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LTEの比較

auの端末を入手したのでdocomoと回線速度を比較してみた。

SH06E vs HTL22
※上の画像はWiFiをONのまま測定してしまった…

速度計測のアプリも有るのだが、とりあえずWebの計測サイトで。
 
au
docomo

 
 
 
 
au
 
 

au

 
このような結果で、自宅周辺ではauの方が速いことがわかった。
どちらも不満は無いし、1回テストしただけなので信頼性には欠けるけど。

auの800MHz最強は本当かな?

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大雪のち大雨 ~記録更新~

 2月14日 雪

先週に引き続き南岸低気圧が接近。
朝から降り始めた雪は夕方ころより積もり始めた。

積もるペースとしては先週よりも遅く、翌日には雨になるとの予報だったのであまり心配せずに就寝。
 
 2月15日 雨

翌朝。

雨戸を叩く雨音がする。

予報通り雨になったか…」と、外を見る前にアメダスの積雪を見てみると…

7時のアメダス
                     気象庁のHPより

 62cm!?

…冗談でしょ?

秩父で1m近く、山梨では1mを超えてしまっている。

外に出てみるとまたこの有様

積もった雪

あ~あ、また雪かきだ。
しかも今回のは雨を吸って重いし。

雨の中、びしょぬれになりながらとりあえず人の通れる幅だけ雪かきした。

雪かきが終わる頃には雨が強まり、冬季では珍しいほどの大雨になった。
どうしようもないので二度寝する。

昼頃に雨はほぼ止む。
大雨で雪が融けているのを期待したがその考えは甘く、たっぷりと水を吸った重い雪がまだ大量に残っていた。。。

 
今回の雪は先週60年ぶりとなった記録をあっさりと更新。
降り始めからの降雪量も最深積雪も観測史上1位となった。
(熊谷地方気象台のデータ)

また、雨量も2月としては過去最多。
24時間降水量で見ると、今までの記録の倍以上というとんでもない記録となった。

この地方でこれだけの雪が降る頻度は、いったいどのくらいだろう?
ましてや2週連続となると、生きている間にもう経験することも無いだろうな…

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雪 その後 ~記録的大雪~

 2月8日 雪

朝から降り始めた雪は止むことも雨になることもなくずんずん積もっていった。

19時半には30cmに到達。

その後も降り続き22時には37cm。
23時には40cmを越えた。

積雪40cm

大雪になるとは思っていたが、まさかここまで積もるとは…

地元でこれほど積もったのは記憶に無く、それもそのはず。
最寄りの熊谷地方気象台では、日降雪量は43cmで60年前の記録に並び1位タイ。
最深積雪でも2位タイの記録となる大雪だった。
 

翌朝、雪かきに出てみる。

ここはスキー場?

車はまるでスキー場に停めておいたかのようになっていた。

降り終わりに少し雨になったようで前日よりも雪は重くなっていた。
とりあえず通路は確保したが道路にもかなり積もっている。

轍

踏まれていないところは車の腹を擦るほど積もっていたが、道路まで雪かきする気力もなく日中の日差しに期待することにした。

明日の朝はこれが凍って、またやっかいな事になりそうだな…

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 2月8日 雪

関東平野部で大雪となる模様。

                    【クリックで拡大】

K-5 +smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR
 
 
 
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K-5 +smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR
 
 
 
            【クリックで拡大】

K-5 +smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR
 
 
 
                    【クリックで拡大】

K-5 +smc PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR
 
 
明日の朝にはどれくらい積もるだろう…

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深雪の中里で

 2月5日 雪

冬型になるのを狙って休暇を取り深雪のかぐらへ。

関越道は赤城高原からチェーン規制で、天気は狙い通り。
高速は除雪状態が良かったが、国道17号はどこが路肩なのか判らない状態。

吹雪の17号

途中トンネルを抜けたところで猛烈な地吹雪に遭い、一瞬にして車が雪に覆われた。
ワイパーを最高速にしても、拭いたそばから雪が積もってしまい全く前が見えず。
たまらず車を止めてやり過ごす。

おそらく数十秒のことだったと思うが、昨年の北海道の事故が脳裏をよぎった。
これは確かに動けなくなる。

無事にたどり着いたかぐらで、チケット売り場で今日の状況を聞く。
すると上部は風が強くて、ゴンドラまでしか動かないと言う。

第5ロマンスはまだしも、第1高速が動かないとかぐらまで行く意味がない。
そんな訳で車に戻り、次善策を練る。

途中、前夜から停まっていたと思われる車には、見事な雪庇が育っていた。

車に雪庇

今日は深雪なので急斜面の有るところがいい。
湯沢近辺で該当する所として中里に行くことにした。

中里は初めて行くスキー場だ。
ゲレンデサイドには見たことのあるブルートレインを再利用した休憩所があった。

客車の休憩所

仕度をしてゲレンデへ。
いつものごとく午前券で滑り出す。

雪は相変わらずごんごん降っている。
ピステンの入っていない所は深いところで80cm位積もっている感じ。
ストックもグリップ近くまで潜ってしまう。

雪深い

初めに中斜面の未圧雪コースに入るが、減速が著しく直滑降しか出来ない。
なので次に急斜面のジャイアントコースに向かう。

入ってみると深雪の下には大きなコブがあって時々底のアイスバーンに当たる。
なんとかいなしながら滑っていると、急に雪面が無くなり落下。
3m程落ちて雪に埋まる。

見上げると小さな崖のようになっており、下地の草が見えていた。
降雪で視界が悪く、落ちるまで全く見えなかった。

コース内なのだからポールで"×"を立てておいて欲しいところだ。
幸いケガは無く、抜け出すのに苦労しただけで済んだ。

結局、このコースは大変なだけで面白くないので隣のダイナミックコースへ向かう。
こちらも下はコブだったが、まだ楽しめるのでここで回す事にする。

滑る人

ファットでも深いところでは腰まで潜り、フェイスショットで息が出来なくなる。

楽しい!!

しばらく滑ってから休憩。ちょっと早いが昼食にする。

入ったのは「パオリ ーノ
通常のゲレ食の他に石釜がありピザも食べられる。
あまり空腹ではないので、マルゲリータ・ピザを注文して同行者と分けることにした。

やがてイタリア人?シェフが焼き上げたピザを持ってきた。

マルゲリータ

大きさは25cmサイズ。2人で分けて食べるには丁度いい感じ。
食べてみるとチーズがモチモチしていてすごく美味い。
後で調べてみると、岩原のピットーレの姉妹店とのこと。
どうりで美味い訳だ。

食後もダイナミックコースで回したり、多少踏まれて滑るようになった中斜面に行ったりしたのち、最後にジャイアントコースに行ってみる。

ジャイアントコース

朝より多くの人が入ったのでコブが露出してきてますます滑りにくい。

滑り初めて数ターン目、溝に詰まってコロンと前転した。
悪いことに膝を伸ばした状態で回ってしまい、左のふくらはぎを伸ばしてしまった。

なんとか滑り降りてきたが、スケーティングが出来ない。
板を外して歩こうとするが普通には歩けなかった。

最後に行くんじゃなかった、と思っても後悔先に立たず。
けっこうやっちゃったな…と思いつつ、車の運転を考えると左足だったのは不幸中の幸いだった。

 本日の滑走 2485m/14本

しばらくスキーはお休みになりそう。

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T-bone

 1月25日 曇り

車山で講習会。
今回は翌週に技術選を控えた仲間のレッスンに帯同する感じだ。

初日は日本海に低気圧があって南よりの風が吹き込む気圧配置。
天気予報も晴れて気温が上がる予想だった。

実際に佐久I.Cを降りたところでは-5℃だったものが、標高が上がるにつれ気温が上がり白樺高原では+3℃まで上昇した。
スキー場に到着しても暖かいので軽装でゲレンデへ。

暖かい朝

講習は選手の対応だけあって難しいことをする。
実践的に急斜面の大回りなどもやって久しぶりにビビリながら滑った。

日中は晴れて暑くなるかと思いきや、高曇りで気温が上がらず。
風も出てきて寒くなり、昼休憩でミドラーを取りに車まで往復した。

高曇り

午後はやっぱり急斜面で小回りの練習。
雪は悪くならなかったが、自分としては緩んでくれた方が良かったな…
4時くらいまでしっかり滑ってようやく終了。疲れた・・・

 本日の滑走 3267m/18本

板を回収して宿にチェックイン。
今回の宿はB&B(ベッド&ブレックファースト)で1泊3500円と格安。
夕食は外に食べに行くスタイルだ。

とりあえず近くのリゾックスへ行き、温泉に浸かって暖まる。
戻って一息ついたら、今回のメインイベントのディナーだ!!

夕食は宿からすぐのオステリア白樺で。
イタリアンのレストランで、今回はTボーンステーキのコースを予約してあった。
これに釣られて参加したと言っても過言ではない。

料理は前菜から始まり、ピザとパスタを合わせて3品選んだ。

前菜とピザ・パスタ

ガーリックトーストも付いていて、どれも美味しい!!

そしていよいよメインディッシュ、Tボーンステーキ登場!!!

Tボーンステーキ登場

一時期はBSEの問題で日本では食べられなかったが、最近ようやく解禁されたそうだ。
ヒレとサーロインを一度に味わえるステーキの王様と言われるらしい。

その厚さ3cm、700g超のステーキ2枚を5人で切り分けて食べる。

最初は食べきれないかと思ったが、思いのほか箸(フォーク)が進みキレイに平らげた。
最後は骨に付いた肉をナイフでこそぎ落として完食。

完食

食後に出されたデザートの盛り合わせも美味しく、コーヒーとともに話が弾む。
そして「肉喰った~」との満足感とともに店を後にした。

デザート盛り合わせ

これでもう思い残すことなく寝るだけだが、その前に昼の滑りの反省会。
映像は先日購入したタブレットで見る。
ビデオカメラに無線でアクセスして見られたりと、スキー講習の新たな可能性を感じた。

 
 1月26日 雪のち曇り

翌朝。
未明から前線の通過に伴って雪になったようで、外を見ると思いのほか積もっていた。
車の雪落としに出てみると、15cm程積もったようだ。
今日は次第に冬型となる予報だ。

けっこう積もった

ゲレンデには8時半過ぎに出るが…目の前のリフトは全然動く気配がない。
ピステンの入っていないコースも多く、整備が全然追いついていない感じだ。

動いているのは緩斜面の2本だけなので、やむなくそちらで講習を始める。
周辺の山には雲がかかり、この辺りだけぽっかり抜けている。
オープンな車山の景色と相まって、なんか幻想的な雰囲気だ。

人がゴミのようだ

10時過ぎになってようやく上部のリフトが動き始めた。
すかさず乗りこみ、新雪のコースに向かう。

急斜面へ

昨日滑った急斜面は一面の新雪だ。
入ってみると重い雪のうえに軽くウインドパックされている感じ。
縦に滑らないと板を取られて転びそう。
滑り始めると低反発ウレタンの上で跳ねているみたいで、これはこれで面白かった。

午前中に数本新雪を楽しんで、午後は前日のおさらいとまとめ。
2時位には上がり、クレープとお茶をして宿に戻る。

 本日の滑走 2311m/16本

4時には宿を出て帰路に。白樺高原経由で佐久に降りる。
冬型となり小雪が舞う天気で、路面にはうっすらと積もり始めていた。

まだ安心と思っていたが、緩いコーナーでちょっと不振な挙動を感じた。
もしやと思いブレーキを掛けてみると、あっさりABSが作動。
濡れているだけに見えた路面は、しっかり凍り付いていた。

道はかなり麓の方まで凍っていて、緊張のドライブを強いられたのであった。。。

蓼科山見えず

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