« June 2007 | Main | August 2007 »

2,147,483,648

やっぱりVistaは重い。

最近はメモリが安くなっているので、先日買ったノートPCに増設してみることにした。

5~6,000円で新品が買えるのだが、動作条件が厳しいデュアルチャンネルなので、
同じものがないかとオクで探していたら、同品番のものを発見。

中古品を4,000円でゲット。

hynix製 PC5300 DDR2 SO-DIMM

品物が届き早速組み込んでテスト。

CPU-Zで確認してみると、ちゃんとデュアルチャンネルで認識していた。

2038MB ?

なぜか10MB少ないが・・・・まぁ気にしない。

 
Vistaの機能であるエクスペリエンス インデックスで見てみるとこの通り。


エクスペリエンス インデックス

※ クリックで拡大します

メモリのスコアは当然ながら、グラフィックのスコアがかなり上がっている。

使ってみると、今までよりサクサク動くような気がする。
ま、どちらかって言うと保険みたいなものかな?

これでしばらく使ってみよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ループ・ドライブ

ようやく圏央道が中央道までつながった。
山に行くほどの天気でもないので、さっそく走ってみることにした。

7時前に自宅を出発し、関越の東松山ICから高速にIN。
しばらくして圏央道に分かれる。

圏央道は今までの印象だとガラガラというイメージだったが、今回は意外に車が多い。
これも開通の効果なんだろう。

あきる野ICを過ぎると新しく開通した区間に入る。

明るいトンネル

ほとんどトンネルだが、照明が明るく走りやすい。
何本かトンネルを抜けると、中央道への合流となる。
右に折れて下り方面へ。

中央道へ合流

この辺りから霧雨が降ってくる。

天気はイマイチながらそれなりに車は多く、談合坂は混んでそうだったので見送り、
初狩PAで最初の休憩。

晴れていれば富士山が見えるらしいが、生憎の天気で何も見えず。
ふとみれば中央本線が併走していて、"スーパーあずさ"が走っていくのが見えた。

笹子トンネルを抜けると雨がやや強くなる。
甲府盆地まで下ると雨は上がったが、厚い雲がかかったままで結局富士山を拝む
ことは出来なかった。

この辺りまでくると車も少なくなり、快適に走れる。
大体90~100km/hで燃費走行。

八ヶ岳PAで2回目の休憩。
生シュークリームが美味いというので買ってみる。

生シュークリーム

冷凍してあったのでシューアイスになっていた・・・美味かったけど。

景色でも見るかとPAの隅に行くと、隣接している田んぼに"風林火山"の文字が。

田んぼを刈り取って文字が

そういえば、いま大河ドラマの舞台となっているんだっけ。
この先、長野県内までのSA・PAでは風林火山の"のぼり"を立てて盛り上げていた。

SAを出てさらに中央道を北上する。
次第に雲の切れ間が出てきて明るくなってきた。

長野県に入りまだそれほど走っていないが、諏訪湖SAで3度目の休憩。
ここは諏訪湖の眺めがいいとの情報を得ていた。
たしかに良い眺めである。


諏訪湖の眺め

※ クリックで拡大します

しばらく景色を眺めたり土産物をみたりしたのち、裏の方にある温泉に行ってみる。
今回は入らなかったが、諏訪らしい熱いお湯だそうである。

諏訪湖温泉

車の台数の割に人が多いなと思っていたが、SA出口の方へ回ってみて納得。
何台もの観光バスが停まっていた。

この先、岡谷JCTで中央道と分かれて長野道へ入っていく。

岡谷JCT

北アルプスは雲に隠れて見えないものの、晴れてきて気持ちのいいドライブ。
途中フロントガラスに虫が付いたので、梓川SAに入ってガラス磨き。

ついでにトイレに行くと男子トイレの個室にはオバサンの行列が・・・
個室を使いたい男性が来た時には優先順位はどうなるんだろう?

気を取り直してさらに北上。
道は安曇野を離れ山の中へ。
次は姨捨SAで5回目の休憩&昼食にする。

ここも景色がいいと評判のSAである。
高台にあるので、千曲川沿いの町並みが広がって見える。
夜景もきれいだろうなと思う。


千曲川の眺め

※ クリックで拡大します

昼飯は売店のそばでさっさと済ませる。
1人だとレストランに入るのもなんだか気が引ける・・・

さて、この先で長野道は上信越道と合流するが、関東に戻るか北陸に向かうか
決めなければならない。

今の時刻は11時半。
このまま戻っても時間が早いので、北陸に向かうことにする。
久しぶりに海も見たかったし。

更埴JCTを直進

更埴JCTを過ぎて長野盆地を北を目指し走る。
道は空いていて快適、快適。。。
これで山に雲がかかっていなければ、もっと良いんだけど。

快適ドライブ

信州中野ICを過ぎると、道は山の中に入っていく。
この先はまだ4車線化が終わってなく、対面通行が出てくる。
今まではマイペースで走れたが、この区間では流れに合わせなくてはならないので、
燃費的にちょっとロス。

対面通行になった

山岳区間に入るとまた天気が悪くなり、妙高山も何も見えず。
新井PAの辺りからはまた雨が降ってきた。

上越JCTで北陸道に突き当たり右に新潟方面へ。
北陸道はガラガラで、たまに追い越していく車がいるくらい。
しばらくすると左に海が見えてきた。
米山SAで6回目の休憩をすることにする。

新潟の海のSAらしく、浜焼きの売店があった。

浜焼きの店

土産物を物色してから、SA裏の展望台へ。
すぐ眼前に日本海が広がった。


日本海の眺め

※ クリックで拡大します

曇っているのが残念だが、潮風が心地よい。
佐渡が見えるらしいが、遠方は霞んでいて確認することが出来なかった。

ここまでの走行距離は約430km.
給油しようかとも思ったが、まだ燃料計の針は2/5位ある。
とりあえず、もう一つ先のSAまで様子を見てみることにする。

関越道へ

長岡JCTで関越道に入る。
この辺りは長い直線で、ついアクセルを踏みたくなるが我慢。

越後川口SAの次は、赤城高原SAまで給油所が無いとの標識があったが、
それまで持ちそうな雰囲気だったので見送り。
と言うかこのまま無給油で行けるんじゃないかと思える。
この辺りで走行距離が500kmに達した。

塩沢石打SAで7回目の休憩。
小腹が空いたので、大判焼きでおやつ。

ちょっと疲れてきたが、眠くなるほどではないのですぐに走り出す。
次第に山が迫り、見覚えのある風景になってくる。

GARA湯沢

この先の区間は登りが続き、燃料計の減りが早くなる。

関越トンネルを抜けて、関東に帰還。
月夜野ICの辺りでとうとう燃料警告灯が点いてしまった。

ここまで585km

この時点での走行距離は585km。
ここからは下り区間だし、このペースで走っていれば自宅まで帰れそうだが、不測
の事態に備えて赤城高原SAで10リットルだけ給油した。

赤城から渋川に下り、スキー帰りに良く夜景が見えるところまで来ると、すっかり
地元に帰ってきた気分だ。

渋川伊香保に下る

このあたりからの渋滞が心配だったが、思ったほど車は多くなく順調に走行。
ゴールの花園ICまでたどり着いた。

花園ICに到着

高速を降りて、出発前に給油したスタンドに立ち寄り満タンにする。

36.6lで赤城での10lを会わせて46.6l。
走行距離が673km。

673km÷46.6l で燃費は 14.44km/l

15km/l に届かなくて残念。エアコンをつけてたからな~。
とはいえ、この車での新記録となった。


自宅まで帰ったのは出発してから10時間あまり後。実走行時間は8時間くらいか。
高速からは降りなかったけど、それなりに観光も出来て、さらに存分に走れたので
満足のドライブだった。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

« June 2007 | Main | August 2007 »