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志賀へ その1

今週計画していた八方へのスキーは、雪が無くゲレンデオープンしていなかったので中止となった。

日帰りでどこかに行こうと思っていたが、やる気満々のれんちゃんに志賀の保養所が予約できるなら泊まりでもいいよとメールすると即"行く"との返事が来た。

そんな訳で1泊2日の志賀高原行きが決まった。

12月11日

6時すぎに自宅近くの駅でれんちゃんをピックアップし、志賀に向かう。

上信越道は空いてて9時すぎには志賀に到着。
休憩込みで3時間。近くなったものだ。

道は蓮池から奥志賀林道に入ると雪道となっていた。

この日はnokkoさんも来ているとのことで連絡をとってみると一ノ瀬で滑るとのこと。
一ノ瀬は見るとゲレンデの幅が狭く見えたので焼額に行きたかったが、れんちゃんがどうしてもnokkoさんに滑りを見てもらいたいと言うのでとりあえず一ノ瀬で滑ることにする。

今回の道具

ゲレンデ近くの駐車場はすでに埋まっていたのですこし離れた駐車場に車を停めてテクテク歩いてゲレンデへ。
ちょっと行き違いがあり、数十分ロスしたのちに一ノ瀬ダイヤモンドで滑ることになった。

リフトは空いていたが、ゲレンデは結構混雑している感じ。
この日は視界が悪く、時々ガスでなにも見えなくなる。
ゲレンデは幅30mくらいか。アイスバーンの上に薄く雪が積もっている感じだった。

一ノ瀬ダイヤモンド

視界の悪さと人の多さからカービングの大回りなど出来るはずもなく、ポジションに気を付けながら確実に板を回すようにして滑る。

半分より下で回りに人が居なければ切るような滑りも出来るが、いまいち決まらない。

なんか欲求不満がたまる。

それでも13本滑り昼飯に入る。
そこでnokkoさんに電話してみると、これから焼額に移動するとのこと。
こちらも午後は焼額に移ることにした。

焼額の方はリフト待ちは結構あった。
けれどゲレンデ状態は一ノ瀬とは比べモノにならないくらいいい。
コース上の人も少なめで大回りも切っていける。

焼額はいい感じ

上部の中斜面ではスピードを乗せ、深く倒し込む。
クロスオーバーで重心を前に持っていき、トップを差し込むように角付けしてやると、谷回りから気持ちよく切っていけた。
下部の緩斜面では内足の踏める位置を探す。
時々、うまく踏める位置があるのだが、まだはっきりと判らない。

れんちゃんとブーツサイズがほぼ同じになったので、arc Cも借りて乗ってみる。
以前まったくに借りた150cmの板は、たわむ感じが無く好きなタイプではなかったが、160cmのはある程度スピードが乗るとたわみが感じられ、そうすると小さいRと相まって"きゅいん"と曲がる感覚が好印象だった。

結局4時過ぎまでみっちり滑ってこの日は終わった。
一ノ瀬に留まらず焼額に移って正解だった。

本日滑走23本、総標高差3110m。

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