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スピーカー交換

以前の記事にも書いたが、音の良くないBP9のスピーカー。
ようやく交換することになった。
(ようやく重い腰を上げたとも言う)

ノーマルに戻す時のために備忘録を…

スピーカーは以前使っていて音の良かったカロッツェリアから選んだ。
高い物から"シリーズ""シリーズ""シリーズ"とあるので、中間のCシリーズから「TS-C1720A」をチョイス。
ポチって数日後に物が届いた。

キター

 
週末になったので交換に取りかかる。

BPのスピーカー交換の手順は、いろいろなサイトにあるのでそれを参考に。
まずはドアの内張りを外す。

内張りを外す

最初にドアミラーの内側のパーツを外す。
それからドアの取っ手と、ドアノブの奥をこじって外すと3本の隠しネジが現れる。
これを外せば良いのだが、取っ手は固くて最初は手間取った。

ネジを外したらあとはクリップで留まっているだけなので、内張剥がしで隙間を作ったら手を入れて一気に引っ張る。
クリップが外れたら上に持ち上げるとめでたく内張りは外れた。
クリップの位置は下の画像の赤丸のところ。

クリップ位置

くっついているハーネスは運転席側が3本、助手席側が2本。
それとドアノブとロックにつながるケーブルが2本あるので、これも外して内張りを撤去。
 

純正スピーカーが露わになるが、ツイーターはともかく下のウーファーは安っぽいこと…

純正スピーカー
 

純正スピーカーを外してカロッツェリアと並べてみる。

スピーカー比較
 

表側はまぁいいとして、ウーファーをひっくり返してみると…

ウーファー裏側

純正のなんと貧弱なこと!!
フレームはプラで細いし、なによりマグネットの大きさが3倍位は違う。
これであの音ならば、逆に褒めてやっても良いくらいだ。

ひとしきり驚いたところで交換に入る。
純正ツイーターはブラケットに裏からネジで留まっているので外す。
カロッツェリアのは外装を外してむき出しにすると、丁度純正と同じサイズになる。
留める為のネジ穴は無いので両面テープでブラケットに貼り付けた。
これで元の位置に取り付ける。

ツイーターをセット

ウーファーは別売のインナーバッフルに取り付けてからドアに組み付け。
配線は純正のウーファーに入るカプラーからネットワークを介してウーファーとツイーターに分ける。
純正のツイーターに向かう配線は使わない。

で、配線やネットワークを適当に纏めて完成。
内張りや、ドアガラスに干渉しないかチェックする。

完成の図

先にやった運転席側は試行錯誤しつつだったので1時間以上かかったが、要領の判った助手席側は30分ほどの作業時間だった。

 
問題の音質は…
個人的な感想では純正の40点が交換後、70点になった感じ。
デッドニングをすればもっと良くなるのは判っているが、手間と費用を考えるとこれで良いのかな。
今回はフロントスピーカーだけだったので、安く入手できればリヤもやってみるか。


 ~~~ おまけ ~~~
 

車いじりついでに、スタッドレスに交換もした。
その時に、タイヤの重量を量ってみた。

タイヤ重量

上が純正夏タイヤ (215/45 R17)

下がスタッドレス (205/55 R16)

サイズが違うのもあるが、1本3.5kg も軽くなった。4本で14kg。

これだけ軽くなるとメリットがありそうだなぁ。
夏タイヤもインチダウンするか!?

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