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鹿沢

11月28日、鹿沢ハイランドスキー場に今シーズン2回目のスキーに行ってきた。

9時前にスキー場に到着。駐車場はまだ余裕だった。
1日券を買い、ゲレンデに出てみると、見事な一反木綿ぶりである(幅がせまい)

スキーを履き、とりあえずリフト乗る。
冬型気圧配置で冷え込んだため、雪質はアイスバーン。
リフト上からみてみると、レーサーが多いのか、みんなやたら飛ばしている。
あのペースで飛ばせるか、いささか不安になる。

リフトを降りてからの緩斜面は幅5mほどの"通路"プルークでゆっくり下りる。
中斜面に変わるところから10mくらいの幅になり、みんなここで一旦停止してからスタートする(そのため順番待ちができる)

後からすっ飛んでくるのであまりゆっくり滑れないので最初から中回りでそれなりに飛ばす。やはりアイスバーンの1本目はずれる

2本目。
クロスオーバーでの重心の移動を大きめに取りながら角付けを大きくしていく。
やや板のたわみを感じ、切れる感じがでてくる。

その後も同じ調子で飛ばす。
重心を持っていく方向と量がなかなか一定しない。
だんだんと慣れていこう。

リフトに乗っていると見覚えのあるウエアが。
スキー仲間の"ねるぼうず"が名古屋からわざわざ来ていた。
聞けば今日で5日目とのこと。気合いが入っている。

昼、食堂から見たコース

昼近くなってくるとコースの両脇は吹きだまりが出来て、中央は馬の背になってくる。
11時半に昼食に入った。
1時間ほど食堂でダベってからゲレンデに出る。

コース両脇の吹きだまりはコブのラインになってきた。
この頃にはレーサーは潮が引くようにいなくなり、代わりにモーグラーが多くなってきた。

みなさんよく分かってらっしゃる。

ただし、この日は時折雪がちらつくほど寒かったので、雪が緩まず満足なコブにはなっていない。アイスバーンの溝って感じである。

入ってみるが152cmのEXカービング板は、トップが引っかかりやすく滑りにくかった。
それでも何本かコブを滑り、疲れてきたので2時前にゲレンデを後にした。
本日の滑走は20本であった。
リフト待ちはそれ程でも無かったが、幅が細くて怖い。
テレではとても滑れないだろうな。

駐車場で帰り支度をしている時にふと見ると浅間が噴煙を上げているのが見えた。

浅間の噴煙

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Comments

これは、結構アイスバーンだと、私なら脱線しそう(笑)
でも、青空のもとのスキーはいいですね。

Posted by: MINMIN | November 29, 2004 09:02 PM

狭いですよね、本当に(笑)
今年はなかなか広がりません。
これが一回の大雪で全面滑れるようになったりするのだから、自然の力にはかないませんね。

Posted by: めえ | November 30, 2004 07:20 AM

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