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スピーカー移設

昨年末にBP9のスピーカーをカロッツェリアに交換した。

しばらく聴いてみたが中高音域がこもっている感じが気になった。
ツイーターの位置がドアトリムの奥まった所にあるのが原因のようだ。

そこでツイーターの移設を検討。
付属の台座でダッシュボード上にセットすれば一番音が良さそうだけど、配線の取り回しが面倒だ。
その台座をドアミラー内側に取り付ければ配線は楽だけど、見た目がどうも…

あれこれ悩んでいたところで、純正マッキントッシュではドアミラー内側にもツイーターがあることを知った。
画像を探して見てみると、ちょうどいい具合にカロッツェリアのツイーターも入りそうだ。

と、言う訳で部品を発注してみた。

品番は以下の通り。
94251AG080・94251AG080・94245AG000・94245AG010
ツイーターの収まるドアミラートリムとスピーカーグリルである。

部品キタ-

まずはドアトリムを外してスピーカーを露わにさせる。
前回取り付けたツイーターを外して、新しいドアミラートリムに合わせてみる。

ツイーターの位置合わせ

いい感じで入りそうだ。

マッキンのツイーターはネジで固定するのだが、社外品にはそんなネジ穴は無いので強力な両面テープで固定する。
そしてスピーカーグリルをはめ込み、そのツメを折って固定すればツイーターアッセンブリーの完成。

一方、主の居なくなった純正ツイーターのブラケット。
せっかくだから元のツイーターを戻してやる。
試しに音を出してみると…
純正ツイーターも鳴らした方が良さそうだったので配線も元に戻した。

全体像

最終的にこんな構成となった。
ちなみにマッキントッシュはツイーターとウーファーの間にスコーカーも入る構成となる。

配線は以下の通り。

配線図

純正ウーファーはフルレンジとして動作し、ツイーターはハイパスフィルターを介して並列に接続されていた。
カロッツェリアはそのフルレンジをネットワークで低音と中高音に分離してウーファーとツイーターを鳴らすようになっている。

こんな具合にスッキリと収まった。

ツイーターふたつ

音も今までのコモリ感が消えて、ボーカルやハイハットがはっきりと聞こえる。
これでようやくカロッツェリア本来の音が聴けるようになった感じ。

それにしても何で純正ツイーターもこの位置にしなかったのだろう?
マッキントッシュとの差別化なんだろうか?
そういえばSGはこの位置に付いていて、純正スピーカーもそこそこの音だったので交換はしなかったな…

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