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ぬこたたき

いったい何匹入っているのやらw

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レンズ追加 ~その2~ マクロ

今度はマクロレンズ。

と言っても本当のマクロレンズは高いので安いズームレンズで寄れるものを探す。

いつも通りヤフオクを漁り「前玉にコーティング剥がれ、ジャンク品」と言うモノを
1000円で落札。

その入手したものがコレ。

SIGMA 28-80mm 1:3.5-5.6 MACRO

SIGMA 28-80mm 1:3.5-5.6 MACRO

35mmフィルムだと標準ズームに当たる物で、APS-Cだとちょっと望遠よりか。
テレ端でマクロ機能が使えて24cmまで寄れる。撮影倍率は1:2
本物のマクロに比べると半分の倍率だが、花撮りなどでは充分だろう。

実は最初から持っていたSIGMA 70-300mmも1:2のマクロ撮影が出来るのだが、
マクロの出来るテレ端はAPS-Cで450mm相当。
手持ちではツライのだ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

物が手元に来たところで動作チェック。

絞り・ヘリコイドとも問題なし。
ピントもチェックシートで見たところバッチリ。
コーティングの剥がれも逆光でなければ問題ないのでマクロ用途では関係なし。
試しに庭の花を撮ってみたがなかなか良い感じ。
良い買い物ができたようだ。

花を接写
*ist DS + SIGMA 28-80mm 1:3.5-5.6 MACRO

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リハビリ

 8月22日 晴れ時々曇り

手術翌日。

夜中に何度か目を覚ましたものの寝付きは良く、朝は目覚ましの前に目が覚めた。
喉のリンパ節のあたりにわずかに痛が残るものの、手術創の痛みはもう無い。
上唇はまだ腫れぼったいが、舌の腫れは退いたようだ。

術後は癒着を防ぐ為に食事や会話を積極的にした方がいい、とのことだったが食事
はなかなか苦労した。
会話はビジネスホテルに1人だったのでする相手もなく、それならばとエアーカラオケ
でなるべく舌を動かすようにした。

ホテルをチェックアウトして、今日も診察に向かう。

先ずは癒着を防ぐ為のリハビリの説明&練習から。
昨日、手術を受けた全員で並んで座る。
前には説明のレジュメと鏡と…歯ブラシ?
たしかスプーンを使うとか聞いていたが、説明を見てみると歯ブラシを使うようだ。

で、順番に1項目ずつ実践していく。
看護師(理学療方士?)のお手本を見ながら見よう見まねでやってみる。
鏡を見ながらやっていると、看護師がやってきて「こうです」と手ほどき…ぐえっ!!

・・・・容赦ない

順番に「げぇ」だの「痛っ」だの声が上がる。

この後も数項目、同じような光景が繰り返された。
今まで使っていなかった筋肉を動かすそうで、これをやると食事もラクになるらしい。

リハビリ講習が終わったら診察。
経過は良好で傷もきれいだそうだ。
鼻にカメラを入れて喉の様子を見てみると、初診時には見えなかった声帯が見える
ようになっていた。

舌の傷口に抗菌剤のガーゼを詰めて診察終わり。
最後に鼻の呼吸量を調べてこの日は終了となった。

本日の会計は5千円あまり。
あと1ヶ月検診があるので、治療費は全部で10万円くらいか。
このほか交通費や宿泊代がかかった。

あとは自宅でリハビリに励むのみ。
鼻呼吸にするようにも言われたので口輪筋のトレーニングもしないと。

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勇気を出して初めての手術

 8月21日 晴れ時々曇り

この日、人生で初めてといえる手術を体験した。
舌癒着症手術と前庭拡大手術といって、有り体に言えば呼吸の改善のため。

元々いびきをかく体質であったのだが最近無呼吸が自覚出来るようになり、さらに
覚醒時にも大きく息を吸い込む時にノドが詰まる感じが出てきた。
一昨年に同じ手術を受けた友人が調子いいとのことが後押しになり、ようやく手術
を受ける決心がついたのだった。

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スキーシーズンに被らないように、年が明けてから行動を開始した。

まずは病院の調査。
この手術は全国でも少数の病院でしか行っておらず、関東では神奈川と新宿の2病院。
どちらにするか迷うが、手術日程の合いそうな神奈川の向井診療所を当たってみる。

5月中旬、まずは電話で問い合わせ。
本当に手術が必要かどうか当然診察が必要で、その診察を受けるのも日時が限定
されており予約が必要だった。
仕事の都合が付く金曜日を希望すると6月第1週の予約となった。

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診察当日。診察は夕方からだったので昼過ぎに自宅を出る。
電車を乗り継ぎ、神奈川県の大和駅で下車。
向井診療所はあらかじめ地図で確認していたので迷うことなく到着。
駅から近く徒歩5分くらい。

待合室に入ると大勢の親子で賑わっている。
大人の受診者は1/3位かな。
もともと舌癒着手術は子供に受けさせることが多く、ググってもそちらの体験談が多い。

子供の舌癒着手術に関しては小児科学会では反対の立場をとっている。
  診察をすると8割ほど"癒着あり"と診断されるので"それは病気ではない"と。

受付をすませてしばらくすると診察。
下駄を履いたバンカラ風の先生だw

口や喉を見たり触ったりしてから鼻からファイバースコープを入れて喉の様子を見る。
コレも話を聞いてビビっていたのだが、事前に表面麻酔剤を噴霧するので気持ち悪いが
痛くはない。

その状態で「え~、と声を出して」とか言われる。 
カメラに映った画像を見ると、声帯が喉頭蓋に隠れて見えていない。
普通は見えるそうで、「あなたの喉は曲がっている」とか言われてしまう。

診察が終わると看護師から詳しい説明をされる。
自分の喉の状態や、手術によって改善されること。
手術の内容と考えられるリスク等々…

自分は0-3※と舌癒着としては重度だったのと、そもそも受ける気になってから受診
したこともあり手術することに決定。一緒に上唇の裏側を切って広げる前庭拡大手術
もうけることにした。こちらは鼻の通りの改善である。

癒着の度合いを表しており、前者が舌小帯、後者がオトガイ舌筋の癒着度を示す。
  0→3と数値が増えるほど重症となる。

診察と同じく金曜日の日程だと最速は7月最終週だったが、ここで受けると夏休み期間
はまだケアが必要なので(山に行くつもりだった)お盆明けの8月下旬に予約を入れた。

それから手術前検査。
肺活量を測ったり、発声テストをしたり血液検査・レントゲンなど。

終わったら診察費を払って帰宅。
本日の支払いは13,000円程。保険が効く部分と効かない部分があるそうだ。

あとは手術当日まで恐々と日々が過ぎ去るのを待つ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山に行けなかったお盆が終わり、手術を受ける週末になった。
前日、仕事から帰ると夕食と風呂を済ませて移動。大和にあるビジネスホテルに前泊。
手術翌日も診察があるので2泊することになる。

前の晩はいろいろ思い浮かべて寝付きが悪く、あまりすっきりとはいえない目覚め。
早めに起きて朝食を食べ、8時には向井診療所に赴いた。
まだ開いていない入り口には、一緒に手術を受けると思われる男性が1人来ていた。

向井診療所

すぐに受け付けが開いて受け付け。
最初に薬局に行って処方される薬を受け取り説明を受ける。

それが一通り終わると診察室へ。

まず肩に注射。
胃のバリウム検査の時に打つブスコパンかな?普通の筋肉注射で普通に痛い。
続いて舌の裏側に薬液をしみこませたガーゼを入れる。
麻酔薬のアレルギー反応を見るためとの説明だが、コレも麻酔作用があるのか痺れ
て感覚が薄れてくる。

そして手術室のある2階へ。

スリッパに履き替え、手術用の帽子を被る。鏡を見るとなんか患者っぽく見えた。
先にもう1人の男性が手術に入った。
20分位だったが、この待ち時間がイヤな感じだった。
唾液がたまってくるのでそこらにあったティッシュを拝借して吐き出す。

そうしているうちに先の男性の手術が終わり、交代で自分が入る。
手術台の上に乗るように指示され、言われたように乗る。

もう心臓はバクバクだ。

指先に脈を測定するセンサーを取り付ける。
脈拍をみた先生に「ずいぶん高いね。新生児のようだ」と言われるorz
口の部分だけ穴の開いた布をかけられ無影灯のまぶしさが無くなると少し落ち着いた。
開口機をセットされると「注射するよ~」と言われ一発目の麻酔。

舌先にチクリとくる。針が細いのか先ほどの痺れのせいか皮膚の注射よりは痛くない。
次に舌に糸を通して固定するのだが、これは全く感覚が無く、ただ舌が固定された感じ。

その次は舌の付け根に4本の麻酔注射。
それから口の中に何かガチャガチャと入れられている気がした。
そうしているうちにかすかに「ジジジ…」という音と焦げ臭いニオイがしてきた。
これで「ああ、レーザーで切っているのだな」と分かるだけで痛みは無し。
焼き肉のようなニオイかと思っていたが、それとは違うイヤな臭いだった。

その後も何度にも分けてレーザーで切って行く。
それ自体に痛みは無いのだが、レーザー照射の合間になにか突っ込まれたり押し
広げたりするのが痛かった。それと血と唾液の混ざったものが喉の奥に溜まり、
飲み込めず・吐き出せずだったのが結構つらい。

やがてクランプがはずされ口はラクになる。次は前庭拡大手術。
こちらも2,3本の麻酔注射から始まる。
順調に切っていくが後半に歯に響くような痛みを感じ体がこわばる。
先生が「痛いかな?」と聞くので素直に「少し痛い」と申告し、麻酔の追加をされる。
その後、もう一度 "痛い→麻酔"の追加をして終了。
緊張が解けたのか手術台を降りるときに少し足下がおぼつかない感じがした。

口の中にたまった血糊をやっと吐き出せる。
唾液で増量されているので数枚のティッシュでは足りずに何度も取り替え吐き出す。
血に弱い人だと貧血を起こしそうな感じ。
血が止まるまで15分位そうして居たかな。

診察室に戻り抗生剤の注射・レントゲンを撮る。
先生に診察してもらいレントゲンの説明。
初診時に撮ったモノと比べると舌骨が下がっているのが分かる。
先生曰く、「これはいい状態なった」とのこと。
その後、看護師から術後の注意点など詳しく説明を聞いた。

そして支払いを済ませる。
本日の会計は7万円弱。保険の効かない手術である。

一緒に手術を受けた男性と話しながらホテルに戻る。
途中でチャージ系のゼリーとプリンを購入。

本日の術後のケアは1時間置きにイソジンでうがい。
手術創はあまり痛く無いのだが、舌の付け根と言うか喉のリンパ節の辺りと、後ろ首筋
がかなり凝った感じで痛い。
あとは喉に血の混じった痰が絡む感じで気持ち悪い。

これらは昼寝したあと夕方には治まってきた。
これを書いている17時現在ではかなり楽になっている。

さて、舌は出来るだけ動かすようにとリハビリの指示が出ている。
なので食事は摂るようにとのことだが、まだ固形物はしんどい感じだ。
しばらく舌が動かしにくいため、食事には時間が掛かるとのこと。

肝心の呼吸の具合だが、数あるHPに書かれているように手術中に深呼吸したように
空気が入ってくるような感じは無かった。(緊張で感じる余裕が無かったのかも)
しかし手術台から降りたときに鼻の通りが良くなっていることはすぐに実感できた。

無呼吸が改善されたかどうかはまだ判らない。
ただ術後ちょっと昼寝した感じだと息が詰まる感じは無くなったように思える。

手術しても改善しない場合もあるそうだが、とりあえずは改善されそうな感じではある。

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レンズ追加 ~ 広角ズーム

*ist DSの交換レンズを新たに入手。
今度は広角のズームレンズ。

AF235
Tokina 20-35mm F3.5-4.5

1995年から1999年の間に製造されたもの。
定価は6万ほどしたようだが、ヤフオクで中古を4200円でゲット。

カメラに取り付け、動くことを確認。
ただ絞り連動爪の位置精度が悪いのか、カメラ側で解放絞りから絞っていっても
すぐには絞り羽根が出てこない。1段絞ったところからやっと動き出す。

そのままだと露出オーバーになるので解放以外では-1段の補正をしなくては。

チェック終了し、昔使っていたPLフィルター(72mm)を保護フィルター代わりに取り
付けて試写に出かけた。


*ist DS + Tokina 20-35mm F3.5-4.5


*ist DS + Tokina 20-35mm F3.5-4.5


*ist DS + Tokina 20-35mm F3.5-4.5

ペンタックス純正のFA35mm F2ALに比べると、よく言えばソフト。普通に言うと
"眠い"描写。AFのスピードは純正よりも早いくらいで、精度もOKだった。

中玉に薄いクモリがあるため、逆光になるとコントラスト低下が気になる。
順光だとPLフィルターのおかげかコントラストは良好。

絞っても描写は甘いが、逆に絞り解放でも変わらないのは美点。
周辺画質も(中心部と比べて)悪くなく、減光も開放以外では気にならなかった。

特に広角側で樽型の湾曲が強いが、自分は余り気にならないのでOK。

と、言うことで値段なりってところか。
後で機会があったら分解清掃してみるかな(元に戻らない気もするが…)


*ist DS + Tokina 20-35mm F3.5-4.5

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2009 夏

 8月15日 晴れ

今年の夏休みは久しぶりに槍ヶ岳に行こうかと思っていたが、予定していた前半は
悪天候になり計画倒れに終わった。
休みの後半は夏空が戻ってきたが「山は秋になったらでいいや」とモチベーションは
すっかり下がってしまった。

ほとんど出かけずダラダラと過ごしていたが少しくらいは出かけてみようと、カメラを
持ち出し、ドライブを兼ねて写真を撮りに出かけた。

目的は「」と「」。
夜中に家を出て先ずは赤城山に向かった。

現地に到着したが山頂部はガスが出て全く星は見えず。
仕方なく北面を下って行くと雲が切れて星が見えるようになった。

だいぶ下った料金所跡で撮影開始。
先にist DSの方から撮ってみる。

しかし月が出てあまり条件は良くない。
平地で見るのとほとんど代わらない感じ。

とりあえず目についたカシオペア座を狙ってみる。
撮った画像を見てみると思いのほか多くの星が写っていた。

                   【クリックで拡大】

カシオペア座

*ist DS + FA35mm F2 AL

30秒ほどの露光だけど中途半端に星が流れてしまっている。
もっと明るいレンズで点にするか、もっと長時間露光して線にしてしまった方が良さそう。

月にもレンズを向けてみる。

                   【クリックで拡大】

月やら昴やら

*ist DS + FA35mm F2 AL

この方向は肉眼ではほとんど星が見えたかったが、意外と写っている。
月の上方にはプレアデス星団(昴)が写っていた。

もうひとつ持ってきたカメラ、DSC-R1でも試してみたが、
こちらは今ひとつ。
ちょっと設定がマズかった感もあるので、また試してみよう。

1時間ほどの天体撮影を楽しみ、次の目的地に向かう。

向かうは谷川岳・一ノ倉沢。
朝日を浴びて赤く染まる岩壁が目当てだ。

ところが谷川ロープウェイから先は通行止め。
まだ夜明け前で真っ暗の中、歩く根性も無いので引き返す。
後で調べてみると混雑するシーズンは通行止めにするようだ。

仕方なく次の目的地、奥利根湖に向かう。
利根川を遡って行ける最奥部。こんな機会でもないとなかなか行けない。
流域に住む住人としては一度は行ってみないと。
 

・・・・・が。
 

ここでも手前でゲートに遮られる。
ただし6時から18時半までは通行可との表示。
あと1時間余りなので寝て待った。

ゲートオープンして待っていた数台の車が一斉に動き出す。
道が険しいのかと思ったが、意外なほど広く走りやすかった。

そうして到着。

奥利根湖
DSC-R1

驚いたことにゲート待ち以外の車が20台位は居た。
前日に入ってここで泊まっていたって事か。
夜間に動かなければそれもアリかな。
秘境だけに天体観測には良さそうだ。

矢木沢ダム
DSC-R1

奥利根湖を作っている矢木沢ダムは堰堤の上を歩いて渡れる。
黒部ダムのようなアーチ形ダムで広角で撮ると感じがよく判る。

対岸まで渡って戻る時、恐いモノ見たさで真下を覗いてみた。

堰堤高131m
DSC-R1

堰堤直下はオーバーハングになっていて足がすくむ感じ。
壁面に頼りなさげに付けられた巡視路や階段がさらにそそる・・・。

満足するまで散策したら坤六峠に向かう。

途中で巨大な奈良俣ダムを見て細い道に入っていく。

奈良俣ダム
*ist DS + FA35mm F2 AL

しばらく沢沿いに細い道。所々に撮影スポットがある。
この辺りは照葉峡と呼ばれ紅葉時には人気のドライブコースだ。

照葉峡
DSC-R1

坤六峠を越えると片品村に入る。

戸倉までの道では、尾瀬へ向かう乗合タクシーとすれ違う。
天気も良くなって入る人も多いようで、戸倉第一駐車場は満車となっていた。

大清水に行こうかと思っていたが、こちらも混んでそうなので予定変更。
岩鞍から回ってかたしな高原へ。

夏期はチャイルドロッジしか営業していないが、スキー場内はきれいに整備されている。
花が植えられ、ゲレンデはきれいに刈り込まれて牧場のようだった。

                   【クリックで拡大】

かたしな高原

DSC-R1

今日はこれで終了。
帰り道にトウモロコシをお土産に買って昼には帰宅し、睡眠不足を昼寝で補った。

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*ist DS

毎日汗だくで仕事をしている自分にご褒美をあげたくなった…

とはいえボーナス激減で懐具合も寂しいので毎度のヤフオクで中古を探す。

と、云う訳でデジタル一眼レフを入手した。
後日、レンズも落札。

*ist DS + FA35mm

カメラ本体は、PENTAX *ist DS
レンズは、FA35mm F2 AL

レンズの方が高かった…

銀塩の時に使っていたSIGMA 70-300mm F4-5.6 DL MACROも残してあったので、
望遠での撮影も出来るようになる。

これで夏の物欲は発散出来た。
早速試し撮りをしてみる。

APS-Cのデジイチで35mmの画角はモノを撮るには丁度いい感じ。
明るめのレンズなので室内撮りにもいいかも。
一方、風景を撮るには狭いことが多い。

まぁ風景を撮るには昨年入手したDSC-R1があるので良いのだが。
それでも他のレンズが気になってくる・・・やばいな。

FA35mm F2 AL
FA35mm F2 AL

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