« October 2013 | Main | December 2013 »

スピーカー交換

以前の記事にも書いたが、音の良くないBP9のスピーカー。
ようやく交換することになった。
(ようやく重い腰を上げたとも言う)

ノーマルに戻す時のために備忘録を…

スピーカーは以前使っていて音の良かったカロッツェリアから選んだ。
高い物から"シリーズ""シリーズ""シリーズ"とあるので、中間のCシリーズから「TS-C1720A」をチョイス。
ポチって数日後に物が届いた。

キター

 
週末になったので交換に取りかかる。

BPのスピーカー交換の手順は、いろいろなサイトにあるのでそれを参考に。
まずはドアの内張りを外す。

内張りを外す

最初にドアミラーの内側のパーツを外す。
それからドアの取っ手と、ドアノブの奥をこじって外すと3本の隠しネジが現れる。
これを外せば良いのだが、取っ手は固くて最初は手間取った。

ネジを外したらあとはクリップで留まっているだけなので、内張剥がしで隙間を作ったら手を入れて一気に引っ張る。
クリップが外れたら上に持ち上げるとめでたく内張りは外れた。
クリップの位置は下の画像の赤丸のところ。

クリップ位置

くっついているハーネスは運転席側が3本、助手席側が2本。
それとドアノブとロックにつながるケーブルが2本あるので、これも外して内張りを撤去。
 

純正スピーカーが露わになるが、ツイーターはともかく下のウーファーは安っぽいこと…

純正スピーカー
 

純正スピーカーを外してカロッツェリアと並べてみる。

スピーカー比較
 

表側はまぁいいとして、ウーファーをひっくり返してみると…

ウーファー裏側

純正のなんと貧弱なこと!!
フレームはプラで細いし、なによりマグネットの大きさが3倍位は違う。
これであの音ならば、逆に褒めてやっても良いくらいだ。

ひとしきり驚いたところで交換に入る。
純正ツイーターはブラケットに裏からネジで留まっているので外す。
カロッツェリアのは外装を外してむき出しにすると、丁度純正と同じサイズになる。
留める為のネジ穴は無いので両面テープでブラケットに貼り付けた。
これで元の位置に取り付ける。

ツイーターをセット

ウーファーは別売のインナーバッフルに取り付けてからドアに組み付け。
配線は純正のウーファーに入るカプラーからネットワークを介してウーファーとツイーターに分ける。
純正のツイーターに向かう配線は使わない。

で、配線やネットワークを適当に纏めて完成。
内張りや、ドアガラスに干渉しないかチェックする。

完成の図

先にやった運転席側は試行錯誤しつつだったので1時間以上かかったが、要領の判った助手席側は30分ほどの作業時間だった。

 
問題の音質は…
個人的な感想では純正の40点が交換後、70点になった感じ。
デッドニングをすればもっと良くなるのは判っているが、手間と費用を考えるとこれで良いのかな。
今回はフロントスピーカーだけだったので、安く入手できればリヤもやってみるか。


 ~~~ おまけ ~~~
 

車いじりついでに、スタッドレスに交換もした。
その時に、タイヤの重量を量ってみた。

タイヤ重量

上が純正夏タイヤ (215/45 R17)

下がスタッドレス (205/55 R16)

サイズが違うのもあるが、1本3.5kg も軽くなった。4本で14kg。

これだけ軽くなるとメリットがありそうだなぁ。
夏タイヤもインチダウンするか!?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

白馬オフ

 11月2日 快晴

恒例の白馬オフ。

今回の目的は紅葉の山を散策し、新そばを食べること。

朝、自宅を出る時には曇っていたが白馬に近づくにつれ晴れ間が広がり、現地は快晴となっていた。
感激して途中の駐車場に立ち寄り写真を撮る。

サンサンパーク白馬より
 

その後、集合場所の八方第5駐車場へ。
ここからは紅葉した八方尾根スキー場が正面だ。

                    【クリックで拡大】
第5駐車場から秋の八方尾根

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

皆が集まったら岩岳スキー場に移動。
今回はゴンドラで登り、山頂部を散策する"マウンテンビュー"という企画。

秋は紅葉の散策だが、夏にはゆり園となっているらしい。
ゆり園は他のスキー場でもよくやっているが、ゲレンデと相性が良いのだろうか?

そんなこんなで山頂に到着。

岩岳山頂に到着
 

山頂部の紅葉はやや過ぎた感じではあったが、それでも見事に色づいていた。

                    【クリックで拡大】
山頂の紅葉

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

とりあえず展望台の方へ行ってみる。
そこでは稜線に雪を纏った白馬三山がお出迎え。

                    【クリックで拡大】
白馬三山

K-5 +SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC
 
岩岳に来るのが始めてなので、この角度からの景色は新鮮だった。
レンズを交換したり、露出を変えてみたりして大量の駄作を生産する。
数打ちゃ当たるだ。

景色を堪能したのち、ふと本当の山頂に行ってないと気が付く。
僅かな起伏しかない山頂部なのであっけなく到着。
二等三角点だった。

岩茸山 山頂
 

景色に満足したので散策に出かける。
この散策路は"ねずこの森"と名付けられていた。

ねずこの森へ
 

木々はかなり落葉していたがその分足下は落ち葉に敷き詰められており、秋の里山の雰囲気に満ちあふれていた。
散策路に入った所は広場になっておりハンモックが設置されていた。
子供たちの良い遊び場になっている。

                    【クリックで拡大】
秋の里山

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

広場の先は、広めの山道といった感じ。

朴の葉がたくさん落ちていた。

朴の葉
 

三本槍。

三本槍
 

真っ赤に色づいたモミジ。

                    【クリックで拡大】
椛

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

木々の合間からは白馬三山が終始見え隠れ。

白馬鑓と杓子
 

この紅葉も綺麗。

紅葉
 

やはり熊が出るのか至る所に熊鈴が設置されており「鳴らして下さい」との注意書きが。

熊鈴
 

落ち葉のトレイル。

散策路
 

この赤い実は何だろう。

                    【クリックで拡大】
何の実?

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

「うまブナ」とよばれている、根元が曲がった山毛欅(ブナ)。
ここが散策路の折り返し地点。

関係ないけど「山毛欅」ってどうルビをふるのだろう?

うまブナ
 

そして終盤に現れるのが「ねずこの大木」
なんか御神木になりそうな木だ。

ねずこの大木
 

こうして1時間ちょっとの散策を終え、山頂のレストハウスで昼食。
こちらはメニューの少ないゲレ食といった感じでちょっと残念。
ただアンケートに答えたら温泉の入浴券を貰えた。

そしてまたゴンドラで下山

下山
 

下山後はデザートを食べに「ルポゼ白馬」へ。

Reposer HAKUBA
 

ログハウスの中は良い雰囲気。

カウンター
 

香り高いコーヒーと、濃厚なチョコレートケーキを頂く。
コーヒーカップが手作りのようで、みな違った形で面白い。

チョコレートケーキ
 

その後は「白馬・山とスキーの総合資料館」へ。
スキー場の歴史や展示品などがあったが、それよりも資料室には昔のスキー雑誌や、オリンピック誘致資料などのお宝がいっぱい。
スキーに来て雨が降ったりした時に過ごせる面白い場所を見つけてしまった。

夕方になり、宿にチェックイン。
相変わらず盛りだくさんの夕食に腹も一杯になる。
食後の宴会も早めにお開きとなって就寝。
明日も晴れるかな…

 
 11月3日 曇り


朝、外を見ると曇り空で山の稜線は雲の中だった。
チェックアウトの時には晴れ間も少し出てきたが、まぁ曇りベースの天気。

今日はほとんど歩くこともなく、完全に観光気分だ。

まずは昨日、道中で景色の良かった白馬大橋に向かう。

白馬大橋
 

ここは開けていて、白馬の山々を見渡せる場所なのだが、今日は残念な感じだった…

橋から白馬三山方面
 

河原に降り、童心に返って石を投げたりして遊ぶ。
またカメラでは水の流れをスローシャッターで撮ってみたり。

川の流れ
 

河原から戻り車で移動。
大糸線を渡り、山間にある集落、「青鬼集落」に向かう。
 

迷いながらも細い山道をたどり到着。
駐車場(協力金500円)の近くに案内板がありチェックする。

                    【クリックで拡大】
青鬼集落の案内板

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

大きな屋根の家々は元々は茅葺き屋根なんだそうだが、現在は茅の上にトタンで覆いをしている。
茅葺きのままでは多額の修繕費がかかるからだそうだ。

                    【クリックで拡大】
民家

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 

小さい集落を抜けて山の方へ歩いていく。
緩い斜面に作られた田んぼは棚田となっており、日本棚田百選に選ばれているそうだ。

谷の方へ目を転じれば集落の先に白馬の町並みと五龍岳方面が見えていた。
これは天気の良い田植えの時期が良いだろうな。

                    【クリックで拡大】
五龍岳方面

K-5 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

集落を後にして、白馬駅近くの「そば神」で昼食にする。

そばだけだと割と腹一杯にはならないイメージだが、大盛りを頼んだら本当に腹一杯になった。
昔、佐野坂の兄弟店に入ったことがあったが、その時もけっこう食べた気がする。

満足したところで、昨日貰った入浴券で「岩岳の湯」に向かう。

13時オープンだが、その前に到着したら入れてくれた。
お湯は少し濁り湯で、口にするとしょっぱい。

内湯だけだが、露天風呂のスペースはある(未着工のような感じ)ので、皆が入りに行って儲かれば露天風呂が出来るかも?

このあと第5駐車場に戻って解散。
こうして秋を満喫した楽しい週末が終わった。
岩岳は冬に滑りにも行きたいね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« October 2013 | Main | December 2013 »