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白馬岳まとめ

白馬岳

こちらにうpしました。

白馬岳~唐松岳 縦走

やり始めちゃえばそれ程でもないんだけど、取りかかるまで時間が掛かるなぁ…

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ホイール入れ替え

インプレッサの時に使っていたホイールを中古パーツ屋に売りに行った。

その時に今の車に合いそうなホイールを見つけた。
デザインが気に入り値段も安かったので純正ホイールを下取りに出して購入。
キズやゆがみは無かったものの、かなり汚れがこびりついていたので気合い
を入れて磨くとそれなりにキレイになった。

テクノキャスト コルシア

テクノキャストのコルシア(7J-17)。ちょっと前に流行ったホイールらしい。

装着してみるとこんな感じになりました。

車両装着イメージ

それとは別に、スタッドレス用のホイールもヤフオクで落札。
こちらはスピードラインのプレオR(7J-16)。スバル定番の金色です。

安かった割にキレイ

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2008 夏山

今年はスキー仲間と白馬岳~唐松岳の縦走に行ってみた。

 8月11日(晴れ)

八方で待ち合わせして1台車を駐車場にデポして栂池に向かう。

栂池ゴンドラからロープウェイを乗り継ぎ栂池自然園へ。
ここから山道に入り天狗原で昼食してから白馬乗鞍岳に登る。

白馬乗鞍岳から大池を望む

ここから白馬大池山荘まで下って本日の行程は終了。
一日天気も良く、午後は散歩したりしてのんびり過ごす。

お盆にもかかわらず小屋の入りは少なめ。
自分たちのグループ4人で4畳一間を占有することが出来快適だった。
夕食は辛口のエビフライカレー。
お代わりして満足。

 
 8月12日(晴れのち曇り)

朝から快晴。
大池を後にして雷鳥坂をゆっくり登る。
景色も良く写真ばかり撮ってなかなか足が先に進まない。
小蓮華山で休憩したのち、三国境を経て白馬岳に登頂。

白馬岳山頂から旭岳方面

この頃には信州側よりガスが湧いてそちら側の景色は見えず。
まだクリアだった富山側の景色を見て楽しむ。

白馬山荘で昼食を摂ってから先に進む。
杓子岳への登りはザラザラで足元が悪い。
信州側は切れ落ちているが、ガスで見えないのは幸か不幸か。

いったん下ってから白馬鑓ヶ岳へ登り返し。
行程も終盤になって足が重い。
もうすっかり景色のなくなってしまった白馬鑓を後にして天狗山荘に下る。
6時出発で16時到着、行動時間10時間のハードな一日だった。

今まで天狗山荘泊のルートはあまり考えた事が無かったが、実際に泊まってみて
すっかり気に入ってしまった。
美味い食事(鍋が出た)・豊富な水場(雪渓の融水)・きれいな設備と言うこと無し。
この日も宿泊者は少なく、6畳を占有できて快適だった。

 
 8月13日(晴れのち曇り、一時雨)

今日は今回のルートの難関である不帰ノ瞼を越える。
午後の雷雨と行動時間が長い事を考慮し、朝食を弁当にしてもらい早出する。

天狗の大下りまではのんびり歩けるがそこからが難路になる。
大下りを落石に注意しながら下り、不帰キレットから不帰ノ瞼・一峰に登る。

また下ってから二峰への登りが核心部。
クサリを伝って登ったりトラバースしたりして行く。

不帰ノ瞼・二峰への登り

登り着いたところが二峰北峰で、展望が開け小広いのでしばらく休憩する。
ここから先はあまり危険なところは無く、三峰は西側を巻いてそのまま唐松岳山頂
につながる。

後は下り。唐松岳山頂宿舎で昼食を摂り八方尾根を下る。
途中でパラパラと雨に降られたが、本降りになることはなく下山できた。

この日も行動時間10時間のハードな一日だった。
歩き終わってから食べたソフトクリームの美味い事と言ったらもう・・・

その後は温泉で汗を流して夕食を食べてから解散。
帰路、雷雨に遭いながら山の中で遭わずに良かったと思いつつ帰宅した。

 ーおまけー

天狗原でうっかりデジカメを岩の上に落とした。
拾い上げてみると液晶が・・・orz

液晶あぼん

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ここは

ここは
どこでしょう。

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