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レーシック ~適応検査~ その2

前回の適応検査から1週間後。

今回は同じく有楽町にある銀座近視クリニックに行く。

注)以前に感染症騒ぎを起こした「銀座眼科」とは別のクリニックです。

ここは今年開設されたクリニックであり、最新の機器とレーシックで名を知られた医師、それでいて低価格なのがポイント高い。

受付に行って名前を告げ、待合室で待つ。
広くもなく狭くもなく、といった感じだが受け入れ人数を絞っているのでパーソナルスペ
ースを十分に取れて快適。
ウォーターサーバーと給湯器にインスタントコーヒーなどもあってサービスがいい。

待合室にはモニターがあり、行ったときには「天空の城ラピュタ」が放映されていた。

 ・・・見ろ。人がゴミのようだ!!

ムスカぱねぇ、とか思いつつ見ていると名前を呼ばれ検査に入る。

ここでは検査機器は基本的に一機種一台(視力表は複数あった)。

最初に暗所検査から。
機器は先週の品クリと似たり寄ったり。
暗室から出て幾つか検査をしてから視力検査。
左目にかゆみが出ていて、ちょっと調子悪い。

視力検査が終わったら散瞳薬をさして一旦待合室へ。
モニターは「崖の上のポニョ」を絶賛放映中。

しばらくして診察主任の女性からカウンセリングを受ける。
一部検査結果を示しながらの説明。
ドクターに聞こうと思っていた疑問が、半分以上解消される。

この後、パキメーターで角膜厚を測定。
先週は横になって測定したが、ここでは座って測定した。

この後、少し間が空く。
奥の方で「ジ・ジ・ジ・・・・」と音がしているのは手術しているのだろうか。
しばらくすると診察室からドクターが現れ名を呼ばれ、診察に移る。

各種検査データを指し示しつつ、

・手術適応は問題ないこと。
・Wave Scanのデータで高次収差がやや大きいので夜間視力を重視するならiLASIK
 が良いこと。
・イントラレーシックでもメガネやコンタクトと同じように視力の改善がされること。

などの診断を受ける。

気になっているフラップの強度について質問すると、ここで使用しているイントラレースiFSは、フラップのエッジを鋭角にして嵌め込むように戻せるので、従来のイントラレースFS60よりかなり強度が優れている。格闘技をやっている人でもそうそうズレることはない、との説明を受ける。
なので、手術当日の就寝時も保護眼帯はあえて必要とはしていないそうである。

ここまでのやり取りを経て、こちらのクリニックで受けようと気持ちが固まりつつあった。
診察が終わり待合室に出ると、手術の予定などをどうするか診察主任が聞きにきた。
そこで6月初めの週末の予約を入れることにする。

術式は現在も迷い中だが、とりあえずiFSイントラレーシックにした。
iLASIKは魅力的だが費用が一気に倍近くなってしまう。
(VISXの使用料が大きいのか?)
再手術の余地は十分あるので、見え方に不満があればVISXで照射してもらえばいい。

こうして2時間半ほどでクリニックを後にした。
最後、モニターは「アバター」に切り替わっていた。

銀座近視クリニック

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Comments

お久しぶりです。
私の周囲の方は、たぶん10人近くが品川~の方のレーシックを受けてます。たしか、口コミ評判で紹介で行くと、紹介元にかなりの金銭がバックされるような仕組みだったと思いますが。

ところで、私はめいさんのご年齢を知らないので本当に老婆心から書かせていただくと・・・・・
30代後半だと数年であっと言う間に老眼が普通の人よりも早く、かつ、きつめに感じられるということです。

20代の方ならばかなりのメリットがあると思っているのですが、30代後半や40代の方にはお勧めできないな・・・と客観的に思ってます。職業的にメガネやコンタクトがかなり使うのが不自由だというのならば、やむない選択なのかとも思いますが。上司の一人は32,3歳で受けたけど、30後半には老眼を感じてしまい、失敗したかな・・とか言っておりました。

ちなみに、昨日は私はいつもメガネなのですが、使い捨てコンタクトを使ったら、少し度が上がってしまったせいか、手元の文字がまるで読めなくて冷や汗でした。次回のコンタクトは近視の度数を下げて手元が読みやすいようにしようと思った次第です。

本当に老婆心なので無視していただいても全く買いません。たぶん検査を受けに行くまでに相当悩まれたし、考えたと思いますので。 手術受けたならばうまくいくよ良いですね♪

Posted by: MINMIN | May 30, 2010 04:19 PM

>買いません。

構いませんの書き間違いです。 
失礼いたしました。

Posted by: MINMIN | May 30, 2010 04:20 PM

MINMINさん、ご無沙汰しております(^^)

老眼ですか…

実はもう始まっています。
コンタクトを付けた時に以前よりも近くが見えにくくなってきました。
まだ読書や細かい作業に不便を感じる程ではないですが、これから段々と進んでいくのでしょうね。
レーシックで設定する度数がほぼコンタクトと同じ位なので、たぶん近いうちに老眼鏡を用意する事になると思います。

それでもなぜ受けようと思ったかと言うと、現状は遠くを見る時も、近くを見る時もメガネ(or コンタクト)が必要だったのが、手元を見る時だけメガネ、ならば十分にやる価値があると考えたからです。
スキーや山に行った時に、メガネやコンタクトの煩わしさから解放される、ってのが一番ですけどね。

あとは職種にもよるのでしょうね。
事務系で一日中PCと向き合っている人だとツライのかもしれません。
幸い自分はそういう職種ではないので大丈夫と思った次第です。

本当は手術ではなくてもっと簡便な方法で近視が完治できるようになれば良いのですが、待っているうちにもどんどん年は取る訳で、それならば今の最善の治療を受けようと決断したのです。

いろいろご心配頂きありがとうございました。

Posted by: めえ | May 30, 2010 06:30 PM

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