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雪降り始め

 12月31日 雪

朝起きると曇っているものの、まだ雪は降っていない。

しかし、スキー場に上がって行くにつれ雪が振り出し、やがて本降りとなる。

本降りの雪

日中は降ったり止んだりだったが、夕方からは本降りの雪が降り続いている・・・

明日は新雪を楽しめそうだ。

 本日の滑走 3625m/21本

それでは皆様、良いお年を。

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恒例の…

 12月30日 曇り時々晴れ

毎年恒例の年末年始合宿。
丸沼高原スキー場で、先に入っていた仲間と合流した。

バイオレットコースの上から

今年は予算の関係で短めの参加とした。
今日から4日間、しっかり滑ろう。

 本日の滑走 3610m/24本

ゴールドコースから見えた燧ヶ岳

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続・ココイチ

 12月27日 晴れ

かたしな高原に滑りに行く。

前々回、ブログのネタにしたスキー場初進出のココイチだがこんな感じ。

ココイチ?

あの賑やかな黄色の建物を想像していたので、なんだか拍子抜け。
建物は以前のレストハウスのままで、印刷した張り紙がしてあるだけだった。

今日は入場者が少なくてゲレンデもガラガラ。
店員もヒマだったのか外に出て盛んに呼び込みをやっていた。

見た感じ試験的な出店なんじゃないかな?
道理で大々的な宣伝も聞かないと思った。

我々はいつも通り、玄さんで食事&ケーキタイムとしたのであった。

つつじコースからの眺め

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粉喰い in 鹿沢

 12月20日 晴れのち曇り

友人と鹿沢へ。
この日まで冬型の気圧配置が続き、ゲレンデはかなり積雪が増えた模様。
HPに、山頂まで行く第三リフトが動くと告知されていたので急遽、鹿沢に決めた。

いいコンディション

ゲレンデに到着し、しばらく足慣らしをして新雪滑走に備える。
第三リフトは10時から動き始めるので、10分程前からゲート前で待つ。
既に並んでいる人もおり、自分は15番目くらい。

マダ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

山頂から落ちる"センター"と"レフト"はHPによると80cm程の新雪だと言う。
期待に胸が膨らむ。

パトのボーダーが数本滑ったのちにリフト搭乗開始。
山頂に近づくと、1番目に並んでいた人が気持ちよさそうに滑ってきた。

一番乗りの人

リフトが山頂に到着するや、そのまま"センター"へ滑り出す。
硬めの下地が有ったので底無しではないが、新雪は膝から吹き溜まりでは腰くらい。
自然な凹凸で跳ね上がったあと深く沈み込むのが楽しい。
長いコースで足が持たず、止まろうとして転けたのは勿体なかった…

リフト乗り場まで滑り降り、斜面を見てみるともうギタギタ。

使用前・使用後

2本目はまだトラックの少ない"レフト"へ。
少し慣れたのか、中くらいの弧で滑ると気持ちよかった。
友人と動画を撮りあいつつパウダーを堪能した。

3本目はもうノートラックの所も少なくなり、足もパンパンになってきたので何となく降りて
昼食に向かった。

午後は一転整地された所を主に滑って2時半くらいで上がり。

 本日の滑走 >2300m/18本

初めの6~7本は標高差が計測されて無かった模様。
それにしても、今日は鹿沢にして良かった。

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かたしなにココイチ

かたしな高原にスキー場としては初出店となる「カレーハウスCoCo壱番屋」が
出来るそうだ。

かたしなでは毎回行くレストハウスがあるので、入ることはそんなに無いと思うが、
ココイチはたまに無性に食べたくなる時があるので、そんな時は使ってみよう。

メニューは限定的だそうだが、価格も街より割高にするのかな?

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リゾートスキー

 12月11日 晴れ

ルスツに2泊3日でスキー旅行に行った。

前日に横浜の友人宅に前泊し、早朝の便で北海道へ飛ぶ。
新千歳の空港を出ると、さすがに空気はひんやりとしていた。

しかし、周囲に雪は全く見られない。
バスで移動して、山間部に入るとようやく雪が見え始めた。

支笏湖の脇を通り、2時間ほどでルスツに到着。
タワーの方にチェックインする。

部屋は4人用のメゾネットタイプで、非常に使いやすくて居心地が良かった。
ホテルのレストランで昼食を食べてからゲレンデに向かう。

しかし雪がまだ少なく、タワーからのペアリフトが動いていないので、ゲレンデまでの
アクセスは少々面倒だった。
まずリゾートホテル側にあるゴンドラまで、モノレールで移動。

タワーとリゾートホテルを結ぶモルール

そこからゴンドラに乗ってようやくゲレンデに出られた。
のんびりしていたので、この時点で14時位。

ゲレンデはオープンしているコースは数本しかなかったが、とにかくコースが長い。
大回りで飛ばせる緩中斜面が延々と続き、GS板を持ってくれば良かったと思うほど。
雪質も良く数本滑ってもう満足という感じだった。

山頂からは羊蹄山も見られて、半日にも満たないスキーだったが充分満足できた。

羊蹄山

 本日の滑走 2200m/6本

翌日の天気予報は低気圧の接近で"雨"と言っている。
果たしてどうなるか・・・
 

 12月12日 雨

朝起きて外を見ると予報通りの雨。

滑る気が起きないのでダラダラしたのち、朝食を食べにリゾートホテルに移動。
バイキングの朝食で9時頃まで過ごしてから、リゾートホテル内をぶらぶらと見て回る。
部屋に戻ってからも、何をしていたのか思い出せないほどゆっくりと時間を過ごした。

モルールから見たルスツタワー

午後になり、雨も小降りになってきたのでゲレンデに向かう。
夜のネタのためにビデオを撮りながら滑るが、次第に雨が強まり、びしょ濡れになり
ながらホテルに帰還。

 本日の滑走 1645m/5本

数時間しか滑らなかったが、リゾートスキーなので良しとする。
 

 12月13日 曇りのち雪

夜にうちに雪が降ってくれることを願っていたが、朝までには降らなかった。
今日は昼過ぎまでしか滑れないので、朝から行動開始する。
着替えてクロークに荷物を預けモノレールへ。

ゴンドラ乗り場に着いてみると、長蛇の列が出来ていた。
修学旅行生が大勢来ていたのだが、凍った足元に歩くのもままならずゴンドラ乗り場
までなかなか辿り付けない。
その後ろに一般客が並んでいるという構図であった。

係員が一般客を織り込んでくれれば良いのにと思っていたところ、急に列が動き出す。
修旅側が先を譲ったか、誰かがクレームを上げたのだろう。

そうしてゲレンデに出てみると、昨日の雨が凍り見事なアイスバーン。
しかも雪が薄くてピステンを入れられなかったのか、凸凹のまま凍っている。
数本滑ると疲れてレストハウスへ。まだ11時だが早めの昼飯にした。

レストハウスから

チラチラしていた雪が次第に強まってくる。
食後にゲレンデに出てみると、だいぶコンディションは良くなっていた。

そうして時間まで滑ってからホテルに戻る。

 本日の滑走 3270m/8本

風呂や荷物の整理を慌ただしく済ませて帰りのバスに乗り込み空港へ。

みやげ物を物色したあと、荷物を預けて夕食にする。
ジンギスカン鍋は北海道最後の思い出となった。

また来年も行こう。

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