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グルメなスキー

 12月31日 雪のち晴れ

朝起きると雪が降っていた。

宿を出る頃には明るくなってきたが、スキー場では昼過ぎまで降り続いていた。

今日は人も増えてきたので回旋操作から柔らかいエッジングの練習をする。

それを使うと、板を深く回して降りてこられる。

ちょっと新雪を滑っているような動きに似てる。
 

今日は滑り始めが遅くなったので、昼過ぎまで滑ってから"玄さん"へ。

ケーキセットを一緒に食べるつもりで食事は軽めに「勝手にコロッケサンド」にする。
 
上:勝手にコロッケサンド 下:ショコラのケーキセット

オーナーからの差し入れで寒ブリの中落ちなどもいただく。

そしてケーキセット。

ここのケーキを食べてしまうと他所のは・・・以下略
 

午後はフリータイム。

みんなでビデオの撮りあいをして、撮影の練習などもする。

慣れないとスキーの撮影は意外と難しい。

この頃になってようやく晴れて日光白根山も顔をだしてくれた。

 
 本日の滑走 2725m/12本 
 
日光白根山

宿に戻って風呂に入りまったり。

今年も片品で年越しとなる。

夜中には恒例の花火と初詣に行こう。

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電脳スキー生活

無線LANがつながることが事前にわかったので、みんなパソコンを持ち込んでいる。

写ってないけど他に3台・・・

風呂・食事の後は昼に撮ったビデオをパソコンに取り込み解析する。

昔はTVにつないで見ていたものだったが時代は変わったものだ・・・
 
 
 12月30日 晴れ時々曇り

今日は朝からよく晴れた。

朝の2本は気持ちよく滑る。バーンは程よく締まっていて気持ちよく板が走る。

この朝の2本で今日はもう満足かもと思わせられるくらいだった。

その後は講習に入る。今日は低速系から。

基礎スキーヤーではないので、言っていることが良く判らなかったりもするが、
とりあえずマネして滑ってみる。
 

早めに昼飯をとって午後は少し角付けを深くして切って滑る。

最後はまたフリーで数本滑ってあがり。
 

本日の滑走 2590m/12本

千代田館前の片品川


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片品 1日目

 12月29日 曇り時々雪

今日から恒例の年末年始のスキー合宿。片品へ向かう。

いつもの"根利"を通って行くがトンネルを抜けた所からは路面は圧雪。

先に入っている仲間からはずっと降っているとの情報は得ていたが、
改めて今年は雪が多いと実感した。


千代田館で仲間と合流し、バスで片品に送迎してもらう。

ゲレンデに出ると前日まで降っていたおかげで雪質は最高。

やや柔らかいもののキレイにピステンがかけられて気持ちいい。

人も少なめで広い斜面を存分に滑ることができる。
 
広~い

最初の2本はフリーで、それから講習になった。

昼はおなじみの「プチハウス玄」で食事。

メニューが去年から少し変わって新しいメニューもできていた。

鹿肉キーマカレーを食べる。味は普通のカレーとあまり変わらない感じだった。

                       
午後は1時間ほど小回りの講習をして、その後はフリー。

残っていた新雪に行ったが、バランスを崩し見事にハマッた。。。
 

本日の滑走 2630m/12本

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邪道 2本目

今度はマーカーになりました。
ATOMIC 9.16 + MARKER M41
 
入手ルートは前回同様オークション。
 
 
前回のLOOKよりも程度が良かったので

少々お高くて1,600円+送料。
 
 
色も合っているし、いくらか軽くなるかな。
 
 
週末、これで滑りに行きます。

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リゾートな

 12月4日

朝起きて窓の外を見ると、雪はやみ晴れ間が見えた。

朝食は和洋折衷でまたたらふく食べる。

まったくと相談の結果、今日は奥志賀で滑る事にした。

ホワイトアロー号でへ奥志賀へ向かう

一ノ瀬の先に向かう車は少なく、焼額を過ぎると他に走っている車は無くなった。

奥志賀に着いてみると、泊まっている車は20~30台くらいか。

ゲレンデを見るとすでに滑っている人も見える。


ゲレンデに行こうと歩いていくとズボズボ潜る柔らかい雪。

ピステンを掛けた所も柔らかめだが、紛れもなくハイシーズンの雪質だ!!


リフト運行は第2高速リフトだけだが、長く標高差もあり滑りごたえがある。

リフトを降りるとエキスパートコースの急斜面。

迂回コースが合流するまでの短い部分はピステンが入っておらず新雪になっていた。

景色がいいので、とりあえず写真を撮る。
 
第2高速降り場からの景色

1本目は新雪はパスして迂回コースへ。

エキスパートに合流して急斜面に足をならす。

25°前後の斜度があり、切っていくのはコワイ。

半分以上降りて斜度が緩まってから、角付けを深めてカービングしていく。

後半は緩斜面なので、板に身体を会わせていくのを意識したりしながら滑る

リフト乗り場まで行くともう足はパンパン。

前日にやっつけたふくらはぎも悲鳴を上げている。


2本目は最初の新雪も突っ込んでみる。

すでにかなり荒らされているが、踏まれていないところでスネあたり。

踏まれていないところを拾って滑る。


急斜面はズラしながらもトップから入りエッジングを長めに。

緩くなったら切っていく。

調子に乗って倒していると、外足が外れてやばかった。。。


4本ほど滑ったところでヘタレはすでにお疲れ。

まったくに休憩を進言するが、まだビデオを撮っていないと却下される。

次の2本でお互いにビデオを撮ってようやく休憩にする。


開いているレストランがあまり無く、とりあえず近い方へ入る。

中はなんかハイソサエティな感じ。

スリッパがあったのでブーツを脱いでくつろぐ。

あとで判ったが奥志賀高原ホテルのティーラウンジだった。

ハイソなはずだ。


お茶だけにしようかと思ったが、今日は早めに上がる予定なので軽く食事も
してしまうことにした。

メニューを見てバジルのピザを注文し2人で分ける事にした。

奥志賀高原ホテルのピザ

カフェオレも一緒に注文。精算すると1000円近くなった。

お値段もハイソ …… orz


食後は主に林間コースを滑った。

迂回コースの続きかと思ったが、意外と幅があり練習にちょうどいい。

しかし、調子に乗って切りつづけてたら、まもなく足が終わった・・・

いつの間にか雪が降り出してきて、もう十分滑ったのでそろそろあがりたくなる。

まだ元気なまったくはまだ滑ると言うので、先にあがって車で休むことにする。

コーヒーを飲んでウトウトしていると、まったくもあがってきた。
 

 本日の滑走 4720m/13本
 
 

宿に戻り風呂に入って帰りことにする。

天気予報では、今日は長野全域で雪の予報だった。

あまり交通障害の出ないうちに帰りたい。

慎重に志賀を降りて、市街地へ。

まだ麓はそれほど雪は降っていなかった。

ETC通勤割引の時間には早いので、信州中野では乗らずに長野東I.C.まで
まったくの後ろに付いて下道を行く。

更埴でまったくと別れて上信越道へ。

この辺りから雪が強く降りはじめ、佐久に近づくと路面もうっすら白くなり始めた。


佐久でIN→OUTしてカードを差し替える。

雪は激しく降り始めているが、まだチェーン規制はされていない。

PAに入ればいいのに路肩でチェーンを付けている命知らずまで居る。

横川への下りはノーマル・スタッドレス・チェーンの混走状態で、速度変化も激しく
神経をすり減らした。


雪は松井田を過ぎると雨に変わり、ようやく安心して走れるようになる。

冷や汗はかいたが、思ったよりも早く3時間半ほどで帰宅できた。


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いよいよ

ライブカメラを見ても各地雪が増えてきた。

今週末は志賀へ、先週と同じくまったくと現地で合流する。
 

 12月03日

自宅を6時過ぎに出発。

花園I.Cから高速に乗り、佐久でいったん降りて2枚目のETCカードに差し替え。

通勤割引×2の恩恵を受けて花園~信州中野が2,350円。1,700円のお得。

道の駅やまのうちでまったくと合流し志賀に上がる。

料金所跡の所からチェーン規制で一台一台チェックを受ける。
(4輪スタッドレスなら無問題)

そこからまもなく雪道となった。

今シーズン初の雪道


前に遅い車が居たものの、今シーズン初の雪道の感触を楽しみつつ、
今日の宿になる一ノ瀬のチウーホテルに到着。

着替えてゲレンデに向かうつもりが、まだタンネがオープンしていない。

それならばと車で一ノ瀬方面へ行こうとするが、ちょうど駐車場で自販機の
搬入が始まってしまい車が出せない。

仕方ないのでスキーを履きタンネの森を突っ切って一ノ瀬に向かうことにした。
 

未圧雪のゲレンデをクラシカルのクロスカントリー風に歩いていく。

ふくらはぎが伸ばされて張ってくる(のちにひどい筋肉痛となった)

ようやく一ノ瀬ファミリーに到着しリフト券を購入。

2日券で3,600円と破格の安さだった。


このままここで滑ろうとしたが、オガサカのキャンプをやっており、大勢の参加者が
一斉にリフトに向かっていったので、一ノ瀬ダイヤモンドで滑る事にした。

今回の道具

今回は9.16を持ってきた。

前回まではarc Cを使ったが同じ動きが出来るかどうか。

ゲレンデはやや荒れてきてフラットとは言い難い状況。

なかなか思い通りに動かせない。

ラディウスが緩くなった分、板が戻ってくるのが遅くなるので
待ちきれなくなってしまう感じ。

一方大回りは自分の感覚に合っているようだ。

ビデオを撮ったりしながらしばらく滑ったのち、そろそろ昼食にしようとなった。

今回は何人か知人が来ているはずなので、会う可能性の高いファミリーに戻る。

ゲレンデ中腹にレストランを見つけたので、いったんリフトで上がる。

リフト降り場に近づくと、降り口にどこかで見たウエアの人が。

ぴーやんだった。

クラブで来ているとの事だったが、一緒にメシにしようと言う事になった。


当初は適当なところで食べるつもりだったが、ぴーやんのクラブ御用達の
カレー屋に行ってみる。

ゲレンデからちょっと奥まったところにあるエスニック・レストラン「KAMOSHIKA

1,050円で3種類のカレーとナン、ライス、サラダが食べ放題。

ナンが( ゚д゚)ウマー
 
ネパール人のシェフが作る本格的なもので3人で40cmサイズのナンを4枚も食べて
(他にライスも盛った)1時間ほど動けなくなる。
 
 
十分に休んでからゲレンデへ。ぴーやんとも何本か一緒に滑る。

ゲレンデは真っ白だが、まだ雪が少なめでやや凸凹が多い。

雪も降り出して視界が悪くなってきたので、足裏の感覚で対応するしかない。

調子に乗って切って行こうとすると足下をすくわれる感じだ。

一ノ瀬ファミリーにて

クラブの人と合流するぴーやんと別れ、まったくとストック無しでの練習などしてみるが、
雪はどんどん強くなってきてすっかり気持ちも萎えてしまった。

ガスも出てきていよいよ視界も無くなったので宿に戻りお茶することにする。


帰りはタンネの森に滑り込んでホテルに戻る。

ホテル前まで滑って行けるかと目論んだが思ったよりも標高差が無く、またしても
横移動を強いられる。

やや山スキー気分

シール付けたテレならラクなんだけどなぁ~、などと思いつつなんとか宿に到着。

板は乾燥室まで持って行くのがめんどうなので、玄関先に置かせてもらう。

今回の宿泊者は我々2人だけなので、融通をきかせてもらえた。


部屋に戻りこたつに足を突っ込むともう動きたくなくなる。

結局、お茶することもなく夕食まで眠り込んでしまった。


夕食はいつものチゥー鍋。

他にもラム肉やら何やら沢山の料理。

が、まだ昼のカレーが胃に残っている感じで食いきれず。

チゥー鍋もまったくに任せて、リンゴは部屋に持ち帰った。

薪ストーブのある食堂

ここは無線LANが使えるので、まったくのPCで志賀の他のゲレンデ情報を検索する。

それから昼間撮ったビデオを見たり、佐々木明のDVDを見たりしているうちに
11時を過ぎたので就寝。


 本日の滑走 3545m/28本

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