« July 2012 | Main | September 2012 »

富士山麓周遊

 8月27日 晴れ

節電対策の月曜休みもあと2回。
天気も良さそうなので山に行くことにした。
折角なので休日には混みそうな山・・・・と言うことで富士山に決定。

3時に自宅を出て富士宮口を目指す。
走っている車も少なく、さすが平日と思ったのもつかの間、五合目の手前から路上駐車の列が連なっていた。

一応行けるところまで行ってみるが、やはり満車で戻らされる。
停められたのは五合目から1.5km戻った地点。
前日の日曜日は夕方の17時までマイカー規制だったはずだが、夜の間にこれだけの車が入ってくるのか・・・・

ちょっと停めてみるが、出鼻を挫かれる思いで気力が失せてしまい下山。
なんか一昨年と同じ事をしている。

水ヶ塚の駐車場で写真を撮る。

                    【クリックで拡大】
水ヶ塚から

K-5 + smc PENTAX DA 18-135mm

雲一つ無いのが恨めしい。

太郎坊まで戻って御殿場口を覗いてみる。

                    【クリックで拡大】
御殿場口五合目から

K-5 + smc PENTAX DA 18-135mm

富士登山駅伝でおなじみ、大砂走りの全容が見て取れる。
ここからだと山頂までの標高差は2300m。
以前はこのルートを日帰りしてみたいと思っていたが、もう無理かな…

このまま戻るのも勿体ないので、まだ行ったことのない富士山の西麓を回ってみる。
富士宮に入り、「白糸の滝」の標識を見て誘われるままに。

付近の有料駐車場に停めて滝見学。
おりしもこの日から補修工事をするので滝壺まで行けなくなると言う。
行ってみると工事関係の人が居るがまだ始業前だったらしく、滑り込みで滝壺まで行くことが出来た。

                    【クリックで拡大】
白糸の滝

K-5 + smc PENTAX DA 18-135mm

朝早かったので日差しが入らず、絵的には残念な感じになってしまった。

滝を後にして北上する。

朝霧高原を経由し

朝霧高原

 
精進湖で一休み

精進湖

河口湖方面に向かおうと思ったが、間違って甲府へ抜けるルートに入ってしまったのでそのまま進む。
甲府盆地に入り果樹園があちこちにあったので土産に桃を買い、昼過ぎには帰宅。

本日の走行距離 420km

| | Comments (2) | TrackBack (0)

レンズ追加? ~番外~ ソフトフォーカスレンズ

作例 その1

蓮
ist D + 100mm F?.? Soft
 

作例 その2

庭園
ist D + 100mm F?.? Soft

メーカー不明のレンズである。
スペックも不明であるが、焦点距離は100mmくらいのようだ。
見た目から判断すると、1群1枚のレンズ構成でコーティングは無し。
おそらく35年ほど前に作られたオールドレンズだ・・・・
 

                   ・

                   ・

                   ・

                   ・

                   ・

                   ・

                   ・
                   
                   ・

                   ・

                   ・
 

 100mm F?.? Soft

何のことはない、ただの虫眼鏡。

古いPENTAXのレンズに「85mm F2.2Soft」ってのがあって、それはクローズアップレンズに絞りとヘリコイドを付けただけのモノ。
それならば虫眼鏡でも写るんじゃないか?と思って試してみたのがこの写真。

マウントの前に手で虫眼鏡をかざしただけで、こんな感じに写った。
(露出オーバーだったので、それだけは調節)

鏡筒を作ってやれば、案外まともなSoftレンズとして使えるかもしれない(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リハビリ山歩きと、DA18-135mm実戦投入

 8月16日 晴れ時々曇り

今週より夏休みに入ったが、その途端に不安定な天候となってしまった。
今年は少し体調も回復したので山に行ってみようと思っていたのだが…

予報では木曜日は少し安定しそうだったので、近場の赤城山で軽く歩くことにした。

ほぼ2年ぶりの山歩きとなる。
ついでに先日購入したレンズ、DA18-135mmを使ってみよう。

まずビジターセンターに車を止めて、覚満淵を1周。

覚満淵

鳥井峠に上がると湿原の先に大沼が見える。

                    【クリックで拡大】
鳥居峠から

K-5 + smc PENTAX DA 18-135mm

40分ほどで車まで戻り、八丁峠へ移動。

ここから地蔵岳に登る。

半分も登らないうちに息が上がってくる。
足は動くが心肺機能が追いつかない感じ。

それでも休むまでもなく山頂が近づいてきた。

山頂へ続く道

隣の長七郎山と小沼も眼下に見渡せる。

長七郎山と小沼

そして一息で山頂。
情けないことに僅か180m登った位で息が上がり汗だくだ・・・

山頂からの景色はすこぶる良く、眼下に大沼と対岸には赤城最高峰の黒檜山。
遠くには上越国境の山々が見渡せる。

                    【クリックで拡大】
地蔵岳山頂から

K-5 + smc PENTAX DA 18-135mm

景色を堪能したら下山。
降りた頃には足がアイドリング状態だった。。。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

DA18-135mmはカメラの設定もあるが色乗りはかなり"こってり"しているように思える。
シャープさはそれ程無いが、ぱっと見印象的な写真が撮れそう。

以前テスト撮影した時には、広角側での周辺画質低下と望遠側での倍率色収差が気になった。
しかし実際山で撮ってみるとあまり気にならないかもしれない。
望遠がこのくらいあると、花を撮る時に離れた所から狙えて便利だった。

山ではもっと広角が欲しくなるけど、そこまで言ったら贅沢だろうな~

マツムシソウ

| | Comments (9) | TrackBack (0)

花火撮り

 8月5日

近場の花火大会へ。

会場からちょっと離れた場所で三脚を立てる。
音から判断すると、打ち上げ場所から700m位の距離か。
花火の大きさに合わせると、ズームは24~28mm位になった。

                    【クリックで拡大】

K-5 + smc PENTAX DA L 18-55mm

風があったので花火が流されるようだ。
 

                    【クリックで拡大】

K-5 + smc PENTAX DA L 18-55mm

縦位置でも撮りたかったが、けっこう上がる位置がブレるので難しかった。
 

                    【クリックで拡大】

K-5 + smc PENTAX DA L 18-55mm

スターマインもあったが鑑賞するだけにした。
露出や焦点距離を大幅に変えねばならず、そうすると元の位置にセットするのが大変なので。

大きいのは尺玉だったらしい。
条件は概ねISO100でF8~F10。リモートレリーズでバルブ撮影した。

次回は風の無い良い条件で撮りたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ロールバック

K-5を購入したことにより、サブカメラの地位にあった*ist DSをトレードした。

新たに入手したのは*ist D

*ist D

*ist DSよりも一世代前のモデルで、PENTAX最初のデジタル一眼レフだ。

元より古いモデルにしたのは、

 ・機能面でより充実していること。
 ・センサーは同じで画質面で劣っていないこと。

…などあるのだが、最も気に入っているのはそのシャッターフィールである。

このカメラ、発売までに開発が間に合わなかったのか、フィルムカメラのシャッター
ユニットを流用している。
それが上手い具合に嵌ったのか「奇跡のシャッターフィール」とも一部で呼ばれる
シャッター音となったのだ。

一方で、後発の*ist DSは、APS-Cサイズのセンサーに合わせた新開発のシャッ
ターユニットとなったが、その代償にしょぼいシャッター音になってしまった。

                   【クリックで拡大】
左:*ist DS 右:*ist D

話には聞いていたが、以前中古店で触った時にその音の虜になってしまった。
それ以来、程度のよい物を探していたのだった。

 
今回の入手経路は、いつものヤフオク。
おまけで縦グリップも付いてお買い得だった。

品物が手に届いてみるとキズや汚れも少なく、シャッターカウントも2000ちょっと
の美品と言えるもの。
今回はタイミングよく、良い買い物ができたようだ。

今まで使った*ist DSは逆にオークションに出品。
めでたく落札され、今回は足が出ることはなかった。

新しいK-5と、最も古い*ist D 。
しばらくはこのコンビで使っていこう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« July 2012 | Main | September 2012 »