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春スキー

 3月22日 晴れ

かたしなへ。

暖かい日が続くようになりシーズンの終盤を感じさせる。
根利もドライ路面でアプローチが楽なのはいいけど何となく寂しい。

7時40分にかたしなに到着。
親子レースがある日だったが、昨年のように別の所に誘導されることもなく第1駐車場に停められた。

8時のリフト運行開始から乗り込む。
ゲレンデはザラメが凍ったアイスバーン。
しかし暖かいのですぐにゆるんできそうだ。

レースの準備中

案の定、2本目、3本目と板が撓むようになってくる。
まだ人も少ないので大回りで楽しむ。

人が増えてきたところで裏へ回る。
"たかね"は今週末も貸切で残念。
ちぐさ・つつじ・もくせい、と1つずつ滑って奥のコースへ移動。

青のリフトから見た「もくせい」

一通り滑ったところでかえでに戻り、コースサイドのコブに入る。

かえでのコブ

人工コブで斜度も緩いので滑りやすい。
とはいえそこそこ長さがあるので、通しで滑ると腿がパンパンになる。
数本滑って昼休憩にした。

午後はレースが終わって解放された"くちなし"を3本。
メインのかえではすっかり雪が緩んで荒れてしまったが、こちらは朝のフラットな状態が維持されている。
フラットなザラメはけっこう好物なのだ。

その後は最後までコブで回す。
バンクでゆっくり降りたり、縦目に攻めてみたり…
やっぱりコブはザラメだな。

そんなこんなで13時まで滑って上がり。

 本日の滑走 3580m/22本

玄さんにてコンプリートしたスタンプカードでケーキセットを食べてから帰路へ。
1日屋外に居たせいで帰り道から花粉症の症状が酷くなり翌日もまた大変だった。

午後のかえで

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iPhone

今更ではあるがiPhoneを入手した。

iPhone5

当然iPhone6ではなく、オークションで入手したiPhone5である。

最近のスマートフォンはどんどん大型化しているが電話として使うならこのくらいのサイズが丁度いい。
(通話だけならガラケーの方がもっと良いが)

一方、情報端末として見ると老眼にはちょっと小さく感じる。

取りあえず遊んでいたSIMを入れてしばらく使ってみよう。
 

本体には小さな傷がいくつもあったが、Amazonで買った299円のTPUケースを着けたらちょっとオシャレで良い感じになった。

TPUケース

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上野東京ラインに乗って

 3月15日 曇り時々晴れ

友人より「開業した上野東京ラインに乗って横浜へおいでよ」とのお誘いがあった。
久しぶりにスキーはお休みにして遊びに行くことにした。

上野東京ライン

高崎線の時刻表を見ると休日の昼はほとんどが東海道線直通になっている。
上野止まりは1時間に1本有るか無いかだ。

横浜までは1時間40分ほどかかるのでG車に乗り込む。
そこそこ席が埋まる都心部でも湘南新宿ラインに比べるとやや空いている印象だ。

上野からいよいよ新路線に入る。
山手線や京浜東北で見慣れた景色もちょっと角度が違うと新鮮に感じる。

御徒町を過ぎるとノッチが入って加速を始め秋葉原から高架に上がって行く。
新幹線の高架のさらに上側ということでかなり高いところを走っている感じだ。

品川ではここが終着駅となる常磐線が停まっていた。
この場所にこの色の電車もなんだか新鮮。

常磐線

そんなこんなで横浜に到着。
石川町まで京浜東北で乗り継いで中華街に向かう。

文

今回のお店は福萬園
以前にも来たことが有ったが、福建・四川料理の店だ。

福萬園

小さい子供も居たので辛い四川は避けて、海鮮中心の福建料理を注文。
個室を予約しており、時間制限もないとのことで存分に歓談できる。

                   【クリックで拡大】
料理の数々

16時頃まで遅めの昼食を楽しみ、その後聘珍茶寮でデザートをいただきお開きとなった。

スキーシーズンでもたまにはこんな休日もいいね。

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五里霧中

 3月8日 霧

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

雪国

ただし上越国境ではなく「上信国境」だ。

 
久しぶりの講習で白樺湖方面に向かう。
南岸の低気圧のせいで上信越道は軽井沢I.Cあたりから雪となっていた。

女神湖に向かって上がって行くと途中から圧雪路になった。
いつもは蓼科牧場の交差点を右折し白樺湖に向かうのだが今回は直進する。

スズラン峠方面に向かう道は交通量が少なくていい感じの雪道。

素敵な雪道

着いた先はしらかば2in1
今回、初めて訪れるスキー場だ。

着いた時点ではまだ雪が降っており、また濃いガスにも覆われていた。
ただ天気予報では日中は晴れの予報になっていた。

仲間と合流し滑り始める。
はじめの数本足慣らしで滑るが完全にホワイトアウト状態。
コースはおろか自分が動いてるか止まってるのかさえ判らなくなる。
積もった10cm程の湿雪にも足を取られる。
酔いそうだ…

足慣らしが終わったら講習開始。
見えないので低速での練習だが、かえってありがたい。
そのまま滑っていたら気持ち悪くなっていたところだ。

暫くすると少し明るくなり、そろそろ晴れるかと期待する。
しかしそれは束の間で再び深い霧につつまれる。
昼近くになっても一向に晴れる気配は無くそのまま昼休憩へ。

こんな天気だからか、いつもそうなのかゲレンデも食堂も空いていた。
昼飯を食べて一休みしたら午後の講習に出る。

午後はゲレンデを一通り回ってみる。
コンパクトなゲレンデのはずだが見えないせいでスペック以上の広さを感じた。

もっとも霧が濃くなった時には視界は20mほど。
先に滑る仲間は数ターンで消えてしまう。
暗いので足元の凹凸も見えず、仲間とはぐれないように気を遣った。

深い霧

結局、最後まで晴れる事なく終了。

 本日の滑走 2790m/18本

山を下って行くと中腹から下は晴れていた。
麓から見ると山の上部だけに雲がかかっていたようだ。
こんな天気も春っぽくなってきたからかな…

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