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食事会2

食事会2
メインディッシュ

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お食事会

お食事会
フレンチです。

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辛さ10倍

辛さ10倍
マジで辛い(><;)

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リハビリ

 6月21日

4月に怪我をした左肩の痛みがなかなか取れない。
もう一度見てもらおうと病院に行ってみた。

問診と診察の結果、傷が治る過程で筋肉の癒着が起きているのだろう、とのこと。
1ヶ月リハビリしてみて良くならないようならMRIを撮りましょう、となった。

診察の後、併設のリハビリセンターへ。
痛みの出る動きをチェックした後、入念にマッサージしてから稼動域を広げるように
動かす。

癒着を剥すために、痛みを我慢しても動かした方が良いのかと思っていたが、そう
でもないようだ。

週に1,2回ということなので、しばらく通ってみよう。

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空耳

腹が痛ひ・・・

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レーシック ~術後1週間検査~

 6月13日

術後1週間目の検査に行ってきた。

今日は昼から横浜中華街で友人達と食事会。
夕方になり、先に失礼して有楽町に向かった。

今日の検査は視力検査・度数測定の他に、角膜形状と眼圧も測定。

問題は視力検査。
両眼と右眼は変わらず良く見えたが、左眼はなんか霞んだ感じで良く見えない。

結局 左: 1.0 右: 1.5 と、イマイチな結果に。。。

検査が終わり、ドクターの診察に入る。

顕微鏡の画像では角膜の傷はだいぶ固定されてきた。
左目の不調の原因は、術後には無かった乱視が出てきたから、とレフ値を見せて
説明される。

見ると確かに術後は-0.1台だった乱視度数が-1.0程度まで増えていた。
これはこのまま固定されるのか、軽減されるのか、あるいは増えてくるのかは判ら
ないとのこと。
まだ術後1週間なので経過観察ということになった。

自分的にも両眼では普通に良く見えるのでとりあえず問題なし。

次は1ヶ月検診。
どんな数値になるのかな・・・・

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2軒目

2軒目
牛ばら飯

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中華街

中華街
餃子です

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三県境

 6月10日

今週は永年勤続休暇で1週間お休み。
で、術後の養生に当てていたのだが、家に居るとPCばかりで目に良くない。

なので出掛ける事にする。
以前から気になっていた場所に行ってみることにした。

小一時間車で走り、「道の駅 北川辺」に到着。
とりあえず展望台があるので登ってみる。

渡良瀬遊水池が一望できる展望台だが今回の目的は別。
南東方向に面した柵に行ってみると、ヒントの表示がされていた。

概念図

そう、今回の目的は埼玉・群馬・栃木の県境に行ってみること。
普通、県境は山や川になっている場合が多いが、ここは平地の中にポツンとある。

図に示された位置と実際の風景を見比べて、おおよその位置を特定。
それらしき場所には立て札らしきものがあるように見えた。

道の駅を出て徒歩で現地に向かう。

見えてきた立て札

5分程歩いて見えてきた立て札は見るからに怪しい。
田畑の中にあるので、畦を歩いて近づいてみると・・・


D510MO

                  【クリックで詳細】

見事に三県境でありました。
細い水路が三又に別れている所が境目。

調べてみると、栃木県側には昔は川があったようだ。
航空写真を見てみると、その面影が見て取れる。


大きな地図で見る

県境を跨いでみたり、三県境の周囲を廻ってみたりと意味のない行動をしたのち、
満足して帰途についた。

↓は渡良瀬遊水地を展望台備え付けの大型双眼鏡で覗いてみたの図。

NIKON 20×120大型双眼鏡 + SANYO MZ3

近くにある栃木・茨城・埼玉の三県境を見てくるのを忘れた・・・・

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条件解除

 6月9日

だいぶ目の調子も落ち着いてきた。

今日は警察署までお出かけ。
今まで免許証には「眼鏡等」の条件があったのだが、これを解除してもらう。

以前は運転免許センターまで行かなくては出来なかったそうだが、近視矯正手術
も一般的になってきたので数年前に各警察署で出来るようになったようだ。
(都道府県によって違うかもしれない)

運転免許等の窓口に行き、「眼鏡等の条件解除したい」と申し出る。
「レーシックですか?」と聞かれ肯定する。

すぐにその場にある視力検査器で検査。
右目、左目、両目、と2回ずつであっという間に終了。

「見えてますね」ということで手続き開始。
書類を1枚書かされて少し待っていると、裏書きされた免許証が戻ってきた。

条件解除の裏書き

条件解除せずに裸眼で運転して"切符切られた"って話は聞かないけど、
事故起こした時に問題になると困るのでやっておいた方がいいだろう。

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レーシック ~翌日検査~

 6月6日

手術翌朝、7時半に起床。
目はゴロゴロ感は残っているものの昨日よりも軽くなっている。
窓のカーテンを開けて外を見てみると・・・

これは・・・・
多くの人が術後翌日に言っているのは知っていたが、素晴らしく良く見える!!

遠くのビルの窓のひとつひとつがくっきりと。
ホテルの下に停まっている車のナンバー(11Fから)も。

嬉しくなり飽きることなく外の景色を眺めていた。

今日から目薬は1日に5回。
大体3時間ごとにつければいいか。

朝食はホテルのサービスで焼きたてのパン。
3種類しかなかったが、調子にのってそれぞれ2個ずつ食べて腹が膨れる。

今日は翌日検査なのだが予約が12時半でそれまでヒマだ。
チェックアウト時間の10時まで部屋で粘り、それからホテルを出た。

天気もいいし、とりあえずお茶の水のスキーショップ街が近いので行ってみる。
ちょうど開店準備をしている店が多く、三省堂まで行ってちょっと立ち読み。
本は普通に読めるが、遠くが良く見えるようになったぶん近くはちょっと疲れる感じ。
あとで100均に行って軽い老眼鏡を買っておこう。

スキーショップを何軒かめぐり、安いサングラスを買う。
ちなみにその時もサングラスは掛けていた。
日なたはまだ眩しい感じ。

ニコライ堂

まだ時間があるので、秋葉原まで散歩がてら歩いてみる。
建物ばかりの景色なのだが、すべてがクリアに見えて新鮮。
なんだか望遠レンズで見た精細さが全視界に広がっている感じ。
もともと目のいい人は普通にこれだけ見えていたのか・・・
いままで負っていたハンデを思う。

聖橋より

ニコライ堂を横目に見て、聖橋で写真を撮り、湯島聖堂を通って秋葉原へ。
人ごみでは今まであまり認識していなかった一人一人の顔がこれまた良く見える。
とにかく目に入る情報量が、手術前とは格段の差がある。
なんというか"景色酔い"しそうな感じ。

ガンダム・カフェ

何軒かパーツショップを見てから12時近くなったので有楽町に移動。
喫茶店で時間を調整したのちクリニックに入る。

受付をして、まずは度数測定と視力検査。
結果・・・

右 0.06 → 2.0弱
左 0.07 → 1.5

両眼では、2.0出ていた。良く見える筈だ。
最初は手術の効果が強めに出るそうなので、これから1.5位に落ち着くといいけど。

その後は診察。経過は良好とのこと。
ゴロゴロ感も数日治まるらしい。

手術当日に聞けなかった、手術データを教えてもらう。
矯正度数・切除量・レーザー照射径・等々・・・

診察が終わり、次回の1週間後検査の予約をしてこの日は終了。
ちょうどいい時間なので、本日3回目の点眼をしてからクリニックを後に帰宅した。

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レーシック ~手術当日~

 6月5日

前回の適応検査で決めた手術日になった。
クリニックに向かう電車の中でもまだ実感が湧かず爆睡していた。

早めに現地に着いてお茶して待機。
10分前にクリニックに入る。

クリニックに向かう

すると待合室は適応検査の時に比べ、倍近い人数が居た。
受付で「今日は混んでいるので少し時間が掛かるかも」と言われる。
まぁ後に用事はないので問題はない。

しばらく待つと術前の検査をする。
オートレフケラトで度数を測り、視力検査で視力の測定。
こんな見え方になるとセットされたレンズはかなり度がきつく感じる。
これで両眼とも視力は1.5。
もっともメガネでの矯正ではないので、術後はもっと自然に見えると言うが・・・

その後、ドクターの最終チェック。
特に問題なく、手術のGOサインが出る。
ここで1発目の点眼麻酔をした。

診察室を出ると術後に処方される目薬の説明と治療費の精算をする。
一緒に保険会社に提出する診断書を渡し、これも支払いを済ませた。
(診断書は予め保険会社に請求しておいた)

このへんでようやく手術の実感が出てきて緊張してくる。
そしていよいよ手術室に案内される時が来た。。。

まずは薄暗い"中待合室"に入り、キャップを被せられスリッパに履き替える。
2度目の点眼麻酔に抗菌剤の点眼をする。
そして簡単に手術の説明をされてメガネを外す。
これでこのメガネともおさらば・・・

目を閉じて数分待っていると準備が済んだのか手術室へ。

裸眼なので詳しくは見えないが、薄暗い部屋に何台かの機械がある。
真ん中の機械にドクターが座り、他に技師と見られる男性や看護師が数人。

まずはフラップの作成から。

「よろしくお願いします」と挨拶して言われるままにベッドに横になる。
この辺りで緊張感は最高潮に達した。

ドクターから3度目の点眼麻酔を受ける。
ベッドが回転し、頭が機械の真下に入った。
これがイントラレースか。

まず右目から。
「動かないで光の輪を見ていて下さい」と言われるままに従う。
視界が暗くなりますと説明を受けると、横の方からリング状のアームが出てきて、
黒目の周りをグーッと圧迫して固定。
人によっては圧痛を感じるかもしれない感じ。
その後、黒目の上に機械が降りてきて視界が無くなる。

これからどうなるのか?と思っていると、ドクターが「大丈夫ですよ~、上手く
いってますよ~」と声を掛けてくる。

何?と思っているうちに「はい、終わりました」と言って機械が上昇していく。
まったく無感覚のうちに終了したようだ。
たしかにフラップ作成は8秒と聞いていたが・・・

目の固定が外れると視界が戻ってくる。
白く霞みがかったような視界だ。
左目も同じように無感覚のうちに終了。

ベッドが回って機械の下から出ると、入り口側の機械に移動。
今度はエキシマレーザーで角膜を削る。
よく見えないが、これがアレグレットね。奥の方にある機械がビジックスなのだろう。

横になり、やはりベッドごと動いて機械の下へ。
今度は緑の光を見ている様に言われる。
見てみると真ん中に緑のランプがあり、周辺に赤い光が散っている。
赤いのはアイトラッキングのセンサー光だろうか。

顔に布(ペーパー?)を被せられ右目だけが露わになる。
ドクターに「上を向いて~、はい今度は前~」と言われるままにすると、あっさり開眼器
がはめられていた。思っていたほど開かれてる感じはない。
それからテープでなにやら固定している模様。

もうここからは、出来るだけ目を動かさずにいるようにするだけだ。
何度か洗浄をしたあと(しなかったかも…)視界が大きくブレる。
見えないし感覚もないのだが、手術の動画は何度も見たので想像はつく。
いまフラップの下に針のようなものを通して剥がしているのだろう。

そのあと下からフラップがめくられると、一気に視界がぼやけた。
緑のランプも大きく広がる。

照明が落とされ暗くなる。
そして「ちょっと音がしますよ~、大丈夫ですからね~」と声を掛けられる。
レーザー照射に入るようだ。

緊張感が高まるが、わずかに「チー」という音がするのと焦げ臭いにおいがするだけで、
相変わらず無感覚。
目には見えないが、いま秒間400発のレーザースポットが角膜を削っているはず。

緑のランプの見え方が変わってきたかな?と思っていると「…xxx、…20%」と看護師?の
声が聞こえ、まもなく「はい、終わりました」とドクターの声が掛かった。
照射時間は10秒も掛からなかった感じ。
生きた心地がしないのも、この時間だったらまだ我慢できる。

それから照射面を洗浄。
水が掛かると視界がクリアになる。
どれだけ見えるようになるのか期待が高まる。
洗浄の後フラップを戻し、刷毛のようなモノので念入りに水抜きしてフラップを整える。
この作業はぼやけながらも見えた。

こうして右目が終わり、左目も同じように施術終了。
最後にちょっと右目をいじって手術台を降りる。

視界はモヤっているがとりあえず見える。
ただ視力はまだ1.0未満と云う感じ。

すぐに手術室内にある顕微鏡で診察。
フラップがきれいに付いている事を確認して手術が終わった。
全部で10分位しか掛かってないのではないかな。
実に手際が良かった。

その後、中待合室の隣にある休憩室で15分ほど目をつぶって休む。
寝てしまうか、と思ったが大丈夫だった。
隣の待合室では、次に手術を受ける人が説明を受けていた。
頑張って、心の中で思う。

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イントラレーシック動画

これのフラップ作成はFS60かな。自分の場合はもっと早かった。
下の方からフラップが出来てきて、最後にエッジを切っている。

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15分経過してスタッフが来て、「今日はこれで終了です」と言われる。
明日の診察の予約をして、貸し出される保護メガネを掛けクリニックを出る。

外に出るが、まだ視界はモヤモヤ。
そして風が怖い、人混みが怖い、車の巻き上げるホコリが怖い・・・
日なたは眩しくて目が開けられないので、持参したサングラスに掛け替える。

風の強かった駅のホームでは物陰で目を細め、2駅先のホテルに向かう。
駅を降りてホテルに向かう道中、麻酔が切れてきたのか目が滲みてくる。
外に出るのは大変そうなので、道すがらコンビニで晩飯を買いチェックイン。
チェックインの手続き中、目がショボショボで辛かった。。。

部屋に入り、やっと目を閉じられる。
当初は帰宅するつもりだったが、差額がそれ程でもないので宿泊することにした。
そうして正解だったようだ。

手術から1時間経ったので、目薬を差す。
今日はこれから1時間ごとに3種類の目薬を5分間隔でしなくてはならない。
部屋にいてヒマだから良いけど結構大変。

目薬一覧

目の方は寝不足で無理矢理起こされたような腫れぼったい感じに、コンタクトで
ゴミが入ったようなゴロゴロ感がある。
痛み自体は我慢できるが、瞼が重くて半目にしか開かない。

2時間ほど変わらない感じだったので、試しに痛み止めに貰った目薬を差してみる。
ちょっと滲みる目薬は、その滲みが治まるともう痛みが消えている。
それもそのはず、痛み止めなんてぬるいものではなく点眼麻酔そのものなのである。

ショボショボ感やゴロゴロ感が無くなり、しっかり目を開けて見てみる。
モヤはだいぶ消えてクリアに見えるようになってきた。
窓の外の景色がよく見えて嬉しい。

1時間位で麻酔が切れると、ゴロゴロ感は戻ってきたが、ショボショボ感は軽快した。

9時になり、早めに床につく。
今日は保護メガネをテープで留めて就寝。
ちょっと鬱陶しい。

すぐに眠りに落ちるが、12時過ぎに目が覚めてしまった。
昼間、電車で寝過ぎたか・・・
せっかくなので目薬を差して横になるが、3時頃まで寝付けなかった。

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目玉焼き

目玉焼き
上手に焼いてね〜

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