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湯治と観光

毎年恒例のGWスキー合宿は、前回傷めた肩が完治せずに不参加となった。

しかし常宿は温泉の湯元でもある旅館なので、湯治と観光を目的に期間短縮して
片品に向かった。

 
 5月1日 晴れ

前夜に千代田館に入り、朝食で久しぶりに会う仲間と顔を合わせる。
スキー場に向かう彼らを見送ってからのんびりと宿を出発。

最初に近くにある「水芭蕉の森」に行ってみる。

細い道路を結構登ってから車を停め、さらに徒歩5分位歩くと山の中の開けた場所
にミズバショウの群落があった。

水芭蕉の森

思っていたよりも大きな群落で、花もちょうど見頃だ。
木道があるのでぐるっと一周、写真を撮って回る。

ミズバショウ
ist DS + smc PENTAX M50mm F1.4

続いてとりあえず日光方面に向かってみる。

途中、丸沼高原スキー場の中腹に道路が接していて、ちょっと車を降りてゲレンデ
に出てみる。

人が滑っているのを見ると、滑りたくなるな・・・・

丸沼のコバルトコース

スキー場を離れて、まだ氷結した菅沼を見て、金精トンネルを抜けて日光へ。
湯滝は無料駐車場に入れられなかったのでスルー。

戦場ヶ原の入り口を左に曲がって光徳牧場に行ってみる。

光徳牧場

ここを起点に、切込湖・刈込湖のハイキングコースに行けるのだが、今回は歩く装備は
していないので特に見るものは無く、おみやげのパンと濃厚なアイスクリームで舌鼓。

牧場を後にして、戦場ヶ原を突っ切り中禅寺湖畔を走る。
湖尻まで行ったら右に折れ、半月山の展望台に向かった。

しばらく走ると景色のいい駐車場に到着。
ここから男体山が中禅寺湖の対岸に聳えるのが見える。

男体山

左に目を転じれば雪を被った日光白根山。

文字

景色を楽しんだら引き返す。

途中、竜頭の滝に立ち寄り。

竜頭の滝

現在、遊歩道を工事中で滝を眺めるポイントは限られていた。

戦場ヶ原の茶店で湯葉コロッケを食べて休憩。
少し眠気を感じてきたので、そろそろ宿に戻ることにする。

戦場ヶ原を走る道路

14時に宿に帰着。

 本日の走行 約140km

温泉は朝、昼、夜と浸かってケガの養生をした。

 
 5月2日 晴れ

今日も朝風呂・朝食を済ませてゲレンデに向かう仲間を見送り。
そして8時過ぎに宿をチェックアウトする。
今日は吹割の滝でも見て行こう。

土産物屋を過ぎて無料の市営駐車場に車を停める。
滝まで降りた所でデジカメにメディアを入れ忘れた事に気が付き、車まで引き返す
ともう満車になっていた。

遊歩道は1周出来ることが判ったので、先に右岸の高巻きに付けられた方から回る。
道路から少し登ってトラバース道に入ると滝の展望台がある。

ここからは吹割の滝の全貌が見て取れた。

吹割の滝・遠景

1kmほど上流に向かって遊歩道を行くと吊り橋があり片品川の中洲に渡る。

浮島と吊り橋

"州"と言うより島のようで浮島と呼ばれているようだ。
浮島からは、もう一本の吊り橋で左岸に渡る。

ここから川伝いに遊歩道があり、滝を間近で見ることができる。

吹割の滝・近景

雪解け水で川の水量が増えているので、すごい迫力だ。
岩畳の上には白線が引いてあって、監視員が外にはみ出す観光客に注意をしていた。
たしかに落ちたら間違いなく流されそうだ。

少し下流には鱒飛の滝と言うのがあって、水飛沫に虹が架かっていた。

鱒飛の滝

車に戻って帰路につく。

いつもは根利を越えて帰るのだが、まだ午前中なので久しぶりに赤城に寄ってみる。

北面道路を登って大沼に降り、左に折れて鳥居峠へ。
まだ山も覚満淵も枯草色だった。

覚満淵と駒ヶ岳

昔のケーブルカー駅舎がレストハウスになっており入ってみる。
窓からはケーブルカーの跡である階段が延々と下まで続いていた。

ケーブルカーの跡

こうして昼過ぎには帰宅。
純粋な観光を楽しんだのは久しぶりだった。

半月山駐車場にて

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Comments

その後肩の調子はいかがですか?

気になるようでしたら、整形外科への
受診をお勧めします。

Posted by: 松ちゃん | May 03, 2010 01:25 PM

お気遣いありがとうございます。

実は受傷翌日に整形外科に行って診察を受けました。
レントゲンでは異常はないとのことで、いまは様子見です。
だんだんと痛みは弱くなっているので、このままいけば大丈夫だと思います。

とはいえ今シーズンのスキーは終わりかな~

Posted by: めえ | May 03, 2010 08:33 PM

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