピースを取り付けたらブーツとヒールピースを押し付けて大体の位置を決める。
ヒールピースも取り付けたらブーツをはめて前圧調整。
ここでブーツセンター位置をマーキング。
ヒールピースの位置は、この状態と調整範囲の中間点との差分を取ればよい。
ちなみにヒールピースの調整幅は28mmあった(4mm×7段階)。

取付位置

取付位置が判ったら元のビンディングを外す。
ロックのネジを緩めてヒールピース、トウピースの順で後方に抜き取る。

残ったレールはカバー(色の濃い部分)を外すとネジが現れる。
全部で8本のネジを緩めるとレールが外れる。

外したトウ・ヒールピースと残ったレール

ここで元のビンディングの穴と、これから取り付けるビンディングの穴位置を検証する。

するとトウピース側は問題なかったが、ヒールピース側が干渉することが判明。
前か後ろにずらさなければならない。

穴は10mm以上離さなければならず、色々考えた結果前にずらすことにした。
ピールピースの調整範囲を残すことを考えて位置を決めるとブーツセンターは15mm前になった。-15mmのセットバックという事になる。

今まで滑った感じで少し前目に持って行った方が良いように感じていた。
ただ10mm位かと思っていたので、15mmだとどうなるか。

ヒールピースの穴位置

元の穴をP栓で埋めてからテープを貼ってその上に穴位置を転写。
メタル無しの板なので3.6mmで穴あけして面取り。そして取り付け。

とりあえず片方完了。
元のビンディングと並べてみる。

並べた

見た目はセパレートの方がいいな。

それぞれのビンディングのスタンドハイトを比べてみると・・・・

スタンドハイト

交換前: トウ=45mm  ヒール=47mm

交換後: トウ=26mm  ヒール=28mm

トウ・ヒールともに20mm近く低くなった。
ヒールの28mmは持っている板の中では最も低い数値だ。
前後の高低差も2mmと少なく、足裏に近い良い感触が得られそうだ。

両方交換が終わったところで重さを測ってみる。
2本で4.7kg。元は5.2kgだったので0.5kg軽くなった。

もともと軽い板だったが、今まで使ってきた板のなかでも最軽量となった。
どんなフィーリングになるか楽しみだ。
 

 5月5日 晴れ時々曇り

GW後半のスキー。今回はW氏と行く。

5時に自宅を出て関越道へ。下り線は思いの外空いていた。
月夜野を降りてしばらくすると雨が・・・・

3日4日と天気が悪く、その影響を少し引きずっているようだ。
予報では晴れてくるそうなのでそのまま向かう。

田代ステーションには7時過ぎに到着。
駐車場の感じでは前2回と同じくらいの混みようか。

この頃には雨も上がって晴れ間が見えてきた。
午前券を購入し、2便のロープウェイ上がる。
寒気が残っているためか気温は低めで、今回はウエアの袖を付けてある。

ゲレンデは雨が降ったため雪は前回よりまた一段減ったようだ。

残雪

とりあえず奥のゲレンデに移動する。

滑り始めてまず足元のエッジの感覚が強まったのを感じる。
足裏とエッジが近い感じで、グリップ自体も少し良くなったようだ。

ある程度スピードが出たら大回り。
センターを前にしたことで安定性が心配されたが、逆にトップの入りの良さが好感触となった。今まではターン後半で抜け過ぎることが有ったが、テールが長くなった為かそれが影を潜めた。
安定感が損なわれた感じは無く、これはうれしい誤算だった。

何本か滑ったらダイナミックコースに移動する。

ダイナミックコース

ここの雪も少なくなり、今まであったラインは地面が出て滑れない。
代わりに全面コブとなっており、薄い所を避けながらも滑って楽しめた。

コブでは予想通りの操作性を発揮。
今までは無理目な感じの場面でも破綻することなく入って行ける。
後傾になってもすっぽ抜けることなくターン出来るのがすごい。

気を良くしたところでかぐらに移動する。

ジャイアントコース

ジャイアント入口は大きく地面が露出していたが、そこ以外はしっかり雪が付いていた。
長いコブ斜面だが、操作が楽なので止まらず滑れるのが楽しい。
無理な筋力も使わないので脚の負担も軽い。

降りて行くと第一高速と並行するペアリフトも動いていた。
リフト待ちの人数を見ると、前回・前々回より少し人は多めかな。

上がったらメインコース~テクニカル上部~メイン下部とつなげて滑る。
メイン下部の急斜面入口は大きく地面が現れていた。

メインゲレンデ

降りたらここらで休憩とレストハウスへ。
飲み物だけのつもりだったが、11時近くなっていたのでついでに昼食にする。

食べているうちに続々と人が増えて空席待ちの人も出てきた。
すんなり入れるのは11時がリミットのようだ。

早めに席を開けて外に出る。

メインゲレンデ2

食後は取り合えずゲレンデトップまで行ってみる。
五ロマからの林間コースは幅が狭めのコブ斜面。
ピステンが入らず整備が出来ないためかコブの底に地面が出ている所が多かった。

ここで回そうと思ったが諦めて田代に戻ることにする。
田代への連絡コースは細いながらもしっかり雪が付いていた。

田代ではダイナミックコースを数本滑った。
朝よりもさらに雪が減った気がする。

時間を見計らってロープウェイ方面に戻る。

ロープウェイへ

駅に戻ったのが12:50で丁度13時のロープウェイで麓に降りた。

 本日の滑走 4013m/15本

雪の状況を見て、名残惜しいが今シーズンはこれで滑り納めとした。

滑走日数20日、総滑走標高差59336m、総滑走距離380km。
日数の割には良く滑った感じのするシーズンだったかな。

また来シーズンまで、雪を思い浮かべてがんばろう。

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