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ゾロ目

今の車は中古で買ったものだ。

2001年7月に走行15,000kmだった。


それが今日、走行88,888kmとなった。

故障ぢゃないよ


なんとなくめでたいので、停めて写真を撮った。

次は99,999km & 100,000km。


秋くらいかな・・・

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アルペン仕様へ

前回テレをやった時に、アルペン滑りがいい感じだったMIZUNOの板。
オークションでついついアルペンビンディングを落札してしまい、結局アルペンにすることになった。


プレートも落札し、自分でビンディングを付け替える。

今年はなんかこんな事ばかりしている。


 KNIESSLのレース用の板。

 K2のオールマウンテンの板。

 MIZUNOの板にテレビンディング。

 そして、今回アルペンビンディングに付け替え。


ポジドライバーも購入し、すっかり自宅工房と化している。


まずはテレビンディングを取り外し、穴埋めをする。

菜箸を座薬状?に削り、木工用ボンドを流し込んだ穴に木槌でたたき込む。

で平らに削ったら上からまた木工用ボンドで目止めして終了。


翌日、アルペンビンディングの取り付けにかかる。

まずはプレートの取り付けだが、今回付けるチロリアのビンディングは、その機構上かなりシビアに位置決めする必要があった。

いつになく慎重に位置を決め、ポンチを打ってからドリルで穴を開ける。

ドリルで穴開け

φ4.1mmのドリル指定だが細かいことは気にせずφ4.0mmで開ける。

(ドリルには深さを決めるため、内径4mmのアルミパイプを被せてある)

全部開け終わったら面取りして、新たに開けた穴に木工用ボンドを流し込んでからプレートの取り付け。

この日はここまでで力尽きて終了。
 
 

 
こんなん出来ました
翌日はアルペンビンディングの取り付け。

前日のプレート取り付けが山場だったので今日は気が楽。

プレートにはソール長ごとに穴が開けてあるので、その位置に取り付けるだけだ。


ネジ締めで手は痛くなったが、つつがなく終了。

ブーツをセットして、前圧や解放値を調整する。
 
 
 
 
これで準備万端。

週末に試してみよう。
 
 
 
 
 
 
そして今日、次なるゲレンデ用テレ板(板のみ・中古)が到着した・・・

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テレのアルペン滑り

3月6日 晴れ

片品に行きテレで滑る。


最初は大回りでカービングをやってみる。

が、なかなか上手くいかない。

無理に倒そうとすると内倒してバランスを崩す。
結局、板に乗るだけとなりターン弧は大きくなってしまう。

角付けを深めようと腰の外転をしてみるが、これもイマイチ。

難しい・・・もっとスピードを上げないとダメなのか?


テキトーなところでやめて急斜面に行ってみる。

富士山対策である。

ズラしながら、なんとか小さく回って降りれた。
そのほか、色々とコースを回っているうちに安定して滑れる感覚がわかってくる。

今までは後足を引く意識が強かったようで、これが前傾につながり後足が軽くなっていた。

意識を変えて前足を踏み出す感じにしてみると、うまく後足にも荷重できる。
ま、調子に乗ると転けるのだが・・・


疲れてきたので、ふと思い立ちアルペン滑りをしてみる。

踵が持ち上がってしまうテレでは、ちょっと怖い感じがしてあまりアルペン滑りはしていなかったのだが、滑ってみると意外と何とかなるものだ。
(ただし緩斜面)

前に圧をかけられないので時々外足を踏み外すが、姿勢を低くして滑ると意外と楽しくカービング出来る。
ようやくこの板(mizuno mode 6X)のポテンシャルの片鱗が見えてきた。

そんな幹事で調子に乗って滑っていたのだが、、、


・・・・・なんかこの板、アルペンにしたくなってきた。

やばい、、、

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ポールトレ

御坂から移動し、23時に白樺湖の宿に着く。

風呂に入ろうとするが大浴場は22時で終わり。
仕方なく部屋のシャワーで済ませて寝る。

2月27日 快晴

昨日から入っている仲間と合流して、今日はポールトレーニング。

アンデルマット第二ゲレンデを貸し切ってネトロンを設置する。
ひとつのコースを2チームで区切って使うのでちょっと狭い。
そのうえ急斜面。

最初は中回りのセット。
1本目は良かったが、2本目からは下地のアイスバーンが出てきてやや苦戦。

何本か目にすっぽ抜けて、久しぶりにマジ転倒。
コース脇の林に突っ込んでいたら危なかった。。。


セット替えして、今度はインターバルが長いセット。
見るからにスピードが出そう。

滑ってみると振り幅はないので楽に入れるが、スピードが出ること。
以前GPSで滑走速度を測ったことがあるが、普通に大回りして50~60km程度だった。
それから推察すると70~80kmは出ている感じ。
GSとしては普通なスピードだが、コースのすぐ脇が林なのでそれを考えるとちょっと怖い。


2時間ほど滑って、早めに昼食に入る。

ゲレンデベースにある「やまびこ」は味・量ともにゲレ食としては最高レベル。
入り口で注文を取ると席に案内されるシステムなので、席取り合戦をしなくて済むのも無駄がなくていい。

ベースのレストランから蓼科山


午後はSLっぽいセットになる。

何回かセットを変えていくが、リズムが変化するところが、どうも弱い。
もう少し先を見て滑れるようにならないと・・・

14時半くらいに撤収し、最後にお茶して帰路についた。

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テレジャック

2月26日 曇り

今年で2回目となるカムイ御坂・テレジャックに行ってきた。

懇親会などはナイターなので午後から滑ることにして10時に自宅を出発。
圏央道・日の出で降りて、中央相模湖I.Cに向かう。

ところが、下道に降りると予想以上の混雑で、相模湖まで1時間半かかった。

中央に乗ってからは順調で、カムイ御坂の駐車場に13時ころ到着。

車内でコンビニで買ってきたパンを食べていると、目の前を見たことある人が乗った車が通りすぐ近くに停めた。
Sugiさんだった。

一緒にゲレンデに上がり、とりあえずレストランを覗いてみる。
近ドさんgo-hさん、それとテレmacさんも午後からきているハズだ。

レストランには居なかったので、ゲレンデに出て滑る準備をしてるいと、向こうで手を振っている人が。
近ドさん、go-hさん、テレmacさんの細革ブラザースだった。

合流して、さっそく滑ることにする。

御坂のゲレンデ

今日はテレカービングと小回りの練習のつもりだが、どちらもなかなか上手くいかない。
アイスバーンの上に削られた雪が乗っている状況で、なかなか難しい。
Sugiさんとコブにも入ってみるが見事玉砕した。

途中で1回休憩を挟んで結局17時まで滑ってレストランに入る。
日中はまだテレマーカーは少なかった。


夕食を食べてから、また滑る。

ナイターに入ると徐々にテレマーカーの姿が増えてくる。
ひと滑りした後、レストランに入り懇親会となる。

Sugiさん司会のもと、自己紹介など終わり懇親会となるが、意外と滑りに行く人が多かった。

ゲレンデはテレマーカーだらけとなり、皆ヒートアップするのか滑りも気合いが入っている。

21時前になり、テレレンジャーショーが始まる。
ゲレンデにテーマソングが鳴り響き、ハンドマイクを使ってのパフォーマンス。

ゲレンデベースに待ち受けた皆にヤンヤの喝采を浴びていた。

その後、全員で上に上がり、いよいよテレトレイン。

30人のテレマーカーが一列に滑りはじめる。
10m間隔として全長300m!!
壮観である。

テレトレイン中

無事に下まで降りたところで、白樺湖に移動のため残念ながら自分は先にあがることに。

皆に再会を誓ってカムイを後にして、中央道を白樺湖に向かった。

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