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今シーズン初の

 3月23日 雪のち晴れ

かたしなへ。

K氏が車を買い替えてワゴン車となった。
道路の雪も消えてFRでも大丈夫だろうと乗せていって貰うことにした。

今シーズン初の助手席でのスキー行きだ。

春のスキー場は駐車場の雪も融けて未舗装の所は泥々になる。
かたしなも第1駐車場以外は未舗装なので少し早めに出発。

関越道を北上している時から北部の山は雪雲に覆われているのが見えた。
片品村に入る辺りから雪が舞い始め、スキー場周辺は結構な本降りになっていた。
今回は暖かくてザラメだろうと思っていたので意外。

スキー場に到着し余裕で第1駐車場、と思いきや何故か第3駐車場に誘導される。
誘導係に聞いてみると「今日は親子レースがあるから」と何故かよく解らない返答。

結局30分後には普通に第1駐車場に誘導し始めた。
こんなことならわざわざ早めに出てくることはなかったのに。

営業開始まで時間があるので少し仮眠し8時過ぎに準備を始める。
ここでストックを忘れた事に気が付く。
K氏はストックは要らないと言うのでありがたく拝借。

雪、本降り

ゲレンデはアイスバーンの上に10~15cm程の新雪。
1月の時と同じ感じだが、気温が高いのでそれなりに踏み応えのある雪だ。
なのでそれなりに柔らかさを味わいつつ滑ることが出来た。

ハンズフリーのK氏は絶好調でノンストップで先に行ってしまう。
遅れないように付いていくと足に乳酸が溜まっていく…

奥のコースも一通り滑り10時を過ぎると雪が止み晴れ間が見えてきた。

晴れてきた!

日差しが出ると、もともと気温が高めなのですぐに雪は重くなっていく。
11時になったところで昼食に入った。

午後は主にかえでで回す。
雪はすっかり片栗粉のようになり、エッジが噛みすぎて滑りにくい。

レースが終わって広くなったゲレンデだが、滑っている人は少なくガラガラ。
連休最終日なのでみんな昼で上がったのだろうか。
ともあれ好都合なので広くスペースを取って存分に大回りできた。

午後はガラガラ

13時を過ぎたところで足に疲れが溜まってきた。
最後に気持ちよく飛ばしてから玄さんに行きお茶。そしてそのまま上がり。

 本日の滑走 3020m/16本

忘れたと思っていたストックはラゲッジの奥から出てきた…
 

昨シーズンのこの時期はかなり雪が少なかったが、今シーズンは豊富な積雪がある。
(3/23は公式で220cmとなっていた)
もうしばらく滑れそうだが、残念ながら営業は3/31で終わり。

あと1回行けるかな。

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初パラダ

 3月15日 快晴

友人が家族でキッズスクールのあるパラダに行くと言うので合流した。

やっぱり近い。
花園で高速に乗ってから1時間ちょっとで佐久平に到着。
ここからスキー場入り口の第2PAに移動。

第2PAからエスカレーターで南パラダのゲレンデにアクセス出来るのだが、メインエントランスは北パラダとの事なので、スマートインターを出て3km離れた北パラダに向かう。

駐車場に到着したのは7時半。
先に着いていた友人家は40名に配られると言う無料券を貰うために並んでいた。

自分は夜勤明けなので、ある程度準備をしてから寝て待つ。

 
リフトが動き始めたところでゲレンデへ。
こぢんまりとしたゲレンデなので端から一通り回ってみる。

ゲレンデはスキーセンターを中心に扇状に広がっている。
最初に向かって右の一番緩斜面から。

ラルゴコース

正面に浅間山が見えて開放的だ。
足慣らしをしながら滑り、次に隣のコースへ。

リフトを降りると、ここもまた眺めがいい。

レガートコース

佐久の市街地が広がり、その先には蓼科山や八ヶ岳が見える。
コースもほどよい中斜面で気持ちよく滑れる。

続いて一番左のコースに行く。
リフト2本を乗り継いでスキー場のトップへ。

初めは連絡コースっぽい狭い通路。
何回かつづら折れを曲がると広い所に出る。ここが実質的にスタート地点となる。
この斜面もあまり距離は長くないが中斜面で滑りやすい。
後半は緩斜面になってスキーセンターに向かう。

一通り北パラダを滑ったところで、子供をスクールに預けた友人夫妻と合流。
3歳児のスキーデビューを見届けてから一緒にゲレンデを回る。

11時にスクールが終わったので昼食に入る。
わらじメンチカツカレーなる物を食べたら、ボリュームがあり満腹で苦しかった。
1時間半ほどかけてゆっくりと休憩。

午後は南パラダに行ってみる。

南パラダへ

ゲレンデトップまで上がり山の向こう側へ降りる感じ。
初めは少しきつめの中斜面で、後半は緩斜面の構成だ。

南パラダは日当たりが良いのですでに雪は腐っている。
そのせいか人は少なく、しばらくここで回す事にした。

雪の広場

いつも高速から見えるのは、ここの緩斜面部分のようだ。
今年は2月の大雪のおかげかしっかり雪は付いてた。
だけど例年はもっと雪が少ないんだろうな…

2時半になり、足もいい具合に終わって来たので北パラダに戻る。
北側最初の連絡路は表面が捌けてカリカリのアイスバーンになっていた。
初中級者の多いこのスキー場の客層では大変だろうな…

スキーセンターに戻って終了。

 本日の滑走 1763m/9本 (AVOCETでは2430m/12本だった)

初めて滑ったパラダだったが、思いのほか快適な中斜面が多くて滑り堪えがあった。
手軽に短時間滑るには良いかもしれないな。

ゲレンデトップより浅間山


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片品でリハビリ

 3月9日 快晴

先月傷めた足が回復してきたのでスキーに復帰した。
およそ1ヶ月振りなので滑り慣れたかたしなへ。

いつもより少し早く出発したが、道中は意外と車が多かった。
景気回復…なのだろうか?

かえでゲレンデ

かたしなには7時40分着で第1駐車場の後半になった。
チケットを買って準備が出来たところでリフトが動き出す。
ゲレンデは相変わらずキレイにピステンが掛かっている。
雪質もこの時期としては上々だ。

今回は初めに昔のGS板に乗ってみる(左のHEAD)。

GSとSL

去年のGWにも乗ったのだが、ザラメでは沈んでしまい苦労した。
ハイシーズンの雪ではどんな感じだろうかと機会を窺っていたのだった。

チロリアのビンディングとプレートは外して、余り物のマーカーを付けてある。
ブーツセンターを2cm前に出してみたのがどう出るか。

 
滑り始めてみるとかなりソリッドな感じがした。
良く言えばダイレクトなエッジ感覚。悪く言えば融通が利かない感じ。

この感覚はキャップスキーの特徴なのだろうか?
サンドイッチの板のような撓み感もあまり得られない。
グリップは強いので大回りはそれなりに楽しめるがイマイチ感覚とマッチしなかった。

かえで上から

4本滑ったところでSL板にスイッチ。やっぱり撓み感は全然違う。

小回りはちょっと身体が追いつかない感じがした。
しばらく滑ってないので筋力も落ちているのかな。
中回り位でキレと走りを楽しむ。

10時になり休憩。ついでに軽く昼飯にしてしまう。
疲れ、と言うより右足がブーツに当たって我慢出来なくなっていた。
足に馴染んだインナーが元に戻ってしまったのか?

1時間ほど休憩してもうひと頑張り。
奥のコースにも行ってみたが、日差しのせいで雪が腐りかけて滑りにくい。
結局、かえでに戻って最後まで回した。

 本日の滑走 2348m/15本

12時過ぎに上がり余裕の帰宅。
リハビリなので、こんなもんだろう。

良い天気

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