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片品・雪なし

12月25・26日

毎年恒例の年末年始のスキー合宿。
月曜が仕事のため、とりあえず土日で行ってきた。

いつもは片品スキー場でやるのだが、短い緩斜面しかオープンしていないので岩鞍に行く。
とはいってもここもオープンは3コースだけ。

雪があるように見えるが

画像では十分に雪があるように見えるが、雪は薄い。

にもかかわらず、この週末からは通常料金で1日券が4700円 !!
しかも駐車場代を1000円も取る !!

宿の送迎と宿泊者割引があったからいいようなものの、普通に行ったらぼったくりだぜ。
ま、いろいろと裏事情があるらしいが・・・

開いているコースはまぁ幅はあるものの雪は薄く、ちょっと削れてくると下地が出てくる。
今日はちょっと雪が降ったが、積もるにはいたらず。

なんとかあと2日で積もって欲しいが、無理だろうなぁ・・・

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湯ノ丸でテレ

12月19日

今週は予定通りテレをやりに行く。

最初はソーレがイントラをやっているブランシュに行こうかと思っていたが、コースは長いが幅は狭いとの情報を得て急遽湯ノ丸に行くことにした。

9時半くらいに駐車場に到着。午前券を買い10時くらいから滑りはじめる。

ゲレンデは幅30~40mくらいか。人工雪とはいえ、なかなかいい雪質で滑りやすい。
しかし湯ノ丸山をはじめ、まわりの山々には全く雪がない・・・

ゲレンデはいいコンディション

リフトは2本動いているが、ほとんど下の緩斜面で滑った。
身体を板に正対させ、後ろ足も角付けするようして体軸を倒すといい感じで切っていける。

いろいろ細かいことも考えたりするが、まだテレは8日目。今はガンガン滑ってとにかく慣れるのが先決だ。
途中でリフトが停電で動かなくなったりするトラブルもあったが、10時から13時まで休みなしでひたすら滑った。

最後の方はかなりリラックスして滑れるようになったのが今日の収穫。
しかしズラしてコントロールしようとすると、すぐに回りそうになる。
まだ後ろ足が軽いのだろうか。

今日は自分の他に7~8人テレの人を見かけた。
そのうちのひとり、上田から来ているという人とリフトでちょっと話が出来た。

これからアルペンの方が忙しくなってくるが、時々はテレもすべってカンをつかんで行きたい。

本日の滑走 16本1255m。

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志賀へ その2

12月12日

朝、起きて外を見るといい天気。

朝食を食べ、仕度をしながらちらりと見えるゲレンデを見るといい感じで滑っている。
昨日、熊ノ湯は修学旅行生で混雑したらしいが、今のところ見えない。

なかなかいい感じ

期待をしてゲレンデに出てみると、かなり広く雪が付いていていい感じだ。
板を履くのももどかしくリフトに乗る。リフト待ちは5分くらいか。

リフトに乗りながらゲレンデを見てみると、講習花盛り。
数十組があちこちで講習をしている。
熊ノ湯ってそういうスキー場だっけか?

結構人は多いが、広いので間を縫って最初から大回りで飛ばしていく。
斜面は雪が薄いせいか、少し起伏があるがカービングで気持ちよく滑れる。

横手山

今日のテーマは"内足"
引いてみたり、がに股を意識したり、ポジションを変えてみたりしながら乗れる位置を探す。

早めの食事をとり、午後2時あがりを目標にほとんど休まず滑る。

ふと思い立って内ヒザではなく、内スキーの角付けを意識してみるといい感じで内足に乗れるようになった。
結果的には同じだが、ヒザよりスキーの方を意識した方が自分には合っているらしい。
内スキーの角付けを意識して変化させることで、ラインも変えられることが判明。

おもしろい。

この感覚が正しければ、レースでも有効に使えそうだ。


予定通り2時まで滑ってあがることにした。
宿で風呂に入ってから帰路につく。
帰りも順調で正味3時間ほどで地元にもどった。

アルペン三昧したので、次回はテレをやろうかな?

周りの山には全然雪がない

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志賀へ その1

今週計画していた八方へのスキーは、雪が無くゲレンデオープンしていなかったので中止となった。

日帰りでどこかに行こうと思っていたが、やる気満々のれんちゃんに志賀の保養所が予約できるなら泊まりでもいいよとメールすると即"行く"との返事が来た。

そんな訳で1泊2日の志賀高原行きが決まった。

12月11日

6時すぎに自宅近くの駅でれんちゃんをピックアップし、志賀に向かう。

上信越道は空いてて9時すぎには志賀に到着。
休憩込みで3時間。近くなったものだ。

道は蓮池から奥志賀林道に入ると雪道となっていた。

この日はnokkoさんも来ているとのことで連絡をとってみると一ノ瀬で滑るとのこと。
一ノ瀬は見るとゲレンデの幅が狭く見えたので焼額に行きたかったが、れんちゃんがどうしてもnokkoさんに滑りを見てもらいたいと言うのでとりあえず一ノ瀬で滑ることにする。

今回の道具

ゲレンデ近くの駐車場はすでに埋まっていたのですこし離れた駐車場に車を停めてテクテク歩いてゲレンデへ。
ちょっと行き違いがあり、数十分ロスしたのちに一ノ瀬ダイヤモンドで滑ることになった。

リフトは空いていたが、ゲレンデは結構混雑している感じ。
この日は視界が悪く、時々ガスでなにも見えなくなる。
ゲレンデは幅30mくらいか。アイスバーンの上に薄く雪が積もっている感じだった。

一ノ瀬ダイヤモンド

視界の悪さと人の多さからカービングの大回りなど出来るはずもなく、ポジションに気を付けながら確実に板を回すようにして滑る。

半分より下で回りに人が居なければ切るような滑りも出来るが、いまいち決まらない。

なんか欲求不満がたまる。

それでも13本滑り昼飯に入る。
そこでnokkoさんに電話してみると、これから焼額に移動するとのこと。
こちらも午後は焼額に移ることにした。

焼額の方はリフト待ちは結構あった。
けれどゲレンデ状態は一ノ瀬とは比べモノにならないくらいいい。
コース上の人も少なめで大回りも切っていける。

焼額はいい感じ

上部の中斜面ではスピードを乗せ、深く倒し込む。
クロスオーバーで重心を前に持っていき、トップを差し込むように角付けしてやると、谷回りから気持ちよく切っていけた。
下部の緩斜面では内足の踏める位置を探す。
時々、うまく踏める位置があるのだが、まだはっきりと判らない。

れんちゃんとブーツサイズがほぼ同じになったので、arc Cも借りて乗ってみる。
以前まったくに借りた150cmの板は、たわむ感じが無く好きなタイプではなかったが、160cmのはある程度スピードが乗るとたわみが感じられ、そうすると小さいRと相まって"きゅいん"と曲がる感覚が好印象だった。

結局4時過ぎまでみっちり滑ってこの日は終わった。
一ノ瀬に留まらず焼額に移って正解だった。

本日滑走23本、総標高差3110m。

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物欲の・・・

12月5日。
今日は台風一過・・・ではなく爆弾低気圧一過で風が強くて暑い1日だった。
この雨&暑さのダブルパンチで、本日テレ屋が集まる予定だったカムイみさかはクローズ。

仕方がない?ので先日、衝動的に落札した板にビンディングを取り付けることにした。


板はK2の AXIS (167cm)
3シーズン前のモデルだが新品である。

ビンディングは MARKER MRR Titanium
こちらは数日使用の中古品。

合わせて2万円ほどで落札できた。

うらおもて


3サイズが 111-70-101 とぽっちゃりめのこの板、春スキー用にと手に入れたのである。

いままで春スキーは ATOMIC FreeZone Bump を使っていたのだが、この板、コブでは調子がいいもののザクザクのザラメになるとフレックスが硬めなので撓んでくれずツライのである。


ビンディングの取り付けは当初ショップで頼もうかと思っていたが、電話すると「ウチで買ったものじゃないとダメ」とのことだったので "ま、なんとかなるでしょ" と自分で取り付ける事にした。

勝算はあった。

トウピースは上記 Bump のものと同じ形状なのだ。

これでトウピース側の穴開け位置はわかる。問題はヒールピース。


こちらは全く形状が異なるので無い知恵を搾る。

ブーツをセットしガッチリ押さえつけたところでヒールピースの位置をマーキングする。
そこから前圧分だけ前よりにセットすればいい。

計測値+"カン"で穴開け位置を決めた。

後は何回かやったことのある作業。
メタルの入っていない板なので3.6mmのドリルで穴開け。
穴に木工用ボンドを流し込んでから取り付け、・・・で終わり。

調整に入りブーツをセットする。
ヒールピースの前圧調整を見てみると・・・数ミリ後寄りだったようだ。
まぁ調整範囲内だしブーツセンターも変わらないので良しとする。

で、組上がったところ。

今は無きターンテーブル

ターンテーブルのヒールピースは板のフレックスを生かすとのこと。
春スキーで威力を発揮して下さい。。。

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