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Carbon Copy

 4月30日 晴れ

GWの連休に入った。
前半は天気が良いのでとりあえずスキーに行っておく。

天神平は今日が最後でリフト1本のみ。丸沼もかなり雪が少なそう。
奥只見丸山はちと遠いなぁ・・・・という事で先週と同じかぐらへ。

混雑と高速料金の節約を考えて早めに出る。
自宅を4時半頃に出発し、上武道路で群馬県へ。
渋川伊香保から月夜野まで高速を使い、田代に着いたのは7時前だった。

駐車場はまだ1割ほどの入り。
その後、続々と入ってくるが先週とあまり変わらないような。

今日は支度を先に済ませてからチケット購入に並ぶ。
買ったらそのままロープウェイ乗り場で待つ。
そうして7:30の始発に乗れた。チケットはもちろん午前券だ。

山頂駅に到着。
先週と比べるとかなり雪が融け地肌が見えてきている。
ロープウェイ直下の急斜面も上半分は滑れなくなっていた。

ロープウェイ山頂駅から

行動は先週と同じ。
まずはフラットな緩斜面で足慣らし。
ピステン跡の残るしっとりしたザラメはなかなか気持ちよい。

田代第一高速から

数本滑ったらダイナミックコースへ移動しコブに入る。
良い調子で滑っていたら溝の底に地面が出てきた。
他のラインも所々土が出ている。
これはGW後半になると厳しいかも。

コブも数本滑ってからかぐら連絡コースへ。
連絡コースの雪はまだ余裕がある感じ。
田代最終の5/6までは大丈夫そう。

かぐらに入ったらジャイアントコースで下りる。
途中でリフト乗り場を見るとそれほど並んでいるようには見えない。
先週よりもやや少なめかな?

第一高速乗り場

とはいえ並んだ場所が悪かったのか5分以上待ったかも。

メインゲレンデ上部の緩斜面ではバンクドスラロームのコースがある。
おもしろいが調子に乗ってバンクの上部を通ると、外側のエッジが立ってしまいコケる。

メインゲレンデは端のコブを滑り、そのままテクニカルコースへ。
バンクコブからモーグルのラインまで色とりどり。

テクニカルコース上部と中間部

コブばっかり滑っているうちに脚が動かなくなってきた。
時間も11時近くなったのでそろそろ田代に戻ろう。
その前にゲレンデトップまで上がってみる。

五ロマを降りて

ここからの景色も先週と比べると茶色の部分が増えた感じだ。

田代に戻ったらまたコブを数本。
いよいよ脚が辛くなってきたところで田代のベースまで戻った。
今回はソロなのでレストハウスには入らずそのままロープウェイへ。

 本日の滑走 4235m/18本

12時にロープウェイ出発。早い時間なので空いている。
窓際だったので二居ダムと碧色のダム湖が展望出来た。

二居ダム

GW後半にあと1回行けるかな~


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プラグ交換

 4月29日 晴れ

2013年秋に購入したBP9も走行10万キロを超えた。
購入時が3.4万キロだったから4年7ヶ月で6.6万キロを乗ったことになる。

10万キロは色々と交換時期で、タイミングベルトやウォーターポンプなどは昨年の車検で交換した。
プラグもそのひとつで、やはり10万キロが指定交換時期だ。

スバルの水平対向エンジンは交換のし難さに定評がある。
GTや3.0RのようなDOHC車は全く自力でやろうとは思えない。
しかしSOHCであるBP9は見た感じ自分で出来そうだったので費用節約のためDIYすることにした。

プラグはNGKのイリジウムMAXをチョイス。

イリジウムMAX

長寿命を謳う製品だ。通販にて4000円程度で入手。

 ・・・・と、言うのが昨年の夏。

涼しくなったらやろうと思っているうちに冬になり、今度は暖かくなったらやろうと半年以上先延ばしにしてきた。
GWに入って気候もよく時間も出来たのでようやく作業することにした。

 
DOHC車よりは楽とはいえそこは水平対向、プラグはなかなか奥まった位置に有る。
手始めに作業に当たり邪魔になりそうな部品を外していく。

運転席側はインテークダクトとエアクリーナーボックスを外す。
エアクリーナーボックスには大きなレゾネーターがくっ付いていた。

インテークダクトとエアクリーナーボックス

助手席側はバッテリーを外し、ヒューズボックスの取り付けネジを外しておく。
この他にも干渉するハーネスの固定クリップを外したりが必要。

プラグキャップを外すとプラグホールからオイルが垂れてくる。
スバルあるあるで、カムカバーのガスケットの劣化だ。

分かっていれば修理がてらプラグ交換も頼んじゃったのに。
次回ディーラーに行った時に話をしてみよう。

下写真は運転席側(上)と助手席側(下)のプラグホール。

プラグホール

とりあえずオイルを拭き取って交換作業は継続。
プラグソケットにエクステンションを付けてプラグホールへ挿入。
そこそこ深く、60mmのソケットに150mmのエクステンションを付けて40mm程頭が出る感じ。

ある程度緩めたら後は手で回して外す。
ラチェットの振り幅が取れないのでもどかしい。

で無事4本プラグを外せた。

外したプラグ

電極の状態を見てみる。
元の形も違うようだが、正極側は角が取れて丸みがかっており、接地側も痩せてギャップが広がっているように見える。

電極

新しいプラグを逆の手順で取り付け。
手で回せる所まで回したらラチェットを付けて締め付け。
指定トルクは2.5~3.0Kg-m。または座金が当たってから180~240度の締め付けだ。

プラグソケットをしっかりはめ込んだら、外した部品を元通り取り付けていく。
最後に指差呼称で確認してイグニッションON。

少しのタイムラグの後にエンジンが掛かった。
少し走ってみたが、バッテリーを外したせいでコンピューターの学習がリセットされており、アクセルのレスポンスやアイドリングが不安定。
これは今までも経験があり、数時間走行すれば安定するので大丈夫。
とはいえATでもストールしそうになったりするので、初めて経験すると壊れたかと不安になるだろうなぁ…

取り合えず無事に交換出来てやれやれだ。

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コブ試し

 4月22日 快晴

W氏とかぐらへ。

前回は硬い雪で性能を試せなかったMAVERICKをコブでテストする。

駐車場の混雑を考慮していつもより30分早く出発。
昨年はみつまたから上がったが、今年は田代から上がる。
田代ステーションに7時すぎに到着。駐車場はまだ1/3位か。

7:15のチケット販売開始と同時に並ぶ。
国土系だけあって決済方法が多彩だった。
今回はSuicaで購入。例年通り午前券で安く済ませる。

この週末は特に気温が高く、湯沢でも夏日になる予想。
ウエアの袖を外して長Tシャツにベストの恰好にした。
日焼け止めもしっかり塗らないと。

7:30のロープウェイ始発には支度が間に合わず、2便の7:40に乗った。
山頂駅に到着したが快晴無風で暖かい。
雪はすでにゆるゆるだ。

ロープウェイ山頂駅から

積雪は昨年に比べると少なめだが、一昨年よりは断然多い。

取り合えず奥のゲレンデに向かう。
第1高速沿いの緩斜面で足慣らしを2本。

フラットバーンではある程度スピードが出るといい感触が出てくる。
板のラディウスが緩いので低速だと撓みが出にくいと思われる。

次に1本奥のダイナミックコースに移る。
リフト沿いが"コブトレーニングバーン"と銘打たれてネットで仕切られている。
そこにラインコブが2本、ネットの外にピッチの細かいラインが1本あった。

コブトレーニングバーン

1本目は違和感があって上手く乗れなかったが、2本目はまぁまぁ滑れた。
フレックスの柔らかさで発射しにくく、ズラし易さがコントロールの良さに繋がっている。

そうしているうちに、連絡コースが開いたのでかぐらへ向かう。
一昨年のようなコースの狭さは無いが、板掴みとも呼ばれる滑らない雪が多いので緩斜面では結構大変だ。

かぐら第4リフトで上がったら、そのままジャイアントコースへ。
ここでもコブを滑って降りる。長いので脚にくる。

第1高速の乗り場に向かうが、リフト待ちの人がかなり多い。
連絡コースで交差する田代に向かうルートへ大勢滑っていったが、このリフト待ちを嫌ったのかもしれない。

リフト上から見えるメインゲレンデは、まだそんなに荒れていないように見えた。

メインゲレンデ

リフトを降りると第5ロマンスが動いているのがみえた。
せっかくだから先にそっちに行ってみる。

パウダーのシーズンは大混雑するリフトだが、この時期になるとリフト待ちも無かった。
降りたところがスキー場の最上部。取り合えず写真タイム。

                     【クリックで拡大】
ゲレンデトップからの景色

下ったら上り返してまだ滑っていないメインゲレンデへ。
この頃になるとだいぶん板にも慣れてきてコブでの扱いが楽になってきた。
かなり自由に滑れる感じで、ストックワークとか他の所にも意識が向けられるようになる。

メインゲレンデ下部

第1高速に並行する第3ロマンスが動き始めたのでリフト待ちも減ってきた。
次はテクニカルコースへ。

バンクのコブが3ラインくらいあり、その間にモーグルのコブが作られている感じ。
いつもは息も絶え絶えになるのだが、扱いやすい板のおかげで楽できる。

11時近くなったのでそろそろ戻ることにする。
もう一度スキー場トップまで上がってから田代に向かった。

12時昼食をめどにダイナミックコースのコブで時間調整。

ダイナミックコースのコブ

かぐらで一番急斜面のチャレンジバーンも滑ってから田代のベースに戻った。
レストハウスで席に着いたのが12時ジャスト。
暑くて喉がカラカラ。冷水をおかわりしてやっと落ち着いた。
もう滑る気も無いのでSki Tracksを停止。

 本日の滑走 4007m/17本

昼飯を食べてまったりしてから13時のロープウェイで下山。
麓はもっと暑かった。

そして埼玉に戻ってくると・・・・そこは夏だった。

十字路

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T○P GUN

 4月8日 雪のち晴れ

時間券の残りを消化すべく丸沼へ。

7時半過ぎに到着したが第1駐車場の方に回された。
この時期、他のスキー場がクローズしてくると丸沼には人が集まってくる。

リフト運行開始は8:15なのでゆっくり身支度をする。
今日は寒気が入り積もるほどではないが雪が舞う天気。
春用のウエアなので少し寒そうだ。

時間になりゲレンデへ。
雪はザラメが凍ったアイスバーンだった。

イエローコースはすでにブラシが出ていて滑れないのでバイオレットに向かう。
こちらもリフト右側はもう滑れなくなっている。

バイオレット

今回は新たに入手した板を持ってきた。

 09-10 K2 MAVERICK 160cm 118-80-104 R=17m
MAVERICK

三浦雄一郎氏が開発に携わった"KLASSIK"というモデルがあった。
シニアスキーヤーが身体に負担を掛けることなく楽しめるようにと作られたモデルだ。
MAVERICKはその兄弟機と言えるモデルで味付けの違いはあれど基本的に同じ。
片やシニア向け、片や中級向けのオールラウンドと謳われている。

センターが少し広めでサイドカーブがあまり無く寸胴なシルエット。
軽くフレックスが柔らかでパワーが無くとも楽にコントロール出来る。
その操作性の良さから山スキーで使う人もけっこう居るようだ。

春のザラメに良いかと思ってオークションにて入手したが今回はアイスバーン。
まぁザラメは次回試すとして今回は硬い斜面でどうか試してみよう。

 
リフト乗り場までちょっと滑った感じではエッジがルーズで頼りない感じ。
バイオレットに入り、大回りで角を立てて滑ってみると感じが変わった。

食いつく感じは無くてズレるのだが、はけてしまうのではなく撓んでズレつつ回る感じ。
足場はちゃんと出来るので恐怖感は無くスピードコントロールも容易だった。

一方、小回りはラディウスが大きいこともあってキレの良い滑りは難しかった。
柔らかい雪なら板の撓みを使えるので良くなりそうだが・・・

1時間滑ったところで冷えてきたので休憩を取る。
ミルクティーで体を温めて残り2時間。

しばらくすると晴れてきたので上部のコースにも行ってみる。
コブでも試したかったのでシルバーコースへ。

                     【クリックで拡大】
シルバーから見えた丸沼

前日は気温が上がりザクザクになった雪がそのまま凍ったコブ。
まともに滑れたものでは無かったが、そんな中でもスイングウェイトの軽さで取り廻しの楽さは体感出来た。

アイスバーンが融けることは無かったが、時間が経つと削られた氷が溜まってきた。
疑似的に柔らかい雪になり、板の特性が現れてくる。

少し荒れたザラメっぽい雪でカービングしてみる。
中速域までは問題ないが、高速域で雪を蹴散らして行くほどの強さはない。

                     【クリックで拡大】
グリーンコースからの武尊山

2時間目の最後にゴンドラに乗りゲレンデトップへ。

               【クリックで拡大】
日光白根山

中腹まで下って残り1時間はグリーンとバイオレットで回す。
そろそろ脚に来る時間帯だが今日はまだ大丈夫。
さすが疲れにくいスキーの本領発揮である。名前と裏腹に優しい板だ。

こうして3時間しっかり滑ってあがり。

 本日の滑走 3344m/19本

次回はザラメのコブを滑ってみよう。


南郷の桜

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