« January 2009 | Main | March 2009 »

シーズン初

 2月27日 雪

平日日帰りでかたしな高原へ。

かたしなSC(スキーヤーズクラブ)の平日特典で1日券が1800円。
さらに常設ポールが無料と、コストパフォーマンスはすこぶる高い。
そういえばポールを滑るのは今シーズン初だ。

久しぶりのポール

フリーで何本か足慣らしをしてからポールに入る。
今回はGS板は持ってきていないので午前中だけにした。

ポールの中では相変わらずへっぴり腰でなかなか進歩しない。
時々いいポジションに乗れて、ラインをトレースできる感覚を知ったのが収穫か。

昼時になりいつもの「玄さん」へ。
前回は帰る前にと思っていたらケーキを食い損ねてしまった。
なので今回は昼食を軽めにして一緒に食べることにする。
ここのケーキセットも今シーズン初だ。

ショコラのケーキセット

午後は奥の"たかね"や"もくせい"コースで滑る。
先週の急斜面特講での小回りを練習したり、誰もいないコースで大回りしたり。

朝から雪が降り続いているが、気温が高く湿った雪でコンディションは所謂"片栗粉"
それでも下地は固い雪が有るので荒らされていない所は滑りやすい。

腹八分になったところで"かえで"に戻り、コース脇にあったバンクコブを滑ってみる。
スペースが大きく、コブと言うよりスラロームの跡っぽい感じだったので滑りやすかった。

そしてもう1本とリフト乗り場に向かうところで、とんでもないモノを見つけた。
なんとゲレンデの真ん中に一抱えもある雪玉が2つ転がっている。
雪が降り視界の良くない時にこんなモノに突っ込んだらえらい事だ。

この日は幼稚園の遠足なのか小さい子供と父兄とおぼしき人が大勢来ていた。
午前中もポールのすぐ脇で子供を遊ばせたりと危なく思っていたが、その後ゲレンデ
の真ん中に移動して遊んでいた。
それで雪だるま作りを始めたのか?

既に集団は撤収して居ない。
仕方なくブツクサ言いながら雪玉を壊す羽目となった。
他の人は気にしてない風だったが、俺が神経質なだけだろうか?

気を取り直して最後にもう1本コブを滑って上がり。

 本日の滑走 5840m/26本

玄さんの入り口にあった鹿の角

| | Comments (0) | TrackBack (0)

車山・急斜面特講

1ヶ月ぶりの講習に車山高原へ。

 2月21日 晴れ

スキー場で仲間たちと合流。
お隣のエコーバレーには良く行くのだが、ここ車山を滑るのは初めて。
停められた駐車場がかなり下の方だったので、シャトルバスでゲレンデに向かった
が満員電車並の混雑だった。

やっとの思いでゲレンデに着く。

ベースから山頂方面

やや時間も遅かったのだが、ベース付近はかなり人が多い印象。
良く来る人に聞いてみると、今日はいつもより混んでいるようだ。

初めは緩斜面で足慣らし、その後に上部の急斜面に向かう。

スポーツマンコース

いつもはアイスバーンとなり斜度以上に難易度が増すそうだが、この週末は金曜日に
降雪があったため滑りやすい雪質だった。

車山は樹林が無く開けているため、眺めもなかなか良い。
蓼科山から南に続く八ヶ岳をはじめ、山頂からは南・中央・北アルプスと見渡せた。
そして講習の合間にも写真を撮っている不良生徒であった。

蓼科山と白樺湖

昼食を摂ってから再び急斜面で講習。
午後になると表面の良い雪が削られて、下地の青いアイスバーンが出てきた。
これが通常の車山だそうである。

そうこうして4時頃まで滑ってあがり。

 本日の滑走:計測器の電池が切れて測れず…

翌日も同じように急斜面の講習。内容は割愛w
午後は雲に覆われて風が強まり寒かった。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

晴れたけど

 2月15日 晴れ

八方2日目。
朝から良い天気となった。
名木山からアプローチして、とりあえずパノラマを滑る。

朝のパノラマゲレンデ

朝のうちはアイスバーンだったが今日も気温は高く、1本滑るごとに雪は緩んでくる。
それでも数本は気持ちよく飛ばすことが出来た。

だいぶザクザクしてきた所で黒菱に移動。
こちらは日当たりが悪いせいかまだ雪は締まっていた。

しかしリフトが混んでいたのでスカイラインに下りてみる。
これが誤算で、スカイラインのリフトもかなり混んでいた。
それならばと、白樺ゲレンデの方に下りてゴンドラで登り返すことにした。
結局、ゴンドラも少々待ったのだが・・・

ゴンドラを下りて兎平のリフトに乗る。
かなり人が多く、兎平上部の狭い所は人を避けながら滑る感じ。

人だらけ

うさぎのコブを何とか滑り下りてそのままリーゼンへ。
リーゼンクワッド乗り場に着く頃には、太腿が終了となっていた。

昼には友人の奥様が、参加していたクラブ講習を終えて合流。
レストハウスはどこも混んでいるので、マックでテイクアウトしてゲレンデトップに上がり、アウトドアでランチにする。

たのしい昼食

白馬三山が正面に見える場所を陣取って昼食。
初めは穏やかだったが、のちに風が出てきて手がかじかんだ。

食後は黒菱を何本か滑った後、パノラマ経由で下山。

ゲレンデ下部は本当に雪が薄く、至る所に"地雷"が埋まっている。
気を付けて滑ったが、板のソールにはキズがしっかりついてしまった。

お茶休憩するとすっかりモチベーションが下がり、そのまま上がり。

 本日の滑走 5335m/15本。

このまま雪が降らないと、今シーズンの春スキーは厳しくなりそうだ。

八大竜王の碑と白馬鑓ヶ岳

| | Comments (2) | TrackBack (0)

大雨≫強風≫ザラメ雪

 2月14日 雨のち晴れ

今週末は八方へ。

しかし日本海には発達した低気圧があって、天気は期待できない。
暖気が吹き込んでいるので気温も高く、雪ではなくて確実に雨。
自宅を出る時は曇り空だったが、八方に着くとしっかりと雨が降っていた。

宿で友人と合流したものの止むまで待機。
11時頃に雨が上がってきたので行動を開始した。

融雪濁流

名木山に向かう途中の川には雪解での濁流となっていた。
それもそのはず、白馬町の前24時間雨量は121mmと、この時期としては異例だった。
さらに気温も高く4月並である。

雪がない・・・

名木山のゲレンデも土が見えて惨憺たるありさま。
とりあえず滑る前に腹ごしらえをする。
目の前にあったレストハウスのロンドールへ。
値段はそれなりにしたが、内容は満足いくものだった。

信州ポークのカツレツ

腹も膨れたので滑り始める。
とりあえず上を目指し名木山からリーゼンのクワッドリフトへ乗り継ぐ。

ところがこのリフトが動いたり止まったりでなかなか進まない。
上部は風が強くて止まるようである。

何とか109までたどり着いたが、この時点で上部のリフトは強風で全滅。
さらにパノラマや北尾根も止まってしまったので、滑れるのは各ベースのリフトだけ
となってしまった。

眺めただけの兎平

仕方なく比較的空いていた名木山の短いリフトでくるくる回る。
しばらく滑ってお茶した頃、風も収まってきてパノラマのリフトが動くと放送が入った。
リフトが空いてから再びリーゼンのクワッドで上がる。
しかし時間は4時近くなり、疲れてもいたのでそのまま白樺経由で名木山に下った。

 本日の滑走 2900m/12本

明日ザラメが凍ってアイスバーンかな・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お疲れた

 2月6日 曇りのち晴れ

休暇を取った友人と共にエコーバレーへ。

前回は雪が降ってガラガラだったが、天気の良くなった今回はそれなりに人が居た。
でもタイミングを見計らえば、周りを気にしないで滑れるレベル。

サンライズゲレンデ

今回は久しぶりにredstarを持ってきた。
回転性は高いのだが、最近やっているズラシを入れた滑りには向かない感じ。
スイートスポットが狭く、ポジションが少しずれると咬んで回し難くなる。

まぁゲレンデも空いているので、切って楽しむ。
真横向くほど深く大きく、昔やっていたボディーカービングを思い出すようだった。

何度かお茶しつつ、3時過ぎまで滑って上がり。

 本日の滑走 4670m/29本

今回も諏訪の友人宅に世話になった。
飼い猫をかまいつつ、前回撮ったビデオ鑑賞などして就寝。

ねむりぬこ
 

 2月7日 晴れ

本日はブランシュたかやまへ。

8時過ぎにはゲレンデに到着したが、駐車場はかなり遠いところになった。
今日は人が多い。朝のまだ空いているうちに本数を稼ぐ。

雪は良かった

10時位に山頂に行き、撮影タイム。
朝は雲がかかっていた北アルプスもよく見える。

穂高と槍
                       穂高と槍

乗鞍
                         乗鞍

十分に展望を楽しんだら、山頂にある自販機コーナーで休憩。

その後、麓に下りるとやっぱり人は多かったようで、あまり待つことのないクワッド
リフトも5分程度のリフト待ちが出来ていた。

食堂の混雑が予想されたので昼飯は早めに入る。
そして昼時の空いている時間帯にしっかり滑った。
ビデオ撮影などしつつ、3時過ぎまで滑って上がり。

 本日の滑走 4890m/19本

2日間、スラ板で滑ったので、いつも以上の疲労感で帰路についた。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« January 2009 | Main | March 2009 »