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冬の準備

スキーシーズン前に車も冬支度。
まずは4シーズン使用したスタッドレスを更新。

通販で安い&ポイントを使えるショップで購入。
それを交換専門店に持ち込む。

タイヤでいっぱい

タイヤは車に付いている時はそうでもないが、外して積み込むと意外に大きい。
4本積むとシートを倒したラゲッジがいっぱいになる。

選んだタイヤはピレリのアイス アシンメトリコ
BSやYHのいいタイヤに比べると半額ちょっとで買える。
そのぶんゴムの硬化が早かったりするとの話もあるが…

で、交換完了。
イン・アウト非対称のトレッドパターンになっている。

トレッドパターン

夏タイヤのような太いストレートグルーブはスタッドレスには珍しい。
排水性は良さそうだけど、積雪路ではどうなんだろう?

さて、今回はタイヤサイズも変更した。
純正の16インチサイズは205/55R16なのだが、扁平率を下げて205/60R16とした。
タイヤ外径が大きくなるが、Spec.B純正のサイズ、215/45R18の2インチダウンサイズとなるのでフェンダーや足回りへの干渉は問題ない。

ただこのサイズはBP9に設定が無いので適正空気圧が分からない。
ロードインデックスも純正と変わり、XL規格(エクストラロード)となっている。

タイヤメーカーの資料を見ながら調べてみる。

負荷能力表
                 《ブリジストンの資料より抜粋》

純正タイヤは215/45R17 91W。「91」がロードインデックスとなる。
指定空気圧は前輪が230KPaで後輪が210KPaだ。
これを負荷能力表に当てはめてみると、前輪が600Kgで後輪が570Kgとなる。

今回のタイヤは205/60R16 96Q XL。
この負荷能力をエクストラロードの表にある「96」の欄に当てはめると・・・・
前輪が240KPaで後輪が220KPaとなった。
純正より気持ち高めと覚えておこう。

見た目は特に違和感なくしっくり収まった。

冬仕様

タイヤのハイトが増えたことでのメリットは・・・・

●最低地上高が稼げる(1cmほど)
●外径が大きくなり、地上高が上がったぶん深雪での走破性の向上
●サイドウォールの柔軟性が増して路面への追従性が良くなる
●乗り心地向上

と考えたが、乗り心地は空気圧が上がったぶん以前とあまり変わらないような。
あとは実際の雪道でどんな感じか検証したい。

 

続いてジャンプスターターの導入。

今年の夏に突然バッテリー上がりが発生した。
完全放電してしまったバッテリーを交換してそれ以降は発生していないのだが、そもそもの上がってしまった原因が分かっていない。

一抹の不安を抱えていたところ、友人との話のなかでジャンプスターターなる物があると知った。
モバイルバッテリーを一回り大きくしたようなもので、これで車のセルモーターを回せるというのだ。

価格を見るとモバイルバッテリーよりちょっと高い位なので購入してみることにした。
PUSHIDUN K29 12000mAh

数日で届いたモノを見てみる。

PUSHIDUNジャンプスターター

B5サイズのケースに入っているが、バッテリー自体は5インチスマホより少し大きい位。
厚みは20mm程度ある。

4つのインジケーターで充電量が見られるが、開封時には4つとも点灯していた。
普通のモバイルバッテリーとしても使えるのでスマホやタブレットを充電してみる。
半分位の充電量のスマホ2台とタブレット、ガラケー2台を満充電出来た。

付属品は色々。

ケースを開けてみた

スターターとして使う時には付属のケーブルを使用する。
瞬間的に500Aを供給出来るそうだ。

その他にACとシガーソケットの充電器、マイクロUSBとライトニングケーブルが付属。

スターターとして使う時は来てほしくないが、備えあれば安心していられるだろう。
時々はモバイルバッテリーとして利用して、充電も忘れないようにしなくては。

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2017 北海道ツアー

 12月8日 雪

恒例の北海道スキーツアー。
昨年金曜日出発にして味をしめたので今年も金曜夕方の便で行くことにした。

ところが水曜日あたりから熱っぽくなり、前日の木曜日には平熱+1.7℃に。
インフルエンザだとやばいと思って病院に行って検査してもらう。
結果、幸い陰性だったので、出来るだけ養生して(と言っても夜勤だったのだが)金曜日に備えた。

金曜日昼に起きてみると、まだ少し体温は高いものの体調はまずまず。
ホッとひと安心して出発する。

やはり少しぼーっとしていたようで、普段履きの靴のまま行ってしまったが、高速はほぼ渋滞もなく羽田に15:20に到着した。

出発ロビーに移動して集合場所で待つ。今回は一番乗り。
案内表示を見ると17:30発の新千歳行きは定刻で飛びそうだ。
昨年はこの時点で2時間遅れだったもんなぁ・・・・

今年は定刻

やがて全員揃ったところで荷物を預けて保安検査へ。
制限区域に入ってからラウンジで出発まで過ごす。

定刻通りに飛行機は出発。
南岸に低気圧が有り曇っていたのですぐに夜景は見えなくなってしまった。
仕方ないので機内Wi-Fiにつないだり、GPSで遊んだり、寝たり・・・

機内にて

北海道に近づくと雲が切れて室蘭の夜景が見えた。
ところがなかなか着陸態勢に入らない。
新千歳が降雪のため離発着に制限が掛かっているようだ。

浦賀沖で何回か旋回したのち、20分遅れで無事着陸。
たしかに結構な降りっぷりである。

新千歳は雪

荷物を受け取ったら3階に移動して夕食にする。
到着ロビーから3階へは直接行けずエレベーターを乗り継ぐ。
最初のエレベーターが狭くて大荷物の我々には大変だった。

夕食はラーメンとの意見に異論は無く、K氏おすすめの「えびそば 一幻」へ。

えびそば

何組か並んでおり、少し待ってから席へ案内された。
いろいろ組み合わせがあるようだが、「えびみそ・そのまま」で注文。
やがて運ばれてきたラーメンは、えびの風味が豊かでなかなか味わい深かった。
この場所で\780はお値打ちだな。都内にもあるようなので今度行ってみよう。

食べ終えたら到着ロビーまで戻ってバスの時間まで待つ。
ローソンが有ったので飲み物を仕入れておいた。

21:30発のバスで出発。
昨年はニセコと同じバスだったが、今年はルスツは単独で1台用意されていた。
おかげで車内は空いており、2座席確保して身体を休めることが出来た。

23:25 ルスツ到着。

ルスツ到着

代表者にチェックインしてもらう。部屋はノースウィングの6階。
板をロッカーに仕舞ってから荷物運び。
エレベーターを降りてから長い廊下を延々と進む。

長い廊下

やっと部屋にたどり着いた。
今回は5名なので3人部屋と2人部屋に分かれる。

室内

荷物をほどいて部屋着に着替えたら風呂に行く。
今回はノースでも端の方の部屋になってしまったので、サウスの端にある風呂までは実に遠い。
GoogleMap上で簡単に測ってみると400m位あった。

温まって部屋に帰る途中、ゲレンデ情報を見る。

ゲレンデ情報

今年は近年になく降雪に恵まれて、イゾラの積雪は100cmを超えている。
おいしい所はほぼ滑れる感じだ。

部屋に戻って寝ようとするが暑くてどうしようもない。
暖房のファンを切るが、ベースとなる暖房があるようで室温が下がらず、窓を少し開けて調整した。
1時前にベッドに入るが夜勤明けという事ももあってなかなか寝付けなかった。
 

 12月9日 曇り時々晴れ のち雪

朝7時に起床。
外は・・・まずまずの天気。
タブレットで情報を見てみると近隣のアメダスでは-20℃まで冷え込んでいる。

アメダス

7時半に朝食を食べにオクトーバーフェストへ。
入口で少し待ったが程なく案内された。

相変わらず種類も豊富で欲張って取ってきてしまい、満腹気味で部屋に戻る。
滑りに行く準備をするが、部屋でウエアを着てしまうと暑いこと暑いこと・・・・

さっさと板を取って外に出る。
昨年もそうだったが、雪は歩くたびにキュッキュと鳴る良い雪だ。

お出かけ

ふと太陽の方角を見るとキラキラ光るものが舞っている。
雪は降っていないのでダイヤモンドダストだろう。
写真ではうまく写っていないがなかなか綺麗だった。

ダイヤモンドダスト

ここウエストからイースト・イゾラ方面にはゴンドラで移動する。
(昨年は雪不足でイーストが滑れずにバス移動した)
ゴンドラはホテルと反対端にあるので、1本リフトに乗って行く。

ウエストのリフト

ゴンドラ乗り場までは緩斜面主体だが雪が良くて気持ちいい。
止まるのも勿体なくひとり先行してしまった。

滑ってくる同行者

イーストへのゴンドラは待ち時間無しで乗れた。
ゴンドラを降りてから、本来そのままイースト山頂に行くゴンドラに乗り継げるのだが、残念ながらまだ運行されていなかった。
仕方なくイーストのクワッドに乗り込む。

イーストのベース

クワッドを下りたらイゾラ連絡コースへ。
ここからはウエストゲレンデの向こうに羊蹄山の景観が広がる。

ウエストの先に羊蹄山

連絡コースを降りて、イゾラゴンドラに向かう。
…はずが、ゴンドラ乗り場に向かうコースが閉鎖されている。

てっきり動いていると思っていたイゾラゴンドラは動いていないようだ。
クワッドで上がるしかなく、数十メートルほど登り返すことになった。

クワッドを降りてスティームボートAに滑り込む。
雪を纏った木々が美しく、しばし写真タイム。

木

コースの方もまだピステンの跡が残り誰も滑っていない。
比喩ではなく本当に誰もおらず、我々5人で貸し切り状態。
みんな止まらずに飛ばす飛ばす。

スティームボートA

今回の板は昨年も使ったPEAK88
今年はビンディングをレンタル用からフリーフレックスに交換したので、操作感、撓み感ともに向上して実に気持ちよく滑れる。
同行者の板もセミファットもしくはファットで、センター87mmの自分の板が一番細い。
皆そうとは思えない飛ばしっぷりだ。

2本目は新雪を求めてヘブンリーキャニオンに向かう。

ヘブンリーキャニオン

ところがすでに荒地となっており、コース脇の林もまだブッシュが多くて残念だった。
やっとのことで下までたどり着く。

コースをひとつずつ辿る感じで次はヘブンリービューへ。
上り返したらスティームボートBに向かう。
この頃にはすっかり曇って雪が舞い始めた。

スティームボートB

滑り下りたら少し足も疲れてきたので休憩。
結局、少し早いがそのまま昼食を食べることにした。

食べ終わって外を見ると結構降り始めた。

午後はまだ滑っていないコースへ。ヘブンリーリッジのBとAを順に。
3月に来た時と同様に人に居ない穴場のコースだった。

ヘブンリーリッジAとB

そうしているうちに視界が悪くなり始める。
まだ腹八分目だが、明日もあるので疲れが溜まらないうちにホテルに戻ることにした。

視界が悪い

イゾラグラン~Dコースを1本滑ったのち、クワッドで登り返して今度はCコースへつなげて滑る。
これでイゾラの急斜面以外は滑ったことになる。満足したらイーストへの連絡リフトへ。
緩斜面を下ったらゴンドラでウエストに戻る。

平行移動は疲れるのでこちらでも1本リフトに乗る。
ウエストの急斜面もしっかり雪が付いているように見えるのだが、規制されており滑れなかった。
新雪が美味しそうだったのだが・・・・

ホテルまで戻って本日の滑りは終了。

 本日の滑走 3827m/13本

板を片付けて部屋に戻り、装備を解除する。
今年も修学旅行生が来ているので、混雑しないうちにと風呂へ。

さっぱりして部屋に戻る。
居場所はベッドの上なので横になっているとすぐに睡魔に襲われた・・・

18時になったところで夕食へ。
さぁ今年もカニを食うぞ!!と意気込んで向かう。

あまり待つこともなく案内された。
席が決まったらすかさずカニの積んである所へ。

去年はタラバガニが山積みだったのだが、今年はズワイガニになっていた。
どうもカニの価格が高騰しているのでタラバを出すと採算が取れない模様。
ズワイガニでも美味しいんだけど量…がね。

気を取り直して食おう。
皆無言で黙々とカニを食べる。

カニ食べ終わったら肉だ、寿司もあるぞー、みたいな感じで満腹になるまで食べる。

バイキング

最後にデザートを別腹に詰め込んだ。

食後は館内を見て回る。
富裕層の外国人客が多いためか、ショップのクオリティーが高い。
早期受注でしか手に入らないようなウエアも置いてあった。

館内のショップ

また中国からの客向けにUnionPayWeChat Payに対応しているのが印象的だった。
(ここだけではなく、空港の土産物屋も同様だ)
上手いことインバウンド需要を取り込んでいるように見える。

銀聯と微信支付

結構あちこち見て回ってから部屋に戻った。
片方に部屋に集まり写真の交換や雑談など、楽しい時間は尽きない。
金曜日に前泊していないと、もう寝ている頃だろうな。
結局23時頃まで駄弁っていた。
 

 12月10日 晴れ

6時半に起床。
チェックアウトの準備が有るので少し早めに起きた。
あらかた片付けて、時間が有ったので天気予報などを見る。
今日は低気圧の接近で夕方から雪の予報だ。

ふと気になってJALの運行情報を見てみる。すると・・・・

午後の便で遅延の可能性。また18時以降の便では欠航の可能性が示唆されていた。
昨年の悪夢が脳裏をよぎるが、気圧配置は昨年とは違う。
はたしてそこまで悪くなるかどうか。

一応、皆に伝えてみると、やはりトラウマがあるのか喧々諤々の議論となった。
結局、リスクを避けて早めに帰ろうとの結論となる。

まずは空港へのバスの時間を変更。
空いている便を選んで16:30→12:50となった。

それに合わせて飛行機の便も530便(21:15)から522便(18:00)に変更。
18時以降の便では欠航の可能性もあったのだが、まだこの時間なら大丈夫だろうとの判断だ。
すべての手続きはK氏が引き受けてくれる。
彼が居なければどうにもならないだろうなぁ・・・・

パッキングの効率性を考えて、ひと部屋をレイトチェックアウトにしてもらう。
あがりの時間が早くなったので、さっさと支度をして滑りに行こう。

外に出ると天気が崩れるとは思えない晴天だ。今日は暖かい。
昨日降った雪は10cm位か。

いい天気

昨日と同じくウエストのリフトを1本乗る。
まだ行ったことのない山頂の電波塔が見える。

山頂の電波塔

ゴンドラに乗ってイーストへ。すぐにクワッドに乗ってイゾラに向かう。
ピステンの掛かった緩斜面に刻まれたシュプールが気持ちよさそう。

シュプール

イゾラに到着。時刻は10時過ぎ。
バスの時間を考えるとホテルに11時半には戻らなくてはならない。
そうなるとイゾラでのタイムリミットは11時。滑って3本ってところか。

昨日は貸し切りだったスティームボートAだが、今日はいくらか人が居る。
全然問題ないほどの人数なのだが、0と1じゃ全く違うように「今日は人が多いな」と感じてしまう。

滑ってリフトで登り返して今度はスティームボートBへ。
途中からヘブンリートレイルに分岐して奥のクワッドへ向かった。

こちらのクワッドが一番高い所まで登るので、降りたらちょっと写真を撮る。
羊蹄山の山頂まで見えたのは今回初めて。

                     【クリックで拡大】
山頂の景色

洞爺湖方面も眺めてからイゾラ最後の1本。一番人が少ないヘブンリーリッジBを滑る。
コースの分岐からはノンストップでロングランを楽しんだ。

上り返したら名残惜しいがホテルに戻る。
山頂からは遥か遠くに見える。

ホテルに戻ろう

イゾラグランからCコースへつなぐ。
連絡リフトでイーストに渡ったらゴンドラ乗り口がある左側へ滑る。
ウエストでまた1本リフトに乗ってホテルまで戻って終了した。

 本日の滑走 2208m/6本

物足りないと思ったけど、身体的には程々に疲れた感じだ。

板とストックはロッカールームに置いて部屋に戻る。
さっさとパッキングをして荷物をもってまたロッカールームへ。
衣類などの一部荷物はスキーケースに仕舞うのだ。
これによりバッグに土産物を入れるスペースを確保する。

昨年は時間が押してバタバタしたが、今年はその教訓を生かして皆15分前にはパッキング完了した。
昼飯用にK氏がパンを買ってきてくれる。

バスは時間が早い便のせいか空いており、往路と同じく2座席を確保出来た。
ゆっくり昼食と昼寝が出来る。気が付けば新千歳は間近だった。

 
空港に到着してとりあえず土産物を買いに行く。
バッグに詰めたらチェックイン。身軽になったら少し早いが夕食へ。

とは言ってもバスの中で昼食を食べたばかりであまり腹も減っていない。
それなら各自適量を食べられるからと昨年も行った回転ずしの函太郎へ。

函太郎

注文も出来るのだが、旨そうなのが流れてくるのでそれを取って食べる。
炙りサーモンに炙りえんがわ、こいつらが脂がのっていて旨い!!

炙りサーモン

3皿位で~、とか言っていたが止まらず6皿いただいた。

食後はラウンジで出発まで過ごす。
雪雲をチェックすると出発までは大丈夫そうだ。
しかしその後は雪雲がかかりそうで、21時過ぎの便だと少し危なそうだった。

18時の522便は出発が20分遅れたが雪の影響は受けずに無事離陸。

搭乗開始

羽田にも定刻よりちょっと遅れたくらいで到着。
皆と別れて20:30頃に羽田を出て自宅には22時過ぎに到着した。

この位の時間に帰れると翌日が楽でいいなぁ。
日曜日に早起きをすれば、もっと滑れそうなのでこのスケジュールもありかもしれない。

今年もスキーにグルメに大満足な北海道ツアーとなった。
すべての手続きを引き受けてくれたK氏に感謝です。

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17-18シーズン 初滑り

 12月3日 晴れ

今年は雪が早く、11月下旬に入ると天然雪でオープンするスキー場が出てきた。
しかしながらいろいろと片付ける用事があり(先延ばししていたとも言う)、初滑りは例年並みの12月に入ってからとなった。

前週までは良かったもののこの1週間は比較的暖かく、オープンしているゲレンデもコンディションが悪くなっていた。まぁとりあえず近場でサクッと滑ろうと思い、昨年初滑りに行ったたんばらか同程度の時間で行ける丸沼を選択。土曜日にライブカメラを見ると、どちらもそれほど混雑は無さそうだったので、より滑り応えのある丸沼に決定した。

日曜日、5:40に出発。
道路の雪も無く、まだスキーの車も少なくてスムーズに走り8時過ぎにスキー場に到着。センターハウス付近の駐車場は満車で第1駐車場へ。こちらはまだ入り始めて間もない感じだった。

久しぶりの支度をして歩きにくいブーツでゲレンデへ。第1駐車場に近いコースはまだ滑れないのでセンターハウスまで歩く。
ゲレンデに着くまでにそこそこ疲れた。

センターハウスから

リフト券は早割りの時間券を買ってあったのでそのままリフト乗り場へ。
すでに動いていたのでそれほど人は居なかった。

中央ペア・第5高速リフトと乗り継いで行く。
メインとなるのはここからバイオレットコースだが、シーズン初めの1本と言うことでそれよりも斜度の緩いグリーンコースへ向かう。

雪はアイスバーンの上に人工雪が乗って硬めにパックしてある感じ。
所々にアイスバーンが露出しておりエッジが抜ける。

それよりも雪面がほとんど見えない。
うっかり晴天用のゴーグルを持ってきてしまい、まだ陽の当っていない雪面は一面のグレーにしか見えないのだった。

グリーンコース

滑りがイマイチなので、早く陽が高くなるのを待ちわびつつグリーンコースを回す。
そうしているうちに人が増え、第5高速はリフト待ちが出てきた。
とは言っても10分も待たないが、空いている第2リフトで回した。

リフト待ち

脚が慣れてきたところでバイオレットコースへ。
雪面はこちらの方が見易かった。滑り慣れている事もあるのかな?

何本か滑ったのち、上も見てみるかとコバルトコースへ。
今回ここが滑走可能なゲレンデ最上部となる。

コバルトコース

こちらは陽当たりが良いのだがコースが短い。
とりあえず一通り回ったので、あとは適当にあっち行ったりこっち行ったり。
そうこうしているうちに滑り始めて2時間近くなり、脚も程よく疲れてきた。
2時間目の残り1分で最後のゲートを通ってコバルト~グリーンと繋げて滑る。

そのままセンターハウスまでは滑り込めないので、10mほどハイクアップしてイエローコースへ。

イエローコース

人の少なくなるタイミングを狙って最後の1本。
まだ11時前だが満足したので悠々と上がることにした。

 本日の滑走 1978m/13本

やはり天然雪が降ったことでシーズン初めとしてはコンディションが良かったと思う。
ほとんどコース幅いっぱいに雪が有ったし、特にブッシュの出ている所も無かった。おかげでいいシーズンインとなった。今週もさらに寒気が来るようなので週末が楽しみだ。

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