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真夏日

 4月28日

今週は夜勤で昼間は寝ているのだが、夕方起きたらなんか暑い。

今日の最高気温は31.6℃だったとか。

で、明日の最高気温予想は32℃・・・orz


ま、スキーに行っちゃうからいいけどね。

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新調

 4月23日

今週は休養にしてスキーはお休み。

ちょうど金曜日に注文しておいたショックが届いたので交換することにした。

真っ赤なショック


今まで使っていたショックはハンドリングは申し分無いのだが、
何しろ乗り心地が悪かった。

缶ジュースを開けたら速攻半分は飲まないと中身が飛び出すとか、
高速道路ですら継ぎ目でCDが音飛びするなど、ガマンするところが大きかった。


そんな様子なので、とても雪道を走るなど恐ろしくてできず、
毎年冬と春にノーマルの足回りと付け替えていた。

車は毎日乗るものだし、ガマンするくらいなら高いけど調整式に交換しようかと
考えていたところ、このショックが割り引き価格で出ていたので、
思わずクリック したのだった。


というわけで交換作業に入る。

足回りはストラットアッシーで外してあるので、先にショックを交換する。

頭のナットを緩めてバネやスプリングシートやらを付け替えるだけなのだが、
ここで問題が発生。

ショックの頭のナットはロッドを固定しないと締め付けられないのだが、
これが固定出来ない!!

古いショックは頭に六角穴が開けてあったので六角レンチで締められたのだが、
新しいのは切り欠きなのである。

アッパーマウントの奥まった位置でネジ締めするのでメガネは入らないし、
ソケットだと切り欠きを固定できないし・・・

これはオフセットレンチを使うか、それとも別の手を考えるか。


とりあえず問題は先送りにして、仮組みして車に取り付けることにした。

仮組みしたストラット

ノーマルのストラットと付け替える。

フロントは車載ジャッキと油圧ジャッキで左右とも持ち上げてやる。

(片側だけ持ち上げるとスタビが効いて取り付けできない)

ブレーキホースとABSのセンサーコードを外して、ナックル側のネジを緩める。

これがいつもの事ながら固い。

なんとか緩めたらアッパーマウントのネジを外してからナックルのネジを抜いて
ストラットを取り外す。

交換作業中


外したらすかさず針金でナックルが落ちないようにつり下げる。

(落ちても大丈夫かどうかは車種によるらしい。GC/GFが大丈夫かどうかは不明。
 念のため安全策をとった。ドライブシャフトが抜けるとやっかいだから)

で、交換するストラットを逆の手順で取り付けて完了。


左右終わったらタイヤを取り付けて、ショックの頭のナットを締めてみる。

タイヤに足を掛け体重を乗せたところでナットを締める。

(ショックを伸びきらせて中のピストンを押しつけることでロッド固定させる)

以前はこの方法が常套だったが、今回はちょっと締まっただけで
ロッドが空回りして失敗に終わる。

またまた問題は先送り。


昼飯を挟んで、リヤの取り付け。

リヤは両輪浮かすとサイドブレーキが効かなくなるので片側ずつ行う。

(車止めはもちろんしてあるが)

そのためまずは車の下にもぐってスタビの切り離しをする。


あとはフロントと同じ要領。

リヤのナックルはゴムブッシュで保持されているので、針金でつり下げなくても大丈夫。

左右完了して、フロントと同じく"タイヤに足乗せ"でショックのナットを締めてみるが
これも失敗。


とりあえずジャッキを下ろして考える。

もう先送りには出来ない。

とにかくこのナットを締めないことには走れないのだ。

どうやって締めりゃいいんだよ

切り欠きをウォーターポンププライヤーでくわえて、ラジオペンチでナットを回そうと
してみるが、こんなもんで回る訳がない。

考えて出た結論はオフセットレンチを買ってくるか、
SST(特殊工具)を作るかのふたつ。

(ショップに電話してプロに泣きつくと云う手もある(爆))


チャリでホームセンターへと走った。


工具売り場を見て回るがオフセットレンチなど置いていない。

仕方ないので脳内に浮かんだSSTの材料としてM12のロングボルトを買ってきた。

家に帰って、ロングボルトのネジ部を切り落とし、
そこにショックの切り欠きに合うようにグラインダーで溝をつける。

これをソケットレンチの中を通してロッドを固定させるのだ。

自作SST投入

やってみるとうまい具合に締まっていく・・・と、思ったら"ぐりっ"ときた。

ボルトに作った溝が広がってしまった。

ボルトが細すぎて強度が足りないようだ。


広がってしまった溝をプライヤーで狭めてだましだまし使っていたが、
左リヤのナットがどうしても締まらない。

日は次第に傾き、だんだん暗くなってくる。

このままじゃ埒があかないので、もう一度ホームセンターに走る。

M12が一番太いボルトだったので、他になにか使えるものが無いか探す。


目に留まったのが太い六角レンチ。

これならボルトよりも強い鋼を使っているし、ちょうどいい太さのもある。

結局14mmのレンチを買ってきて日が沈んで暗いなか、グラインダーの火花を散らした。


今度はばっちり決まり、めでたく作業終了したのは19時半となっていた。


9時半から始めて途中休憩があったものの、10時間かかってしまった、、、

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春雷

今週は岩鞍で巡業

4月16日

夜勤明けで岩鞍に向かう。

今週で岩鞍は営業終了となる。

雪はまだ2m近くあるのがもったいない。


根利を越え片品に入るころから雨がパラついてきた。

今日の天気予報は不安定な天気と言っており、雷について注意を言っていた。


岩鞍に着いたらゴンドラで上がり西山に向かい藍さんたちに合流した。

暫く滑っているうちに空がだんだん暗くなり、やがて雷鳴が聞こえ始めた。

北の方は真っ暗で、谷川は見えなくなり武尊も雲につつまれる。

雪あられが降り始めると、雷鳴も頻繁に聞こえるようになり、これを降りたらレストハウスに避難しようとなった。


そんな中、シールを付けて山に入っていくパーティがいた。

スキー場のパトロールが見つけて、危険だからやめた方がいいと懸命に制止したが、
様子を見ながら少し行ってみると、結局登っていってしまった。


ま、ここまで言っても聞かないのだからあとは自己責任だろう。


週末であり、武尊や谷川にも入っている人が多かっただろうが、この雷には相当肝を冷やしたと思われる。


レストハウスに入り、ついでに昼食を取って雷がおさまるのを待つ。

リフトやゴンドラも一時停止し、場内放送ではレストハウスなどへの避難を呼びかけていた。


1時間ほど過ぎたところで雷鳴が遠退き、晴れ間が見えてきたのでゲレンデに出る。

しかし晴れたのもつかの間、1、2本滑っている間にまた次の雷雲が来た。


真上ではないが、日光白根山や皇海山の方で何度も落雷が見えた。

危ないのでまた休憩所に逃げ込む。

ゲレンデはまるで営業していないかのように誰も居なかった。


おさまったところでもう上がる事にした。

駐車場に着いたら大粒の雨が降ってきた。

翌日はいい天気となり、岩鞍の最終日を楽しんだ。


↓は日曜日の武尊山

050417

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1ヶ月ぶりのテレ

 4月10日
こんな感じの板
このところアルペンばかりで、レースも終わったので久しぶりにテレで滑ってきた。

先月オークションで板を落札してから、穴埋めだけやって放置してあったのだが、土曜日にmizunoから外した7tmを取り付ける。

思いつきで行動しているから前日になってあわてる事になるのだ。


板は'98-'99モデルのATOMIC Beta Cave X9.14 (160cm)

カービング原器と言われた9.18の弟分である。


が、前オーナーもアルペンから山スキーに転用していたらしく、結構ボロボロである。


板は軽いのでゲレンデまで持っていくのも楽々。

滑ってみると乗り味も軽い軽い。まさに Easy turn !!

雪はザクザクなのでなんとも言えないが、柔らかく撓むのでカービングも行けそうな感じ。

オフにICIの半額チューンナップに出しておこう。


緩斜面を何本か滑ってから上に行く。

今日はnokkoさんが草技術戦に出ているので見に行く。


会場までは急斜面。大回りで飛ばすのはまだ怖いので小回りでごまかしながら降りる。

滑り終わったnokkoさんとちょっと話をして1本一緒に滑ってから別れた。


また緩斜面に戻り、カービングの練習を何本かやって昼過ぎに上がった。


本日の滑走 3095m 18本

四阿山


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桜散る

本物は咲いたばかりだってのに・・・


花の話じゃなくて、スキーの話である。

先週末に、カービングカップ岩鞍オープンに出てきた。


   結果は見事に撃沈。


今年も全日本選手権には届かなかった。

あとちょっとなのに・・・


晴れ舞台になるはずだった・・・


来年は出られるだろうか・・・・・・

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