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2010-11 年末年始合宿

 12月30日

今年も恒例の合宿の日がやってきた。
夕方に定宿に入り、久しぶりに会う仲間と合流。
しばし語らったのち、翌日に備えて早めに就寝。。。
 

 12月31日 曇りのち雪

早めに朝食をとり、丸沼に上がる。
年明けにかけて強い冬型の気圧配置になるとのことだが、まだ雪は降ってない。

今年から始まった時間券を購入。
20時間でうまくいけば4日間持つ予定。

バイオレットコースより

講習内容は割愛。。。

人は少なめだったが早めに昼食に入る。
今までセット券に付いていた食事券で食べていて、それはそれで良かったのだが
メニューの選択肢が少なかった。今回は自由に食べられるので、おにぎり×2と
春巻きにスープでリーズナブルに済ませられた。

午後に入ると雪が降り出して、寒くなってきた。
2時間程の講習をして疲れてきたところでお茶に。

ここでも自販機のココアと100円の団子で安上がり。
ほっこりとしたところで上がることにする。

外に出ると、いつ間にか吹雪模様になっていた。

最後は吹雪

 本日の滑走 3620m/20本

さっさと降りて車に戻り、全員集まったところで宿に戻る。
温泉に入って、板の手入れをして夕食後にミーティング。

今夜は雪が積もりそう。
初詣はどうしようかな。。。

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RAM DISK導入

新デスクトップにRAM DISKを導入した。

以前、ネットトップの方でRAM DISKを導入したが、そこで使った"VSuite Ramdisk"は64bit OSでは使用できなかった。
有償版にすれば64bitでも使えるのだが、その前にフリーで使えるものが無いか探す。

見つけたのが「Dataram RAMDisk」。
フリー版は4GBまでのRAM DISKが作成できる。

ダウンロードした当初はドライブレターを固定できなくて導入を諦めかけたが、調べるうちに使い方が解ったので備忘録として記載しておく。

まず、ダウンロードしてインストール。
ここまでは普通。
何度かインストール途中で止まってしまったが、やり直してOKとなった。

スタートメニューからRAMDisk Configuration Utilityを起動すると下の画面となる。

RAMDisk Configuration Utility 1

ここではディスクサイズとフォーマット形式を選択。
とりあえず2GBを指定して、フォーマットは後ですることにして"Unformatted"にした。

(FAT16かFAT32を選択すると、Boot Sector Settingsが有効になる)

そうして"Start RAMDisk"ボタンをクリックするとしばらくしてRAM DISKが作成される。

この時点では領域が確保されただけなので、まだエクスプローラー等からは見えない。

管理ツールの"ディスクの管理"でパーテーションを作成する。

                【クリックで拡大】
パーテーション作成

ドライブレターとボリュームラベルもここで指定してNTFSでフォーマット。
判り易くするため「R:RAM DISK」としておく。
 

これでエクスプローラーからも見えるようになったので、必要なフォルダを作成。

                【クリックで拡大】
フォルダ作成

とりあえず、テンポラリーファイル用とFirefoxのキャッシュ用、そしてIE8のキャッシュ用のフォルダを作成した。
これが起動時に作成されるRAM DISKの内容となる。

続いてRAMDisk Configuration Utilityに戻り、"Load and Save"タブを選択する。

RAMDisk Configuration Utility 2

"Save Disk Image Now"をクリックすると、先ほど作成したフォルダが含まれるRAM DISK全体のイメージファイルがバックアップされる。

そして"Load Disk Image at Startup"にチェックを入れる。
"Filenane"の所はバックアップしたファイルを指定。
(セーブの時に変更してなければデフォルトでOK)
これで起動時に先ほどのRAM DISKの内容が復元されることになる。

"Save Image Settings"はシャットダウン時にRAM DISKの内容を保存する機能。
今回はテンポラリーファイルなど、破棄してもかまわない(むしろ破棄したい)内容なので、チェックは入れない。
これで起動のたびにRAM DISKの内容はリフレッシュされることになる。

最後に"File"から"Save Settings"をクリックして設定を保存。

 
エクスプローラーから先ほど作成したイメージファイルを見てみると、ファイルサイズが2GBとなっている。

これでは無駄に大きいので、詳細設定から"内容を圧縮してディスク領域を節約する"にチェックを入れると実際のサイズは1MB程に圧縮される。

ファイルを圧縮

これで導入は完了。
再起動して、設定通りにRAMDISKが作成されていればOKだ。

 
続いて環境設定。
まずはテンポラリーファイルの置き場を移動する。

システムのプロパティから"環境変数"を開く。

環境変数の変更

ここで"TEMP"と"TMP"のパス名を先ほど作成した"R:\TEMP"に変更。
「デフォルト値に戻す」といったボタンは無いので、変更する前にスクリーンショットでも撮った方が良いかも。
(自分はしっかり忘れた;;;)
 

次にFirefoxのキャッシュ設定。

ロケーションバー(アドレスバー)に"about:config"と入力すると各種設定を変更できる。

                【クリックで拡大】
Firefox 設定

その中で"browser.cache.disk.parent_directory"という項目を探し、その値をRAM DISKに作ったフォルダへのパス名に変更する。

IE8については、インターネットオプションで変更できるので割愛。

これで一通り設定が終了。
テンポラリーファイルについては体感できないが、SSDへの無駄なアクセスは減らせているはず。
またFirefoxでは動作が軽くなった気がする。

最後になったが、Crystal Disk Mark でベンチマークをとってみる。
結果はこの通り。

RAM DISK ベンチマーク

シーケンシャルで3GB/s近く出ている。
メモリの帯域としては10.6GB/sだが、いろいろネックがあるのだろうな。
それでも、これだけの速度が出ていれば他のストレージとは比べ物にならない。

他に使い道はあるかな・・・・

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2010年末・八方

 12月18日 雪

今シーズン初の八方。

直前まで雪が無く、オープンするのかとハラハラしたが何とか間に合った。
当日も日本海の低気圧の影響で長野市内に入ると雪。

山間に入ると圧雪路となり、オリンピック道路では事故が数件あった。
冬の初めの積雪路は滑りやすいらしい。<宿の主人の話

当然、白馬村は一面の銀世界であった。

宿の窓から

宿に入り、別方面からの友人と合流。
ボチボチと着替えてゴンドラ駅まで送迎してもらう。

9時に宿に集合と、ゆっくりにした為かゴンドラも待ち無しで乗車。
麓付近のゲレンデは開いていないが、滑った跡もあった。

兎平についてみると、濃いガスがかかり暗くて視界が悪い。

ガスで視界が・・・

とりあえず、黒菱に行って滑るが見えないうえに少し荒れていて爽快感はなし。
それでも頑張って9本滑り、昼食のためゴンドラで下山。

しかし・・・
あてにしていた「ももちゃん」はまだ準備中だった・・・orz

仕方が無いので近くの老犬の居る店に入り昼食を済ませる。

午後はパノラマで滑る。
時折ガスが切れて視界が出る事もあったが、晴れるまではいかなかった。
6本滑って疲れたので、マクドナルド跡地に出来たカフェに入る。

チョコレートのかかったパンとラテを注文。ちょっと時間がかかる。
丁寧にラテを入れてくれるのはいいが、昼時にこれで回せるのだろうか?

ダラダラ休んでいたらもう滑る気が無くなり、そのまま下山。

 本日の滑走 2055m/15本

宿に戻り風呂に入って夕食。

豪華な夕食

相変わらず、豪勢な食事だった。

部屋に戻ってネットを見たり、昔の写真を見たり、ワンピースを見たりしながら雑談。
11時前には眠くなり、早々に就寝zzz
 

 12月19日 快晴

翌朝。
窓の外を見ると見事に晴れ渡り、ゲレンデが朝焼けに染まっていた。

朝焼けの八方尾根

今日は楽しめそうだ。

朝食を食べて、支度と清算を済ませて8時40分位にゴンドラ乗り場へ向かう。
ところが乗車待ちの列が道路まであふれている!!

国際のリフトはガラガラ

これではいつ乗れるかわからないので、国際のリフトに送ってもらう。
これが大正解で、全く待ち無しで乗ることが出来た。

パノラマにアプローチしたので、そのまま何本か滑る。
あまり強くピステンが掛けられないのか少し荒れ気味だったが、それでも前日に
出来なかった大回りで飛ばす。

気持ちよく滑ったら、兎平を上がり黒菱平で写真タイム。

白馬三山

その後、黒菱に降りてしばらく滑った。

黒菱ゲレンデ(緩斜面)

今日の昼食は下まで降りずに兎平テラス(元109)で食べる。
メニューは昨年と変わらない感じだったが、揚げ物は脂っこくってイマイチ。

少し長めに休憩をとった。

兎平

午後、マタリと滑るつもりで黒菱に行くと、スカイラインのペアリフトが動いている!
疲れるのを承知で行ってみると、端の方には新雪も残っていて結構楽しめた。

3本目のリフトに乗っているときに、スカイラインオープンのアナウンスが入る。
が、その時には既に新雪は食い荒らされた後だった・・・

スカイライン

3本滑って疲れたので、自分ともう一人は休憩に入る。
元気な1名はこの後、数本滑ったようだった。

これで今日はもう腹一杯。
14時過ぎにゲレンデを後にして、宿で温泉に入り帰路につく。

 本日の滑走 3010m/13本

早上がりしたせいか、帰りの高速も順調で地元に戻ってから夕食にして解散となった。

次の八方はいつかな・・・

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2010-11 初滑り

 12月11日 晴れ時々曇り

PC更新でゴタゴタやっていて遅くなったが、ようやく初滑りに行ってきた。

ブランシュ

場所はブランシュたかやま

この時期としてはロングコースを滑れるのがポイント高い。
また、クワッドリフトの機動力もあってか、リフト待ちがほとんど無いのもいい。

8時半に午前券を購入し滑り始める。
3本くらい滑ると次第にスキーの感覚が戻ってきた。

6本滑ったところでお茶にする。
スキーでしか使わない筋肉があるのか、シーズン初めは足が疲れやすい。

ゲレンデは、ブッシュの出ている所が多々あるが、幅は十分。
最初のうちはイモ畑が結構あったが、人が多くなってくると潰されて滑りやすくなった。

リフト降り場から

11時半まで滑ったところで満足したので終了。

 本日の滑走 3410m/12本

そういえば早くも修学旅行生が来ていたなぁ。

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デスクトップPC 更新 ~後始末編~

更新したPCは順調に稼動中。
なのでベアボーンに移植した古い方をリフレッシュすることにした。

現在IDEのHDDが3台ある。
これを組み替えてみよう。

旧PCのメインHDD 250GB → USB外付け HDD

旧PCのサブ HDD 60GB → ベアボーン用

USB外付け HDD 160GB → どうしよう・・・

一番古い60GBのHDDをベアボーンに組み込んでWindowsをクリーンインストールする。

Windows インストール中

・・・・が。

インストール中に何度も"カッコン…カッコン…"と音がしてその度に処理が止まる。
そういえば以前から時々こんな音がしていたが、コイツが原因だったのか。。。

この60GBのHDDは現在持っているものの中で一番古いもの。
2002年に購入したメーカー製PCに内蔵されていたものだ。
まぁ今までよく持ったものだ。

急遽インストールを中止にして構成を再検討。
余る予定だった外付け160GBを使用することにした。

その前に。
壊れたHDDを廃棄するために、データの完全消去しなければならない。

フリーで使えるソフトを探して"DBAN"を入手。
(使い方はここのサイトが詳しい)

CD-RにDBANを焼いてそこから起動。
消去メニューは何種類も選択できたが、比較的簡易な方法を選択。
これは3回重ねて上書きするようだ。

DBAN起動中

進行状況が"%"で表示されるのだが、遅々として進まない。
時間がかかりそうなので、そのまま放置して寝る。
翌朝起きて見ると4時間半ほどかかったようだ。

60GBでこれじゃあ2TBだとどれだけ掛かるのだろうか?
また一番セキュアな方法だと35回上書きするようだが、同じペースだと2日以上
かかる計算になる。

何はともあれ、無事にデータ消去できたのでHDDを交換する。

外付けHDDのケースを開けて中身を250GBのものと入れ替え。
取り出した160GBのものをベアボーンに取り付ける。

↓の画像は壊れた60GBのものと新たに使う160GBのもの。

60GB→160GB

旧:Maxtor 96147H6 → 新:Western Digital WD1600BB

交換してインストールをしてみると、今度は変な音もなく無事完了した。
またドライバ類を当てて、XPをSP3にアップグレードして、Microsoft Security Essentialsをインストールしてと一通り使えるようにしておく。

さて、壊れたHDD、捨てる前にバラしてみる。
蓋は小さめのトルクスネジで締まっている。
幸いこの手の工具は仕事場に沢山あるので借りてきて開けてみた。

HDDの蓋を開ける

すると写真でよく見る通りの中身が出現(当たり前)。
ディスクが鏡のようで機能美ともいえる精緻さだ。

アーム部拡大

プラッタは3枚。60GBなので20GBプラッタか。
現在は750GBプラッタまであるので8年で40倍近い記録密度になったことになる。

試しにカプラーをつないで電源を入れてみる。

せわしないアームの動きが面白い。

このHDDはしばらくインテリアとして飾っておくかな。

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デスクトップPC 更新 ~ベンチマーク編~

ある程度、環境が整ったところでベンチマークとってみる。

とりあえずMicrosoft謹製、エクスペリエンス インデックス。


                【クリックで拡大】
エクスペリエンス インデックス

ハードディスク(SSD)の数値が飛び抜けているが、それ以外は7.4で統一。
まぁバランスが取れている、って言っていいのかな。

続いてCrystal Disk Mark でストレージの転送速度を見てみる。

 ※テストサイズは1000MB

SSDのベンチ
              crucial RealSSD C300

システム用のSSDは現時点で最速クラスのものなので満足な結果。
シーケンシャルリードが300MB/sを越えて、SATA 6Gbpsの効果も出ている。

ランダムも速さも相当なもので、この辺がOSの起動の早さにつながっていそう。
Windowsの起動時間はおおよそ40秒くらい。
HDDのように"カリカリ"と音がしないのもいい。

 
HDDのベンチ
               SAMSUNG HD204UI

一方、データ用のHDDの方もなかなか。

4KランダムはSSDと比べるべくもないが、あまり小さなファイルを入れる事もないのでネックとはならない。
以前のデスクトップで使っていたものと比べると、静かで速くて低発熱、ということなし。
あとは壊れなければ・・・いいな。

 
ここでPCショップで見飽きた感もあるが、FF14のベンチマークを走らせてみる。

 ※LOW設定(1280×720)

ベンチマーク中、GPUは80~100%、CPUは30~40%の使用率だった。
CPUの温度が上がるとファンの回転も上がってうるさくなる。
やっぱりCPUクーラーは交換かなぁ・・・

そして結果はこれ。

                【クリックで拡大】
FF14 ベンチ

スコアは4145で公式サイトによると「やや快適」な環境。
ベンチマーク中は特にコマ落ちは感じなかった。

一方、HIGH設定(1920×1080)にするとスコアは2450になり、判定は「やや重い」と
なってしまう。
こちらでは微妙にコマ落ち感もあった。

まぁゲームはしないので別にいいのだけど。

 
全体的に予想通りというか、狙った性能が出ていて満足に仕上がった。
ただマザーかグラボか、あるいは両方からコイル鳴きがするのがちょっと気になる。
これはファンと違ってどうしようもないからなぁ・・・
そのうち慣れるかな?

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デスクトップPC 更新 ~組立て&セットアップ編~

今までの環境が保全されたことで安心して新しいPCの組立てに掛かる。

まずは空っぽになったケースに電源を取り付け。

電源取り付け

メインのハーネスはATX24ピンと4+4ピン、PCI-Eの6+2ピンが出ている。
これでマザーとグラボの電源は供給できるので、あとはデイジーチェーンで4口ある
SATAの電源ラインを1本出すだけで良さそう。
 

ケースはひとまず置いといて、マザーにパーツを取り付ける。

まずはCPU。
固定レバーを上げて、ソケットに向きを合わせてCPUを載せ、レバーを下げてロック。

CPU取り付け

CPUクーラーはとりあえずリテールで。
うるさかったら後で交換しよう。

クーラーの向きは2通り付けられるので、ファンのコードが邪魔にならない向きにする。
熱伝導シールのようなものが最初から付いていたが、シールというよりグリスのような
ヌルヌル感だった。
 

続いてメモリを付ける。
同じ色のソケットに2枚挿してデュアルチャンネル。

2色のソケット、どちらに付けるか迷うが、CPUから離れた方に付けた方が電気的特性
が良いと聞いたことがあるので、外側のソケットに付けてみた。

メモリ取り付け
 

CPU・メモリが付いたらマザーボードをケースに格納。

最初にマザー付属のバックプレートをケースに付ける。
毎度、固くてはめ込みに苦労するのだが、今回はすんなり付いてくれた。
で、マザーを入れてバックプレート側に押し付けながら固定ネジを締める。

マザーが付いたらフロントパネルのケーブル(電源スイッチ、LED、オーディオなど)
やケースファンのケーブルを接続。

何故かオーディオのポートだけがバックパネル近くにあって、1本だけケーブルが
マザーの上を横断する格好となってしまった。

それから24ピンとCPU近くの4+4ピンの電源ケーブルを接続して終了。

マザー取り付け
 

続いてグラフィックボード。
バックパネルのブラケットを2本外してから本体をPCI Express x16スロットに差し込む。
ちなみにマザーのスロットは上から順に、こうなっている。

  PCI Express x1
  PCI Express x16
  PCI Express x1
  PCI
  PCI Express x4
  PCI
  PCI

グラボ取り付け

ボードをブラケットのネジで固定したら、6ピンの補助電源を接続。
ミドルレンジのグラボなのでマザーからはみ出す程ではないが、それでも結構でかい。
2スロット占有タイプなのだが、その下のスロットも干渉して使えなさそう。
 

ここで一度モニタ接続し、キーボードとマウスを付けて起動してみる。

無事に起動画面が出てひとまず安心。
ついでにインストール前のBIOSの設定をしておく。

BIOS設定

起動順序をCD-ROM優先にして、SATAの設定を IDE から AHCI に変更。
 

確認が終わったら、ドライブを取り付ける。
とりあえず光学ドライブとSSDだけ。

SSDは2.5インチなので、3.5インチベイ用のブラケットをかませて取り付ける。

SSD取り付け

あとはSATAの信号と電源ケーブルを接続。
起動ドライブとなるSSDはSATA 0のポートに、光学ドライブは他の適当なポートに。


これでインストールの準備が整った。
Windows 7のDVD-ROMを光学ドライブに入れて起動。
インストール自体は何の問題もなくスムーズに終了。
高速SSDのおかげか、想像以上に早く終わった。

続いてドライバのセットアップ。
マザー付属のCD-ROMからチップセットドライバなどを一括インストール。
ここまで問題なし。

次にビデオドライバ。
これまたグラボに付属のCD-ROMからインストールしようとするが、何度やっても途中
で止まってしまう。

64bitに対応していないのか?

なんだかよく判らないけどまぁいいや、とAMDのサイトに行ってドライバを落としてくる。
掲示板などの評判を見て、ちょっと前のVer.10.7をダウンロード。

これで無事にビデオドライバも当てられて、一応正常動作となった。
あとはしばらくネットにつないだまま放置。
Windowsのアップデートが済んだらセキュリティソフトをインストール。

続いてWindows転送ツールを使ってメールデータの移行を行う。
とりあえずLiveメールをインストールしてデータ移行完了。

あとはボチボチと環境を整えていこう・・・・

     ***********************************************

後日。

結局、安売りで2TBの内蔵HDDを購入。

SAMSUNG HD204UI

SAMSUNG HD204UI 2TB

2TBはWESTERN DIGITALのWD20EARSが一番売れているようだが、結構死亡報告
が見られるのでこちらにしてみた。
(数が多く出れば、それだけトラブルが多くなるのも道理だが・・・)

ついでに余っていた120GBの2.5インチHDDもブラケットを介して取り付け。

FUJITSU MHV2120BH

これらをドライブベイに取り付け。

案の定、グラボがジャマになり同じ高さのドライブベイは使えず。
避けるように上下に分けてセットした。

最終的な内部はこんな感じになった。

                【クリックで拡大】
組み上がり

さて、ベンチマークでもとってみるか。

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